おしらせ

                                                      平成22年4月13日


               遺伝子組換え実験安全研修会の開催について(事前案内)

 昨年の大学遺伝子協の総会での討議に基づき、その後のアンケート等も参考にして下記の要項で安全研修会を開催いたします。内容の詳細や参加募集につきましては、追って4月中にホームページに掲載し、メーリングリスト等でご案内いたしますのでよろしくお願いいたします。

                          大学遺伝子協 代表幹事 筑波大学遺伝子実験センター 鎌田博

目 的
各機関のよりよい遺伝子組換え実験安全管理体制構築に関する情報提供・交換及び討論
日 時
平成22年6月5日(土)10時00分~17時00分
場 所
学術総合センター(東京、一ツ橋) 中会議場1,2,3,4
対象者
全国の国公私立大学等の遺伝子組換え実験安全管理の関係者
内 容
(予定)
午前:
分科会
「遺伝子改変マウスの取扱いについて (組換えウイルス感染実験を含む)」、「多様な遺伝子組換え動物(ショウジョウバエ、メダカ、カイコ、 他)の安全管理(拡散防止措置等)」、「遺伝子組換え実験の申請書式と機関審査体制について」、「植物の遺伝子組換え実験(第一種)の今後について」など、分科会に分かれて情報交換・討議
午後:
全体会議
午前の分科会での討議報告を含めて情報交換・討議、パネルディスカッションなど
主 催
全国大学等遺伝子研究支援施設連絡協議会
共 催
国立大学法人中国地方バイオネットワーク連絡会議
後 援
文部科学省(予定)














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