おしらせ

震災等に関わる遺伝子組換え生物材料の移送・保管に関する注意とお願い
                                                     平成23年3月17日


 
関係各位
各機関の遺伝子組換え安全管理者各位



                                      全国大学等遺伝子研究支援施設連絡協議会
                                         代表幹事 鎌田 博 
                                         組換え生物等委員会 委員長 田中伸和



この度の震災により被災地域の機関では損害を被ったところがあるようです。また、これらの機関の中には生物材料の維持・保管が困難な状況に陥っているところもあり、早急な他機関への移送による維持・保管が望まれています。

大学遺伝子協では、できるだけ多くの機関に生物材料の受入のご協力をお願いしたいと思います。ただし、この生物材料の中には遺伝子組換え生物も含まれておりますので、受入については添付の「大学遺伝子協からの注意とお願い」をご一読のうえ、各機関でのご対応をお願いいたします。

また、文部科学省からのお知らせ「遺伝子組換え生物等の移送について」も添付いたしましたので、併せてご覧ください。これは、文科省の遺伝子組換えのホームページにも掲載予定です。

http://www.lifescience.mext.go.jp/bioethics/anzen.html#kumikae

以上、よろしくお願いいたします。

震災等に関わる遺伝子組換え生物材料の移送・保管に関する注意とお願い
(PDF 110KB)

遺伝子組換え生物等の移送について(PDF 64KB)





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