2009年園長の鳩バカ日誌
 

12/31
(木曜日)


今日で2009年も終了です(*^。^*)鳩バカ日誌も明日から気持ちもページも新たに始まります。

今日で、選手鳩のコクシジウム薬の投与も終了しました。明日からは、3日間、ビタミンを飲ませます。その後、4日間玄米黒酢入り飲水を与えた後でトリコモナス薬(アスゾール)を投与します。

明日から餌内容が変りますから、ご注意下さい。

それでは皆さん!!良いお年をお迎え下さい。

舎外・・・・・ストップ

飲水器・・・・・
ダイメトン投与(抗コクシジウム)

餌の量・・・朝の餌)♀羽数×12g、
       ♂羽数×15gを与えました。

夕方の餌)♀羽数×15g、♂鳩羽数×15g
を与えました。

餌の内容・・・・配合飼料10割

水浴び・・・・選手鳩、種鳩共に行ないました。
連合会訓練が開始されますから、これまで、たっぷりと太らせていた鳩達を、ダイエットさせなくてはなりません。

明日からは、配合飼料100%に大麦を混ぜて与えていきます。これまで美味しい餌を食べていただけに喰い付きが悪くなりますが、気にしなくても大丈夫です。
12/30
(水曜日)


昨日帰還しなかった2羽の鳩は、今日も帰還しませんでした^_^;

やはり近場の訓練と言えども、油断できない昨今です。年明けの1月10日(日曜日)より、連合会訓練が開始されます。それまでに、もう一回程度、同じ場所から訓練を行う予定です。

2010年訓練予定は、以下のとおりです。

1月10日〜高田訓練(10K)
1月17日〜岩井崎訓練(20K)
1月24日〜中田町訓練(50K)
1月31日〜鹿島台訓練(80K)

ここまでに、何羽の鳩が残り春季レースに参加できるかが問題です。

舎外・・・・・ストップ

飲水器・・・・・
ダイメトン投与(抗コクシジウム)

餌の量・・・朝の餌)♀羽数×10g、
       ♂羽数×15gを与えました。
♀鳩の喰いがイマイチだったので、途中で
ストップしました。

夕方の餌)♀羽数×15g、♂鳩羽数×15g
を与えました。

夕方は、♀鳩の餌の喰い方は戻りました。

餌の内容・・・・配合飼料10割

残り羽数を考えると、_(_^_)_頭が痛くなりますが、残った鳩で勝負するしかありませんから、緻密な管理と調整をしながら、2010年春季レースを戦いたいと思います。

すでに、レースモードに突入しています。

12/29
(火曜日)


昨夜は、雨上がりだったせいでしょね。家が吹き飛ばされるのではないかという位、強い風が明け方まで吹き荒れていました。

鳩舎掃除を開始する頃までは結構強かったのですが、訓練に持っていった鳩が飛ばされた頃には、とえていました。

15羽参加の当日13羽が帰還!!♂鳩1羽遅生まれと♀鳩秋レース経験鳩が帰還していません。

明日は予報に反して、曇りベースの一日となりそうですが、遠くから飛ばした訓練ではないので、きっと帰還してくれると思います。・・・・・猛禽の餌食になっていなければですけどね(^_-)-☆

舎外・・・・・ストップ

飲水器・・・・・
ダイメトン投与(抗コクシジウム)

餌の量・・・朝の餌)羽数×12g
夕方の餌)羽数×15g
を与えました。

餌の内容・・・・配合飼料10割

仕事が忙しくて、鳩の帰還を見る事ができませんでしたが、鳩者に戻った時には、13羽が帰還していました。

♂、♀を再び分離してか給餌しました。
12/28
(月曜日)


今朝は、朝から強い雨が降り出し、午後3時頃まで天気が安定せずに、晴れ間が見えたと思っても、また降りだす始末_(_^_)_

雨がようやくあがった後は、寒さと強風で商売にならない一日でしたぁ〜〜〜_(_^_)_

それでも年末ですから、配達は山ほどあり大忙しでした(*^。^*)

明日は、近場からの訓練!!先ほど持ち寄りを完了してきました。会館には、まだ6籠しかありませんでしたが、これから皆さん持って来るでしょう。

参加羽数は、15羽です。明日までには、この風も、とえるでしょうから、何とか訓練になりそうです。
舎外・・・・・ストップ

飲水器・・・・・
ダイメトン投与(抗コクシジウム)

