佐藤六龍五術運命学教室・東洋五術運命学協会

 中国にはあらゆるものに長い伝統があり、その大部分は一子相伝として、家族や門弟が代々受け継いできたものです。
 佐藤六龍五術運命学教室・東洋五術運命学協会は、中国の透派という、五術の名門の流れを汲んでいます。日本で「透派」と名のれるのは、佐藤六龍・文栞と、当協会だけです。その他は多少の関係はあっても、秘伝を受けてはいませんし、重要な学術秘伝「五術大法」を学んでもいなければ所持もしていませんから、正当でないことはすぐ明白になります。
 透派は、中国の明代、福建省で設立された五術門派で、初代は梅素香という女性です。この透派は、五術を初級、中級、上級の三段階に分け、五術十五種類を持った一大門派です。十五種類には、すべて「大法」という五術秘伝書があり、「止観」という五術の集大成があるのです。
 佐藤六龍・文栞は、この透派十三代目の掌門(当主)から直接、五術の秘法のすべてを伝授され、文栞は「文」の一字を、六龍は「大法」を与えられ、日本での透派掌門を許されたのです。

佐藤六龍略歴 ―― 栃木県那須御用邸内で出生。
 二十代から占術を究明し、編集記者十六年を経て、透派五術を学び日本の掌門となりました。五術図書出版の轄¢錘ミ、五術運命学研究団体の東洋五術運命学協会・佐藤六龍五術運命学教室を設立しました。著書には一般五術書二十余冊、専門五術書百余冊など。

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