会員の皆様に活動の報告をするため年4回お送りしているペシャワール
  会報です。ここでは、過去会報に掲載した記事の内の一部をご覧頂くこと
  ができます。(84号以降は表紙も含めて目次を全て記載しています。)

129号(2016年10月5日発行)

今秋から広域かつ大規模な事業展開 中村 哲
果樹園を造りサトウキビも栽培 セカンダール
PMSの事業は大地に残る モハマド・ファヒーム
アフガニスタンで初仕事―自分たちの仕事が誰のために、何のために 東 達也
●カラー特集 多角的な事業展開

128号(2016年7月6日発行)

「緑の大地計画」の仕上げを前に農村の荒廃が進み、飢餓人口が増え続ける 中村 哲
2015年度会計報告 ペシャワール会事務局
機械整備工として十三年、満足しています ザイヌッラー
子供からの思いが、中村医師との出会いを具体化 浦田菖平
●カラー特集 ①ガンベリ試験農場/②主要排水路整備始まる

127号(2016年4月13日発行)

飢饉が確実視される中、PMS作業地では作物の増産 中村 哲
難民とならず家族が暮らせます ムニール グル
妊産婦の保健指導もできるようになりました パリ グル
ドクター中村のもとで25年間働いてきました グラム ナビ
新人スタッフとして山田堰を訪れる 東 達也
●カラー特集 蛇籠工・柳枝工

126号(2015年12月2日発行)

予期せぬ洪水に、迷いなく全力投入 中村 哲
食糧の心配がなくなり治安が安定した ディダール ムシュタク
現地職員は士気高く、熟練の技で作業に向き合う 鈴木祐治
「神々しい」という言葉が胸に去来した 石橋忠明
●カラー特集 ミラーン堰 本工事開始

125号(2015年9月30日発行)

「広域展開」の準備、着々と進む 中村 哲
石工としてあらゆる建設現場で15年 モハマッド カーヘル
日本人と共に20年間誠実に ヌール モハマッド
井戸掘削から始まりガンベリ農場で働く アルサラ カーン
●カラー特集 命をはぐくむ

124号(2015年7月1日発行)

戦や目先の利に依らずとも多くの恵みが約束されている
2014年度現地事業報告
中村 哲
2014年度会計報告 ペシャワール会事務局
会長退任のご挨拶 後藤哲也
中村哲医師の活動は続きます 村上 優
PMSで働くことは私にとって喜びです ザミールグル
結核対策プログラムから検査技師としてスタート サイードマスード
7年ぶりのジャララバード 鈴木祐治
アフガニスタンの農村復興開発大臣を迎えて 徳永哲也
●カラー特集 PMSの頼もしき現地スタッフ①

123号(2015年4月1日発行)

人と自然との和解を問い続ける仕事 中村 哲
カカムラにしかできない偉業 レシャード・カレッド
私たちの宗教や文化を尊重 ハビブラ・オマル
十年以上の奮闘の成果 村井光義
●カラー特集 ガンベリ砂漠のPMS農場で初の黒砂糖

122号(2014年12月11日発行)

食糧危機とオレンジの花 中村 哲
誰もが完成すると思っていなかった・・・ アジュマル
24時間オープンの診療所 ハフィズラ
門衛から事務職に アブドゥル・アハッド
ワーカーOB近況報告
索漠とした世に一服の清水を
石橋忠明
●カラー特集 砂漠が緑に!! 収穫の季節到来

会報121号(2014年10月1日発行)

アフガン東部の干ばつの現状と対策 中村 哲
用水路工事に10年 モハマッド・ナイーム
人生での貴重な3年間 仲地省吾
がんばって生きていくよ 伊藤順子

会報120号(2014年6月25日発行)

滅びは「文明の無知と貧欲と傲慢」による 中村 哲
2013年度会計報告 ペシャワール会事務局
これまでも・・これからも・・中村哲医師とともに 五井泰弘
ふり返るとこれも縁か 柴田由紀子
96年から活動に参加事業の重責を負う ジア・ウル・ラフマン
一運転手として25年、幸せをかんじています グラム・ナビ
宗教・人種・国籍を超えた病院だった 村井光義
とても大きなものの一部であったことを実感 蓮岡修
●カラー特集 ペシャワール会30周年特集 第4回
中村医師30年の歩み

会報119号(2014年4月1日発行)

連続堰の完工、両岸の安定灌漑を保障 中村 哲
援助を継続した唯一の団体として誇りを モハマド・シャフィーク教授
アフガン国内診療所開設の日々 モハマド・ヨセフ
「明日を信じて」そして「平和は忍耐」 中村紀美子
決して水路を途絶させてはならない 石橋忠明
圃場整備から用水路工事まで ムヒブラー
●カラー特集ペシャワール会30周年特集
第3回 空爆下の緊急食糧配給と「緑の大地計画」の開始

