名前の由来
「町田市のお酒」の名前を公募したところ650件を越す応募が寄せられ、その中から春には桜祭りで賑わう尾根緑道に因んだ「尾根ざくら」が選ばれ,その後「さくら」を漢字にしてラベルを「尾根桜」にしました。
 ここが自慢!
町田市は古くから鶴見川、境川、恩田川と米作りには欠かせない川筋に恵まれています。
こんな地の利を生かし、かつては米作り日本一に挑戦した農家も沢山いらしたそうですが、そんな伝統を受け継ぐ町田産米で作られた純米酒です。
水:陣馬山系伏流水
米:町田産米(酒母麹は新潟五百万石)
酵母:協会9号
アルコール度15%〜16%
日本酒度:+2
酸度:1.5
アミノ酸度:1.3
仕込方法:通常の三段仕込が原則、出来るだけ酸を出さないような醸造方法を心がけ、もろみの温度を13℃ぐらいにおさえ多少もろみ日数を伸ばし、じっくりと仕上げました。
 メモ
 小売希望価格 税込
              1升ビン   :2,205円
              720ml     :1,050円
              冷酒300ml : 472円  
 担当者から一言

町田市の農家が作ったお米で日本酒を作ろうという試みは1994年から始まりました。そして、翌95年の秋に初めて出荷しました。
おかげさまで、今年で12年目を迎えます。
醸造は八王子市の小沢酒造所にお願いし、1回の仕込み量は8,000リットル(1升ビン換算で約4,500本)。

農家の皆さんの米作りに掛ける情熱とと、杜氏さん方の努力のお陰で、昨秋の蔵出しから甘からず辛からず、香りの高い独特の風味が出てきました。
是非、一度、お飲みになってください。