〜精神疾患は治す事が出来ます〜

うつ病・パニック障害等の疾患で、長年投薬治療を行ったが治らない・・・
治したいけれど、どうすればいい?  と諦めていませんか? 
今のつらさの原因となる環境が変わるまで、治るはずがない・・・
と諦めていませんか?   しかしながら諦める必要はありません!

なぜなら、うつ病やパニック障害など多くの精神疾患は正しい方法・正しい
対処を行う事で治せる病気なのですから。

そして同じ環境や人間関係の中にいても病気は治せるものなのです。

認知療法の基本概念は、薬を必要とする事無く精神疾患を治す事。
そして事実、今日精神疾患の多くの方が投薬を必要せず治っているのです。

これは精神疾患の発症・悪化構造を正しく理解する事で容易に理解出来る
でしょう。
そしてなにより、認知行動療法は長年苦しんでいる病気が治る。のみでなく
回復後の再発率もかなり低下する。
という大きな特徴もある心理療法なのです。

事実、認知行動療法のセッションを受け、この精神疾患構造を説明させて
いただき、疾患への理解を深めたほとんどの方が、私も治るかも・・・。
という実感と期待そして希望。を持たれ、実際に多くの方が病気を克服し
人生を楽しめるようになっています。

認知行動療法は

  1)大うつ病性障害    2)パニック障害   3)不安障害

  4)対人恐怖等各種恐怖症 5)強迫性障害    6)PTSD

  7)摂食障害       8)パーソナリティー障害

  9)統合失調症     10)双極性障害   11)その他疾患等

適応範囲は広く、投薬治療で症状の改善が見られなかった多くの方が、
認知行動療法に切り替える。または投薬と併行して治療を行う事で、
約半年以内に精神疾患の症状を治す。ないしは症状を大幅に軽減し、
セッションを終結され、病気に悩まされない人生を手に入れる事が
できているのです。

投薬治療が長く”いつまでこんな状態が・・・。治らないかも・・・。
と諦める前にもう一度勇気を出し一歩踏み出してみましょう。
 
諦めず、勇気を出して一歩踏み出す事で ”諦めていたのに・・治った!”
そして再発の不安もなく、人生を楽しめるようになった。
という体験をされている方が世界中に、そしてあなたの周囲に大勢
いるのです。

今までつらいと感じていた、学校・会社・人間関係等、同じ環境にいながら
実に多くの方が病気を克服し、病気に悩まされない人生。そして笑顔を
取り戻している。という現実があります。

そして、次にこの事実を体感し、希望に満ちた心からの笑顔をとりもどす
のは、あなた次第。なのですから。


認知行動療法は、日本においても2010年厚生労働省により、うつ病治療
 の一環として、健康保険適応を受け、世界中の精神医療の現場で使用され、
 その成果から高い注目を受け、日本でも国や各有名大学医学部でも研究
 され、実際の臨床の現場でつかわれている心理療法です。

Angel Heartは、これまでの実績から、近年県内複数の医療機関より
 患者さんをご紹介頂いている、県内で数少ない認知行動療法専門の
 カウンセリングルームです。安心してご相談下さい。



            



   〜認知行動療法カウンセリングについて〜

Counseling Room Angel Heartでは、”認知行動療法”専門の心理
カウンセリングを行っております。

カウンセリングと言うと多くの方は、ただ話を話し、それを聞いてもらって
終わり。というイメージを持たれているようです。

これは来談者中心療法。といわれる心理治療であり
認知行動療法のカウンセリングそれとは、まったく異なります。

認知療法は現実思考主体の心理療法であり、ポジティブシンキングやプラス思考
とはまったく異なります。

あくまでも現実的に考え、すべての結果には原因が存在する。
という考え方の基、何が、どうして、どの様に問題を引き起こしているのか?
という原因の究明と構造を明らかにしてゆきます。

何故なら、問題の原因と構造を理解する事でのみ、対処法は明らかになり、
また再発を防ぐ方法も明らかになるのです。

認知療法の基本概念は ”
考え方が変われば気分は変わる”と言う事。

心に問題を抱える方は、知らず知らずの内に、物事を現実より過酷に考えて
しまいます。そしてその考えを間違いないのない事実と信じてしまいます。
結果、絶望や不安や恐怖を感じる事が多くなります。
 