会報118号(2013年12月11日発行)

シギ堰取水口消失、カマ第2堰全壊 中村 哲
受験日にカランコロンと 藤井健二
焼鳥屋の夜から30年が過ぎて 沢田裕子
治安も平和もない中での
30年にわたる活動に感謝
モハマッド・アーベッド
火野葦平と中村勉さん 玉井史太郎
家族を大切にするスタッフたち 村井光義
●カラー特集ペシャワール会30周年特集 第2回
干ばつ顕在化、水事業始まる

会報117号(2013年10月9日発行)

「緑の大地計画」の最大懸案に見通し
~たびたびの大洪水の中、事業は多様かつ大規模に~
中村 哲
研修医事時代の中村哲さんと仲間達 後藤哲也
ペシャワール会が発足した頃から 村上 優
医療から水源確保事業への30年 ジア・ウル・ラフマン
わが「黄金の10年」 イクラムラ・カーン
座敷に居候の中村先生 高松明子
「精神と道義の貧困」が蔓延する世界の中で 中村 哲
遠くの高松先生へ
●カラー特集ペシャワール会30周年特集 第1回

会報116号(2013年7月10日発行)

天・地・人の構図の中で「自然と人間の関係」を
問い続ける~2012年度現地事業報告
中村 哲
2012年度会計報告 ペシャワール会事務局
はじめは誰もこの水路建設がうまく行くと
思っていなかった
ヤール・モハマッド
日本人スタッフの皆さんとご一緒出来て
とても幸せでした
カーン・ジャン
人々が心安らかに暮らせるように 村井光義
●カラー特集 用水路建設工事の変遷
第3回 取水堰・取水門

会報115号(2013年4月3日発行)

マルワリード=カシコート連続堰、完成の目途 中村 哲
誇りと感謝の日々 グラムモハマド
空爆下の食糧配給も モクタールカーン
ドクターサーブとの二五年 ラフマットカーン
現地活動に”感嘆の声” 小澤成一
●カラー特集 用水路建設工事の変遷
第2回 ガンベリ沙漠の開墾と試験農場

会報114号(2012年12月12日発行)

「緑の大地計画」の天王山 中村 哲
清掃係から調理まで グラムジャン
心から感謝申し上げます グラムサキー
患者から医療従事者へ ファザレワヒード
カシコートが緑で覆われる日を夢見て 村井光義
「義の人」中村哲医師 谷津賢二
●カラー特集 用水路建設工事の変遷
第一回 マルワリード用水路

会報113号(2012年10月3日発行)

目的と精神は変わらず「生命」が主題です 中村 哲
医師としてスタート、17年目、現在事務所長です ジア・ウル・ラフマン
難民の暮らしから検査技師となって モハマド・ヨセフ
ワーカーOB報告 ペシャワールでの臨床経験 小林 晃

会報112号(2012年7月4日発行)

自然とは人の運命をも支配する摂理である 中村 哲
2011年度会計報告 ペシャワール会事務局
信じられないプロジェクトを完工 アジズ・ウル・ラフマン
治療続けながら医療スタッフに アブドゥッラ
私の日課は敷地内の散歩 村井光義
悔しい経験から救急医の道へ
~ワーカーOB近況報告
西野恭平

会報111号(2012年4月1日発行)

因縁のカシコートで取水堰準備工事を開始
  ~人の温かさこそが、かろうじて世界の破局を防ぐ
中村 哲
腹部超音波検査の練習会を始めました 村上 楽
住民たちに安心感を与える ハミドゥッラ
長い内戦と厳しい旱魃の中で パチャ・グル
◎ワーカーOB近況報告
  ~東北の子ども達の保養キャンプを関西で
神代大輔

会報110号(2011年12月13日発行)

■人と和し、自然と和すことは武力に勝る力 中村 哲
■日本のことが少し見えるようになった
村上 学
■洪水を経験、事の重大さ理解 村井 光義
■PMSに勤務して15年が経ちました ジア・ウル・ラフマン
■17年間さまざまな部署で働いてきました ヌール・モハマッド
■ワーカーOB近況報告
    大地と共に生きる人々の強さを思い出します
山口 淳史

会報109号(2011年10月19日発行)

■朽ち果てる富に振り回されるのは自滅の元 中村 哲
■井戸掘りの技師から会計担当で10年 ハニフラ・タハリ
■日本は唯一、政治的目的なしに支援してきた アブドュル・サブール
■走馬灯のような24年 サルフラーズ
■ワーカーOB近況報告
    生粋のふぐしまっ子です
紺野道寛

