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茅野TMO土産品開発部会
脳に良い「まごやさしい」食品
特産味噌の3品完成
味噌汁・ドレッシング・ラーメン発表会
  
脳に良い食べ物として脳研究の篠原菊紀諏訪東京理科大学教授が推奨する「豆類、ゴマなどの種実類、ワカメなどの海藻類、野菜、魚介類、シイタケなどのキノコ類、芋類」のみそ商品シリーズ。脳と体の健康に対する消費者の関心の高まりを背景に、特産品の味噌を生かした商品作りを進めてきた。商品化した、味噌製造の丸井伊藤商店の伊藤英一郎専務は「ただ具を増やすのではなく、味噌の風味が生きるような本物を目指した」と商品化への道のりを振り返った。

味噌汁は、塩分を控えた程よい甘さと香りが特徴の吟醸味噌を使用。フリーズドライ製法(真空凍結乾燥技術)で湯を注ぐと作りたての風味がよみがえる。
6食入り550円

ラーメンは2年間熟成させた2年味噌と辛子味噌を合わせたスープ。好みに合わせて付属の花こうじ味噌っを加えるとマイルドに仕上がる。具材は体に優しい6種類をふんだんに使用した。
5人前1150円

ドレッシングは、味噌ベースに酢、しょうゆ、砂糖、ゴマ油や野菜、海藻、魚のエキスをブレンド。スパイスのきいた味が特徴。
215グラム入り450円

商品は、茅野市宮川丸井伊藤商店本社と茅野駅前西口駅前本店、白樺湖ホテル山幸閣
    
    
      
   
第3弾 茅野の味地場産食材を利用
そばリンゴパイ/セロリーパイ包み/縄文大福
 茅野TMO土産品開発部会(篠原美知夫部長)は、地場産のそば、セロリ、黒小豆などを使った三品の土産品を発表しました。
新製品
▲ベーカリーキッチンプチドールの「ビーチャンそばリンゴパイ」(1個158円)は県特産のリンゴと 地元八ヶ岳産のそば粉を使用
▲チロルの「セロリーのパイ包み」(1個136円)は玉川菊沢産のセロリーの葉から茎まですべ使用
▲梅月の「縄文大福」(1個105円)は二千年ほど前の縄文時代に中国から日本に入ってきたとされ、全国でもめずしい黒小豆(玉川産)のあんが特徴
商品名:ビーチャンそばリンゴパイ
国宝縄文のビーナスをイメージしたビーチャンシリーズの第2弾、
長野県の特産である信州リンゴと地元産のそば粉にこだわったパイです。
製造元:〒391−0001 茅野市玉川2301−7 рO277−72−5385
ベーカリーキッチンプチドール
代表:両角昌英
販売形態:バラ売り 1個 ¥158(税込み)
販売方法:店頭常時販売
主材料:信州リンゴ・八ヶ岳そば粉
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商品名:縄文大福
2000年前に中国から日本に入ってきて、全国でも珍しい黒い小豆を利用した大福、地元の玉川で黒小豆を作っているのを知り、分けてもらい商品化しました。
製造元:〒391−0013 茅野市宮川4274 рO266−72−2076
渠~月
代表:伊藤敏美
販売形態:バラ売り 1個 ¥105(税込み)
販売方法:予約販売(前日までに)
主材料:黒小豆・もち米・砂糖
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商品名:セロリーのパイ包み
茅野市菊沢特産のセロリーを、葉から茎まですべてを使用し、砂糖で煮たものと白あんを併せて、パイ生地で包んで焼き上げた商品です。
製造元:〒391−0001 茅野市ちの3555 рO266−72−2547
泣`ロル
代表:高橋幹彦
販売形態:バラ売り 1個 ¥136(税込み)
販売方法:店頭常時販売
主材料:セロリー・白あん・バター・小麦粉・塩
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第2弾は夏らしい4品
 茅野TMO土産品開発部会は7月22日、地域活性化に向けて「寒天の里」づくりをPRする新製品の第2弾として「つらら糖(寒氷)」と「ところ天冷やしバンバンジー麺」「寒天サラダそば」「そばようかん」の4品を発表した。
 全国的な寒天ブームに乗り今後も次々と新製品を開発発表していく予定です。下記は試食発表会と新製品の見本です。 
見た目も味も香りもとてもよいものでした。
ところ天の冷やしバンバンジー麺は本町東のレストラン紫禁城の考案。麺の代わりにところ天を使用しました。
寒天サラダそばとそばようかんは、茅野町の更科そばの作。現在お店で出している料理をアレンジして作りました。そばとところ天の風味がぴったりでした。
つらら糖は玉川穴山の信州万年屋に代々受け継がれてきたお菓子です。近年は注文生産のみでした。非常に貴重な珍しいお菓子です。
柔らかな食感と甘さが魅力
茅野TMO土産品開発部会
茅野商工会議所ブランド推進委員会と茅野TMO土産品開発部会が共同開発
 「寒天の里づくり」を推進する茅野商工会議所のブランド推進委員会とまちづくり機関の茅野TMOの土産品開発部会は6日、共同で開発した寒天製品を発表しました。すしの「がり」をを用いた「がり天」と、地元産の米と粉末寒天を用いた「もっちり寒天パン」、野菜や豆、黒糖、干し柿などで味付けした水菓子「天(あま)のしずく」の三品で、開発者が経営する三店舗で7月7日から売り出します。
 
