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永代供養墓
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さがみ野の大地の自然に包まれた
綾瀬市西部にある寺です






当寺は慶長年間(1596-1615年)に創建した曹洞宗のお寺です。
 明治12年の火災で堂の建物を失いましたが、
檀信徒の苦心の末、昭和3年に現本堂を建てました。
「虚空菩薩」を本尊としてお祀りしていますが、この本尊の
台座からは「大塔宮御骨」と書かれた小箱が発見されました。
この「大塔宮」とは後醍醐天皇の第三皇子で、護良親王と
申された方で、出家して天台座主にのぼられ、
大塔にいたことがあって世に大塔宮といわれています。
 また、当寺には旧境内地の横穴から発掘されたと
伝えられている素焼きの「土師器の甕」があります。
 先土器時代に人が生活していた形跡がある自然豊かな
さがみ野・綾瀬市西部にあり、桜や梅などの樹木が豊富で、
ウグイスの鳴き声に癒される境内、近辺を流れる目久尻川には「市の鳥」となっているカワセミが目に入るなど四季の自然に触れることができるのどかなお寺です。
永代にわたり、当寺が責任を持って供養いたします。

永代供養墓 とわのすみか 常住蔵

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