会報108号(2011年7月13日発行)

■人間と自然との関係が
    大きく浮き彫りにされた一年間
  ~2010年度現地事業報告~
中村 哲
■2010年度会計報告 ペシャワール会事務局
■コレラ発生の際には全職員一丸となって ドクター・ハフィズッラー
■マドラサ寮(寄宿舎)完工で孤児らに恩恵 ペシャワール会事務局
■全国の皆様にお礼申しあげます 伊藤和也家族一同
■全国33ヶ所、9000人の方々に
    ご来場いただきました
松永貴明
■物価は去年の二割高 村井光義

会報107号(2011年4月18日発行)

自然の定めの中で人が生き延びる術を提示 PMS院長中村 哲
東日本大震災で被災された方々へ 現地から寄せられたお見舞
取水口改修と護岸工事、35万人に恩恵~PMS事業報告~ PMS副院長ジア・ウル・ラフマン
現地の潤滑油になれるよう ペシャワール会事務局・現地連絡員杉山大二朗
増水を睨みながらの突貫工事で完了 ペシャワール会ワーカー鈴木 学
現地住民の強い意思で進む大工事 ペシャワール会事務局・現地連絡員村井光義

会報106号(2010年12月8日発行)

「最大規模」の復旧作業と
自然の恵み
PMS院長中村 哲
ああ、我が恥多き所行 ペシャワール会事務局・現地連絡員杉山大二朗
三つ目の取水口工事、四度目の「冬の陣」 ペシャワール会・
臨時派遣ワーカー
鈴木学
ショベルで造った“平和の路” ペシャワール会・
臨時派遣ワーカー
石橋忠明
ペシャワール会現地報告写真展に寄せられた感想から   
事務局や現地が身近なものに 大牟田写真展
開催者
沖牟田龍雄
ペシャワール会・現地報告写真展のお知らせ  ペシャワール会事務局

会報105号(2010年09月29日発行)

百年に一度の大洪水
~今秋より取水口の大改修
PMS現地代表中村 哲
アフガン東部における水事情と灌漑の重要性 PMS現地代表中村 哲
パキスタン・アフガニスタンを
襲った大洪水によりコレラが発生
ペシャワール会事務局・
現地連絡班責任者
藤田千代子
TMSを通して洪水被災者を支援 ペシャワール会事務局・
現地連絡班責任者
藤田千代子
数百万人が家を失う TMS代表、元PMS事務長イクラムラ・カーン
中村医師の怪談話 ペシャワール会事務局・現地連絡員杉山大二朗
ジア医師のリーダーシップに脱帽 ペシャワール会事務局・現地連絡員村井光義

会報104号(2010年07月07日発行)

地元農民の生存を賭けた働きと
日本の良心の証
~2009年度現地事業報告~
PMS現地代表中村 哲
2009年度会計報告 ペシャワール会事務局
常に現場にいた中村先生 元PMSワーカー神代大輔
想像を絶した中村先生のプラン 元PMSワーカー川口拓真
戦争に翻弄されたわが人生(下) PMSダラエヌール診療所看護師モハマッド・アーベット
「伊藤和也 アフガン菜の花基金」
でマドラサの付属寄宿舎が建設されます
伊藤正之/
伊藤順子
ペシャワール会・現地報告写真展のお知らせ ペシャワール会事務局

会報103号(2010年04月01日発行)

25、5キロ完工、開拓作業に着手 PMS現地代表 中村 哲
長い努力の結果、あなた方の手でできたのです PMS現地代表 中村 哲
用水路で甦った“普通”の営み 副会長 村上 優
ハイスタ・オボ・ラガレ・デェ(恵みの水が来た) 現地連絡員 松永貴明
日本人がいない現地の負担を案じています 現地連絡員 村井光義
おかれた状況で人事を尽くし、天命を待つ 現地連絡員 杉山大二朗
戦争に翻弄されたわが人生(上) PMSダラエヌール診療所看護師 モハマッド・アーベット
ペシャワール会・現地報告写真展「人・水・命 27年のあゆみ」 現地連絡員 松永貴明

会報102号(2009年12月16日発行)

この26年で最大規模の仕上げ作業 PMS現地代表 中村 哲
26年に及ぶ数々の忘れがたい思い出を残しつつ PMS事務長 イクラムラ・ハーン
貧しい人々への診療を託して 現地連絡員/元・PMS看護部長、院長代理 藤田千代子
みんなの笑顔に励まされ 元・PMS植樹担当ワーカー 梅本霊邦
共に働いたアフガンの仲間たち(続) 現地連絡員/元・水路事業担当 松永貴明

会報101号(2009年10月21日発行)

