|
一般助成事業はこちら
海外研修事業はこちら

1. 申込の手続
- 平成23年 5月 1日 〜 平成23年 7月31日(必着)
- 清水基金所定の申込用紙及び添付書類を提出してください
-
- 申込書類の配布は4月中旬以降に行います。返信用封筒 ( A4版、宛名記入、140円切手貼付
)を同封の上郵送にて申込むか、直接清水基金へお越しください
2. 助成対象
@障害児・者福祉の増進を目的として運営される民間社会福祉法人施設の
機能整備事業
A同上施設が行う、在宅福祉サービス等地域福祉活動推進のための機能整備事業
- 公費による補助や、他の助成団体等との重複申込を除く
- 原則として開設後1年経過した施設で、過去3年間清水基金から助成を受けていない法人
3. 助成内容
施設福祉及び地域福祉に必要な建物(新築、改修、増改築)・車輌・機器等
- 自主事業への取組が熱心、かつ自助努力が見られる法人を優先する
- 車輌は過去10年間、清水基金から車輌の助成を受けていない法人に限る
- 建物の改修・増改築は、必ず事前に相談すること(屋根塗装等の営繕工事は対象外)
4. 助成金・助成件数
@総額は 2億2,000万円(予定)
A原則として1法人当たりの助成金額は 50万円以上 700万円以内
B原則として申込法人が事業費の30%以上50%未満をを負担する
(但し、総費用が1,400万円以上の建物等高額物件については、自己負担は
50%を超えてしまいます)
C助成件数 70〜80件程度
5. 選考基準
上記助成対象・内容に該当したものであり次の項目を重点に選考委員会で審査する
- @必要度(緊急度) A期待度 B進取性 C財務状況
D清水基金からの過去の助成状況
6. その他の留意事項
- 助成決定後、当基金と交付に関する契約書を締結 (契約書締結前に事業に着手しないこと)
- 助成金の支払は、建物新築の場合は、上棟時と完成後の2回均等分割、その他の場合は原則として事業完了後に支払う
- 不明な点及び申込内容については、なるべく提出前に電話等で直接清水基金へお問合せください

1. 申込の手続
- 平成23年 5月 1日 〜 平成23年 6月30日(必着)
- 清水基金所定の申込用紙及び添付書類を提出してください
-
- 申込書類の配布は4月中旬以降に行います。返信用封筒( A4版、宛名記入、140円切手貼付 )を同封の上郵送にて申込むか、直接清水基金へお越しください
2. 助成対象
- 民間社会福祉法人において障害児・者の処遇等に従事しており、海外の施設等において先進的な課題を持ち、意欲的に挑戦する方
- Aコース(3ヶ月)…実務経験3年以上で27歳〜50歳未満、日常的な英会話能力及び専門知識を有し、勤務先法人代表者の推薦を得た方
- Bコース(1ヶ月)…実務経験1年以上で20歳〜40歳未満、日常的な英会話能力を有し、勤務先法人代表者の推薦を得た方
3. 研修人員及び助成金と研修期間
@Aコース(3ヶ月) 3名以内 一人当り 160万円以内(予定)
- アメリカ・シカゴでの2週間の合同研修後、研修者自身が設定するテーマに基づき、自ら研修施設・機関等をアレンジして個別研修を行う
- 研修国は原則として3ヶ国以内とする
ABコース(1ヶ月) 5名以内 一人当り 80万円以内(予定)
- アメリカ・シカゴでの2週間の合同研修後、当該国において社会福祉施設・機関での実習
- 研修期間は平成24年 4月 〜 7月(1ヶ月コースは5月迄)
- いずれの研修も助成金は所属法人を通じて支給する 合同研修に関する費用もこの中に含まれる
4. その他の留意事項
- 研修後「海外研修報告書」を提出、清水フェローシップ・ソサエティ(同窓会)へ入会し、「帰国報告会」(10〜12月)で発表する
- 不明な点及び申込内容については、必ず提出前に電話等で直接清水基金へお問い合わせください
- 海外研修申込書(清水基金の所定用紙)
- 所属法人の理事長の推薦状(清水基金の所定用紙)
- 履歴書・自己紹介(英文)(清水基金の所定用紙)
- 研修テーマ(A4サイズ2枚以内)
- 所属法人および勤務施設の概要が判るパンフレット等
- 健康診断書(保健所または病院によるもの)
派遣決定後の辞退は原則として認められないので、事前に十分調整のうえ応募するように留意してください
なお、応募書類は返却いたしません
|
|