日本公民館学会【学会活動-2017年】

2016年度7月集会 案内

日 程 : 2017年7月8日(土)13:00~17:00
会 場 : 東村山市中央公民館
      東京都東村山市本町2丁目33番地2  
参加費 : 500円
会場までの案内
・西武新宿線東村山駅東口徒歩2分。
プログラム LinkIconPDF版はこちら

○ 第1部 課題研究Ⅰ 公民館再編研究
報告Ⅰ 北上市の公民館廃止と指定管理の現状と課題
居駒 勉(北上市岩崎地区センター)

報告Ⅱ 公共施設の複合化と公民館再編――最近の事例からの考察
浅野 平八((元)日本大学教授)

報告Ⅲ 「公民館再編」とは何か――改めて考える   
荒井 容子(法政大学)

○第2部 「九条俳句不掲載問題」プロジェクト企画 
「公民館報」にかかわる社会教育法解釈 ―― 九条俳句訴訟の争点をめぐって
報告Ⅰ 問題提起      
谷 和明(東京外国語大学名誉教授)

報告Ⅱ 論点整理 ―研究者の立場から―
長澤 成次(千葉大学名誉教授)

報告Ⅲ 論点整理 ―行政の立場から―  
内田 光俊(岡山市教育委員会生涯学習課)

2017年度スプリングフォーラム 案内



日本公民館学会 2017年スプリングフォーラム

日時:2017年3月18日(土曜)
13:00~17:00

場所:板橋区大原生涯学習センター「まなぽーと大原」(旧: 大原社会教育会館)2階講義室1
〒174-0061 東京都板橋区大原町5番18号
都営三田線 本蓮沼より徒歩5分
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/010/010299.html

第一部 年報13号の合評会 (13:10~14:50)
特集「震災後社会と公民館―東日本大震災後5年を経て―」
コメンテーター
村田和子氏(和歌山大学)
石井山竜平氏(東北大学)
増田研氏(長崎大学)
※年報は会場で販売します(1冊1500円)

第二部 生涯学習・社会教育・公民館に関する報告と意見交換(15:00~16:50)

「九条俳句問題と住民の学習」(谷和明)
板橋区等の東京特別区における社会教育、地元住民(NPO学習推進センターいたばし)等からの発言と意見交換 他

閉会 17:00

チラシはこちら

九条俳句問題学習会(第1回) 案内

テーマ:「九条俳句不掲載損害賠償等請求事件」の法的争点


開催趣旨:
 学会通信42号で報告しましたように、2014年6月、さいたま市三橋公民館の「公民館だより」に俳句サークルが推薦した「梅雨空に「九条守れ」の女性でデモ」の句が掲載を拒否されました。この句の作者は、本年6月に、さいたま市および同市長を被告として、不掲載となった俳句を「公民館だより」に掲載することを求める裁判を起こしました。
 「九条俳句掲載拒否問題検証プロジェクト」は、この問題について本年の7月集会で特別報告を行い、和歌山大会でプロジェクト企画を開催してきました。
 今後も裁判の進展に合わせながら本問題の争点を学会員が共有し、本裁判に学術的観点から貢献することを意図して、学習会を開催していきます。その第1回として、原告弁護団をお呼びし、9条俳句不掲載の不当性がいかなる法的論理で証明されるのか、法廷では何が具体的争点になるのかを話していただき、それに基づいて議論や意見交換を深めていきたいと思います。年初の多忙な時期ではありますが、会員の皆様の積極的な参加を期待しております。

日時:2016年1月9日(土)13:00~15:00 
場所:筑波大学東京キャンパス122講義室 (地下鉄丸の内線 茗荷谷駅下車5分)
話題提供:弁護士 久保田 和志氏(埼玉中央法律事務所)他 
     久保田弁護士から裁判の争点について解説していただき、意見交換をおこないます。


第3回公民館構想研究会 案内


日時:9月21日(月)16:00~18:00  
場所:筑波大学東京キャンパス118講義室
報告:上野景三会長(佐賀大学)「新たな公民館ビジョンを求めて」
コメンテーター:高橋伸光会員(松本市教育委員会生涯学習課長・中央公民館長)
        木下巨一会員(飯田市公民館副館長)
司会:長澤成次会員(千葉大学)