用水路に「開通」はあっても「完成」はありません PMS総院長 中村 哲
共に働いたアフガンの仲間たち 現地連絡チーム・ワーカー 松永貴明
ワーカーOB報告⑧米軍の強靱な住民懐柔策 元・PMSワーカー 紺野道寛
過去30年の内戦がわが国のあらゆるものを破壊した PMSジャララバード事務所総責任者・PMS副院長 ジア・ウル・ラフマン
伝統の基盤であるモスク・マドラサの建設に感謝 PMSジャララバード事務所総責任者補佐 ヌール・ザマーン
皆さんの力を必要としています ジア・ウル・ラフマン & ヌール・ザマーン

会報100号(2009年07月15日発行)

国境や政治宗教を超えた結実~
2008年度現地事業報告 -2008年を振り返って
PMS総院長 中村 哲
2008年度会計報告 ペシャワール会事務局
悪化する政情に翻弄される患者たち PMS看護部長(院長代理) 藤田千代子
どれひとつ欠くことのできない繋がり 現地会計担当 村井光義
「私たちが行くまで和也の事、忘れないでね。覚えていてね。約束だよ。」 伊藤順子

会報 灌漑用水路完成間近特別号(2009年05月27日発行)

ここにこそ動かぬ平和がある PMS総院長 中村 哲
多くのアフガン人と自分は仕事をしてきた PMS灌漑用水路
建設担当
松永貴明
中村先生の両手は花で溢れていた PMS事務担当 村井光義
四年ぶりの訪問~言葉を超えた感動に包まれ ペシャワール会・
副会長
村上 優

会報99号(2009年04月01日発行)

広がる耕地、希望集める開拓村瀬
戸際での既存水路復旧が奏功、総
灌漑地は約1万4000ヘクタールに
PMS総院長 中村 哲
一触即発の政情下で苦闘するPMS PMS事務長 イクラム・ウッラー
現地に戻りたいもどかしさを堪えつつ PMS灌漑用水路建設担当 松永貴明
アフガンに緑の大地を 伊藤和也
君追悼写真展、福岡で開催
ペシャワール会・事務局室長 平尾 篤

会報98号(2008年12月17日発行)

迫る“終末”、今こそ25年の成果を PMS総院長 中村 哲
◎2008年度上半期報告‐農村
復興事業は最終段階
PMS総院長 中村 哲
財務整理の責務を全うしたい PMS灌漑用水路
建設担当
松永貴明
政変の激浪に揺れるペシャワール PMS院長代理/
看護部長
藤田千代子
PMS基地病院の再編人事を終えて PMSワーカー
(PMS病院会計担当)
村井光義
我が子 伊藤和也へ 伊藤順子
無題 伊藤みさと

会報97号(2008年10月29日発行)

「緑の楽園」、実現への最終工区へ PMS総院長 中村 哲
平和こそ追悼、事業の継続を誓います PMS総院長 中村 哲
荒廃した農村への深く温かいまなざし PMS農業指導員 高橋修
現地は伊藤さんの成果が実る季節です 灌漑用水路建設担当 山口敦史
悔恨の念に捕われながら、日本に帰ってきました 灌漑用水路建設担当 松永貴明
それぞれの良心を共有し、現地活動の平穏を祈る 農業計画(試験農場)担当 進藤陽一郎

会報号外(2008年09月29日発行)

現地に行かねば始まらない、現地
の人達と一緒に成長して行きたい
伊藤和也さんが
提出したワーカー志望動機
たくましくなった和也、今はアフガニスタンの星に 父・伊藤正之氏
寡黙な実践もって伝えた「平和」
‐憤りと悲しみを力に変え‐
ペシャワール会・
現地代表
中村哲
和也君の夢を、受け継いでいきます ペシャワール会・
会長
後藤哲也
仕事に厳しく、人に優しかった伊藤さん PMSワーカー
(農業計画担当)
進藤陽一郎
苦楽を共にした伊藤氏、子供達も悲しみの中に ダラエヌール試
験農場職員
アキル・シャー
この悲しみに耐える力を PMS職員一同
かけがえのない友人の魂が安からんことを PMSエンジニア ハビブッラー
アフガン再建に殉じた伊藤氏の死を悼む 地域住民からの
便り
みな、悲しみにくれています PMS院長代理・
看護部長
藤田千代子
伊藤さんの想いは今もかの地に PMSワーカー
(用水路建設担当)
松永貴明

会報96号(2008年06月25日発行)

