書 名
新聞販売の闇と戦う
販売店の逆襲
著 者
真村久三・江上武幸
本体価格
1500円
ISBN
978-4-7634-0538-8 C0036
発行年月日
2009年2月18日
体 裁
四六判並製
頁 数
200頁
内 容
読売王国の闇を暴く!
激増する新聞販売店の反乱

販売店に事実上押しつけられている膨大な数の「押し紙」、
有無を言わせぬ販売店の改廃、たびかさなる司法無視、
高額名誉毀損訴訟の乱発による言論封じ……。
言論機関たる新聞がこれでいいのか?
福岡高裁で勝利した、真村裁判の真実

ABC部数とは何だ?
前近代的体質を残したままの
新聞の没落は、もはや避けられない……。
目 次
1章 立ちはだかった理不尽な壁
2章 田中・読売ラインの破綻
3章 「押し紙」排除と新読売会の発足
4章 渡辺会長を法廷に引っ張りだせ
5章 読売の体質
6章 読売新聞と言論の自由 資料編 福岡高裁判決
著者紹介
真村久三(まむら きゅうぞう)
真村訴訟の原告。1949年、福岡県大牟田市生まれ。
久留米工業大学附属高校自動車科卒業の後、筑後自動車専門学院の教官などを経て、YC(読売新聞販売店)広川を経営。2008年7月にYC広川を強制廃業され、現在、第2次真村訴訟を戦っている。

江上武幸(えがみ たけゆき)
1951年福岡県生まれ。1973年、静岡大学卒業。
1975年、福岡県弁護士会登録
福岡県弁護士会副会長、綱紀委員会委員、八女市役所オンブズパーソン、太刀洗町政治倫理審査会委員、筑豊じんぱい訴訟弁護団初代事務局長。その他、久留米ユネスコ協会副会長・久留米中央ロータリークラブ会員・山姥の会事務局などに所属。