来場者の声コーナー(苫小牧編)


北海道・苫小牧市でのペシャワール会写真展に足を運んで下さった皆様、
本当にありがとうございました。
会場で簡単なアンケートを書いて頂いた中からいくつかを、
会場内で撮影した写真と一緒にご紹介させて頂きます。

尚、全国各地から続々と写真展開催の依頼を
戴いております。詳しくは写真展のページをご覧ください。
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お世話になった苫小牧でのボランティアの方々と、
連絡員・松永ワーカーです。皆さんありがとうございました!

10代

私たちは平和であることを当然とおもい、他の国で戦争などがあったとき「どうしてだろう」「早く終わればいいな」など“祈る”ことしかできていない。でも、本当に平和を望むなら“祈る”のではなく、“行動する”ことが必要なのでは?と考えた。中村さんの講演会や伊藤さんの追悼写真展へ行ったときも私ができることを考えさせられました。まずは各国のことを知り、考えることが私にできる一歩目かなと思います。
(女性)

私は自分の国で戦争がおきないのは『あたり前』だと思っていました。だけど、戦争が日本でおきなくなったのは、日本が負けをみとめ、これ以上戦争を起こさない事を外国に言ったからで、戦争がおこらないのは、あたり前なんかではなかったのです。戦争でアフガニスタンの人々がひがいにあい、多くの人がぎせいとなっている事がわかりました。砂ばくにいるみなさんが水が飲めなくてこまっている人に水をわけあたえてあげたらなぁと思います。1つ2つの国が幸せになるより、地球全部の国や地域が地球上全ての人が幸せになればと思います。私は今でも、なぜ戦争がおこるかわかりません。でも、みんなが助け合って全世界が平和になれる事を願っています。(小学生・女児)

アフガニスタンのことなどはあまりよくわからなかったけど、今回の写真展で少し理解できたような気がします。水、食糧、感染病などで現地の人々は大変つらい思いをしているのに、子供達の笑顔が本当に可愛くて、日本人は水も食糧も病気もあまり心配はないけれど、アフガニスタンの人々にはかなわない気がします。日本はお金などで援助はしてくれているけれど、その使い方がおかしいとしか思えません。せめてニュースなどで取り上げて現地の人々の思いを伝えていくべきだと思います。(女性)

先進国の眼で支援活動をしてはならないという事が分かりました。(女性)

ペシャワール会が行く前と後の写真を見て、人間やればなんでもできるんだぁと思いました。砂漠が緑になっていく写真がとても驚きでした。大変な作業を地道にやっていく努力に感動しました。(女性)

写真を見て、自分の知っている世界はほんの一部だと思いました。もっと世界の現状を知って自分のできることを取り組んでいきたいです。(女性)




写真展と共に全国各地を旅しています、
今回の写真展のシンボルの、布の筆書きポスター。
20代

印象的だったのが、所々にある中村医師の言葉です。ズッシリと重く心に響いています。そして、自分にできることは小さいけれど、よく見て、よく聞いて、自分の生活の中でも意識した行動を、改めてしていきたいと感じました。(女性)

素晴らしい写真展でした。水の涸れた砂漠の写真と、その数年後の緑であふれた写真。とってもわかりやすかったです。
 そして、子供の笑顔はいつでも本当に素敵。海外旅行は好きだけど、私がそこでできる事は何なのかなぁ~?(女性)

30代

水のありがたみと人間の本来の力のすばらしさに感動いたしました。現地の方 たちもご自身で農業をできるようになり誇らしげに感じました。継続しつづけている中村先生とワーカーさんたちに頭が下がります。写真展見にこれてよかったです。開催ありがとうございました。(女性)

40代

言葉を越えた行いにただ感謝の念でいっぱいです。人との和合がどのように現れるのか見せていただきました。(女性)

50代

素晴らしい写真展でした。子供達の笑顔が明るく、現地の働きに感動と子供達に明るい未来と希望を祈ります。(女性)

荒涼とした土地が5年あまりで素晴らしい緑の草原になるのですネ。(50代女性)

水と平和の大切さを再確認しました(女性)

写真展でペシャワール会の活動を知りました。現地の人々の中に溶け込み、現地の文化を尊重して活動している姿に感銘を受けました。特に、用水路に集まってくる子供たちの笑顔が印象的でした。この笑顔が消えないように祈っております。(女性)

ペシャワール会という名前は何度も耳にしていましたが、わからないで過ごしていました。今回この写真展に来て、色々なことを学ばせて頂きました。今までこの活動を知らなかった事を残念に思いました。写真展はわかりやすく感動を与えてくれました。(女性)

たまたま通りかかり、観せていただきました。ペシャワール会の存在を初めて知りました。異国で頑張られること、並大抵の事ではないと思います。アフガンの国民の方々の笑顔に本当にとても素晴らしいことだと思わされました。(女性)

すばらしい写真展でした。人間の力のすごさに感動しました。(男性)

60代

大変感銘を受けました具体的な作業内容がよく判りました。現地での仕事は大変だったとは思います。アフガンに早く平穏が訪れますよう、ささやかながら寄付を続けます。(男性)

同じ場所の何もない砂ぼこりだけの風景が5年後には豊かな緑あふれた風景に変わっているのを見るのは大きな感動でした。「我々の役得は現地の人々と喜び合うこと」という意味の中村先生の言葉も印象的です。(女性)

ただただ感動!!今の私に何ができるか。しっかり足元をみつめ直し、一つでも何かできることを探していこうと思います。(女性)

私は終戦の年に生まれ、小さい時から戦争の話、食糧不足の中で育てられた話を聞いて育ったはずなのに、物の豊かさと平和での日本に慣れすぎてしまい、改めて今度の写真展を見せて頂き、考えることが頭いっぱいになりました。(女性)

地元に即した、地元の目の高さでの援助が必要だと知りました。(男性)

70代

生きることで何が本物の生き甲斐なのか教えられました。(70代男性)

荒野を切り拓き、緑の農地を広げる。大変な工事に励んでいる献身的な姿に感動しました。(80代男性)

こんなに何もない乾いた石と土だけの土地。人の手で緑が育つのがキセキのようです。水がどんなに大切でありがたいか、とてもよくわかる写真でした。(未明)




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