日本バプテスト 福岡城西キリスト教会

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 福岡城西キリスト教会625

宮崎宗親兄撮影



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改正組織犯罪処罰法(いわゆる共謀罪法)の強行採決に抗議する
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7
2主日礼拝
1015分〜1130
メッセージ(説教) 梅崎良則牧師
(カウンセリング担当牧師)


「人の目、神の目』
聖書:説教個所:旧約聖書 サムエル記上16章1節〜7節より

16:1 主はサムエルに言われた。「いつまであなたは、サウルのことを嘆くのか。わたしは、イスラエルを治める王位から彼を退けた。角に油を満たして出かけなさい。あなたをベツレヘムのエッサイのもとに遣わそう。わたしはその息子たちの中に、王となるべき者を見いだした。」
16:2 サムエルは言った。「どうしてわたしが行けましょうか。サウルが聞けばわたしを殺すでしょう。」主は言われた。「若い雌牛を引いて行き、『主にいけにえをささげるために来ました』と言い、
16:3 いけにえをささげるときになったら、エッサイを招きなさい。なすべきことは、そのときわたしが告げる。あなたは、わたしがそれと告げる者に油を注ぎなさい。」
16:4 サムエルは主が命じられたとおりにした。彼がベツレヘムに着くと、町の長老は不安げに出迎えて、尋ねた。「おいでくださったのは、平和なことのためでしょうか。」
16:5 「平和なことです。主にいけにえをささげに来ました。身を清めて、いけにえの会食に一緒に来てください。」サムエルはエッサイとその息子たちに身を清めさせ、いけにえの会食に彼らを招いた。
16:6 彼らがやって来ると、サムエルはエリアブに目を留め、彼こそ主の前に油を注がれる者だ、と思った。
16:7 しかし、主はサムエルに言われた。「容姿や背の高さに目を向けるな。わたしは彼を退ける。人間が見るようには見ない。人は目に映ることを見るが、主は心によって見る。」

今月の予定72日欄参照 (クリック)



グリーフケア/やさしい風の会

〜もう一度、希望をもって人生を歩いていけるように〜
……愛する者を失うということは、 言葉にできない悲しみ、辛さ、悲嘆の気持ちがあります。
 この会では、そうした気持ちを「心の金庫」にしまっておくのではなく、気持ちの導きのままに話したり、沈黙したり、そして人の話に聞き入ったり、帰るとき、あなたにいくらかでもやさしい風が吹きますように……。
 自らも連れ合いと息子について同じ経験を持つ梅崎牧師がご一緒します。電話してください。
 (092.831.6882 : 080.1539.3638)
(詳しくはここをクリックしてください)








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西福岡のぞみキリスト教会(伝道所

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西福岡のぞみキリスト教会(伝道所
72
日()主日礼拝
10時半〜12


  メッセージ(説教) 亀井良雄協力牧師
 

「ひたすらで暖かい」

 
新約聖書 マルコによる福音書3章1節〜6節 より

3:1 イエスはまた会堂にお入りになった。そこに片手の萎えた人がいた。
3:2 人々はイエスを訴えようと思って、安息日にこの人の病気をいやされるかどうか、注目していた。
3:3 イエスは手の萎えた人に、「真ん中に立ちなさい」と言われた。
3:4 そして人々にこう言われた。「安息日に律法で許されているのは、善を行うことか、悪を行うことか。命を救うことか、殺すことか。」彼らは黙っていた。
3:5 そこで、イエスは怒って人々を見回し、彼らのかたくなな心を悲しみながら、その人に、「手を伸ばしなさい」と言われた。伸ばすと、手は元どおりになった。
3:6 ファリサイ派の人々は出て行き、早速、ヘロデ派の人々と一緒に、どのようにしてイエスを殺そうかと相談し始めた。 

のぞみ教会72日礼拝欄参照(ここをクリック)



   

衆議院議長  大島 理森 様
参議院議長  伊達 忠一 様
内閣総理大臣 安倍 晋三 様

改正組織犯罪処罰法(いわゆる共謀罪法)の強行採決に抗議する

 2017年6月15日、政府・与党は、一方的に参院法務委員会での審議を打ち切り、委員会採決を省略した上、参議院本会議で強行採決し、改正組織犯罪処罰法(いわゆる共謀罪法)を可決するという暴挙に出た。
 この法律は、謀議段階すなわち準備の段階で処罰しようとするものであり、しかもその準備行為の認定に当たっては、個人の内心の自由に反した捜査を前提としている。それは憲法第3章に定める国民の権利及び義務の諸規定に違反し、思想・信教の自由を侵す恐れの強い法律である。
 私たち日本バプテスト連盟理事会は、かっての「治安維持法」の再来とも言えるこの法律の強行可決に対し強く抗議する。

