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■ 冬 ■
寒くなっても自然の中には、遊びがたくさん。秋に木々から落ちた葉っぱは、冷たい風にさらされながらすっかりからからになっています。公園の林の中では、枯葉を集めて「やきいもだよー」と焼き芋ごっこが始まります。枯葉を踏みしめながら歩いたり、両足をブルドーザーの様に使って枯葉を集めながら歩いたり・・・枯葉の音、踏みしめる感触、やってみなければわからない何ともいえない感覚です。
子ども達の想像力・創造力はどんどん広がります。公園を散歩しながら木の枝を1本1本拾い集め、カラカラに乾いた草や花・実を取り、冬を集め、園に持ち帰り、これを使ってクリスマスの飾りを作るのも楽しみのひとつです。既成の物を使っての飾りづくりに比べると、自分達で探し集めたものを利用しての飾りづくりは、思い入れも強く、大切に思う気持ちも格別です。
真冬には、朝の公園に繰り出し霜柱を探しに出かけます。そ−っと、手に取ってみたり踏んでみたり・・・「さむいから・・・」と家の中だけで過ごしていては経験できないことです。
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