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暴力団対策法

暴力団対策法の適用例

暴力的要求行為の要求などの禁止

皆さんが、指定暴力団員に対して暴力的要求行為を行うことを要求することは、 法律で禁止されています。
暴力団対策法第10条では、何人も、
 ●指定暴力団員に対して、暴力的要求行為をすることを要求や依頼、又は唆したりすること(第1項)
 ●暴力的要求行為の現場に立ち会い、指定暴力団員が行う暴力的要求行為を助けること(第2項)
が禁止されています。

利用しない これらの行為を行えば、都道府県公安委員会から「中止命令」や「再発防止命令」 が出され(「中止命令」については、警察署長も出すことができます。)、また、その命令に違反すれば、 3年以下の懲役又は250万円以下の罰金に処せられることとされています。
 暴力団を利用することは、社会的に許されないことです。



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