誕生日会での
いちごショートケーキ
子ども達の誕生日にはみなで手作り
してお祝いしています。
毎回ケーキではないですが、今回は
いちごをのせて生地を手作りして、
トッピングして飾りつけてたべました。
女の子達にはとってもいい時間ですね。
手作りクッキー
    &
フルーツシャーベット
こども達(特に女の子達)が2日間休日をつかってせっせと作っていました。
イベントの後でみなでお疲れ様会で
いただきました。味も見た目も上手で
クッキーもしっとり焼けました。
燻製づくり
豚のロース
燻製づくりにはまるある指導員が・・・・
下にさくらのチップを入れて
ダッチオーブンを使って熱燻製で
作ります。
ぺレットストーブにのせて、1時間
ぐらいコトコト・・・・・
すると、ジューシーな肉の香りに
包まれます。
これはおやつではなくて食事に
出しました。大好評。お手軽で簡単
ココアふうみな
てづくりパン
機械で作ったのですが、なかなか上手にできてほのかにココアの香りがして
とってもグッと。
いずれは窯をつくって焼いてみたいのですが・・・
夢もパンも膨らむ・・・
コロッケぱんと
長野のリンゴ
キャベツが甘いのでとってもうまいです
チーズカレーぱん 結構なボリュームで大人気
あんバターサンド 甘すぎないあんこがグッとです
ピーナッツクッキー

濃厚プリン
こどもたちと一緒に作りました
バナナシェイク

やきいも
ダッチオーブンでやいた
焼き芋はひと味違います。
香ばしさと甘みが増します
ハムカツサンド レタスは村のおばあちゃんから
いただいた無農薬野菜です

        森のCafe & Resturant              

  山村留学中は、自宅のように食べたい時に食べる事が出来ない生活。
 だからこそ、こどもたちにとって山村留学中の食事の時間は楽しみな時間で
 もあり、食育の上でも大切な時間。礼儀や作法も教えながら食事を楽しみます。
  疲れて学校から帰ってきたときの子ども達の笑顔を思い浮かべて、せめて
 おやつや食事は手作りでおいしいものを作ってあげたいと考え、森のシェフが
 日々試行錯誤しながら、安全でおいしい食材を見つけてきてはせっせと手作
 りしています。食事もできるだけ地元の食材をつかって、工夫して出すように
 日々考えています。毎日以下のようなものを出しているわけではないですが、
 参考の一つとしてご覧下さい。

    
  
  子どもの森のこだわりは、新鮮で無添加な自然食品をつかうこと。添加物は
 できるだけなくすように配慮しています。でも、もちろん見た目とおいしいことが
 第一です。
  「食材は?・・・・というと」
  @ 子ども達といっしょに畑で作ったものや地元の農家さんの野菜を使います。
  A 生協(coop)を中心にしながら、地元のスーパーも利用しています。
  B お米は、地元の木曽のお米を農協から玄米で購入しています。
    (必要な時に精米し、7分づきで出したり、玄米でだしたり、白米で出したり、
     古代米〔黒米〕を混ぜたりして工夫して出します。)
  C 豆腐やおからは、地元、王滝村の豆腐屋さんから購入することが多いです。

  できるだけ安全な食材で、かつ自給自足と地産地消の気持ちをもって食材を調達
 することを考えています。
  日々の食事は、和定食を中心に、栄養とバランス、彩りと量を考えてつくります。
  休みの日や週1回ほど、朝はパンをだして洋食メニューの日もあります。
  学校の給食のこんだても考慮しながら、できるだけかぶらないように配慮していま
 す。
  「また食器類は?・・・・というと」
  Dお皿は割れにくく見た目もかわいい「コレール」を利用しています。お椀は、
    木曽漆器を使うようにして、木曽の伝統工芸品にも触れさせながら、そのよさや
    物を大事に使う心を育て、食事を作ってくれた人や食べ物への感謝の気持ちを
    もってもらえるようにも配慮しています。
     将来は、すべて木曽漆器にそろえて、箱膳で食べられないかなあ・・・・
    なんて考えていますが。ちょっとこだわりすぎでしょうか・・・

  ちなみに、森のシェフは、休みの日においしいお菓子のお店とパン屋さんや、食事
 どころのお店をまわって研究するのが趣味でもあり、楽しみなんです・・・・
  

 ↓なんとなくパンシリーズが多いですが、その他夏には、地元のきゅうりやトマト
  のまるかじりもありますし、冬になると干し柿や乾燥サツマイモなんかもおやつ
  にでてきます。あと、保護者の方や地元のお母さん達からの手作りの差し入れ
  もあるんですよ。感謝です!!