名前の由来
昭和26年、千葉県検見川遺跡から二千年前のハスの実が三個発見されました。発掘の指導にあたられた大賀一郎博士の努力により、そのうちの一個だけが発芽に成功しました。
町田市では約37年程前にこのハスを株分けしてもらい、市内薬師池にハス田をつくり定植。その後株分けして市内の授産施設などでも栽培されています。
平成9年(1997年)に焼酎『太鼓のめざめ』はこの大賀はすを主原料として丁寧に発行・熟成させ、味わい豊かで柔らかな焼酎に仕上げ完成しました。
二千年の遠き昔に想いを巡らせながらお楽しみください。
 ここが自慢!
町田の特産品の大賀ハスからお酒が出来ると聞くと皆さん驚かれるかと思います。
ハスで作った焼酎「太古のめざめ」も、是非一度、ご賞味下さい。大賀ハスは、2000年前のハスの種を3個発見した大賀博士がようやく1個だけ発芽に成功させたハスの子供たちです。
町田の特産品の大賀ハスで作った焼酎「太古のめざめ」を、是非一度、ご賞味下さい。
 メモ
製造:笹一酒造株式会社                                                   
発売元:町田酒販協同組合                                                    
協力:町田市大賀藕絲館・東京小売酒販組合町田支部                                    
焼酎乙類                                         
       原材料:はす・米こうじ・米                   
       アルコール分25%                                    
       容量 720ml                                   
       小売価格   
1,050円(税込み)