札幌で実績のある眼科医療 - 医療法人社団ひとみ会 - 回明堂眼科・歯科のホームページ

院長 齋藤 航さいとう わたる

当院は開院120年を超える北海道でも最古の歴史を持つ眼科医院です。私は6代目の院長となります。これまでの長い伝統のおかげで、札幌のみならず全道各地から患者さんにお越しいただいております。これまでの皆様の信頼を胸に、今後も地域のかかりつけ医としての役割の他に、最先端の知識・機器と深い診断能力を駆使することで、回明堂に来てよかったと満足していただける医療を行っていきたいと思います。
現在の医学は日進月歩で変化しております。しかし、最新の医療がベストとは限りませんし、患者さんによっても治療の効果は各々違うはずです。我々は、最新の医療を学びながら、それを取捨選択し、患者さん一人一人にとっての「最適」な治療を提供できるよう努力してまいります。そして、患者さんの見える喜びを追求することで、結果、患者さんに心から喜んでいただけるよう、スタッフ一丸となって努力致します。
経験豊富な6名の医師が相談に乗りますので、お気軽に受診していただければ幸いです。

院長 齋藤 航

日本眼科学会認定 眼科専門医(医学博士)

平成6年昭和大学医学部卒業
平成9年北海道大学医学部附属病院 医員
平成11年東邦大学医学部付属佐倉病院 研究生→助手
平成13年東邦大学医学博士号取得
平成14年北海道大学医学部附属病院 医員
平成17年北海道大学病院 助手
平成22年北海道大学大学院医学研究科眼循環代謝学講座 特任講師
平成23年北海道大学大学院医学研究科眼循環代謝学講座 准教授
平成28年回明堂眼科・歯科勤務、副院長就任
 北海道大学病院眼科客員臨床教授併任
平成29年回明堂眼科・歯科、第6代院長就任、現在にいたる

斉藤 航 医師の業績集はこちら(外部リンク)

齋藤一宇院長の後を受け、平成29年8月から院長を拝命しております。
私は、平成28年3月まで北海道大学眼科学分野で長年網膜硝子体グループのチーフとして勤務しておりました。北大時代は、網膜剥離や糖尿病網膜症などの難治性網膜疾患に対し、多数例の網膜復位術と硝子体手術を行うとともに、加齢黄斑変性に対する北大オリジナルの治療法の確立(PDTトリプル療法)、急性帯状潜在性網膜外層症(AZOOR)の治療法の確立や病態の研究を含めた臨床と臨床研究を行い、診断が難しい希少な疾患の診断と治療を行ってまいりました。教育としては、臨床指導医育成プログラムの指導医として後進に対する手術の技術指導を行うとともに、臨床コースの大学院生の指導を行い、学会や論文発表の指導を行いました。その成果として、私が中心になって手がけた英文論文は約40本になります。
当院への赴任から、最新鋭の硝子体手術機械を導入し、硝子体手術を開始しております。また、加齢黄斑変性や網膜静脈閉塞、糖尿病黄斑浮腫に対しても、抗VEGF抗体やステロイド注射、網膜光凝固を適切に組み合わせ、患者様にご負担が少なく、かつ最大限の治療効果が得られるような治療を目指しております。
硝子体網膜疾患の外科・内科両方において診断と治療の経験が豊富で、同分野の最新かつ最適な医療が提供できると自負しております。適切な診断と治療法の選択および患者様の眼にやさしい手術を心掛けておりますので、お気軽に受診していただければ幸いです。

理事長 齋藤 一宇さいとう かずうち

理事長 斉藤一宇

親子3代に渡って来院してくださる患者さんが励みになっています。

日本眼科学会認定 眼科専門医(医学博士)

昭和41年昭和大学医学部卒業、北大医学部臨床実地修練
昭和42年北大医学部眼科学教室入局
昭和43年北大医学部付属病院臨床研究生、助手
昭和48年北大医学部講師
昭和50年医学博士号取得(北海道大学)
昭和51年回明堂眼科医院勤務
昭和52年回明堂眼科医院、第5代院長
平成元年日本眼科学会専門医
平成14年北海道眼科医会会長就任
平成18年北海道眼科医会会長退任
平成29年回明堂眼科・歯科、理事長就任、現在にいたる

副院長 齋藤 三恵子さいとう みえこ

副院長 齋藤三恵子

コンタクトレンズの適正な処方、経過観察および障害防止の啓蒙に力を入れています。

日本眼科学会認定 眼科専門医

昭和41年昭和大学医学部卒業、北大医学部臨床実地修練
昭和42年北大医学部眼科学教室入局
昭和43年北大医学部付属病院臨床研究生
昭和47年札幌厚生病院眼科勤務
昭和47年回明堂眼科医院、第4代院長
昭和52年回明堂眼科医院、副院長
平成元年日本眼科学会専門医、現在にいたる

副院長 新田 卓也にった たくや

副院長 新田卓也

眼の状況に応じた適切な医療の提供を心がけています。専門は緑内障・神経眼科です。

日本眼科学会認定 眼科専門医(医学博士)

平成10年北海道大学医学部卒業
 北海道大学眼科学教室入局
平成12年帯広協会病院勤務
平成13年富良野協会病院勤務
平成14年北海道大学医学部附属病院眼科 医員
平成20年北海道大学大学院医学研究科 博士課程修了
 北海道大学病院眼科 医員
平成22年北海道大学病院眼科 助教
平成24年KKR札幌医療センター 眼科部長
平成26年回明堂眼科・歯科勤務
 回明堂眼科・歯科、副院長就任、現在にいたる

吉田 富士子よしだ ふじこ

医師 吉田富士子

眼底疾患の正確な診断をめざし、かつ増殖型の糖尿病性網膜症による失明の予防のためレーザー光凝固術に励んでいます。

日本眼科学会認定 眼科専門医

昭和60年聖マリアンナ医科大学卒業、札幌医科大学眼科学教室入局
昭和63年函館五稜郭病院勤務
平成元年札幌医大眼科、網膜硝子体専門外来担当
平成3年日本眼科学会専門医
平成5年斗南病院眼科勤務
平成12年回明堂眼科医院勤務、現在にいたる

新田 朱里にった あかり

医師 新田朱里

患者様にわかりやすく、親切でやさしい診療をめざして頑張ります。

日本眼科学会認定 眼科専門医

平成10年北里大学医学部卒業
 北海道大学眼科学教室入局
平成12年国立札幌病院勤務
平成14年滝川市立病院勤務
平成15年富良野協会病院勤務
平成16年北海道大学病院眼科勤務
 網膜硝子体グループ・緑内障グループ所属
平成21年回明堂眼科・歯科勤務、現在にいたる

副院長 齋藤 格さいとう いたる

副院長 齋藤 格

生涯自分の歯で食事が出来るよう、虫歯と歯周病の治療に力を入れています。

平成12年岩手歯科大学歯学部卒業
平成12年北海道大学歯学部 第二補綴入室
平成15年渋谷病院(現 口腔研クリニック)勤務
平成19年札幌口腔科クリニック勤務
平成20年回明堂眼科・歯科勤務
平成26年回明堂眼科・歯科、副院長就任、現在にいたる


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