演劇集団 未踏
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感想文集


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未踏の大ひょーげんをめざせ

寄せられた感想

・私はみなさんの「くまわらう」という劇を見て、急に話し方がかわったり、体で人の気持ちを表したりなど、いろんな方法で面白さを伝えようとしているんだなぁと思いました。その表現力で藤塚小のみんなは全員大笑いでした。そして私は代表でステージに上がり、自己紹介やパントマイム、行者になって名前を言うなど、少し緊張してしまいました。でも都のおねえさんに勇気づけてもらって、いっしょに楽しみました。いつかまたいっしょに楽しみたいです。(小学校6年生)

・狂言は前に一回だけ見に行ったことがありましたが。実は話がよくわからなくて正直つまらなかったです。でも劇団未踏さんの狂言は話もわかりやすく、しゃべり方もとてもおもしろくて、楽しませてもらいました。こんな狂言だったらもう一度見たいと思うぐらいいいものでした。(小学校6年生)


カムイが来た!

寄せられた感想

・「見えないものでもあるんだよ」という言葉が私は一番心に残りました。というのは神様が本当にいるのか、いないのかを考えてみたことがあるからです。今日の演劇を見て、たとえ神様は目には見えなくても、どこかで私たちのことを見守ってくれていると思いました。また、「見えなくても、ある」ものには「優しさ」や「友情」があります。私はこのような「見えなくてもある」ものをいつまでもずっと大切にしていきたいと思います。
                              (小学校3年生)

・私が好きだった場面は「チューイチ」と呼ばれていた男の子が、いつも命令している男たちと戦う場面です。いつも逃げていたのがひいばあちゃんと話しているうちに勇気をもらうところがいいなと思いました。お金があれば何でもできると思っている今がなんだかいやな感じがしました。未来の大人の私たちがこんなふうな世の中を変えていかなきゃいけないな、と思います。笑いもあって「カムイが来た!」はとても良かったです。本当にありがとうございました。  (小学校5年生)

・ほくは3年生の時いじめられていました。そのころは友達もなく教室で折り紙をしていました。2学期の最初の日、よしきさんという子が入ってきました。はじめは話もしなかったのに。気がついたら大親友になっていました。でもよしきさんは4年生の最後の頃、転校してしまいました。ぼくはよしきさんのおかげで外で遊ぶようになりました。そんなことを考えながらこの劇を見ていました。  (小学校5年生)

・テーマは重くても、表現されているのは明るく楽しい劇で、見ていてもわくわくさせられるものでした。迫力のある大きな演技には圧倒されました。生きていく上で大切なことを考えさせられる演劇でした。
                             (中学校3年生)
おとうさん
   〜宇宙の森のファンタジー〜

寄せられた感想

きょう、いんざいしりつぶんかホールに、げきをみにいきました。げきは、とても、おもしろかったです。その中のしゅやくは、キャッピーという女の子かなあとおもいました。それにうちゅう人が早おくりして、チャカチャカうごいたときも、おもしろかったです。そのとき、ライトもてんめつしてはく力がありました。めちゃくちゃおもしろかったです。いいアイディアで作ったんでしょう。こんなおもしろいことははじめてです。こんどまたいってレーザーディスクを見せてもらいたいです。いろいろ見せてもらいたいです。かなしいストーリーというか、たのしいストーリーというか、まよいました。ときどきキャッピーが「パパ」としょっちゅういってました。よっぽど、キャッピーは、パパがすきなんですね。うちゅう人はすごいですね。こえまでかえられますから!うちゅう人もやさしいところがあるんですね。うちゅう人ほんとにいるのかな?そういうことも、ときどきかんがえてました。きかいもおもちゃとしては、よくできていますね。森は、たいせつにしないといけないものなのですね。(小学校1年生)

とてもたのしかったです。また、げきをしにきてください、まってます。ながいげきだけど、たのしいとすぐおわっちゃう!たのしいけどさいごがかなしかったです。ライトがとっても眩しかったです。またみてみたいです。わたしもまけません。(小学校1年生)

はじめはとってもくらくてこわかったです。じしんのところやおしいれの中にはいったときがとってもおもしろかったです。女の子がないたとき、わたしもないてしまいました。くらくなったとき、たのしい音楽も聞こえました。かなしかったりたのしかったりしておもしろかったです。
                  (小学校2年生)

うちゅうじんのかくれ方、おもしろかったです。おしいれをあけるといきなりでかいのが・・・。キャピ、本当はあのうちゅう人にパパになってほしかったんでしょ。でも、星島さんだっていいじゃない。「パパ」って言えてよかったね。
                  (小学校3年生)

今の劇はさいこうだった。うちとストーリーがそっくりだった。私もお父さんがほしいと思った。でもやっぱりお父さんてよべないなあ。よべるまで何年たってもいいじゃないかっていわれて「ああ、やっぱりそうなのかあ」と思った。でも最後のところはかんどうしまくった、泣いてしまった。なんかじぶんに言われたように思えた。これからのがんばってね。(小学校5年生)。