餌の量・・・羽数×20gを朝)夕)与えました。

餌の内容・・・・配合飼料10割

この間のように、猛禽類に追われる可能性がありますから、餌は食べるだけ食べさせました。

さすがに、舎外を行っていませんから、計量してみると羽数×20gをやっと食べた感じです。

♀鳩は、少々余しました。
12/27
(日曜日)


今日から、コクシジウム(ダイメトン)を5日間投与します。木曜日である12/31までとなります。

1Lの飲水器に添付されて来たスプーン3杯ですが、♂鳩、♀鳩を分離していますから、1Lも水を飲みません。

したがって、一日に飲みきる量側かっていますから、その量に見合った分だけの薬を入れて与えます。

♂鳩は、発情が強くなり、金網越しに♀を呼び込もうとしています。♀鳩が完全に見えなくするとストレスで鳩が落ち着きませんが、♀鳩が見える事により軽減されます。

距離が延びて暖かくなる頃になると、他鳩舎の♀鳩を追いかけて帰還しないということもありますから、分離している鳩舎で、♂鳩から♀鳩が見えない鳩舎では、小さい窓でも良いですから、♀鳩が見える部分を作ってあげてください。

舎外・・・・・ストップ

飲水器・・・・・
ダイメトン投与(抗コクシジウム)

餌の量・・・羽数×15gを朝)夕)与えました。

餌の内容・・・・配合飼料10割

鳩飼育者に、お正月も、ノンビリしている暇はありません。

配合日に向けて種鳩の投薬、選手鳩の投薬、鳩舎消毒と、一日があっという間に過ぎていく日々が続きます。

元旦だけお休み、2日から仕事開始、3日4日とお付き合いしなければならない用事があります。
12/26
(土曜日)


次の近場からの訓練予定は、12/29(火曜日)に決定しました。

この時期は、どこの鳩舎も猛禽による被害が甚大になってきていますから、舎外を行っていません。

稀に、舎外をした鳩舎では、必ずといって被害が出ている模様です。

そこで、直線的に帰還する高台からの近場(7K)訓練を行い、鳩に緊張感とレースが行なわれている時と同様の感覚を思い出させる意味で行ないます。

鳩舎内の鳩も、発情が強くなってきていますから、この近場訓練は、舎外をするよりも良いと思います。ただし、猛禽による被害は覚悟しての訓練となる事には変わりはありません。

舎外・・・・・ストップ

飲水器・・・・・
玄米黒酢入り飲料

餌の量・・・羽数×15gを朝)夕)与えました。

餌の内容・・・・配合飼料10割

近場訓練にも参加しない鳩舎は、どうやって鳩の発情を抑えているのでしょう?

考えられるのは、寒さ除けの窓を開放している。
餌を羽数×12g程度しか与えない、ガツガツ管理をしている。

餌の内容も大麦6割、配合4割程度の軽めのものを与えている。

以上のような事が考えられます。
12/25
(金曜日)


昨日帰還しなった遅生まれ鳩、2羽が帰還しました(*^。^*)一羽は午前中に、2羽目は夕方の帰還です。

しょっぱなから、苦労した鳩達ですから、春季レースまで、どうにかこぎつけて貰いたいものです。

今日から再び無舎外です。
舎外・・・・・ストップ

飲水器・・・・・
玄米黒酢入り飲料

餌の量・・・羽数×15gを朝)夕)与えました。

餌の内容・・・・配合飼料10割

昨日大量に帰還しなかった鳩舎も、今日は帰還しているとの事ですが、全鳩というわけにはいかなかったようです。

初の試練は、若鳩達にきついのですが、頑張ってもらわないと・・・・・です(*^。^*)
12/24
(木曜日)


予定通り、標高470mの箱根山からの訓練は、9時に放鳩されました。

放鳩予定から察するに、何もなければ10分から15分で帰還する距離です。9時からロケット花火を打ち上げてオオタカを追い払う事に成功(^_-)-☆

空を見ていると、9:13に予定通り鳩が、まとまって帰還!!「良し!!!」と思ったのもつかの間_(_^_)_

ハイ鷹の♂が左横から鳩の集団に襲い掛かり、帰還してきた鳩は蜘蛛の子を散らすかのように、全鳩が鳩舎の側からいなくなってしまいました。

その後、15分くらいは帰還を待ちましたが、帰ってくる様子もなく(@_@;)