その為認知療法はあくまでも現実を根拠に、自身が信じている考えは本当に
事実なのか? 本当にそこまで絶望的・不安・恐怖を感じる必要があるのか?
を検証し、現実的根拠を見つけ、日々の生活の中で実験(体感)し、過酷に
考えている考えを現実的な思考に修正。戻してゆきます。

そして現実が自分で考えているより、はるかに楽な事を知る事で、物事に対する
捉え方(考え)が変化し、それが気分の変化を引き起こし、絶望・不安・恐怖
が軽減または消える結果となり、精神疾患は治るのです。

病院に何年も又は何十年も通ったが治るはずがない。と信じていた方が治る。
このようなケースは、認知行動療法では決して珍しいものではないのです。

認知行動療法の特色は以下のとおり。

@多くの精神疾患に効果的であり、世界中で実証されている多くの臨床実績。

A回復後の再発率が大幅に低下する。

B治療中に得た認知行動療法で、自分でセルフカウンセリングが出来るよう
 になる。

C精神疾患の治療のみでなく、日常生活の中でも感情や考えのコントロール
 を行う事で、より快適な生活を送る事が出来るようになる。

以上の理由で認知行動療法は世界中で多くの方に支持されています。


そして当ルームでの最年少の克服年齢は小学校の3年生。
 つまり認知行動療法は誰にでも出来るものなのです。


 認知行動療法もっと詳しく

            



   〜認知行動療法の再発率が低い理由〜

Angel Heartにみえられる方で再発についての不安がない方はいません。
それだけ病気を治す事と同じ程度に深刻な問題なのが、再発の不安です。

再発しないように。という事を考える時に大切な事は、なぜ再発をするのか?
という事を考えてみることです。

再発の理由の多くは、1)なにが原因 で 2)なぜ治ったのか?
という、回復したプロセスを理解していないからなのです。

その為、一度回復しても、気分が悪化し、再発の恐れがある時の対処が、
薬を服用する。という対処しかできず、結果再発してしまう。というのが
再発の多くの原因であるといえます。

認知行動療法では、
1)なにが原因で 2)どのような構造で 3)どのようにして治った
この構造・プロセスを正しく理解しながら症状を改善してゆきます。

その為、ただ薬を服用する。という対処のみではなく、構造を理解し、
一度回復したプロセスを再度おこなう。という対処をする事で
再発をいちじるしく抑える事が出来るようになるのです。

            



   〜病気が治るまでの期間〜

認知行動療法は、セッションが何年も継続的に必要な心理療法では
ありません。

Angel Heartでのこれまでの臨床実績では、症状の完治ないしは大幅に
改善がみられ半年以内にセッションを終結される方は約9割。

長く感じるかもしれませんが、何年、何十年と投薬治療を行って、つらい
思いをしながら、様々な効果があるかも?というものを試し、それでも
結果、効果が出ない・治らない。という方が多くいる事実かあります。

事実、Angel Heartにこられる方の多くは、そられの方法を試行錯誤し
効果が得られず、新聞やTVで観た”認知行動療法”を試してみよう。
という事でみえられた方が多くを占めています。

それから比べれば後半年。という期間はけっしてそう長い期間ではない
のではありませんか?

セッションの必要回数は、個人差はありますが、発症してからの時間が
短く、考えが柔軟である方ほど、早期に終結する方が多いといえます。

継続セッションを受けられる場合、現在精神疾患専門の認知行動療法
を行っている機関が少ないため、群馬県内のみではなく、Skypeを利用
しての全国の方に専門の認知行動療法のセッションを行っている都合上
十分な予約が入れずらい状況となっております。

なるべく多くの方に専門の認知行動療法で笑顔を取り戻して頂くため、
症状が重度の方を除き、継続セッションを希望の方には 
セッション間隔は 月に2回 ペースのセッションをお受けしております。


            



