おしらせ

第8回遺伝子組換え実験安全研修会

ゲノム編集技術の普及
- その可能性と倫理的課題 -


大学遺伝子協 会員 各位

全国大学等遺伝子研究支援施設連絡協議会では、下記の要領で、遺伝子組換え実験安全研修会を開催します。
遺伝子組換え実験安全管理に関係する方のご参加を歓迎します。

日 時
2016年6月25日(土)10:00~16:00
場 所
千里ライフサイエンスセンター
サイエンスホール
プログラム
10:00~11:00
‐Gene Driveについて
 (情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所 上田 龍)

11:00~12:00
‐ヒト遺伝情報について
 (東京大学 医科学研究所 公共政策研究分野 武藤 香織)
 (鳥取大学 地域学部 地域政策学科 丸 祐一)
13:00~14:30
‐カルタヘナ法について
 (文部科学省研究振興局 ライフサイエンス課 生命倫理・安全対策室)
‐名古屋議定書について
 (文部科学省研究振興局 ライフサイエンス課 生命科学研究係)
‐ゲノム編集に関する国内の状況

14:40~16:00
‐パネルディスカッション -ゲノム編集技術の可能性と倫理的課題-
参加費
2,000円(資料代)
対象者
遺伝子組換え実験の安全管理に関係する方であればどなたでも参加出来ます。
お問い合わせ
全国大学等遺伝子研究支援施設連絡協議会 事務局
〒683-8503 鳥取県米子市西町86
TEL:0859-38-6472 FAX:0859-38-6470
E-mail:aapgs@knd.biglobe.ne.jp
主 催
全国大学等遺伝子研究支援施設連絡協議会
共 催
国立大学法人中国地方バイオネットワーク連絡会議
後 援
文部科学省
申込方法 <参加申し込み締切:2016年6月10日(金)>
   
「第8回 遺伝子組換え実験安全研修会 参加申し込みフォーム」ページ

http://www1a.biglobe.ne.jp/iden-kyo/Questionnaire/anzenkenshu_H28_Q2.html

必要事項を記述して頂き、」「確認画面へ」ボタンをクリックすると確認画面が表示されます。内容をご確認いただき、問題なければ「送信」ボタンをクリックして下さい。
申込み受付完了のメールは送信いたしませんが,満員で参加できない場合はご連絡いたします。
WindowsのInternet Explorer 11.0, Firefoxでは動作確認を行いましたが、OSやブラウザの種類、バージョンによっては不具合が生じる場合がありますので、ご注意下さい。(WindowsのChromeでは、確認画面から戻ると入力した内容がクリアされてしまうという不具合がありました。)

上記HPからの申し込みができない場合は、下記事項をメールにて、
aapgs@knd.biglobe.ne.jp までお送りください。
(取りまとめの都合上、できる限り上記HPからの申し込みをお願いいたします。)

1. 所属(大学名、機関名、会社名等)
2. 氏名(ふりがな)
3. 郵便番号
4. 住所
5. 電話番号
6. 役職
7. E-mailアドレス




ポスターのPDFファイル(389KB)はこちら




























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