自立定着村の創設に向けて -2007年を振り返って PMS総院長 中村 哲
◎2007年度会計報告 ペシャワール会事務局
◎2007年度農業計画報告‐地域
に広がり始めた試験農場の成果
PMSワーカー(農業計画
現地担当、農業指導員)
伊藤和也
進藤陽一郎
山口敦史
高橋修
現地スタッフに聞く PMSワーカ
(PMS病院会計担当)
村井光義
アフガン流、休日の過ごし方 灌漑用水路建設
担当
近藤真一
ムッラーへの授業料 PMSワーカー(ジャララ
バード事務所会計担当)
神代大輔
炎天下のチャイ休憩 PMSワーカー(灌漑
用水路建設担当)
松永貴明
近在の農民に支えられたセキュ
リティ
PMSワーカー
(ジャララバード事務所
渉外担当)
芹沢誠治
スタッフ一丸となって小さな命を救う ダラエヌール診療所医師 西野恭平
学校に通い始めたスタッフ PMS病院薬局担当 河本定子
人災と天災の荒野 ペシャワール会事務局長 福元満治
◎ワーカーOB報告: ニジェールで
植林教育とかまど作り
元・灌漑用水路
植樹担当
神戸秀樹

会報95号(2008年04月01日発行)

既存の用水路も改修、本水路は
沙漠へ到達
PMS総院長 中村 哲
◎2007年度農業計画報告
‐風土、嗜好の制約に逆らわず
PMSワーカー(農業計画
現地担当、農業指導員)
伊藤和也
進藤陽一郎
山口敦史
高橋修
技術の限界は自然の力で補う PMSワーカー(灌漑用水
路建設・植樹担当)
藤澤文武
非力さを痛感しつつ、医者として
全力を尽くす
ダラエヌール診療所
医師
西野恭平
悠々たる山岳の暮らしに思う ダラエヌール診療所
事務
杉山大二朗
用水路第二期工事に一時復帰
しました
PMSワーカー(灌漑用
水路建設担当)
紺野道寛
成長した水路で猛者たちと再会 PMSワーカー(灌漑用
水路建設担当)
鈴木祐治
激流と格闘の末、シェイワ取水口
が完成
PMSワーカー(灌漑用
水路建設担当)
鈴木学
喧騒を離れ、スタッフと日帰りピク
ニック
PMS本院臨床
検査技師
坂尾美知子
ワーカーOB報告: 信頼を築きながら
撮りためた写真
元PMS本院事務
(現在京都府在住)
中山博喜

会報94号(2007年12月05日発行)

迫りくる大凶作 PMS総院長 中村 哲
喧騒を行く人々の平和を守りたい PMSワーカー
(ジャララバード事務所)
竹内英允
干ばつに強い品種の選定が最
後の務めに
PMSワーカー(灌漑用水路
建設・植樹担当)
横山尚佑
米を介して結ばれる人の絆 PMSワーカー(農業計画担当) 進藤陽一郎
既存水路に「出張」の日々です PMSワーカー(灌漑用水路
建設担当)
松永貴明
寄る辺なき人々の最後の砦として PMSワーカー(灌漑用水路
建設担当)
本田潤一郎
寡黙な「ベラ」に好感 PMSワーカー(灌漑用水路
建設担当)
近藤真一
ワーカーOB報告: 不思議と居心地
が良かったです
元・灌漑用水路
建設担当
川口拓真

会報93号(2007年10月03日発行)

診療の拠点をアフガニスタンに PMS総院長 中村 哲
植樹品種の研究にも成果が出
ています
PMSワーカー
(灌漑用水路建設・
植樹担当)
山口敦史
算数大嫌いな私が会計担当に PMSワーカー
(ジャララバード事務所
会計担当)
神代大輔
アフガン人スタッフとの交渉で仕事の
醍醐味知る
PMSワーカー
(灌漑用水路建設担当)
佐々木啓泰
「日陰の木」の下で PMSワーカー
(灌漑用水路建設担当)
梅本霊邦
日常の中の宗教 PMSワーカー
(PMS病院会計担当)
村井光義
アフガン人の幸福の基盤はお金で
なく農村社会に
PMSワーカー
(ジャララバード事務所
渉外担当)
芹沢誠治
いつしか一種の家族的気配が漂い PMSワーカー
(ジャララバード事務所)
石橋周一
診療所に来られない人々のため
にも何か
ダラエヌール診療所医師 西野恭平
沖縄のハンセン病療養所で研修 PMS病院薬局 河本定子
少女ハキマはアフガニスタンへ戻っ
ていた
PMS院長代理/
看護部長
藤田千代子
ワーカーOB報告現在大工修行
三年めです
元・灌漑用水路建設
担当
鈴木学

会報92号(2007年06月27日発行)

