全国大学等遺伝子研究支援施設連絡協議会 組換え生物等委員会 通信 No.41

(本通信は、大学遺伝子協会員の所属機関の遺伝子組換え実験安全管理関係者に配信しております。)

各位

 遺伝子組換え生物等の不適切な使用等について、平成27年8月28日付で
文部科学省による厳重注意がありましたのでお知らせいたします。

詳細は
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/27/08/1361262.htm
をご覧下さい。
 
 今回の問題は、遺伝子組換え植物(シロイヌナズナ)が大学構内の土置場で発見されたということです。この原因には、遺伝子組換え植物の種子を含む土壌の不活化において、高圧滅菌器による処理が不十分であった可能性や、高圧滅菌器に不具合があった可能性が含まれているようです。各機関に於かれましては、高圧滅菌器の点検並びに不活化の条件の再検討をお願いするとともに、遺伝子組換え生物等の使用における安全管理、適切な拡散防止措置及び緊急時の対応等について今一度ご確認頂きますよう、よろしくお願いいたします。

                             大学遺伝子協・組換え生物等委員会 永野幸生























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