株式会社中和メンテナンス シポッテクスの特長

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シポテックスの特長

特 長
「シポテックス」は含有シリカ、特にアモルファスシリカがアルカリ物質と反応してエトリンガイト(針状結晶)を生成し、その針状結晶が鋼板あるいはスレートそれぞれにもっとも適したプライマーを介して母材との付着力を強固なものにします。以下にその優れた特長を列挙します。

 1) 耐久性
 シポテックスの最大の特長は超長期の耐久性にあります。主成分が無機質のセメントとシリカ系のフィラーであり、これに特殊なアクリルエマルジョンを混合して、被着体に500μ〜3000μの厚みでコーティングします。特に紫外線劣化に強く、沖縄では、施工後20年以上経過しても問題なく使用されております。 (写真:施工後の屋根)
 2) 遮熱性

  シボテックスはフィラーとしてシラスバルーン(シリカ)を含んでおり,太陽光の赤外線を反射します。またトップコート(白色に塗布)で可視光線を反射します。計算では夏場炎天下での屋根の表面温度は、シポッテクス未施工に対して、施工した場合は約20℃低下し,それが室内の温度を数度低下させ,省エネルギー,炭酸ガス削減に大きく寄与します。その結果、特に夏場、太陽光からの熱の侵入を大幅に遮断します。

 3) 付着性
  シポテックスはセメントの水和反応と合成樹脂(アクリルエマルジョン)の相乗効果により,付着力は抜群です。スレートや鋼板など表面が固く丈夫な母材でも,エマルジョンとの相乗作用で強固な付着性を示します。(写真:針状結晶)

 
 4) 柔軟性.防水性

  無機材とアクリルエマルジョンを混合したコーティング被膜は非常に柔軟なゴムシート状になります。このため構造物の熱膨張や振動に対し母材との接着性にも優れています。またコンクリートスラブなどの漏水対策としても非常に有効です。

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