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暴力団対策法

暴力団対策法ってこんな法律

 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律、いわゆる「暴力団対策法」は、 それまで対処が困難であった民事介入暴力の取締りを効果的に推進するとともに、 対立抗争による市民の皆さんに対する危険防止のために必要な措置を講ずるために制定されました。
 また、暴力追放運動推進センターを指定する制度を設け、暴力団員による被害の予防と 被害者の皆さんの救済に資するための活動を行わせることとしました。

暴力的要求行為の禁止(禁止行為)

 暴力団対策法により、指定暴力団員がその所属する指定暴力団等の威力を示して行う不当な行為が禁止され、27の類型があります。特定危険指定暴力団に指定されると、指定された区域(警戒区域)内で禁止行為に該当する不当要求を行うと、中止命令等を経ずに刑罰が課せられます。
 公安委員会では、暴力団対策法に違反した指定暴力団等に対しては、中止命令や再発防止命令を発出し、その行為を中止させています(公安委員会は警察署長にこの命令を行わせることができます)。 この命令は行政命令で、命令に違反すると刑罰の対象となります。


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