2015年度7月集会 案内

日 程 : 2015年7月18日(土)13:00~17:30
会 場 : 東京都小金井市公民館貫井北町分館 
      東京都小金井市貫井北町1-11-12  042-385-3401(電話)   
参加費 : 500円
会場までの案内
・JR中央線武蔵小金井駅下車、北口徒歩10分(武蔵小金井駅は東京から快速で約40分)
プログラム LinkIconPDF版はこちら

パート1 施設見学  13:00~13:50

パート2 討議 14:00~16:30
テーマ 公民館の地域施設への転向、運営形態の多様な展開をどうみるか
報告 公民館の「まちづくりセンター」化の下での「社会教育機能」保持の動向―全国的概況
   上田 幸夫(日本体育大学)
  (ミニ報告は4つある。)

パート3 特別報告 16:45~17:30
 三橋公民館・9条は幾掲載拒否問題の何か問題か?―さいたま市公民館運営審議会の議論から―
   安藤 聡彦(埼玉大学)ほか

2015年度スプリングフォーラム 案内



「ESD推進のための公民館‐CLC国際会議」報告会 (日本社会教育学会・日本公民館学会 共催)

日時: 2015年3月8日(土) 13:00~16:30
場所: 筑波大学東京キャンパス(茗荷谷)119講義室

プログラム
13:00~13:05 開会挨拶  高橋 満氏(日本社会教育学会会長)
13:05~13:35 ESD推進のための公民館-CLC国際会議(岡山市)等の概要 原 明子氏(岡山市役所)
13:35~14:05 ≪基調報告≫「岡山コミットメントの意義とこれからの社会教育学研究(仮)」 末本 誠氏(神戸大学)
14:05~14:20 休憩
14:20~16:00 ≪パネルディスカッション≫ 「ESD推進のための公民館-CLC国際会議」の成果と課題(仮)
・コーディーネーター 内田 光俊氏(岡山市役所)
・パネリスト  山本 秀樹氏(帝京大学)
・パネリスト  手打 明敏氏(筑波大学)
・パネリスト  重森 しおり氏(岡山市中央公民館)       
・コメンテーター  行政関係者            
・コメンテーター  二宮リムさち氏(東京農工大学)
16:05~16:15 日本公民館学会会長によるまとめ
16:15~16:25 日本社会教育学会会長によるまとめ
16:25~16:30 閉会挨拶  上野 景三氏(日本公民館学会会長)

チラシはこちらLinkIconpdf





2014年度7月集会 案内

  テーマ 震災後社会の公民館と地域づくり

日 程 : 2014年7月12、13日
会 場 : 金沢大学地域連携推進センター2F講義室
      (金沢大学角間キャンパス) 
〒920-1192 金沢市角間町 076-264-5274   
参加費 : 1,000円(会員・非会員一律です)
交流会 : 2,000円
会場までの案内
・金沢駅又は市内の香林坊からバスを利用する場合、時刻は、金沢大学HP上で金沢駅から角間キャンパスまでのアクセス(北陸鉄道バス利用の場合)をご参照ください。
・金沢駅東口から乗車する場合は、「93」、「94」、「97」と表示されたバスを利用してください。
・角間キャンパス内には、「金沢大学自然研前」「金沢大学中央」「金沢大学」の3つのバス停がありますが、「金沢大学中央」で下車してください。
プログラム LinkIconPDF版はこちら

一日目 7月12日(土)  14:00~17:30
報告1 能登半島地震からの学び-公民館活動と地域-
    田辺 清(元 輪島市諸岡公民館長,現 諸岡区長)
報告2 地域の支え合いとボランティア活動
 三谷みはる(輪島市社会教育委員 輪島市災害ボランティアの会代表)
パネルディスカッション 「震災後社会の公民館と地域づくり」

二日目 7月13日(日) 9:30~11:30
報告1 金沢市公民館の特徴 
    関戸正彦(金沢市田上公民館長 石川県公民館連合会会長)
報告2 福井県内公民館の状況 (予定)





2014年度7月集会 案内

  テーマ 震災後社会の公民館と地域づくり

日 程 : 2014年7月12、13日
会 場 : 金沢大学地域連携推進センター2F講義室
      (金沢大学角間キャンパス) 
〒920-1192 金沢市角間町 076-264-5274   
参加費 : 1,000円(会員・非会員一律です)
交流会 : 2,000円
会場までの案内
・金沢駅又は市内の香林坊からバスを利用する場合、時刻は、金沢大学HP上で金沢駅から角間キャンパスまでのアクセス(北陸鉄道バス利用の場合)をご参照ください。
・金沢駅東口から乗車する場合は、「93」、「94」、「97」と表示されたバスを利用してください。
・角間キャンパス内には、「金沢大学自然研前」「金沢大学中央」「金沢大学」の3つのバス停がありますが、「金沢大学中央」で下車してください。
プログラム LinkIconPDF版はこちら

