秋祭 星田のだんじり

 星田の現在の地車は、東地車は天保四年(一八三四年)に、西の地車は

   天保五年(一八三五年)に作られたようである
 
 金具師は大野嘉七、彫師は相野籐七であると思われる 

   又星田の地車は大坂で新調されたとの口伝があることから、
 
 大工の棟梁は「だんじり吉兵衛」と仰がれた、名工の柳吉兵衛の可能性が高い
 
 これらのことを知って星田のだんじりをつくづく眺めてみると、

   その歴史の重みに郷の誇りを感じさせられる


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