地域産業の活性化に向けた取り組み。がり天は呉竹鮨(仲町)の矢野政雄さんがみじん切りにしたがりを天寄にしました。

もっちり米天パンはベーカリーキッチンプチドール(玉川神の原)の両角昌英さんが米粉をベースに粉末寒天を混ぜ合わせてふんわり感を出しました。

天のしずくは梅月(本社宮川茅野)の井藤敏美さんが同店で扱っているジェラードを応用しました。

発表にあわせて関係者を招いた試食会が開かれ、個性t記な味わいの三品を味わいました。茅野TMO土産品開発部会の篠原美智雄部長は「ようやく発表することができてうれしい。寒天は今ブーム。たくさんの人に受けると思う」と感想を述べました。
県寒天水産加工業共同組合の松木修治組合長は「それぞれがすばらしいアイデア。「茅野え来ると美味しいものがある」と言われるようになれば」と今後に期待を寄せていました。

がり天はデザートとして客に振舞う予定です。
もっちり米天パンは1本(4斤)¥1,050(税込み)
天のしずくは1個¥250(税込み)で梅月米沢店のみの販売

地場産品の寒天を使って開発した新製品の水菓子とパン、天よせ
呉竹鮨の「がり天」はきざんだがりと各寒天を使用した天よせでさっぱりとした辛味が特徴 TEL:72−2546
ベーカリーキッチンプチドールの「もっちり米天パン」は地元産の米と粉末寒天を使いました。 TEL:72−5385 梅月の「天のしずく」は、角寒天に季節ごと桜や冷えしるこ、紫芋などの素材を入れた毎月変わる12種類で見た目もカラフルに仕上がっています。
TEL:82−2480
第2回凍り菓子品評会
今回の品評会は出品者15名作品点数54点来場者数220名で前回より盛大な品評会となりました
テキスト ボックス: 凍り菓子品評会 優勝・準の皆さん H17.
茅野TMOが土産品を開発しました。
茅野TMO協議会と市菓子組合がタイアップ
茅野市をイメージした土産品の研究を進めている茅野TMO協議会の企画委員会土産品開発部会は、茅野市菓子組合とタイアップ2種類の菓子を7月上旬より販売しました。TMOが手がけた土産品の第1弾です。すでに商工会議所から「推薦品」のお墨付きも得ております。

「ピーちゃんサブレ」と「縄文クッキー」の2種類の菓子を7月上旬から販売しました。
いずれも市内から出土した国宝土偶「縄文のビーナス」をデザインした商品です。

ピーちゃんサブレは八ヶ岳山麓で収穫した蕎麦のみを使用した商品で、ほのかな甘みと蕎麦の実のこりこりとした食感がたまりません。
縄文クッキーは、縄文のビーナスがモチーフになっており「地元客にお使い品として利用できるクッキーを」と開発しました。
ピーちゃんサブレ 縄文クッキー
1枚70円
5枚入り1袋350円

製造販売

原田製菓
プチドール
萬年屋
バスティスリー・ド・ノア
チロル
大松製菓
矢崎菓子店
光月堂
1枚50円
5枚入り1袋250円
24枚入り1箱1200円

製造
ゼスト
土産菓子「御柱」開発

 茅野中心市街地の街造り機関・茅野TMO土産品開発部会(篠原美知雄支部長)は平成15年12月16日、同市宮川の和洋菓子店梅月と協賛して、土産品「御柱」を完成させた。平成16年度2月頃の発売を予定しています。

 同開発部会が御柱祭向けに開発した土産品の第1弾!茅野TMO事務局によると、茅野菓子組合和洋菓子部会と協賛して、今後も第2弾3弾となる土産品を開発していく。「御柱」は塩羊羹にカステラを巻き、外側を御柱の年輪に25センチほど表現したバームクーヘンで仕上げてある。長さは25センチほど。先日開いた試食会では「しっとりした味」「重量感のある逸品」と評判も上々だった。「御柱」は梅月で製造販売する。

価格は1本1050円、箱入り2200円(消費税込み)を予定しています。

TMOについての質問は茅野商工会議所内TMO事務局まで

新商品「御柱」を2店舗で発売開始

土産品開発部会では 「和洋菓子梅月』 「チロル」の2店舗とタイアップし御柱向けの新商品を開発した。 商品はいずれも 御柱をイメージしてバームクーヘン調に仕上げてあり 土産品として 大変好評で販売も上昇している