来場者の声コーナー(那須塩原編)


栃木県・那須塩原市でのペシャワール会写真展に足を運んで下さった皆様、
本当にありがとうございました。
会場で簡単なアンケートを書いて頂いた中からいくつかを、
会場内の様子を撮影した写真と一緒にご紹介します。

尚、全国各地から続々と写真展開催の依頼を
戴いております。詳しくは写真展のページをご覧ください。
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部屋をボードで区切り、順路が分かりやすいようにパネルを設置。
奥のテレビでは中村先生のNHKの映像や DVDを放映しました。

恥ずかしながら、名前は聞いたことがあってもどのような活動をしているのかは知りませんでした。今日は、たいへん勉強になりました。“現地に入って、現地の人のために働く”。なかなかどうしても人を動かそうとして思いどおりに動いてくれないとイライラして、やつあたりをして、さらに人が離れていく…人を動かし、気持ちよくなおかつ自発的に動いてもらうことの難しさを感じています。そういう面でも勉強になりました。今後の活動、応えんしています。(30代・女性)


現地の子ども達の目の輝きが美しく、感動しました。水もまたこんなに人々に潤いをもたらすものかとあらためて気付かされた思いです。普段の自分のあたりまえの生活が、あたりまえじゃない世界があるってこと、改めて感じました。(女性)



パネル説明をする進藤陽一郎・元現地ワーカ(右)。

辛さを感じさせない現地の人々の笑顔、自分達の生活のぜい沢さを反省すると共に深く考えさせられるものがありました(40代・女性)


中村哲さんの記事は新聞等で見ていましたが、展示写真に圧倒されました。これがもっと日本中で取り上げられて今の日本の「ぬるま湯感覚」を自覚する企画になればと思います。いろいろな場所で皆さんに知らせてください(50代・女性)

活動の内容がわかったが、少し専門的すぎて難しかった。(30代・女性)


広い会場にパネルを全部貼り終えたところ。写真で見ると室内は温かそうに見えますが…外は大雪です。 ボランティアスタッフの皆様
ありがとうございました!

貴重な写真を拝見いたしました。気軽に「平和」と言っていましたが、先生の「平和は戦争以上に忍耐と努力が要るだろう」とのお言葉に、はっとしました。忍耐と努力もせずに生きていました。今日は本当にありがとうございました。(70代・女性)


ありがとうございました。“まず実践ありき”の中村哲さんの思想に共鳴しています。平和のために人間は生きねばなりません。食べるために生きるのではなく、生きるために食べねばなりません。それが先決ですね。皆様の活動が実り、前進されるよう、私も生きていきます。(70代・男性)
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