全国大学等遺伝子研究支援施設連絡協議会 組換え生物等委員会 通信 No.22

「第4回 遺伝子組換え実験安全研修会」について


年度が替わって最初の組換え生物等委員会通信です。本年度も大学遺伝子協主催で 「第4回 遺伝子組換え実験安全研修会」を開催する運びとなりましたのでご連絡いたします。
学生や教員に向けての遺伝子組換え実験の教育訓練は、どのような内容で行うべきか悩ましいところです。また、留学生や外国人研究員などに向けた英語での教育訓練については、ほとんど実施されていない状況でした。そこで、今回は遺伝子組換え実験の教育訓練をメインテーマとして安全研修会を行うことにしました。
午前の分科会では教育訓練を話題にしたテーマが2つ用意されております。特に、分科会2では大学遺伝子協で作成中の英語の教育訓練マニュアルについて大いに議論していただき、より良いものをできることを期待しています。その他、一昨年に実施した各種遺伝子組換え動物の拡散防止措置の続きと、遺伝子組換え生物を扱う際に気を付けておかなければならないカルタヘナ法以外の法令について議論する予定です。
午後はまず分科会での検討事項を中心に討論を行います。次に、全体会議では、テーマを安全教育訓練とし、これからの教育訓練のあり方などを議論できればと思います。さらに、文部科学省への質問の時間も用意してあります。関係の皆様の多数のご参加をお待ちいたします。
 
参加費は無料ですが、事前に参加申込をしていただけるようお願いいたします。
 
第4回遺伝子組換え実験安全研修会
~遺伝子組換え実験の安全管理・教育訓練~
 
日 時:平成24年7月7日(土)10:00~17:30
会 場:神戸大学 百年記念館, 瀧川記念学術交流会館,農学部C101教室
〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1 TEL:078-881-1212(大代表)
対象者:国公私立大学等の遺伝子組換え実験安全管理に関係する方
参加費:無料
 
プログラム
10:00~12:00 分科会(各分科会に分かれて討論)
テーマ1:新規および再教育訓練のポイント
テーマ2:英語による教育訓練 ~マニュアル作成とその活用方法~
テーマ3:各種遺伝子組換え動物の拡散防止措置の例
テーマ4:遺伝子組換え生物を用いる際の多様な関連規則 ~留意すべき事項~
 
13:30~17:30 全体会議
パネルディスカッション(分科会での検討事項を中心に)
挨拶 文部科学省
全国大学等遺伝子研究支援施設連絡協議会
国立大学法人中国地方バイオネットワーク連絡会議
全体会議(テーマ:安全教育訓練)
文部科学省への質問と回答
 
申込方法:以下の項目をE-mailまたはFAXにて連絡
1)参加希望の分科会名、2)所属(大学名,機関名,会社名等)
3)氏名、4)郵便番号・住所、5)電話番号、6)役職
7)E-mailアドレス
申込先:電子メール:daigaku.idenshi.kyo@med.tottori-u.ac.jp
FAX:0859-38-6470
申込締切:平成24年6月22日(金)
主 催:全国大学等遺伝子研究支援施設連絡協議会
共 催:国立大学法人中国地方バイオネットワーク連絡会議
後 援:文部科学省
問合せ:
〒683-8503 鳥取県米子市西町86
鳥取大学生命機能研究支援センター遺伝子探索分野内
全国大学等遺伝子研究支援施設連絡協議会 事務局
TEL:0859-38-6472  FAX:0859-38-6470
電子メール:daigaku.idenshi.kyo@med.tottori-u.ac.jp
 


大学遺伝子協・遺伝子組換え生物等委員会
委員長 田中伸和 (広島大学)

[本通信は、大学遺伝子協会員の所属機関の遺伝子組換え実験安全管理関係者に配信 しております。]
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