   〜投薬治療で症状がなかなか改善しない理由〜

実際にAngel Heartにみえられるクライアントさんの98%が、精神科
心療内科で診断・投薬治療を受け、長く改善が見られない方です。

では、なぜ投薬治療では効果が得られないのでしょう?
それは薬の間接的効果でなく、直接的効果を考えれば、その理由は明らかです。

現在認可されている多くの抗うつ剤や抗不安剤は、いわば脳に対する麻酔と
同じものであるといえます。

服用後、眠気や、頭がボーっとする。という感覚を感じるはずです。
その為、服用後は、車の運転や、集中力を必要とする事を避ける様に注意
書きがあります。

それからわかる事。それは、薬の直接的効果とは、脳の活動を制御し、
思考力や集中力を低下させる。というのが薬の直接的効果なのです。

下記のうつの構造で記載の様に、不安・憂鬱・つらさ。という気分は、
将来の不安や現状の落ち込む出来事を、継続的に考え続ける事によって生み
出されます。

その為、薬を服用し、思考力・集中力を低下させる事で、思考によって
生みだされる、不安・憂鬱・つらさという気分が軽減され、
結果、気分が楽になった。という間接的効果を感じます。

しかしながら、薬の効果が切れた時、自身の思考パターンが同一であれば、
再び同じ不安・憂鬱・つらさを生みだす事を考え続け
同じ将来への不安・憂鬱・つらさ・恐怖が生じます。

その為、また薬を服用し、思考力・集中力を低下させ、不安・憂鬱・つらさ
恐怖という気分をつくらない。を繰り返す訳です。

いわば投薬治療は、その場だけ気分を楽にする応急措置でしかないのです。

病気を治すのに必要なのは、応急措置ではなく、不安・憂鬱・つらさを
生じさせない、自分自身の新たな思考パターンの構築なのです。

自身の思考パターンが、不安・憂鬱・つらさを生じさない考え方であれば、
薬を服用とする事なく、不安・憂鬱・つらさ・恐怖といった、
あなたが日々感じて苦しんでいる気分を感じなくても済むように
なるのです。

その新たな自身の思考パターンを作り出すのが、認知行動療法なのです。

そして、うつ病を例にとれば、うつ病は古代ローマ時代から存在が確認
されている病気。
しかしながら、現在でもその原因は究明されていないのが実情です。
あくまで、1)ストレス説 2)脳内物質説・・・というように、
原因は仮説である。というのが実情です。

原因が仮説であるものに対する薬の効果。というのも現在の実情を
反映していると言えるのではないでしょうか。

              



   〜うつ病・不安の構造〜

多くの精神疾患の原因となる主な感情は不安・恐怖・悲しみ。そして多くの精神
疾患は、その発生原因や構造を正しく理解する事により、どの様に対処すれば良
いのか? を理解する事が出来る様になります。
以下では例題として、うつ病の発生原因及び構造について、ごく一般的
なケースの例題として説明致します。

うつ病の構図

@周囲の環境(職場・人間関係)に対して不安や恐怖・自己に対する自信の
 喪失や将来に対する悲観的な非機能的思考(考え)が生じる

A上記@の考えるという行為を行う事で、不安・恐怖・悲しみ等の気分が
 生まれる。

B不安や恐怖・悲しみの考えを常に考え、それらが同様の気分を生じさせ
 それらの気分は次第に大きくなってゆくことになり、精神的ストレスが増加。

Cストレスを常に抱え不安や恐怖・悲観的気分が増加し、頭痛・胃痛・
 倦怠感等の体調に変化が生じる

Dストレスと常に感じる不安・恐怖・悲しみ・体調不良等が重なる事で
 やる気の低下を引き起こし、自分の行動は消極化してゆきます。

そして再び@〜Dの循環を繰り返す事で、うつ病の発症原因となって
ゆく事になります。
 

うつ病の悪化の構造

@様々な不安や悲観的な非機能的思考(考え)が常に生じて自身がやる気が低下
 体調不良が重なる事でベットから出たくない。何もしたくない。という考えが
 生まれる。


Aマイナスの感情に従い、ベットから出ない事を決断する事で、決めた一瞬
 だけ気分が改善。

B今日はベットから出ない事を決めたものの、やる事がない為、ベットの中で
 自分の状況や将来の事(以下の)を考え始める。

 1)何故こんな状態になってしまったのだろう・・・
 2)いつまでこんな状況にが続くのだろう・・・
 3)このまま治らないのではないか・・・
 4)他の人が出来ることすら自分は出来ない・・・
 等の不安や悲観・自信を喪失する考えが次々と浮かんでくる

