行 事 紹 介

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出初式

その年の無火災などを祈願し、新年に行う恒例の行事です。
全職員が災害のないまちづくりを祈願し、消防活動等を披露して士気向上を図っています。
訓練披露で行う、救助隊の救出活動、救命士による応急処置、消防隊の一斉放水は一見の価値ありです。

林野火災
防ぎょ訓練

毎年、春の火災期に行う山火事を想定した訓練です。
過去に2市3町にまたがる大規模な林野火災が起こり、多大な被害(損害)が発生しました。宮城県防災ヘリコプターとの連携した訓練により早期火災拡大防止に努めています。

水難ボート
取扱訓練

梅雨の時期から秋にかけて台風による水害や、川、池、沼等で溺れた人等の事故に備え、ボート操船の訓練に励んでいます。

宮城県救助技術指導会

県内各消防本部(局)の消防特別救助隊が、日頃から鍛えぬいた体力と技を競い合う大会です。
 

緊急援助隊
宮城県隊合同訓練

宮城県の全消防本部から緊急消防援助隊員が、訓練が開催される目的地に集合 し、相互の連携による想定された訓練を行います。

防災ヘリ
夜間離着陸訓練

宮城県防災ヘリコプターと夜間活動を想定した照明装置設置及びヘリコプターの誘導訓練です。

 

消防署長
防ぎょ検閲訓練

消防署長より想定が示され、消防署・各出張所にて隊を編成し建物火災及び人命検索等を想定した訓練を行い、火災防ぎょ活動の向上を目的とした訓練です。

 消防職員
意見発表会

各部署からの代表者が、自分の体験や考えなどをテーマとして発表する ものです。審査員及び職員による審査の結果、最優秀賞者は県大会に出場します。さらにそこで最優秀賞に選ばれると、東北大会、全国大会へ出場となります。