一日目 7月12日(土)  14:00~17:30
報告1 能登半島地震からの学び-公民館活動と地域-
    田辺 清(元 輪島市諸岡公民館長,現 諸岡区長)
報告2 地域の支え合いとボランティア活動
 三谷みはる(輪島市社会教育委員 輪島市災害ボランティアの会代表)
パネルディスカッション 「震災後社会の公民館と地域づくり」

二日目 7月13日(日) 9:30~11:30
報告1 金沢市公民館の特徴 
    関戸正彦(金沢市田上公民館長 石川県公民館連合会会長)
報告2 福井県内公民館の状況 (予定)





2014年度スプリングフォーラム 案内


 スプリングフォーラム(春の研究のつどい)は、公民館をめぐるときどきの研究課題を総括し、今後の研究構想につてい自由闊達な議論を拡げるため、開催します。
 公民館現場の関係者(職員・公民館に心を寄せる住民)、公民館研究者、公民館に関心をもつ学生の皆さんたちのご参加をお待ちしています。特に、公民館現場の皆さまの実践が、公民館研究に反映できるような、そういう契機となる“集い“にしてゆきたいのでです。お気軽にご参加ください。

日時: 2014年3月15日(土) 13:30~17:20
場所: 筑波大学東京キャンパス(茗荷谷)116講義室

《報告1》:13:30~15:00
 日本公民館学会年報10号特集「公民館事業研究」合評会
  池谷 美衣子(筑波大学)/ 鈴木 和代(木更津市)

《報告2》:15:20~17:20
 課題研究「公民館構想の研究」の継続に向けて
  1)植原 孝行(高崎市)
  2)新井 孝男(君津市)「君津市の公民館設置を振り返って」
チラシはこちらLinkIconxps





日本公民館学会2014年度第1回定例研究会 案内



下記のとおり、第1回定例研究会を開催いたします。

日時: 2014年1月25日(土) 16:00~18:00
場所: 筑波大学東京キャンパス(茗荷谷)118講義室
テーマ:韓国における市民主導の平生学習
報告者:鄭盛元氏(チョン・ソンウォン、水原市平生学習館館長)
 鄭氏は、青年情報文化センター事務局長、参与連帯の企画室長、美しい店の全国化事務局長局長などの要職を経て、現在は水原市平生学習館の館長と希望製作所の副所長を務めておられます。定例研究会では、韓国平生学習の現状、市民主導の平生学習の運営事例について、ご自身の経験を踏まえご紹介いただきます





日本公民館学会2013年度第2回定例研究会 案内



下記のとおり、第2回定例研究会を開催いたします。

日時: 10月12日(土)15:30~17:30
場所: 東洋大学白山キャンパス6号館 6403 教室
報告者:内田 光俊氏(岡山市ESD世界会議推進局)
テーマ:ESDと公民館~ESDに関するユネスコ世界会議と公民館‐CLC国際会議~  




2013年度7月集会 案内

 今年の7月集会は、日本公民館学会10周年記念事業
  記念講演・シンポジウム・祝賀記念パーティーを開催します!

 予てより会員の皆様にお知らせしていましたように、今年度の7月集会は、日本公民館学会の創設10周年を記念し、記念講演、記念シンポジウム、祝賀記念パーティーを執り行います。
 公民館と公民館学会の「これまで」と「これから」に思いを巡らす機会にしたいと思います。全国各地の会員の皆様のご参会をお待ちしています。