C上記Bの考えが、不安・恐怖・悲観的で自信の喪失の気分を生じさせ、
 ストレスが体調不良を生じさせ益々悪化する事でベットから出ない。
 出られない。という行動につながる。

Dそして再び@〜の循環を繰り返す事で、うつ病は悪化してゆく事になります。
 

上記は一般的なうつ病の発症と悪化の構図です。

その流れは マイナス思考がマイナスの感情を生じさせ、それが体調の変化
消極的な行動へと繋がり、その結果をまたマイナスの思考が・・・
という負のスパイラルとなります。

そしてここで重要なのが、うつ病の発症・悪化のスタートとなっているのは
何を原因としているか?なのです。

それは各@の赤字で示されている通り非機能的思考(考え)である事なのです。
発症も悪化も自身を取り巻く状況・環境を過度にマイナスに捉える・考える
という(認知)から負のスパイラルがスタートしています。

そしてそこに改善・回復のヒントがあると認知行動療法では捉えています。
状況のマイナス面のみにフォーカスした事により生じるマイナスの思考が負の
スパイラルを生じさせるのであれば、そのマイナス思考を修正する事が気分を
緩和し、やる気や自身に対する自信を取り戻す事へと繋がり、負のスパイラル
を止める事が可能となる。という事なのです。

そして負のスパイラルを止める事でうつ病は改善し、負のスパイラル構造を
発生させない現実思考へ自分の考え(認知)を修正する事で、発症そのものを
防ぐ事が出来るのです。
 

上記の構造からわかる事。それは多くの精神疾患の原因は、非機能的思考
(考え方・認知)を起点とし、今の自分の状況を必要以上に過酷に捉える
事から、認知の歪みから生じ、精神疾患が発症。そして悪化を生じさせて
いる。という構造なのです。

その為、その原因である考え方の中の認知の歪みを修正する事が精神疾患の
完解・部分寛解を実現する事へと繋がるのです。



            



   〜誰にでも出来る認知行動療法〜

考えを変える事で気分を変える認知行動療法。私にも出来るの?という声を
よく聞きます。
答えは、現実的に考える事が出来る人であれば、認知行動療法は誰にでも
出来るものなのです!

Angel Heartで疾患を治した最年少年齢は小学校3年生。
つまり、誰にでも行う事が出来るのです。

認知行動療法は特別な考え方をする訳ではありません。
考え方は現実に添った考え方。つまり現実思考です。

だからこそ認知行動療法は正しい指導の基、練習と経験を積めば誰にでも
出来るもの。
実際に多くの方が出来るようになっているのです。


            



   〜Angel Heartの専門分野〜

Counseling Room Angel Heartは各種精神疾患の認知行動療法専門の
心理カウンセリングを専門としております。
2015年までの疾患・相談の割合は、下記の通りとなっています。

      @パニック障害         ・・・29%
     A大うつ病性障害        ・・・27%
     B対人・社会・全般性不安障害  ・・・16%
     C強迫性障害          ・・・9%
     Dパーソナイティ障害
      PTSD等のその他精神疾患   ・・・7%

       精神疾患に関する相談    ・・・88%

     E夫婦関係・不登校
      その他相談          ・・・12%
 




             



   〜セッション時間は選べる90分と60分〜

Counseling Room Angel Heartの1セッションは2コース

         面接セッション90 (90min)
        面接セッション60 (60min)

面接セッション90
他カウンセリングルームの60分より少し長めの90分。
Angel Heartのメインのセッションコースです。
60分は長めの様に感じますが、実はアッと言う間に過ぎてしまい。
意外と早かった。というご意見をよくききます。

面接セッション60
他のカウンセリングルームさんと同じ時間。
60分にする事で、おもに経済面を軽減する為に設定しています。
経済的に負担がかからない状況で、気軽に認知行動療法を受けられる為
のコース。

60分コ-スのみ、10分延長ごとに¥1,000の延長料金がかかります。
これは90分コースを予め申し込まれる方と不平等が生じない為。

但し、延長料金が発生する場合は、予め口頭で告知致します。
もし、口頭で告知しなかった際は、延長料金は頂きません。
その為、気付いたら時間が過ぎていて、多くの延長料金を支払った。
と言う事は、AngelHeartではあり得ませんのでご安心下さい。






                   
 
     
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