五術百科 (9/5/2000〜)
占い(五術)に上手になる法 (9/5/2000)
  1. 正式なもの、理論のしっかりしたものを学ぶこと。
  2. 理論はやさしく、整理されていること。
  3. 他人に試してみて喜ばれる内容であること
他人より少しでもよくなる方をとくのが占い
成功するコツは自分の(宿命)を知ること
占いは特別なものではなく、常識的なものである


移転・新築・改築のための最大の開運吉方位あり(11/10/2000)

 家を新築・改築・増築するときは、吉方で仮移転し、ふたたび吉方で戻らなければなりません。今回、このような、二度とない大吉方位があります。
 これからの数年では、またとないチャンスです。
 一般には、行きも帰りも吉方を取れることは、まずありません。
 便宜上、帰るときだけは吉方にしています。これは、戻ってから長く居住するためです。 最初にも触れましたが、本来は、新築・改築・増築は大変化ですから、大吉方で仮住居に移転し、その間に家をいじり、ふたたび大吉方で戻るのが開運と平穏無事のコツです。
 今期に、行きも帰りも大吉方を取れる良い方位があります。今後当分はこのような大吉方はありません。 新築・改築・増築を考えている方はぜひこの大吉方位を活用してください。


あなたの 「恋愛・結婚」感はまちがっている!!(11/22/2000)

 好みのタイプと恋愛し、愛情豊かな家庭生活を築くのを、すてきな恋・良縁と思っているのが一般の考えです。これは、こと五術運命学 からいえば、『まちがい』です。
 なぜなら、これらはすべて個人の趣味嗜好からきた希望にすぎないのです。その人の運には少しも関係していないのです。
 五術運命学には趣味嗜好はまったく出ませんし、占えません。
 「ウナギ」は嫌いで「すし」は好き、という人は多くいますが、これに善し悪しはなく、単なる嗜好上の違いだけです。これと同じです。
 しかし、「おいしいもの、ぜいたくなものを食べたい」は嗜好ではなく、万人の希望であり、運の吉凶で、それが可能か不可能かが分かるのです。
 「金がほしい、出世したい」は万人の希望であり、それに可能と不可能があります。これは五術で占えます。しかし、「やさしい人、美しい人と恋愛結婚したい」というのは個人の趣味嗜好であって五術とは縁がありません。

では、五術で占える結婚とは?
結婚前より結婚後に生活が向上するか!!
相手の好き嫌いは別にして、相手が良くしてくれるか!!
これが五術で分かるのです。

 相手が好みのタイプでない場合も、時には変態の場合もあるでしょう。しかし、その人と結婚して生活が向上し、やさしくしてくれたら、良い結婚と言うのです。
 つまり、恋愛や結婚の善し悪しは、五術上の物差し(五術の定義)で言うのであって、一般の人のいう結婚の善し悪しと、物差しが違うと言えるのです。

2001年こそ開運を!!(12/27/2000)

1 まず、自己の命を知ること
2 その命にそって吉兆運をつかむこと

● 命を知るとは、命術(四柱推命・紫薇推命)によって、自己の宿命を知り、毎年毎年の運の吉凶をさとり、出処進退を決めることです。
● 吉兆運をつかむとは、卜術占断法(五行易・六壬)によって、自己にとって、もっとも良い方策を選ぶことです。
● さらに、卜術選吉法(奇門遁甲)により、具体的な目的(十種の目的・下記参照)に合わせ、開運策をこうじることです。

 開運目的別選吉法
1 求官選吉法(地位向上、取引増大、名声発揚)
2 求安選吉法(平安福寿、家運隆昌、家内安全)
3 求財選吉法(財運増大、取引拡大、商売繁盛)
4 求智選吉法(試験合格、学力向上、名声獲得)
5 求信選吉法(信用獲得、取引増大、人気獲得)
6 求情選吉法(良縁獲得、人気獲得、名声発揚)
7 求寿選吉法(身体強健、平安福寿、健康長寿)
8 求道選吉法(諸芸練達、芸事上達、食味向上)
9 求勝選吉法(試験合格、訴訟勝利、競争勝利)
10 求定選吉法(地位安定、家内安定、平安福寿)

新築・改築を考えている方に!!
やってはならない家相原則

1 居住しながら改築・増築をしないこと
2 建て替えで仮移転する場合、すぐに家を壊さないこと。少なくとも、仮移転後、十日以上経ってから壊すこと。
3 二世帯住宅、三世帯住宅は絶対に造らないこと。

以上を守り、家相を吉相にし、仮移転時・移転時を吉方にすれば開運は約束されたも同然です。

運の吉し凶し(よしあし)(1/24/2001)

 あなたの運勢は大丈夫ですか!
 大物政治家が司直にふみこまれています。しかしこの程度のことは多くの政治家がやっていることです(たてまえは清廉潔白なのが政治家ですが…)。
 このように一人か二人の人がこうしたことになるのは、どうしてでしょう。
 「運が凶(わる)いからです。凶運の時期に当たっているからです。」やった政治家が、『どうしておれだけが…』と言っているのをみればわかります。
 このように運の吉凶、年のめぐりあわせは非常に人生にとって大切です。大臣になっても一朝にしてくずれてしまいます
 五術をわきまえていれば、凶事が来る年もわかりますし、凶災もふせぐことができるのです。

開運風水造作法 −平成13年7月に、開運のための大吉方位有り(6/12/2001)

 通常、吉方取りでは、移転(引っ越し)や交渉事などで自らが動くことをいいます。
 移転に限れば、よい方位があるからといってそうそう引っ越しをしてもいられません。
 五術運命学には、居ながらにして目的を達成する秘法があります。
 奇門遁甲造作法といって、各人の希望目的にあわせて吉方位を選び、〈羅経〉という特製の磁石と他の物を一緒に埋め、土地の気をよくする吉方です。
 平成13年7月には、開運のためのまたとない大吉方位があります。
 ご自身とご家族の開運に、開運指導に開運風水造作法をご活用下さい。

七月の遁甲造作吉方位
求官、求安、求財の大大吉方位
求信、求財の大吉方位
求縁、求情、求智の大吉方位

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