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社会福祉法人 キャッチジャパン

 

法人概要concept

 理事長挨拶  森田 修

理事長写真

社会福祉法人キャッチジャパンが平成19年(2007年)設立されて、5年たちました。

障害者支援施設「ぶどうの木」設立当初、7名の入所者でした。いま30余名の人たちが来ています。

この施設が、出来る前にも歴史があります。

初めは、森村大地君が生まれてすぐに、しょう紅熱で脳性マヒになってしまった時からでした。
「ぶどうの木」の施設長でもあります、森村さんがイギリスへ行って、大地君の訓練をしたことから、始まりました。

日本の制度では、年齢がある程度達して、障害が固定してからしか対応してくれません。
イギリスでは、障害と思われたら、0歳でも手足を動かす訓練をするのです。この療法を森村さんが日本へもってきたのです。

イギリスから年2〜3回訓練の先生が来てくれます。
その子の発達段階に応じた訓練のやり方を教えてくれるのです。 毎日4〜5回、半年間続けます。そして、また、先生の指示に従って新たな訓練プログラムを作ってもらうのです。

大地君は5年にも及ぶ努力をして立ち上がることが出来たのでした。そして今やマラソン大会にも出られるようになったのです。

 大地君の訓練の期間、そして他の方々が伊勢崎市の訓練の会に来るようになり、平成12年(2000年)NPOキャッチジャパンを設立しました。 通算24年間にも及びます。

今でも訓練の会はイギリスから先生が来て、子供たちの訓練を指導しているのです。

  そんな、前史があって、「ぶどうの木」はあるのです。
昨年、施設長であり、大地君のお父さんの森村三美(みつよし)さんがなくなってしまいました。 本当に残念でなりません。
知的障害の子供たちのために、何をしようかといつも考えていました。

私はどう実現できるか、どうしたらよいかを見つけるのが仕事と思っています。
施設が出来たから終わりではありません。

この施設を使い、もっともっと障害者のためにできることをしていきたいと思っています。

   

 社会福祉法人 キャッチジャパン 役員数


       
理事長  森田 修
 理事  7名
 監事  2名
評議委員  18名

 定款

定款

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26年度事業計画書

 事業報告書

25年度事業報告書
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ぶどうの木

〒372-0841
群馬県伊勢崎市大正寺町136-1
TEL.0270-31-2727
FAX.0270-31-2727