悪化する難民情勢の中、活動の原点を固守 -2006年を振り返って PMS総院長 中村 哲
2006年度会計報告 ペシャワール会事務局
黄金色の麦畑に映える用水路に感動 ペシャワール会会長 後藤哲也
農業計画報告 地域農家に試験成果を普及する段階へ PMSワーカー(農業計画担当) 伊藤和也
進藤陽一郎
高橋修
四度目の夏、四度目の水路改修 PMSワーカー(灌漑用水路建設担当) 鬼木稔
アフガンの「ムーミン」 PMSワーカー(灌漑用水路建設担当) 近藤真一
英語力のある新人技師に期待しています PMS本院 臨床検査技師 坂尾美知子
パシャイー語も徐々に習得 PMSワーカー(ダラエヌール診療所勤務) 竹内英允
砂漠だった四年前が想像できない光景でした ペシャワール会事務局員 野田智子
用水路よ、永遠に! ペシャワール会事務局員 藤野洋子
ワーカーOB報告現地での経験を地域医療に生かしています 元PMS病院医師 小林晃

会報91号(2007年04月01日発行)

四年越しの悲願、用水路第一期
13キロ、遂に完成
PMS総院長 中村哲
会計から垣間見るアフガニス
タン
PMSワーカー
(ジャララバード事務所)
西 和泉
巣食っていたモヤモヤ吹っ飛ぶ PMSワーカー
(灌漑用水路建設担当)
横山尚佑
サツマイモは本格的な普及段階へ PMSワーカー
(農業計画担当)
進藤陽一郎
宝物のような時間をもてました PMSワーカー
(ジャララバード事務所)
荒野一夫
一仕事終えた喜びと達成感 PMSワーカー
(ジャララバード事務所)
芹澤誠治
カフェの夜は更けて PMSワーカー
(ジャララバード事務所)
杉山大二朗
チャクニに負けたわが二年半 PMSワーカー
(灌漑用水路建設担当)
松永貴明
十代の若者達に鍛えられる日々です PMSワーカー
(灌漑用水路建設担当)
本田潤一郎
救う、ことで救われた PMSワーカー
(灌漑用水路建設担当)
石橋忠明
ワーカーOB報告農業を通じ「
一隅を照らす」
元PMSワーカー
(農業計画担当)
橋本康範

会報90号(2006年12月06日発行)

用水路建設は命運を賭けた最終
局面へ
PMS総院長 中村 哲
四年ぶりの「挑戦」 PMSワーカー
(灌漑用水路建設担当)
蓮岡 修
子供たちの笑顔に難工事完遂を
決意
PMSワーカー
(灌漑用水路建設担当)
木薮健児
充実感と無力感のはざまで PMSワーカー
(ダラエヌール診療所
勤務)
竹内英充
サツマイモとお茶の加工法を研究
しています
PMSワーカー
(農業計画担当)
伊藤和也
自分を犠牲にしても助け合うスタ
ッフの姿に感動
PMSワーカー
(PMS本院薬局事務担当)
河本定子
ワーカーOB報告実践と継続の大切
さを学んだ日々
元PMSワーカー
(水源確保事業担当)
目黒 丞
「ダ・NGO・カールディ)これこそがNGO
の仕事だ)」(『丸腰のボランティア』
を読んで)
会員(料理教室主宰) 米原ユリ

会報89号(2006年09月28日発行)

戦争以上の忍耐と努力 PMS総院長 中村 哲
「現場主義」を旨に、臨機応変なサ
ポートを
PMSワーカー(渉外担当) 芹沢誠治
”チャンダ”づくめのモスクができる PMSワーカー
(灌漑用水路建設担当)
松永貴明
17年ならした手料理の腕で事業に
参加
PMSワーカー(炊事担当) 荒野一夫
好奇心と疑問が仕事を進めてゆく PMSワーカー
(灌漑用水路建設担当)
近藤真一
たくまざる「農業指導」の成果 PMSワーカー
(農業計画担当)
進藤陽一郎
アフガン版「竹取物語」その3 PMSワーカー
(灌漑用水路建設担当)
鬼木 稔
ワーカーOB報告現地で学んだ支
援の原点~医師を目指します
元PMSワーカー
(灌漑用水路担当)
大越 猛
自分の先入観を克服していかに
虚心になりうるか(『丸腰のボラン
ティア』まえがき)
PMS総院長 中村 哲

会報88号(2006年06月28日発行)