今日はクリスマスイブなので、配達が山ほどありましたから、仕事優先^_^;

10時30に鳩舎に戻ってみると、14羽が帰還していましたので、在舎鳩と一緒に給餌をして再び配達へ・・・・・

午後1時に鳩舎に戻った時に3羽帰還していました。その後、3時に1羽、夕方4:30に1羽帰還です。

やはり油断できませんでしたね(^_-)-☆鳩舎までは帰ってきても、この場所で襲われるのですから(@_@;)

舎外・・・・・近場からの訓練(7K)

飲水器・・・・・
玄米黒酢入り飲料

餌の量・・・羽数×17gを朝)
夕)羽数×10gを与えて終了させました。

餌の内容・・・・配合飼料10割

128羽参加させて86羽の帰還だけの鳩舎もあります。秋レースをやっていない方でしたから、余計被害は甚大です。

近場からの訓練ですから、餌食にさえなっていなければ明日も天気がよいので、帰還してくれるでしょう。

次回訓練予定は年内中にもう一回天気を見ながら決定します。

来春、作出する鳩に挿入する脚環が届きました。

色はピンク色です。連合会脚環200個購入です。

777と888の脚環は、「これ!!」と思った鳩に挿入予定です。もちろん無記録で種鳩です(*^。^*)

鳩舎の金網の下方にイタチ除けの丈夫な網を張る作業を明日から開始です。委託してくださった方たちの種鳩が万が一にも襲われたら大変な事になります。

今月に入り、2鳩舎で被害にあっていますから、番犬ラッキーが居ると言えども油断できません。

材料は、揃いましたから、まずは南面を完璧にします。
12/23
(水曜日)

師走です^_^;年末です^_^;

超!!!忙しい一日でしたぁ〜〜〜〜^_^;ようやく家の中に入りました。

夕ご飯は何時になるのやら・・・・・^_^   ;まっ!!毎年、この時期はそうですから仕方ありません。

選手鳩は、有志による近場訓練(7K程度)の持ち寄り日でした。明日は、標高470mの高さから鳩を飛ばします。無事に全鳩帰還する事を祈っています。

今朝もカラスの鳴き声がうるさいので、オオタカがいつも止まる杉の天辺を見てみたなら、案の定!!いつものオオタカが待機していました。

根比べも、今日でお終いです。明日は帰還する頃にはロケット花火を打ち上げて鳩を待ちます。

舎外・・・・・ストップ

飲水器・・・・・
玄米黒酢入り飲料

餌の量・・・羽数×20gを朝)
夕)羽数×20gを計量しましたが、羽数×15gで餌を食べるのを止めました。

餌の内容・・・・配合飼料10割

水浴・・・・・全鳩が元気良く水浴びしてました。

会館に行ったのですが、放鳩j籠は6個しかありませんでした。

仕事を終えてから持ち寄る方もありますから、明日の朝までには、もっと増えている事でしょう。

天気は問題ありませんが、飢えた猛禽類の襲撃だけが恐ろしいです<m(__)m>
12/22
(火曜日)

今日は、配達業務が忙しくて、鳩どころではない一日が過ぎてしまいました^_^;

明日は、有志による近場からの訓練持ち寄り日です。

しっかりと餌を喰いこませて参加させます。

近場からの訓練といえども油断のならない昨今ですから、羽数×20gを食べさせました。


舎外・・・・・ストップ

飲水器・・・・・
玄米黒酢入り飲料

餌の量・・・羽数×20gを朝)夕)与えました。

餌の内容・・・・配合飼料10割

明日は天気も安定してくるでしょうから、水浴びをさせる予定です。

今日は、午前中は晴れていたのですが、雨が降ったり、止んだり、再び降り出したりと・・・・めまぐるしく模様が変わった一日でした。
12/21
(月曜日)


街はクリスマスムードを盛り上げようとしておりますが、中々どうして・・・・さっぱり盛り上がってきませんねぇ〜〜〜(^_-)-☆

しかし、私は朝からバタバタと市場へ行き、ケーキ用の苺
を仕入れをして納品作業に駆けずり回りました^_^;

選手鳩に給餌をしたのが、10:15頃だったでしょうか。連日の寒さで鳩の餌の喰いはガツガツ状態です。若干餌の量を増やしたいところですが、発情の心配もありますから、羽数×17gが限界です。

