シポテックス施工の効果

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シポテックス施工の効果

  1. 遮熱効果

    計算では夏場炎天下での屋根の表面温度は、シポテックス未施工に対し、施工した場合は約20℃低下し、それが室内の温度を下げ、遮熱効果を大きくする要因になります。太陽光には主として可視光線と赤外線がありますが、可視光線は色により、赤外線は物質によりそれぞれ反射率が異なります。トップコートの白色で可視光線を、シポテックス主成分のシラスバルーンで赤外線を反射させ、遮熱効果を最大にし、省エネルギー、CO2発生量の削減に寄与します。

  2. 防食性

    母材に通常の塗材を施しても、塗膜の厚さが500〜100μmと薄いため、空気中の酸素や水蒸気が塗膜を通過して母材に到着し、錆の発生や劣化の原因になります。シポテックスは通常500〜3,000μmの無機質コーティング材であり、材料の持つ防水性,防食性,エトリンガイト効果による接着性の効果で、外部からの侵入物を遮断します。

  3. 工場美装化

    シポテックスを施工した屋根や外壁は、表面温度が上がらないため、上塗りのトップコートもいつまでも劣化せず、長い間その美しさを持続し工場の美装化に寄与します。もちろん施工後のメンテナンスコストも大幅に削減できます。

  4. アスベスト飛散防止(スレートの場合)

    スレートを長年使用すると、表面の汚れが目立つだけでなく、含有するアスベストが露出し飛散してきます。1,000μmのシポテックスコーティングでアスベストを完全にカバーコートし、飛散を防止するとともに、美しい状態が維持します。

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