平成26年2月8日星祭 斎行

今年は日本列島全域に大雪の予報が出る中、星田妙見宮も薄らと雪化粧され、清々しい中での祭典に成る事を期待しました

さにあらず、みぞれ交じりの雨が時折降り、参拝の方々も足元に神経を集中して石段を上って頂きました
護摩供養が終わる頃には、もやも揚がり、無事なる祭典の終わりを告げているようでした

午後4時30分から護摩供養が境内で斎行されました 宮司の祝詞の中、
勢いよく護摩木が焚き上げられました

山上社務所前では、恒例のぜんざいが総代達によって振る舞われました
冷え切った体に、暖かいぜんざいは最高のおもてなし 
          喜んでいただきました
拝殿に向かう参拝者を見守る如意輪観音菩薩様も雪を頂いておりました
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護摩秘文と共に線香護摩が焚き上げられ、心願のお札がご祈祷されます

星田妙見宮はH28年7月23日 開山 1200年を迎えます

心に残る祭典を現在企画しております 是非お参りください

背景に流れております音楽も奉祝祭賛歌の一つです

2月8日雪化粧した北摂の遠景

午前11時妙見宮山上拝殿において  祭典開始

鈴加持を受ける参拝者     玉串法典
巫女志願も少し疲れました

お餅は暮れに神様に奉納するため総代がつきあげたもので神様からのお下がりです