悪化する情勢をよそに、用
水路は1500ヘクタールの
灌漑を達成 -2005年を振り返って
PMS総院長 中村 哲
2005年度会計報告 ペシャワール会事務局
農業計画報告 PMSワーカー
(農業計画担当)
伊藤和也
進藤陽一郎
高橋 修
ニューオフィス建設はてんや
わんやの四ヶ月でした
PMSワーカー
(灌漑用水路建設担当)
芹沢誠治
殺し屋から携帯電話! PMSワーカー(灌漑用水路
建設担当)
杉山大二朗
紙幣の向こうにある人々の
思いを忘れず
PMSワーカー(会計担当) 村井光義
診療所門番の拘引事件を
めぐって
(ダラエ・ヌール薬局担当) PMSワーカ
アフガン版「竹取物語」(2) PMSワーカ(灌漑用水路
建設担当)
鬼木 稔
会報88号おとどけしまーす! ペシャワール会事務局室長 溝口武男
「『らい』表記問題」という問題 ペシャワール会事務局・
広報担当
福元満治

会報87号(2006年12月06日発行)


第2次潅水目前、現場には活気
が漲っています
PMS総院長 中村 哲
困難乗り越え成長するPMS ペシャワール会会長 後藤哲也
苛酷で不思議な「非日常」です PMSワーカー
(灌漑用水路建設担当)
横山尚佑
木を育てつつ、人も育てば・・・ PMSワーカー
(灌漑用水路建設担当)
神戸秀樹
結核コントロールプログラムと
検査室
PMS病院検査技師 坂尾美知子
診療所敷地から一歩も出ない月も PMSワーカー(ダラエ・
ヌール薬局担当)
紺野道寛
子供たちとの触れあいも大切な
時間です
PMSワーカー
(農業計画担当)
伊藤和也
振り返れば充実した「地下室」の
五年間でした
PMSワーカー(会計担当) 中山博喜
アフガン版「竹取物語」(1) PMSワーカー
(灌漑用水路建設担当)
鬼木 稔
緑の谷と化すダラエヌール ペシャワール会・
関東連絡会事務局
安藤由貴子

会報86号(2005年12月07日発行)

甦る緑の大地 PMS総院長 中村 哲
パキスタン地震緊急支援報告・求められる長期的支援 PMS本院事務所 村井光義
地震被災者寄付金の使途について PMS病院事務長 イクラムラ・カーン
飽くなき水路建設事業の現場で PMSワーカー(灌漑用水路建設担当) 本田潤一郎
特殊ルールでラマザンに挑戦 PMSワーカー(ジャララバード事務所) 松永貴明
現地主義を旨にマネージメントで奔走 PMSワーカー(ジャララバード事務所) 芹沢誠治
異文化に学びつつ、「改善」を模索中です PMS本院薬局 河本定子
取水口の改修完了、間一髪で決壊防ぐ
PMSワーカー(灌漑用水路建設担当) 鬼木 稔
「主役は農家」をモットーに PMSワーカー(農業計画担当) 進藤陽一郎
スタッフハウス食糧事情 PMSワーカー(灌漑用水路建設担当) 杉山大二朗
頼もしきPMSの現地スタッフたち(2) PMS院長代理・看護部長 藤田千代子

会報85号(2005年09月28日発行)

自然の恐ろしさも恩恵も思い知りました PMS総院長 中村 哲
ペシャワール会長に就任して ペシャワール会長 後藤哲也
ペシャワール会長退任にあたって ペシャワール会名誉会長(前会長) 高松 勇雄
医療スタッフの質向上が永遠の課題です PMS病院事務長 イクラムラ・カーン
痛みも喜びも分かち合う文化 PMSワーカー(灌漑用水路建設担当) 神戸秀樹
日本人の役割とは何かを考えています PMSワーカー(灌漑用水路建設担当) 村井光義
地元農家の信用を大切にしながら PMSワーカー(農業計画担当) 伊藤和也
虚実ないまぜ、アフガンの魅力? PMSワーカー(ジャララバード事務所) 近藤真一
検査室を支えてくれるスタッフたちのこと PMS臨床検査技師 坂尾美知子
新札をめぐる小さな攻防 PMSワーカー(会計担当) 中山博喜
たのもしきPMSの現地スタッフたち(1) PMS院長代理・看護部長 藤田千代子

会報84号(2005年06月29日発行)

第一弾500ヘクタールの灌漑始
まる -2004年度を振り返って
PMS総院長 中村 哲
2004年度会計報告 ペシャワール会事務局
将来見据え継続する灌漑事業 ペシャワール会事務局長 村上 優
井戸掘り事業は最終ラウンドです PMSワーカー(井戸担当) 芹沢誠治
ダラエ・ヌール診療所へのニーズ
が高まっています
PMSワーカー(ダラエ・ヌール
薬局担当)
紺野道寛
ようやく人心地のつく宿舎ができ
ました
PMSワーカー
(ジャララバード支部会計)
松永貴明
農業計画の一年 農業指導員 高橋 修
熱砂のアフガンで「身体」を取り戻
しました
PMSワーカー
(灌漑用水路建設担当)
杉山大二朗
大工事から買い物まで、すべてに
助け合った二年間と
PMSワーカー
(ペシャワール事務所)
鈴木祐治
用水路は想像を超えるスケール
でした
ペシャワール会事務局員 井上龍一郎
憧れのシスターに会えて ペシャワール会事務局員 溝口博子
アフガン閑話その2・クーチー PMSワーカー
(灌漑用水路建設担当)
鬼木 稔

