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こどもたちの感想・・・色々な動物がみられてうれしかった。歩くのが予想以上におもしろかった。
24キロ歩いて自信がついた。もっと長くいたかった。足が痛くなった。
{@滝越にお住まいの新井さんからこどもたちへお気持ちを頂きました。昨年の太鼓演奏を見て
くださりとても感動したのでということでした。次回の秋の滝越キャンプにてお返しが出来れば
と考えています。10月の三浦大夫のお祭りに参加して太鼓をうちたいですね。感謝です。}
06.5.15〜6.12までの活動写真



小谷村山村留学生との交流会 とうもろこし苗植 田植え



森林鉄道跡の散策 ある日の夕食(山菜の天ぷら) ミヤマクワガタと遊ぶ
06.5.5(金) スタッフ極秘ツアー (子どもには内緒の旅)
伊那市合併記念イベントに行って来ました。何とそこには、去年なんども見に行った「田楽座」の方々がいらっしゃいました。そのほかにも多くの芸人さんが来ていて、合併の記念イベントを盛り上げていました。

06.5.3(水) 王滝村森林鉄道跡探訪ツアーに親子で参加
王滝村森林鉄道が廃線となって31年が経ちます。去年の30周年記念イベントに続いて、今年は、
瀬戸川沿いを歩いて分渡峠を目指し、樹齢300年の原生林を見にゆきました。道の途中、朽ちている
かつての鉄道の鉄橋をみたり、周囲4メートル近くになる「木曽ひのき」をさわったり、「木曽五木」のお話をガイドさんから聞いて、大変感動した1日になりました。王滝村は、今この歴史のある森林鉄道を復活させようと、地道にレールを引き始めました。1メートルレールを引く費用は、約1万円かかるそうです。いっしょに森林鉄道を復活させませんか?ご興味のある方は、子どもの森(0264−48−1011)までご連絡下さい。王滝村森林鉄道の旅がいつの日か、かなうかもと夢見つつ・・・
こどもたちと一緒に、今年は鉄道跡の探索活動だけでなく、森林鉄道のレールをのばしてゆく活動にも参加し、関わって行けたらいいなと考えています。いつの日か、子どもの森にもレールを引いて・・・・・・(内緒)




06.4.29(土)、30日(日) OB・OGが遊びに来てくれました。
いすけくん、雪さん、HARUさんの卒業生三名が、子どもの森に遊びに来てくれました。昼は、公民館前の朝市で、餅つきをやったり、五平餅を食べました。夜は、現役生と太鼓や踊りにあけくれました。
同じ釜の飯を食べてきた仲間は、時間がたっても、あえばすぐにうち解けあえます。これからもこういう関係を築けてゆければと願ってやみません。

06.4.15(土) 中野市にて「茜染め」と「ピアノコンサート」
スタッフTの知人であり、親のような存在でもある田中さんご夫婦の茜染めの個展と、奥様のオリジナルソングをライブで聴く機会があり、王滝より220キロ、車をとばして行ってきました。
こどもたちに、長野の職人・プロの匠を見せてあげるには良い機会だと思っていました。また、木曽と違い、縦に長い長野県の地形・風土・景色・文化にも触れてほしいなと・・・
お二人は、長野の中でも、若い人でも能力のある職人達がたくさんいることをご存知で、そういう方々が作品を発表したり、交流したりする場があまりにも世の中になさすぎることを憂いておりました。そこで、「自分たちでそういう場を作ろう」と、お二人のお考えに賛同され、サポートしてくださっている全国の方々のご支援も受けながら、一緒になって蔵づくりのコンサートホールを昨年建設されました。そして、まずは第1回目。ご自分達のアートの発信として、今回の第1回オープニングイベントをもよおされました。
田中さんの茜染めの着物の作品をみたり、三橋順子さんより着物の歴史(昭和史)を教えていただきました。その後の、生のライブには、奥様のピアノの音色と迫力に圧倒されました。全てオリジナルソングだというのに重ねてびっくりでした。「生きる」というテーマで曲作りされています。
こどもたちの感想は、後日作文を書きましたので、掲載致します。
オリジナルアート・・・「工房翔天地」

06,4.8(土) 木曽の宿場町「奈良井宿」探索と漆器の里巡りツアー
フィールド調査の一環として、木祖村の道の駅にある「木曽くらしと木工工芸館」に行ってきました。
なんと、長野オリンピックのメダルは、木曽の漆を使った物だったのをご存じでしょうか?この木工工芸館で、地元の職人が集まり、制作したメダルだったので、今も実物大のレプリカが展示されています。その当時の制作行程を、ビデオ(こどもたちがみている写真↓)で紹介してくれています。
昔、中山道の宿場町の一つとして栄えた奈良井宿は、未だに江戸の情緒を残す、すてきな、町並みです。もりっこたちは、興奮?感動?のあまり変なポーズをとっていますが。江戸の情緒が・・・・

←木曽名物「ごへいもち」
06.4.4(火)入村のつどい
子どもの森、第2期生の入村のつどいが行われました。5名のこどもたちは、これからの生活への希望とともに、どことなく緊張した面もちでいるように見えました。
また、タイから来てくれた新メンバーも迎え新たなスタートです。王滝村山村留学10周年の節目の年。今年一年、より家族的な環境作りと、王滝でしかできないようなプログラムをたくさん考えていきます。最高の思い出づくりをプロデュースしてゆきます。


