全国大学等遺伝子研究支援施設連絡協議会 組換え生物等委員会 通信 No.33

(本通信は、大学遺伝子協会員の所属機関の遺伝子組換え実験安全管理関係者に配信しております。)


各位

遺伝子組換え生物等の不適切な使用等について、平成26年10月21日付で文部科学省による厳重注意がありましたのでお知らせいたします。

概要は、不活化措置をとったはずの遺伝子組換えラットが生きた状態で死体一時保管冷凍庫で発見されたというものです。

詳細は
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/10/1352819.htm
をご覧下さい。

各組織におかれましても遺伝子組換え生物等の使用における安全管理、適切な拡散防止措置及び緊急時の対応等について今一度ご確認頂きますよう、よろしくお願いいたします。

                                大学遺伝子協・組換え生物等委員会 永野幸生





























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