| 子ども達の感想文 |
| 7月29日(金)北相木村「じょうもん班」1日目「縄文風アクセサリー作り・仲良しレク」 |
小3はなさん・・・「シカのつのでペンダントをつくった」
はじめてここにきたとき、シカのつのでペンダントをつくりました。さいしょ自分で、きるところをきめました。わたしは、しかのつののとんがっているところをきりました。さいしょ、ひーちゃんにやってもらいました。それから、じぶんでやってあなをあけてから石でこすりました。コクヨー石もつかいました。
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| 7月30日(土)2日目「相木川遊び・じょうもん体験・農家泊」 |
小3りくくん・・・「のうかにいってたのしかったこと」
のうかにいったら、おおきくて、2かいはたかくて、そとにもトイレがあって、中にもあるだるまの中にハチのすがあった。なんでかというと、よこにねっころがしていて、したのはなからハチがはいってできたというので、すごいなとおもいました。
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| 7月31日(日)3日目「じょうもん風土器で煮炊き、火おこし体験、黒曜石で肉きり」 |
小5なつみさん・・・「イノシシのみそにこみ!パッパカパーン!!」
私は、はじめてイノシシを食べました。イノシシを食べたのは、はじめてだったけど、もっとはじめてだったのは、じょうもんじだいの土器でお昼をつくったことです。最初は、「土器は、土やねん土でつくっていたから、すなとかがはいっちゃうんじゃないのかな〜」と思ったけれど、食べたら土っぽくなくてとてもおいしかったです。
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| 8月1日(月) 4日目「野菜の収穫・感想文書き・お別れ会」 |
 
小3はなさん・・・「はじめてのトマトがり」
今日は、私はトマトがりにきました。赤いトマト、黄色のトマトがいっぱいあってすごい!!と思いました。とっても食べたら・・・うまい!!!と思いました。なんと、ふくろ2まいもつかいました。かぞえたら、44ことっていました。 |
小6てるくん・・・「真赤で甘くておいしいトマト」
今日は、さつき農園ですごく甘いトマトをいくつもとりました。色は真赤、味は甘い、おいしい、すべてがりそうのトマトでした。最初は甘すぎでビックリ、そしてさわっただけポロリとトマトが取れる、ものすごくビックリでした。トマトはほかにも黄色いトマトがありました。黄色は見たことがあるだけで、食べたことはありませんでした。初めて食べる黄色いトマト。味がすごく甘い。すごかったです。大きいトマトは2個しかとれませんでした。ほとんどが赤くなっていなかったので、思ったより育っていませんでした。でもそだっているものは、真赤だったのですごかったです。そだてかたは、水をあんまりあげていないことでした。さつき農園にはまたいってみたいです。 |
小2ひろあきくん・・・「トマトがり」
きょうぼくはトマトがりにいった。いっぱいトマトがなっていた。大きいふつうのトマトもミニトマトもなっていた。あと、ひーちゃんがよくばっていた。トマトはあまくておいしかった。トマトはとるだけでたのしかった。
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| 8月2日(火)王滝村「やまっこ・かわっこ班」1日目「名札・森のブランコ・テント設営」 |
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中1あやかさん・・・「自己紹介」
私は「自己紹介」が一番心に残っている。みんなと初めて合流して、最初の活動だった。みんなの前で発表するという事が苦手な私は、不安をかかえていた。ですが、みんながすごくおもしろそうに発表しているのを見て、自然にみんなの方を向いて発表できた。この「子どもの森」で自分がすごく成長したなと思っている。 |
小3そのかさん・・・「星空かんそく」
私は、「星空かんそく」が一番思い出にのこった。みんなで楽しくながれ星を見たり、だれかが、「○○見つけた」って教えてくれたり、すごく楽しかった。 |
| 8月3日(水) 2日目「火おこし・ソーラー体験・野外料理」 |
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| 8月4日(木) 3日目「うぐい川とびこみ・川くだり」 |
小6なおひろくん・・・「水鉄砲発射」
うぐい川で水鉄砲で遊んだ。水鉄砲の水は、つめたくて氷そうだった。だけどなれてくると、みんなといっしょに遊べるようになった。水鉄砲合戦は、みんなと遊べてうれしかった。
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| 8月5日(金) 4日目「カヌー・白川で川遊び・星空観測」 |
