2012年七夕祭
護摩供養では、宮司の修法により炎が勢いよく上がります

この炎で私たちの煩悩を象徴する護摩木を燃やすことで、

神の智慧によって煩悩が焼き滅せられ、

生きる力を授かるのです

平成24年7月7日 斎行

神楽とは、神の心を慰めるために奉納する神事です
この日は、京阪神を中心に舞われている浪速神楽が奉納され、その中の一つ、お湯神楽の奉納の様子です

居合い術の奉納

妙見星太鼓の奉納

クライマックスは、20時30分  境内に飾った皆で作った七夕飾りを妙見さんの広場に集め、宮司のご祈祷をした後お炊き上げです
皆さん、思いが叶うように夜空に祈りました

昨夜来の雨が未明まで激しく降り

今年の七夕祭が心配されるその日の朝


祭典の始まる10時頃には爽やかな風が吹き
笹の緑に吹流しの彩りも映え絶好の日和

午前11時いよいよ山上の拝殿では今年の七夕祭 祭典の始まり

山上の短冊棚には祈願札がぎっしり

参拝客もかさを杖に、そろそろ山上を目指します

子供たちも茅野輪くぐりに一生懸命です