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月寒コンタクトレンズセンター

コンタクトレンズは目に直接つけて使用するものです。
正しい使用方法を守らなければ深刻な眼障害を引き起こします。そのため、適切な管理が必要なものとして、心臓ペースメーカーなどと同じく高度管理医療機器に指定されています。

最近、眼科医の診察を受けずにインターネットで購入したり、質の悪いカラーコンタクトレンズを買ったりすることによる眼障害が急増しています。

コンタクトレンズは、正しい知識を持って装用しないと、失明の恐れがある緑膿菌やアカントアメーバーによる角膜感染症が起こります。また、コンタクトレンズの汚れによる巨大乳頭結膜炎やソフトコンタクトレンズを長時間装用することによる長期的な角膜への酸素不足から、角膜を透明に保つ角膜内皮細胞が減少します。内皮細胞はコンタクトレンズの装用をやめても再生できないので、将来白内障の手術を受ける時、非常に困ることになるのです。
必ず眼科専門医の診察を受けてから購入し、その後も定期検査を受けてください。

当院ではコンタクトレンズのための専門機関として「月寒コンタクトレンズセンター」を併設しており、コンタクトレンズのための適切な診察・検査・指導を行っております。

円錐角膜や強度近視の方やハードコンタクトレンズの調子が悪い人に、その人の角膜を測定して作成するオーダーメイドのハードコンタクト(サンコンタクトレンズ)があります。月1回は東京から専門の技術者が来院してコンタクトレンズを研磨したり、フィッティングの悪いレンズに溝をつけたりなどのケアをしてくれます。これには「サンセーフティー」という会員制もあり、とても便利です。

また、定額制のメニコンの「メルスプラン」も扱っており、ハードコンタクトレンズが汚れたり傷ついたらいつでも交換が可能です。他にも2weekソフトレンズ、ワンデイ、サークルレンズもありますのでご相談ください。

取扱メーカー

JJ、クーパービジョン、ボシュロム、アルコン、メニコン、日コン、シード、
サンコン、東レ、レインボー、など

当院は現在、処方せんのみの発行は行っておりませんので、あらかじめご了承ください。


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