|
■ 春 ■
土手がいちめんのたんぽぽで黄色に彩られます。
赤ちゃんはその草原の上に腹ばいになって、まわりの草花を眺めたり、風にゆれる花に触ってみよう!と手をのばしたりして、あたたかいひざしの中ここちよさそうに保育者に見守られながら過ごします。
1才児・2才児も思い思いに散策をしながら、花に止まっている虫を 見つけたり、タンポポの綿毛をふーっ!と吹いたりしながら色々な 発見をします。
潮田公園では、やまももの実も実ってきます。
やまももの実を拾って地面にこすりつけながらお絵描きをしてたのしみます。
そのほか、実を集めてやまももシロップを作ったりもします。
梅雨時は、雨上がりの公園に出かけ泥んこを使って泥団子をつくったり、泥の感触を思いっきり楽しみます。
ぬるぬるとした泥の感触をはじめは嫌がる子どももいますが、だんだん慣れてくると自分の手の動きで色々に変化する泥にどんどんのめりこんでいく子ども達。その目は、皆キラキラと輝いています。
|