会報83号(2005年04月18日発行)

失望と希望のアフガン復興 PMS総院長 中村 哲
自らの弱さを再認識させられる毎日です PMSワーカー(ジャララバード事務所) 重住正幸
厳しいが、人が人として生きられる大地 PMSワーカー(農業計画担当) 橋本康範
病も人も文化も、初体験づくしの3年間でした PMS医師 仲地省吾
実践の力を学んだ2年間でした PMSワーカー(灌漑用水路建設担当) 鈴木 学

会報82号(2004年12月15日発行)

忍び寄る混沌 PMS総院長 中村 哲
診療体制の混乱にとまどっています PMS看護部長・院長代理 藤田千代子
素人技術者の挑戦 PMSワーカー(灌漑用水路計画担当) 鬼木 稔
猛者ぞろいの掘削現場で PMSワーカー(灌漑用水路計画担当) 進藤陽一郎

会報81号(2004年10月13日発行)

わが内なるゴーシュ PMS総院長 中村 哲
アフガン復興、まずは人々の生活から PMS副院長 ズィア・ウル・ラフマン
頼もしきアフガン・レイバーたちと PMSワーカー(灌漑用水路計画担当) 鈴木 学
共に働く。人と人を結ぶ PMSワーカー(ジャララバード事務所) 神戸秀樹

会報80号(2004年07月07日発行)

進まぬ復興、遠のくアフガン-2003年度を
振り返って
PMS総院長 中村 哲
PMS病院検査室のある一日 PMS臨床検査技師 坂尾美知子
用水路への期待は想像以上です PMSワーカー(灌漑用水路計画担当) 伊藤和也
倹約の精神で備品購入に奔走 PMSワーカー(ジャララバード事務所) 本田潤一郎

会報79号(2004年04月14日発行)

難工事乗り越え、用水路ついに通水 PMS総院長 中村 哲
寄る辺なき患者さんの「砦」として PMS医師 仲地省吾
困難を友とし、ユーモアを糧として工事完遂 PMSワーカー(水路・灌漑計画担当) 石橋忠明
重機購入の特命帯び、カラチへ行ってきました PMSワーカー 近藤真一
用水路建設の最前線から PMSワーカー(水路建設担当) 鈴木 学

会報78号(2003年12月17日発行)

混乱の政情下、水利事業は総力戦へ PMS総院長 中村 哲
井戸と用水路建設の事務方で奮闘中です PMSワーカー(ジャララバード事務所駐在) 大越 猛

会報77号(2003年10月15日発行)

平和を耕すPMS PMS総院長 中村 哲
患者との意思疎通に苦労と喜びを感じています PMS医師 仲地省吾
現地スタッフとともに受付、カルテの改善 PMSワーカー(ダラエ・ヌール診療所駐在) 鈴木祐治
人材も作物も、大切に育て続けましょう 農業指導員 高橋 修
蛇籠は完成、次は聖牛です 駐ダラエ・ヌール(水路計画担当) 鈴木 学

会報76号(2003年07月09日発行)

病と争いの根幹に楔を打つ -2002年度を振り返って PMS総院長 中村 哲
PMSへの期待の大きさを日々痛感 PMS医師 仲地省吾
我々の事業を支えているのは信頼関係です PMS院長代理・看護部長 藤田千代子
蛇籠・聖牛の生産に奮闘しています PMSワーカー(水路・灌漑計画担当) 鈴木 学

会報75号(2003年04月16日発行)

実事業をもって平和に与す PMS総院長 中村 哲
中古車購入の急務帯びカーブルへ PMS現地連絡員(ジャララバード事務所) 黒澤 力 
会計を通じて信頼構築 PMSワーカー(会計事務担当) 中山博喜
作物は順調に根付いています PMSワーカー(農業計画担当) 橋本康範
一通の嘆願書 駐ジャララバード事務所(水利計画担当) 目黒 丞

会報74号(2002年12月18日発行)

悲憤超え、希望を分かつ PMS総院長 中村 哲
熱帯医学の国際学会に参加しました PMS医師 仲地省吾
英語交じりのウルドゥー語で苦戦しています PMS病院検査技師 坂尾美知子
どれも無骨であたたかみのある手ばかりなのです PMSワーカー(ジャララバード事務所) 馬場哲司
アフガニスタン…百年一日の如き国 PMSワーカー(農業指導員) 高橋修


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