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警察庁企画DVD・VHS 「シャットアウト−行政対象暴力」

警察庁刑事局組織犯罪対策部暴力団対策課
出演:布川敏和 金田賢一 倉石功 右門青寿 他
制作:(株)キノックス

 この作品は、暴力団などの反社会的勢力による ○行政対象暴力の実態を明らかにするとともに行政対象暴力対策の必要性 ○不当要求等に対する対応の基本〜組織的対応要領 ○警察、暴力追放運動推進センター、弁護士会との連携 について、ドラマとドキュメンタリーで構成し、警察庁暴力団排除対策官、全国暴力追放運動推進センター担当部長、日本弁護士連合会民事介入暴力対策委員長が、連携の必要を訴える等、分かりやすく、具体的な内容となっています。

ドラマのあらすじ

 市役所の課長補佐に昇進した竹村(右門青寿)は、社会運動を標ぼうする暴力団幹部の芝山(金田賢一)から機関紙購読を要求される。一旦は毅然と断るが、芝山らにはめられ、知らずのうちに暴力団組長と飲酒をした。後日、芝山から竹村が暴力団組長と一緒に飲酒している写真を突きつけられ、機関紙に載せない代わりに、市役所発注の市民ホール建設工事への下請参入の不当要求を受ける。
 竹村は、公共工事の元請業者現場責任者の手塚(布川敏和)に下請の変更を求めるため、市民ホール建設工事現場を訪れたが、手塚から過去に下請参入要求に応じてしまった苦い経験の話を聞き、行政に何が求められているかを痛感し、不当要求に対して毅然と立ち向かう決心をする。
 そのために大事なことは……。
 ※行政機関に対する不当要求には、その行政機関の持つ許認可関係等の権限を不当に行使させようとする要求がみられ、公平・公正であるべき行政機関が、このような要求に応じてしまうことは正に行政の信頼を損なうものであり、結果的に民間企業等を泣かせることになり、暴力団をのさばらせることにもなる。

ドキュメンタリー

 @「鹿沼事件」を取材した下野新聞記者から、事件内容及び事件の教訓として行政が不当要求に立ち向かっていくには何が重要かの説明。
 A厚生労働省保護課課長補佐から、生活保護における暴力団員排除の基本方針の説明。
 B広島県警察本部捜査第四課次席、広島弁護士会民事介入暴力対策委員会副委員長弁護士及び広島県建設業協会会長から「中国方式」について説明。


問い合わせ先:全国暴追センター・都道府県の暴追センター又は警察本部暴力団対策主管課

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