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中1ゆうまくん・・・「なかなかなれなかったカヌー」
カヌーが一番おもしろかった。なぜかというと自然湖に入った時なかなかなれなかったけど、なれたらすごくおもしろかった。水鉄砲もおもしろかった。 |
中2ひかるくん・・・「水鉄砲&カヌー」
自然湖にてカヌー体験を初めてした。ぼくは最初は、ぐるぐるまわっていたけれど、なれてくるとスピードを出してもこげるようになりました。途中でどんぐりクッキーを食べました。食べ終わったらとつぜん水鉄砲でうたれておどろきました。そのあとみんなでビショビショになりながらもたのしくあそびました。
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小6ひろきくん・・・「1アップ」
カヌーをやった。いろいろな形の木があって、そのあいだや中をくぐっていった。くぐるごとに自分の命が1アップするのをイメージしながらくぐっていったけど、水でっぽうで、ほぼためてきた命がなくなってしまった。でもほかの人にも水をあてられたので、とてもまん足した。そのあとに、はしの上からのしゅうげきをくらい、のこりの命が1つをのこしてすべてきえうせた。いっきにストレスをはっさんしたかんじだったので、あとで楽しい気分をあじわえたと思った。 |
小3りこさん・・・「水がっせん」
カヌーへいきました。きゅうけいで水でっぽうをした。みんなで水てっぽうで水をかけあったのがたのしかった。水てっぽうがおわってから少しさむくなってしまいました。 |
小6なこさん・・・「上対下の大合戦」
カヌーをした後に橋の上対カヌーで大合戦をした。特にバケツくみが最高でした。バケツの水を上から、かけると下がすごくとまどっていてそこがすごくおもしろかった。やっぱり上対下もカヌーと同じくらい最高だった。
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小5はるきくん・・・「ダイダニック号の悲劇」
白川に川っ子班でいった。ボートに最初3,4人のってむこうぎしにいったけど、その後5,6人のって転覆しました。そのとき全員が頭から水につっこんでいった。とてもコワおもしろかった。そのとき、全員が「うわぁー」などのさけびをあげていった。やっぱりのりすぎだった。そのあと、三角形にボートに穴があき、かれらは「ダイダニック号」となずけた。 |
小5りょうくん・・・「水合戦カヌー」
今日、カヌーにのって、みんなと水でっぽうでうちあいをした。ふくがぬれたけど、みんなで笑顔でやれたので、またみんなでやりたいです。 |
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| 8月6日(土) 5日目「休息日・洗濯日・夜は映画」 |
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中1あやかさん・・・「星空観察」
星空観察では、自分の地方では見れないすばらしい星空を見ることができた。私の好きな「オリオン座」は見つけられなかったものの、人工衛星を見られてとても感動し、うれしかった。流れ星もたくさん見られてすごくうれしかった。地方でも見れるけど、雲がかかってなかなか見れなかったので「子どもの森」で星空が見れてうれしかった。 |
中2るりさん・・・「気持ちよかった!!布団干し」
あの日は天気が良かったので、屋根の上で布団干しをしました。最初、寝ころんでみたらとてもほかほかで気持ち良かったです。だけど、時間がたつにつれて、直射日光が布団をじりじりと熱くし、しまいに私はろうかに逃げ出してしまいました。でも、屋根の上での布団干しは、ちょっとスリルがあって楽しかったです。
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| 8月7日(日) 6日目「うぐい川であそぶ・山村留学生OB/OGの太鼓」 |
小6ひでとくん・・・「どっしゃ〜んとびこみ台」
うぐい川での飛び込みは、岸から見ているのと違って、下を見るととてもこわかった。それでも勇気をふりしぼってダイブしてみた。すると、水面につくまで心臓が飛び出しそうになったけど、水面につくと、気持ちよくてクセになりそうだ。 |
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| 8月8日(月) 7日目「ラフティング・乗馬体験・花火」 |
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小4ようだいくん・・・「はさまってしまった〜」
ラフティングをしました。とちゅうに、スプラッシュマウンテンみたいのが2つありました。1つ目のところでいわにひっかかりました。でもギリギリとれました。2つ目は、ひっかかりませんでした。こわかったけれど楽しかったです。 |
