来場者の声コーナー(大阪府・島本町編)


大阪府・島本町でのペシャワール会写真展に足を運んで下さった皆様、
本当にありがとうございました。
会場で簡単なアンケートを書いて頂いた中からいくつかを、
会場内の様子を撮影した写真と一緒にご紹介します。

尚、全国各地から続々と写真展開催の依頼を
戴いております。詳しくは写真展のページをご覧ください。
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会場直前、写真の打ち合わせをする松永・現地連絡員と大阪のボランティアスタッフの皆様。たくさんの方々に積極的にお手伝い頂きました。本当にありがとうございました!

1本の水が村に流れこむだけで人々の生活がこれほどまでに変わるのかと衝撃でした。病気を治すのではなく原因を改善していくことで根本的に解決できるのだと改めて実感しました。食物、健康、また環境にも関係する水の大切さに気付き、行動した方々、本当にすばらしいと思います。その土地の要望に応えた活動というのを私も将来できたらいいなと思いました。(10代・女性)


中村哲さんって人の写真を見て、パキスタンの人の病気を治したり畑をつくってパキスタンの人をたすけていてめっちゃやさしい人やねんなと思いました。(10代・女児)


日本に生まれてよかった。ってあらためて思いました。ちょっとでも助けてあげたいです。くろうしたら、いつか笑える日がきますきっと…中村哲さん・パキスタン・アフガンの人達がんばってください。心から、応えんしています。(10代・女児)


会報で知らせていただいていた用水路の建設事業。写真で見ると 、それがいかに劇的な変化を現地にもたらすのかが、実感できました。中村先生の言葉や現地の人々の様子を見ると、医者と患者、指導者と部下以前に人と人との関係なのだということがよく分かります。ペシャワール会が現地の人々から信頼されるのは、人と人の関係を大切にしているからだと思いました。来てよかったです。企画していただき、ありがとうございました。(20代・女性)


現地の人が自分たちで創っていけるよう支援することは、何よりすばらしいと思う。(30代・女性)


本日は貴重な現場の記録、現地スタッフの方のお話を聞くことができ、勉強になり、感銘をうけました。このような機会を設けていただき、感謝しております。ありがとうございました。(30代・男性)

今回の会場は、円形ホールで中央部分が最上階まで吹き抜けの近代的な造り。写真を見始めると遠くまで概要を把握できる感覚が今までになかったので、新鮮でした。

なんで、この地域はこのような砂漠に?と疑問がいっぱいでてきました。それを調べて学ぶことが、私にはできます。「子どもに教育を」という親世代のもとに育ったことを自覚できます。教育どころでなく生きのびることがたいへんだったら?
日本の土木技術が活かされたように、知恵や技術が蓄積されて、受け継がれて、くらしが安定して…。安定が続くために「教育(広い意味での)」はやっぱり大事だと思いました。いま形のないものを思い描ける力、作業に打ち込める力、信じる力、そして、資金・資材を出せる力も、人と協力できる力も、この事業につながっていて、子どもたちが成長してつないでいくんだなと思いました。ぜんぜんまとまってないです、すみません。(40代・女性)



今の自分の生活は一体何なのか中村さんのされてることの大きさを痛感する一枚一枚でした。(50代・女性)


11年前に中村哲さんの書かれた新聞記事を見て、京都府八幡市で「虹色のたね」という募金活動がスタートしました。まずは1つの井戸が掘れる3万円を目標に、地域の小学校の親子まつりでアルミ缶で遊ぶコーナーをしたあと、業者にアルミ缶を売って寄付をしたのが第一歩です。その後も週に一回集まって、小学校の児童や地域の方、お酒屋さんから回収したアルミ缶を売って寄付を続けています。今回、近くの島本町で写真展がある事を知り、虹色のメンバーでお手伝いに来ました。ペシャワール会の活動をパネル展で見て現地に行かれた方のお話も聞けてますます「すごい!」と感動し、11年も小さくても一緒に活動と繋がっていられてうれしく思いました。パネルを見ていて改めて相手の身になって本当に必要な事を続けてこそ人の心を動かし真実の協力と呼べるものになると確信しました。世界中の国が戦争や武力介入をやめて、平和に向けて自分の国と同じように他国の文化や生活を守り育てる志を持ち、子ども達を教育できれば!!その為に日々考えて子育てして輪を広げていけたらと思う。(50代・女性)



幅広い年齢層の方々に来て頂きました。
ありがとうございました。

「100の御託よりも1つの実行」のすばらしさを見て感動!特に、砂漠が田んぼに…は心がふるえた。(60代・男性)


長年に渡る活動の一端を見せていただき、たくさん心に残るものがあります。アフガンやアンゴラ、一部アジアの地域で戦争に傷ついた子どもたちを治療し母国に帰す活動をしている者です。子どもたちの母国の様子を知る機会が少なく、少しでも勉強できればと思っています。用水路が引かれることで、「命」が息づいていくこと、その国が復興すること、自立することの大切な条件ですね。気の遠くなる努力と熱情に、励まされます。私達も模索しながらですが、前進します。

海外でこの様に活動されている人達がいる事は知っていたが、直接情報に触れる機会が無かった。ここまで大きな社会貢献は無理でも、退職して時間ができた今なんらかの社会貢献は考えてみたい。(60代・男性)


とても地道な積み重ねの上に築かれた支援の状態。写真を通して見ることが出来、心底感激しました。アフガン爆撃に心を痛めるだけしか思いが至りませんでした…。尊い生命、呉々も皆様お身体を大切になさって下さいませ。(60代・女性)
「悲惨な様子をだまって見てはおれない」という感情は、とても尊く、立派なものだと思います。無理をせずにがんばってください。(80代・男性)


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