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七星塚【七星如意輪観音】廻り

星田妙見宮は北辰信仰(ほくしんしんこう)の聖地として、
連綿と護持されて参りました

巨門星

織女石・山上拝殿

妙見宮 山上拝殿

北辰信仰とは,、人々の運命は北の空の中心に位置する
北辰星に統率されると考え、この北辰星を運命の司配神
(しはいしん)
とて信仰するものです

禄存星

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貧狼星

文曲星

そして拝殿に通じる霊山の参道には妙見様の加護を私達に直接授けて下さる北斗七星の七つの塚があり皆様を御護りしています
ご自身の守護星をお調べになり、七星塚廻りをして
安寧(あんねい)を御祈願ください

そして今
真北の空には北極星が輝いており、北斗七星は、北極星の委託を受けて、人々の行状を監視し、その生死禍福(せいしかふく)を支配されておられます

廉貞星

星田妙見宮の御神体は山頂拝殿の奥に鎮座されます織女石(おりめいし)であります

妙見宮ご神体 織女石

他の尊像は妙見様を背にお座りですが、この尊像だけは、皆様を仏道に導くために石段の方に向いておられます

子歳(ねどし)の本命星であり、仏道の初心の心、地獄に堕ちていく人々を如何に救済すべきか、思惟憐憫(しいれんびん)の情を表す「思惟手」をされる如意輪観音で、

六道を救済する六観音の聖観音にあたります
物が無く苦しむ六道の飢餓道に堕ちた人々を救済するため、意のままに宝を出し、人々の願いを満たす如意宝珠をもたれる如意輪観音で、

六道を救済する六観音の千手観音にあたります
畜生道に堕ちた人々を救済するために念珠を持ち、福徳の智慧を授けられる如意輪観音です

六道を救済する六観音の馬頭観音にあたります
北斗七星の中央の星であり、六道の迷える人々全ての願いを叶えるために、恐れなくても大丈夫だよと、右手を上げ前に向けて励ます施無畏印(せむいいん)をされ

左手は手のひらを上に向けて膝に置き、願いを叶え与える与願印(よがんいん)をされる如意輪観音です
争い、怒りの心で修羅道に堕ちた人々を台座の金山(光明山)に手をついて光明山手の相をされ、争い、怒りの心を戒め鎮められる如意輪観音で、

六道を救済する六観音の十一面観音にあたります
人間道にあって、泥の中からも華が咲く蓮華のように、人間界の非法・罪悪を浄化し、煩悩から救済するために蓮華のつぼみを持たれる如意輪観音です

六道を救済する六観音の不空羂索観音(ふくうけんさくかんのん)(真言宗では、准胝(じゅんてい)観音)にあたります
六道のうちの天界であっても、今の状態に満足せず、更に精進することを諭し、輪宝を回し、あらゆる煩悩を破壊し、罪障を滅し、敵を破滅し、仏法を推し進める如意輪観音です

七星塚廻り()

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武曲星

破軍星

星田妙見宮の御祭神である妙見様は、北辰(北極星と北斗七星)を(とな)えたお名前であり、北斗七星を通じて、人々の災い除け(厄除け)をしてくださいます


七星如意輪観音菩薩