日 程 : 2013年7月20日(土)10:00~20:00
会 場 : 法政大学市ヶ谷キャンパス 55年館 531教室
     (http://www.hoseikyoiku.jp/facilities/55_58bldg.html)
〒102-8160
東京都千代田区富士見2-17-1
【JR線】総武線:
市ヶ谷駅又は飯田橋駅下車徒歩10分
【地下鉄線】 都営新宿線:
市ヶ谷駅下車徒歩10分
【地下鉄線】 東京メトロ有楽町線:
市ヶ谷駅又は飯田橋駅下車徒歩10分
参加費:1000円
祝賀記念パーティー参加費:5000円
(いずれも学生会員は半額)
参加申込:学会通信第35号に同梱の「出欠票」のはがきにてお申し込み願います。
     「出欠票」のはがきは、6月30日(消印有効)までにご郵送をお願い申し上げます。
     非会員で参加希望の方は、日本公民館学会事務局宛に、6月30までに事前にご連絡をお願い申し上げます。
     会場・資料の適正な準備のため、期日までの事前申し込みにご協力をお願いいたします。

プログラム LinkIconPDF版はこちら

10:00~    受 付
10:30~    記念講演
小林文人(元日本公民館学会会長)「公民館の課題と可能性」
13:30~17:10  記念シンポジウム
コーディネーター:
上田幸夫(日本体育大学)
村田和子(和歌山大学)
シンポジスト:
笹井宏益(国立教育政策研究所)「公民館をとらえかえす―社会教育行政の中核としての意味」
吉田郁美(岡山市立上道公民館)「職員が拓く公民館の可能性」
高橋伸光(松本市立松原公民館)「松本らしい公民館の再構築」
牧野篤(東京大学)「古い公民館の新しい可能性―各地の公民館調査より」 
17:40~20:00  祝賀記念式典 ・祝賀記念パーティー


日本公民館学会2013年度第1回定例研究会 案内



下記のとおり、第1回定例研究会を開催いたします。

日時: 5月25日(土)15:00~16:50
場所:「雑司が谷地域文化創造館」第4会議室
    (東京メトロ副都心線「雑司が谷駅」2番出口)
報告者:細山俊男 氏(所沢市教育委員会)
テーマ:所沢における社会教育実践と自己形成





2013年度スプリングフォーラム 案内


 スプリングフォーラム(春の研究のつどい)は、公民館をめぐるときどきの研究課題を総括し、今後の研究構想について自由闊達な議論を拡げるため、開催します。公民館の研究課題・方法に関する集中的な議論をおこないます。
 今回は、三人の報告をもとに、議論をおこないます。現に公民館が置かれている状況をふまえ、明日の公民館実践を展望しつつ、下記二つのテーマについて、協議を予定しています。
 公民館現場の関係者(職員・公民館に心を寄せる住民)、公民館研究者、公民館に関心をもつ学生の皆さんたちのご参加をお待ちしています。特に、公民館現場の皆さまの実践が、公民館研究に反映できるような、そういう契機となる“集い”にしてゆきたいものです。 

日時:2013年4月6日(土)
   午後1時~5時
会場:筑波大学 東京キャンパス 文京校舎  
   (東京、地下鉄、丸ノ内線 茗荷谷駅下車)

報告および報告者
○報告 (1)
 日本公民館学会年報第9号特集テーマ「公民館職員研究Ⅱ」(公民館長論)について
 報告者 : 佐藤 進 会員(元 香川大学)
       金田 光正 会員(富士見市教育委員会生涯学習課長)
○報告 (2)
 課題研究テーマ「公民館構想研究」について
 報告者 : 白戸 洋 会員(松本大学)


※ 参加費無料。参加の事前申し込みは不要です。会員でない方のご参加も歓迎します。ただし、非会員は、事前にその旨、学会事務局までご一報ください。


日本公民館学会2013年度第1回定例研究会 案内



下記のとおり、第1回定例研究会を開催いたします。

日時: 5月25日(土)15:00~16:50
場所:「雑司が谷地域文化創造館」第4会議室
    (東京メトロ副都心線「雑司が谷駅」2番出口)
報告者:細山俊男 氏(所沢市教育委員会)
テーマ:所沢における社会教育実践と自己形成





