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災害共済給付オンライン請求システムについて

■災害共済給付オンライン請求システムの導入について
 従来、災害共済給付制度における給付金請求等の事務処理は、手書きで作成した所定の災害報告書等を、学校から設置者(教育委員会、学校法人)、設置者から各支所へ提出することにより行っていました。

 この手書き処理に代え、災害共済給付オンライン請求システムを利用し、データ入力していただくことにより、給付金請求事務等の効率化及び迅速化を図り、学校災害に関する統計情報の充実を推進することを目的として、導入したものです。

注) 「災害共済給付制度」は、学校(幼稚園及び保育所を含みます。)の管理下の児童生徒等の災害(負傷、疾病、障害又は死亡)に対して災害共済給付(医療費、障害見舞金及び死亡見舞金)を行うものです。

 ★災害共済給付制度のページ

 災害共済給付オンライン請求システム(以下「災害共済給付システム」といいます。)の概要は、以下の図のとおりです。


<災害共済給付オンライン請求システム概要図> ※図はクリックすると拡大します。[PDF]
災害共済給付オンライン請求システム概要図


災害共済給付システムを導入するメリット
 従来、学校及び設置者のみなさまにおいて、手書きで作成していただいていた災害報告書等を、インターネット(災害共済給付システム)に接続されたパソコン上でデータを入力し、印刷することができます。
 また、審査の進捗状況をパソコンで確認することができ、入力していただいたデータを基に作成した学校災害に関する統計資料をリアルタイムに利活用いただけるシステムとなっています。


従来の申請方法も可能
 パソコンが設置されていない、又はシステムを利用できない場合は、従来の申請方法で、書類を作成し申請していただきます。
 システムの利用の有無に関係なく、書類は、「保護者→学校→設置者→センター支所」と提出していただくことになります。

セキュリティ対策
 ご提出いただく災害報告書等には、児童生徒等の氏名をはじめ、多くの大切な個人情報が記載されています。
 これらのデータについては、平成17年4月1日から施行されている「独立行政法人等個人情報保護法」に沿った保護対策を行っています。
 (具体的な保護対策)
 ○ID番号及びパスワードによるログイン制限
 ○暗号化処理(SSL処理)によるデータの送受信
 ○管理を徹底したシステムへのデータ登録・保存
 また、センター職員についても、職員にID番号を設定し、すべての操作履歴の管理を行うことにより、情報の漏洩を未然に防止するよう努めまています。

注) 「ログイン」とは、IDとパスワードの入力などの手続きを行い、パソコンやインターネットのサービスの利用を開始することです。

その他
 災害共済給付システムに関し、過去に寄せられた質問と回答については、 災害共済給付オンライン請求システムの疑問についてをご覧ください。




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