星田妙見宮に向かう参道は
柔らかい日差しに木々が輝き
身体から息まで緑色に染まっ
てしまいそうな感じでした
223段の階段を登りきった所が
社務所と小松神社の拝殿!
拝殿の手前を右に曲がると
こんな小道が続く
豊臣稲荷まではあと少し(ファイト)
標高142m・妙見山で一番高い所に
鎮座する豊臣稲荷
午前10時
「かけまくも畏こき・・・」と佐々木宮司の
祓詞で稲荷祭が始まる
辺りは、鳥のさえずりと木々のそよぐ音
223段の階段を下って下社の稲荷宮に移動
こちらは竜神の滝から流れ落ちる
水の音
滴り落ちるような緑の中
朱塗りの鳥居が映える
この鳥居が続く先が下社稲荷
祭殿の飾りつけ
暫くすると式典が始まる
献撰は
御米・御酒・餅・鯛・乾物・野菜・果物
塩・水をお供えします
午前11時
「かけまくも畏き・・・・」の祓詞で
稲荷祭開始
参列者一同・玉串を奉納
佐々木宮司より稲荷社の説明
四方の神々に一礼
清々しい霊気を感じる
午後2時
故名誉宮司・鹿島敏治大人命と
祖霊社の合祀祭
佐々木宮司より今は故き鹿島宮司の
お姿を懐かしむ
続いて・・・
玉串をお供え
とどこおりなく祭典は終了
滝の飛沫の音
小鳥のさえずり
木漏れ日
清らかな風
に心清められた一日であった