森のCafe & Resturant
| だからこそ、こどもたちにとって山村留学中の食事の時間は楽しみな時間で もあり、食育の上でも大切な時間。礼儀や作法も教えながら食事を楽しみます。 疲れて学校から帰ってきたときの子ども達の笑顔を思い浮かべて、せめて おやつや食事は手作りでおいしいものを作ってあげたいと考え、森のシェフが 日々試行錯誤しながら、安全でおいしい食材を見つけてきてはせっせと手作 りしています。食事もできるだけ地元の食材をつかって、工夫して出すように 日々考えています。毎日以下のようなものを出しているわけではないですが、 参考の一つとしてご覧下さい。 ![]() できるだけなくすように配慮しています。でも、もちろん見た目とおいしいことが 第一です。 「食材は?・・・・というと」 @ 子ども達といっしょに畑で作ったものや地元の農家さんの野菜を使います。 A 生協(coop)を中心にしながら、地元のスーパーも利用しています。 B お米は、地元の木曽のお米を農協から玄米で購入しています。 (必要な時に精米し、7分づきで出したり、玄米でだしたり、白米で出したり、 古代米〔黒米〕を混ぜたりして工夫して出します。) C 豆腐やおからは、地元、王滝村の豆腐屋さんから購入することが多いです。 できるだけ安全な食材で、かつ自給自足と地産地消の気持ちをもって食材を調達 することを考えています。 日々の食事は、和定食を中心に、栄養とバランス、彩りと量を考えてつくります。 休みの日や週1回ほど、朝はパンをだして洋食メニューの日もあります。 学校の給食のこんだても考慮しながら、できるだけかぶらないように配慮していま す。 「また食器類は?・・・・というと」 Dお皿は割れにくく見た目もかわいい「コレール」を利用しています。お椀は、 木曽漆器を使うようにして、木曽の伝統工芸品にも触れさせながら、そのよさや 物を大事に使う心を育て、食事を作ってくれた人や食べ物への感謝の気持ちを もってもらえるようにも配慮しています。 将来は、すべて木曽漆器にそろえて、箱膳で食べられないかなあ・・・・ なんて考えていますが。ちょっとこだわりすぎでしょうか・・・ ちなみに、森のシェフは、休みの日においしいお菓子のお店とパン屋さんや、食事 どころのお店をまわって研究するのが趣味でもあり、楽しみなんです・・・・ ↓なんとなくパンシリーズが多いですが、その他夏には、地元のきゅうりやトマト のまるかじりもありますし、冬になると干し柿や乾燥サツマイモなんかもおやつ にでてきます。あと、保護者の方や地元のお母さん達からの手作りの差し入れ もあるんですよ。感謝です!! |