2012年度7月集会 案内

テーマ 信州飯田で考える、公民館の今日的な役割


 平成19年度、飯田市では新たな地域自治組織が導入され、公民館も教育機関としての位置づけを残しながら、新たな地域自治組織「まちづく委員会」の一部門に位置づけられた、いわば二面性を持った機関となりました。
 平成22年度、東京大学・牧野篤研究室と公民館のあり方についての共同研究を行い、まちづくり委員会との関係性を踏まえた、これからの公民館の役割についての一定の方向付けを行いました。引き続いて、翌23年度2年目の共同研究を「分館」をテーマに行い、分館の存在が、飯田市の公民館活動の土台として極めて重要な役割を担っていることが検証されました。
 平成23年2月、元飯田市及び竜丘公民館の館長を務めた木下陸奥氏が、「地域と公民館~自治への憧憬」を発刊されました※。氏は新たな地域自治組織導入当時、飯田市公民館長を務められていましたが、この本は、当時の経過を記録として残しながら、公民館が果たすべき固有の役割を、改めて検証することを目的に出版されたものです。
 平成9年より現在に至るまで飯田市の公民館は、JICAが主催する途上国政府職員らを対象とした参加型地域社会開発の現地研修を受け入れ、公民館活動に見る協働と参加のしくみを途上国に移転する試みに取り組んでいます。この手法を開発し、研修でも中心的な役割を担っている日本福祉大学の大濱裕氏の指導の下、参加型地域社会開発の手法を今日の公民館活動の展開にも共通する理念・手法として応用する試みを進めています。
 平成23年3月、長野県公民館運営協議会の特別委員会「長野県の公民館あり方研究会」は、「長野県らしい公民館に磨きをかけよう」を提言しました。長野県内でも公民館が首長部局へ移管や、指定管理が検討されるようなケースも生まれるなど、公民館をめぐる新たな動きの中で、県内公民館が積み上げてきたこれまでの取り組みを踏まえて、これからの時代の公民館のあり方について提言されたものです。
 飯田の公民館活動の土台である「分館調査」、自治を育むのが公民館の本質であることを明らかにした「地域と公民館」、飯田の公民館活動の課題と可能性を国際的な開発問題と比較しながら分析した「参加型地域社会開発」、そして飯田も含めた長野県の公民館のあり方について提言した「長野県らしい公民館に磨きをかけよう」、これら多角的な切り口から飯田の公民館活動の分析を行うことを通して、公民館がこれから目指すべき方向についての知見を共有する機会として開催します。

日 時:平成24年7月14日(土) 午後2時から15日(日) 正午まで
    7月14日集会終了後、交流会を行います。
会 場:飯田市竜丘公民館 (飯田市桐林505番地1 tel 0265-26-9303)
最寄駅:JR飯田線時又駅 徒歩10分
費 用:①参加費 2,000円(学生1,000円※)※学生証を提示してください。
    ②交流会費 2,000円
参加申込:学会通信第32号に同梱の「出欠票」のはがきにてお申し込み願います。
     「出欠票」のはがきは、6月30日必着にて、ご郵送をお願い申し上げます。
     非会員で参加希望の方は、交流会への参加/不参加をお書き添えのうえ、
     日本公民館学会事務局宛に、6月30日必着にて事前にご連絡をお願い申し上げます。
     会場・資料の適正な準備のため、期日までの事前申し込みにご協力をお願いいたします。

プログラム LinkIconPDF版はこちら
一日目 7月14日(土)
 13:00   竜丘公民館施設見学
 14:00   開会
 14:15~  自治を育む飯田の公民館活動~著書「地域と公民館」を通して
                     話題提供者 元飯田市及び竜丘公民館館長 木下陸奥
                     飯田市公民館副館長     木下巨一
 16:00~  分館調査から見えてきた飯田市公民館の特徴と課題
                     話題提供者 東京大学牧野研究室
 17:45~  交流会(於竜丘公民館)
 19:15   交流会終了

二日目 7月15日(日)
 9:30   二日目開会
 9:35~  途上国支援の取り組みから見た、飯田市公民館の課題と可能性
                     話題提供者 日本福祉大学 大濱裕
 10:50~  長野県らしい公民館に磨きをかけよう~長野県公民館あり方研究会の報告から
                     話題提供者 長野県公民館運営協議会主事会 幹事長 中村安広
 12:00   閉会


これまでの7月集会の記録

2011.07 「震災後」時代における公民館の課題と可能性 LinkIconご案内
2010.07 公民館への期待、実践と職員像をめぐって討議しますLinkIconご案内LinkIcon報告
2009.07 公民館が地域に根づくために何が必要か―三多摩の60年から見えるもの― LinkIconご案内LinkIcon報告
2008.07 公民館政策のここ10数年をふりかえり今後の公民館制度のあり方を考える LinkIconプログラムLinkIcon報告
2007.07 公民館の今日的課題と可能性 LinkIconご案内
2006.07 公民館60周年記念「講演と交流のつどい」 LinkIconご案内