町田市の農家が作ったお米で日本酒を作ろうという試みは1994年から始まりました。そして、翌95年の秋に初めて出荷しました。 おかげさまで、今年で12年目を迎えます。醸造は八王子市の小沢酒造所にお願いし、1回の仕込み量は8,000リットル(1升ビン換算で約4,500本)。 農家の皆さんの米作りに掛ける情熱とと、杜氏さん方の努力のお陰で、昨秋の蔵出しから甘からず辛からず、香りの高い独特の風味が出てきました。是非、一度、お飲みになってください。