小3すぐりくん・・・「ゴン、グルグル、ザッパン」
ラフティングで、スプラッシュの1mのところと、3mのところがあったけどつまんなかった。でも、くるくるバージョンで1回目は、石に「ゴン」とぶつかって、2回目はなみにおされて「グルグル」とまわって、さいごは石におされたなみが、「ザッパン」とぶつかって、夜になってもずっとなみの音がしてきたので、それが一番心にのこった。 |
小5たまきさん・・・「ジャッポーン!3つ目のスプラッシュ」
何回か、ラフティングやった事あるけれど、スプラッシュマウンテンが3つあるときいて、おもしろそうだなぁと思っていて、1つ目2つ目は、ふつうだけれど、3つ目は、前が見えなくなるぐらい水しぶきがかかったので、とってもおもしろかったのでまたやりたい。
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小5りょうくん・・・「初体験のラフティング」
ぼくは、はじめてラフティングをしてみて、こんなにスリルがあって、こんなにみんなで水をかぶり、あせをかいてこぎ、みんなでたのしめたので、またみんなでまたやりたいです。 |
小3ひなたさん・・・「ぜっきょうラフティング」
スプラッシュマウンテンでおちそうでこわかった。けど、バッシャーンってなるところが楽しかった。 |
小4かずまくん・・・「きょうふのラフティング」
ラフティングが1mのところと、スプラッシュが3mのところはたかくて、石にぶつかったりしながらぐるぐるまわったりした。こえをかけながらまっすぐすすんだり、よこにいったりうしろにいったりして、さいごにみんなでおよいでたのしかった。 |
小4なつなさん・・・「木そ川で流されて」
私が一番楽しかったのは、木そ川で流されたことだった。私は一回やったら気に入ってしまって、2回もやった。なぜ気に入ったのかというと、何もしなくても、体が勝手に流れていって、自分はゆっくり空を見れるからだ。また次回も、木そ川に行ったらもう一度流されたい。 |
小3すぐりくん・・・「あい、ゆうじょう、かんどう、にくしみ」
手でもつ花火をやってからスタッフが、「そんじゃあ、あいとゆうじょうとかんどうとにくしみのおはなしです」といった。花火があがるたびに、みんなが「にくしみだ」とか「これはかんどうだろ」と口ぐちにいっていて面白かった。 |
小6なおひろくん・・・「花火〜〜〜」
花火では、1人3本で、1本はおまけだった。大きい打ち上げ花火は、たっちゃんが数々の花火を打ち上げていた。かっこよかった。みんなで楽しくできてよかった。 |
 
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| 8月9日(火)8日目「どんぐりパンづくり・うちわづくり・帰宅準備・かわっこ班お別れ会」 |
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小3そのこさん・・・「うちわ作り」
私が一番楽しかったのは、うちわ作り!山っこ班だけで作ったけれど、新しいスタッフが来てちょー楽しかった。山っこ班のみんなで「これはどうかな?」とか考えて楽しかった。またやりたいな〜 |
小4たけとくん・・・「おいしいどんぐりぱん」
おいしくてふんわりして、やきそばをなかにいれておいしかったです。やきそばのなかにひく、たまねぎがはいっていました。おいしかったです。またたべたいです。
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| 8月10日(水) 9日目「やまっこ班・・御岳山に登る」 |
小3ひなたさん・・・「登山、たのしくて、○○○○よ」」
おんたけ山にのぼった。と中で、わたしはないてしまった。ふくらはぎが、「ブーンブーン、ポカーン、ブーンブーン、ビリビリ、ガーン」となったからだ。けど、わたしは、がんばった。そして、あと100mぐらいでちょうじょうにつきそうになったとき、くものうごきがはやかった。ちーさんが「かみなりがおきるとこまるから、ひきかえそう」みたいなかんじのことでひきかえした。わたしは、こんどこそのぼってやる〜と思った。 |
小5たまきさん・・・「つかれたけど、水とおかしでかいふく」
おんたけ登山をした。富士山を登ったから、行けるかもっと思ったけれど、とても大変だった。でも途中で、たちきゅうけいときゅうけいで、水とおかしでかいふくしてよかった。また、おかしと水を持って頂上に行きたい。 |
小6なこさん・・・「以外と大変?」
おんたけ山に登った。最初は3067mを登るのかと思って、絶対無理だと思った。でも、2200mまで車でいけるので、876mしか登らないと聞いて、以外と楽じゃんと思ったけど100m上に行くのに20分くらいかかって大変だった。王滝頂上についた時の絶景はすっごくきれいだったけど、一番上にはいけなくてざんねんだった。
