デジタル化

昨今、公共施設に企業や学校にパソコンの導入利用に伴い急速に進みつつあるデジタル化。
保存状態から公開出来ない資料や書籍などを誰にでも閲覧するようにするにはパソコンは必須アイテムです。そのパソコンを使って閲覧できるように出来るには、一度パソコンで見れるように対象物をデジタル化しないといけません。
スキャナーの普及によって、ある程度の紙のデジタル化は出来ますが、 酸化の進んだスキャナーを通せないものや、大型の地図や新聞など 容易にデジタル化出来ないものは多々あります。そういったものをデジタル化します。 また紙媒体だけでなく立体物もデジタル化します。

 

●デジタル化するには
スキャナーを通せない紙は高性能の一眼レフデジタルカメラや銀塩カメラにて、丁寧に1枚ずつ撮影してデータを作ります。4×5インチのカラーポジフィルムで撮影出来ます。機械を通さないので元になる原稿に圧力がかからずを紙を痛めたりすることもありません。

●高画質です
撮影された実際の出来たJPEGやTIFFデータを、パソコンで閲覧するときはどんどん拡大しても大丈夫です。細部の輪郭線や細かい文字もくっきりと見ることが出来ます。

●納入について
撮影したデータはJPGやTIFF、PDFなどご希望の形にいたします。納品はポジフィルムやネガフィルム、ハードディスクやUSBメモリなどの納品が可能です。