埼玉県理学療法士会事業局、小児福祉部は県内の小児の発達支援に関わる方々へ向けて、医療福祉領域での理学療法支援に関する様々な研修企画や情報提供などの地域活動を行う部会です。
 小児領域での地域リハ支援には乳児期から入園、入学、進学、就学後までの長い期間にわたって、本人や家族の抱える多様なニーズ解決に向けて、多職種連携や機関間連携が必要とされています。しかし、それぞれの専門性による視点や目標設定の違いから、職種間の意思の疎通の難しさ、連携の難しさなどの課題や現状があります。この課題解決に向けて、「療育関係者ネットワーク推進検討会」では療育に関わる職種間のネットワークをつくり、協力し合いながらより良い支援を行っていくことを目標にとした取り組みを開始しました。
 下記リンクにあるように検討会の回を重ねるなかで、参加した専門職者から「職種間の視点の違いや専門性を認識し、各々に求められる役割を理解することでより良い連携につながった」、「お互い面識ができることでの情報交換がし易くなった」などの意見を得ることができた。また今後も、より良い連携のためのネットワーク作りと、検討会を継続できるような地域社会の支援基盤作り、システム作りの必要性があると考えています。






第1回 平成18年9月2日 より良い連携に向けて
-特別支援教育コーディネーターと地域療育支援コーディネーターからの提言-
(PDFファイル 137KB)
第2回 平成19年1月27日 今後の方向性について
-テーマに関する検討・メーリングリスト立ち上げについての検討-
(PDFファイル 139KB)
第3回 平成19年9月29日 就学時における連携のあり方 (PDFファイル 165KB)
第4回 平成20年1月19日 学齢期から成人期における連携のあり方 (PDFファイル 173KB)
第5回 平成20年9月27日 文書を使用した支援計画と連携の際の実際的な活用について (PDFファイル 175KB)

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