 改正組織犯罪処罰法(共謀罪法)は、その第6条の2において、別表4に定める行為について「その行為がテロリズム集団その他の組織的犯罪集団の団体の活動として、当該行為を実行するための組織によりおこなわれるものの遂行を2人以上で計画したものは、その計画したもののいずれかにより」「犯罪を実行するための準備行為が行われたときは、当該各号に定める刑に処する」と定め準備行為を処罰すると定めている。
 しかも政府の説明によれば、「当該団体」が「当該行為をするための組織」であるか否かは、捜査当局が認定するとしている。このことは、実行行為を処罰するという日本の刑事法の基本的な考え方に反するものであるとともに、いわば組織犯罪を目的とする団体であるか否かの認定を、捜査当局が行うと言っていることであり、これは捜査機関の恣意によって犯罪集団であるか否かが決められるといっていることに他ならない。
 また、計画に基づいて行われる準備行為がどのようなものが認定対象となるかについても、国会における審議において政府の回答が再三変化しており、具体亭に何が準備行為に当たるかは不明である。
 加えて、準備行為の着手を始めたか否かについて認定するに当たっては、捜査段階において盗聴やメール等の交信の監視も危惧され、通信の自由の侵害が当局によって行われる可能性が非常に高い。
 「一般人は対象外」と説明しているが、誰がどの時点から犯罪集団と認定されるかについても、法務大臣の答弁は変転し、定まることが無かった。
 この法律は、憲法第19条に定める「思想及び良心の自由の不可侵」の規定に反するものであると共に、準備行為の確定のために必要な証拠の収集に当たって「親書の自由」や「通信の自由」を侵害する可能性があり、憲法第21条によって保障されている通信の自由、検閲の禁止にも違反するものである。
 刑法の専門家によれば、テロ対策として政府が強弁する国連国際組織犯罪防止条約の批准にも必要がない法案が、十分な議論も経ずに立法化されてしまった背景には、警察権限の強化と米国の圧力があると思われると指摘されている。
 日本は先の戦争(1931年から1945年までの戦争)時において、民衆の言論の自由、思想の自由が国家の権力によって大幅に侵害され、その結果、状況を知ることもなく、又十分な意見の表出をすることができないまま戦争へと駆り立てられ、周辺諸国を含めて2000万人を超える戦争被害者を生じさせるとともに、国内においても、治安維持法違反として、多くの「一般の人々」が犠牲になったことを忘れてはならない。
 再び、このようなことを決して生じさせず、政治権力の暴走によって、戦争が生ずることを防ぎ、個々人の基本的人権、思想信条、信教の自由が守られる豊かな将来を手渡すために、この改正組織犯罪処罰法(共謀罪法)の強行採決に抗議するとともに、同法の廃止を強く求めるものである。

2017年6月15日
日本バプテスト連盟理事会











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日本バプテスト福岡城西キリスト教会
牧師:梅崎良則 協力牧師:寺園喜基 名誉牧師:安藤榮雄
カウンセリング担当牧師:ラン・ハンキンス  主事:飛永永子
〒814-0104  福岡県福岡市城南区別府べふ 5-10-28   TEL・FAX 092-831-6882

日本バプテスト西福岡のぞみキリスト教会(伝道所)
協力牧師:亀井良雄
〒819-1129 福岡県糸島市篠原西3-3-25  電話・FAX 092-324-5794     

更新情報・お知らせ

   
2017/6/28
福岡城西キリスト教会:西福岡のぞみキリスト教会(伝道所)の7月2日主日礼拝を掲載しました。NEW
2017/6/20
福岡城西キリスト教会:西福岡のぞみキリスト教会(伝道所)の6月25日主日礼拝を掲載しました。
2017/6/13
福岡城西キリスト教会:西福岡のぞみキリスト教会(伝道所)の6月18日主日礼拝を掲載しました。
2017/6/6
福岡城西キリスト教会:西福岡のぞみキリスト教会(伝道所)の6月11日主日礼拝を掲載しました。