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小6ひでとくん・・・「ゼーゼー山登り」
おんたけ登山は、でっかい岩ばっかりでとても登りづらかった。それでも、がんばって登りきったら、とても達成感があった。さらに登るとあんまり高所に木がないということを、自分で確かめられたから良かった。 |
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| 8月11日(木) 10日目「野菜の収穫・感想文・続ソーラー体験」 |
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| ま と め |
今年初めて北相木村で行った「じょうもん班」は、少し天候に恵まれず、肌寒い日が多いなかでの活動になりました。縄文時代の痕跡が色濃く残る北相木村。その当時の生活や食事など、当時の人々に思いをめぐらせ、できるだけ近づいてみようと思い、活動を企画しました。北相木村や、教育委員会の皆さんのご協力のお陰で、貴重な黒曜石を石でわり、石包丁づくり体験をさせていただき、たまたま村の方からわけていただいたイノシシの肉を、その自分達でつくった石包丁できってみると、ちゃんときれました。また、当時は、洞窟で火をたいて煮炊きしたり、家族で暖をとったり、会話をした様子を伺いました。また、そのときできた灰のお陰で土壌が酸性化されずに、良好な遺跡環境を現代に残してくれたことを学び、あらためて感心しました。また、土器の底が細く作られているのは、平らなところが無い中での生活の工夫であると教えていただき、当時の知恵や工夫がわかりました。その時代を生き抜いた縄文人の逞しさと、工夫と発想のおもしろさに感心させられたキャンプになりました。山奥の北相木村に、多くの貝の化石がのこっているのも、海との交流が当時からあったことを想像でき、感慨深いものがありました。縄文時代は、どの地域が豊かどうかなどではなく、足りないものはお互いに交換しながら、つつましく生活していた痕跡があったことを伺うと、争いごとを好まず、和の精神を重んじる日本人のルーツを見た思いでした。現代の日本の生活と比較すると、参考にできることがたくさんありました。そして、今回の目玉のひとつ、農家泊体験では、教育委員長さんのご自宅にお邪魔し、色々とご配慮いただきました。また、星空観察では、あいにくの天気だったためとりやめ、急遽室内で村の南林さんにお越しいただいて、夜遅くまで宇宙に思いをはせる話をいただきました。最終日の「さすき農園」では、袋いっぱいのトマトを収穫でき、おみやげにたくさん持ち帰りました。北相木村の皆さんのご協力のお陰で、とても内容の濃い活動ができましたことを、大変感謝したいと思います。
また、8月からはいつもの王滝村での活動でしたが、すべて計画した体験メニューは大満足でできました。その中でとくに、川遊び、カヌー、どんぐりパン、ラフティングなどの定番の人気体験も大好評でした。ところが、さらに今年は上記定番に加え、「おんたけ登山、星の観察(流れ星)、それに毎回の食事がよかったよ」なんていう声も多数聞かれました。これは大変うれしいことです。さらに、新メニュー「ソーラー体験」をやりましたが、天候不順だったため、こちらの予想通りにはなりませんでした。今年は大震災がおきた年ですので、少しでも子ども達の心に、いつもの生活は当たり前ではないのだ、感謝してムダをなくす生活が大事だというメッセージが残ればと願っています。
一方で、ありがたいことですが、リピーターの方も多くなってきて、単に楽しむだけでなく、より人間関係まで含めた様々なことを学びたいという子もでてきました。今回は特に、慣れてきたころにお互いの地が出て、ぶつかったり、話し合ったりしながら、内面での成長も見られた点が大きな収穫でした。長期の山村留学生は、そのような自分の内面をみつめる話し合いを数多く経験し、団体生活の中で自立心や団結力に磨きをかけます。今回は、比較的長い日数のキャンプのため、長期山村留学生と同じような精神面での有益な体験もできたのは、すばらしいことではないでしょうか。
毎年、定番の体験を中心にしながら、少しづつ新しい体験内容をまじえて、毎年来ている子にも飽きずに、そして子ども達に自然の中で遊ぶ楽しさ、物をつくる楽しさ、自然のものをたべるうれしさをすこしでも味わってほしいと思っておりました。いままで長期の山村留学体験から培った、ノウハウを存分におりこんだ子どもの森らしいキャンプ活動が今年も実践できたことに、大変感謝する思いです。
また、次回は、冬のキャンプを企画しています。期間は12月27日〜1月3日の間で計画中です。
ご興味ある方は、またご検討下さい。尚、冬のキャンプ募集は、10月に入ってからホームページに掲載予定です。よろしくお願い致します。
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