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貧乏神神社の雑踏
最近知名度が上がり、南は九州北は福島から1日平均5台位の大型バスで善男善定が参拝に訪れています
 宮川地区街造協議会「特報」  「貧乏神神社味噌蔵諏訪分社入魂式」


【貧乏神神社で厄を払い おかめ神社で福授かる】 宮川地区街造り協議会

??貧乏神を追い払い、おかめ神社で福を授かろう∞

みそ・漬物製造業丸井伊藤商店・茅野TMO宮川街づくり協議会・宮川商業会は、「貧乏神神社」の分社を建設し地域の活性化に生かそうと、味噌漬物製造業丸井伊藤商店の味噌倉内に準備を進めていましたが、このほど完成。「貧乏神神社味噌蔵諏訪神社分社」の入魂式が30日、現地で開催されました。
宮川商業会(入倉一郎会長)が開いた近くのおかめ神社社例大祭にあわせて行い、風変わりでユニークな神様を地域住民にお披露目しました。

貧乏神神社は、元銀行員の桜井鉄扇さんが飯田市大瀬木に築いたもので、「災禍転福ー。災いを福に変えるプラス思考の神社」として知られる。
同店の伊藤英一郎さん(40)が目をつけ、「地域活性化に役立てよう」と同商業会と街造り機関「茅野TMO」の協力を得て、桜井さんに分社を依頼していた。

貧乏神は一本角でタレ目、体をすっぽりと隠すマントをかぶったさえない風貌。味噌が好物といい、伊藤さんは4トンの木樽(だる)のなかにご神体をまつった。入魂式には、飯田市から桜井さんも訪れ、棒でたたいたり、足蹴りをする過激な参拝方法を紹介した。「貧乏神神社で厄を払い、おかめ神社で福を授かろう」と、商売繁盛や家内安全にご利益のあるおかめ神社に結びつけた。おか目神社の例大祭のあと、味噌倉内に近くの住民らが集まり、貧乏神の前に備え付けられたご神木をけったり、貧乏神に向かって大きな声で願い事を言いながら大豆を投げつけた。
「貧乏神神社にお参りに来て、ストレスを発散して明るい気持ちになってもらえば」と伊藤さん。桜井さんも「商業会の発展は間違いない。信じたものは救われる」などと話していた。

貧乏神神社とは「災禍転福」(災い転じて福となす)にご利益があるとされており、ご神体は木彫りの彫刻で高さ2メートルほど。備え付けの?貧ボウ≠ニ呼ばれる棒で神前にある「ご神木」を三回たたき、三回けとばす、最後に豆をまいて貧乏神を追い払うとゆう 風変わりな参拝方法と過激さが受けています。

設置場所は 丸井伊藤商店の中で大きな味噌たるの中に鎮座し、道路を隔てたおかめ神社と結びつけ「貧乏神神社で厄を払いおかめ神社で 福を授かれば願い事が成就する」とPRし茅野の珍名所として新たな観光名所になればと期待しています。