第5回遺伝子組換え実験安全研修会の報告

1.事業名
遺伝子組換え実験安全研修会

2.事業目的
文部科学省の方針に基づき、各機関のより良い遺伝子組換え実験安全管理体制構築に関する情報提供・情報交換および討論を行う。

3.開催期間
平成25年7月20日(土)10時00分~17時00分

4.開催場所
東京医科歯科大学 M&Dタワー鈴木章夫記念講堂、共用講義室1、共用講義室2、医学科講義室1(東京都)

5.主催
全国大学等遺伝子研究支援施設連絡協議会 主催
国立大学法人中国地方バイオネットワーク連絡会議 共催
東京医科歯科大学 共催

6.後援
文部科学省

7.参加機関
国立大学法人 34校、公私立大学19校、独法・国立研究所9機関、民間研究所等22組織     
合計84機関  参加者合計141名

8.事業概要
  プログラムにしたがって、参加者は事前登録に基づき、午前中は3つの分科会(テーマ1:安全教育訓練-多様な従事者に向けての実例-、テーマ2:各機関で判断に迷う共通の事項、テーマ3:各遺伝子組換え生物を巡る多様な規則)に分かれ、各分科会コーディネータの主導の下、各分科会の主要課題を中心に、討議および意見交換を行った。
  午後は、開催の挨拶の後、文部科学省ライフサイエンス課生命倫理・安全対策室、宮本英尚室長補佐によるカルタヘナ法の説明、宮脇豊室長補佐による「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針」の改正についての説明およびカルタヘナ法に関する事前質問に対しての回答を頂いた。続いて、午前に行われた分科会での討議・意見交換の概要が各分科会コーディネータから説明された。引き続き、全体会議として、全体にわたる質疑応答や討議・意見交換が活発に行われた。
  参加者へのアンケート調査を行った結果、大変有意義な会であり、有用な情報が得られたとのことであった。また、今後もこのような機会があれば積極的に参加したいとの意見が多数寄せられた。



午前の分科会



午後の全体会議



午後の全体会議                               集合写真




ポスター
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