明日と明後日は水曜日に鳩を持ち寄り、近場からの訓練予定なので、羽数×20gまで食べさせようと思っています。

舎外・・・・・ストップ

飲水器・・・・・
玄米黒酢入り飲料

餌の量・・・羽数×17gを朝)夕)与えました。

餌の内容・・・・配合飼料10割

木曜日に近場からの訓練を行いますから、その後にコクシジウムの投薬を開始します。

近場からの訓練でも油断ならないこの頃ですから、鳩舎に待機していてロケット花火で猛禽を、怖がらせておいて鳩の帰還を待ちます。

12/20
(日曜日)


夕べの古川での忘年会は、楽しかったですねぇ〜〜〜(^_-)-☆

大船渡を出発したのが、1:30でしたが気仙沼からは雪模様!!

3時間30分かかり、ようやく到着しました。

今朝は、8:30に古川を出発!!帰りは何故か早いもので、11:20には大船渡に帰ってきました。

着いて直ぐに選手鳩、種鳩達に餌を与えて、鳩を観察しているうちに、南三陸4連合合同会の会議へ行く時間となり、急いで待ち合わせ場所へ・・・

会議が終了して大船渡に戻ったのが、4:50で夕方の餌を与えて、今度はニュー三陸連合会の会議へ行って、さっき帰ってきました。

なんかとっても疲れましたぁ〜〜〜〜〜(@_@;)

舎外・・・・・ストップ

飲水器・・・・・
玄米黒酢入り飲料

餌の量・・・羽数×15gを朝)夕)与えました。

餌の内容・・・・配合飼料10割
    源氏蛍さんとオリビエールアーボ
白石憲一さん!!おめでとう!!
12/19
(土曜日)


昨日は、3番弟子の娘チッコが泊まりました(^_-)-☆

今朝は、4:30に起きて仕事を開始!!ところが、チッコも起きてきてしまい、大好きな仮面ライダーのDVDを見せながら、仕事を終わらせましたが、鳩舎掃除はできませんでした。

市場へも一緒に行き、戻ってきてからの鳩舎管理でした^_^;

今夜は、古川で鳩の忘年会がありますから、午後1:00に出発します。

12:50に選手鳩にだけ餌を与えてからの出発です。

舎外・・・・・ストップ

飲水器・・・・・
玄米黒酢入り飲料

餌の量・・・羽数×15gを朝)夕)与えました。

餌の内容・・・・配合飼料10割

来週からは、選手鳩にコクシジウムの予防薬を投与します。

それから、ダナベゾールを使用しての鳩舎消毒を行います。

12/18
(金曜日)

昨日は、鳩バカ日誌を更新したにもかかわらず、転送をするのをすっかり忘れてしまいました^_^;

今朝は昨夜から降り続いた雪が路面に積もり、市場へ行く時には慎重に運転^_^;
遠くから仕入れに来る方達は遅刻でした。

水浴びの予定でしたが、一日中真冬日で冷え込み、太陽も顔を時折出す程度だったので、やめる事にしました。

種鳩鳩舎のゲージを置いてある部屋の改造は、8割終了しました。

舎外・・・・・ストップ

飲水器・・・・・
ビタミン(マルチビタミン)投与

餌の量・・・羽数×15gを朝)夕)与えました。今日は全量!!朝、)夕共に食べました。

餌の内容・・・・配合飼料10割


12/17
(木曜日)


今朝は、目覚めた時間に時計を見たなら、3:30でしたから、布団から起き出して、いつものようにPCへ向かい仕事を始めたところ、なんと!!時計の見間違いで2:30に起きたんですねぇ〜〜_(_^_)_

まっ!!年末ですから、こんな時もあります(^_-)-☆
というわけで・・・・・今朝は5時から鳩舎掃除を開始して6時には市場へ・・・・・

店の中と店頭は、贈答用の果物が山積みされた状態です。こんなに売れるんでしょうか〜〜〜^_^;って!!自分が仕入れたんですけどね(^_-)-☆

仕入れを済ませて自宅に戻り、バタバタとクリスマスケーキに載せるイチゴの打ち合わせに行き、選手鳩に給餌をしたのが、10:00頃だったでしょうか。

今日は水浴びをさせる予定でしたが、忙しくてやりかねましたので、明日!!水浴びをさせたいと思います。

舎外・・・・・ストップ

飲水器・・・・・
ビタミン(マルチビタミン)投与

餌の量・・・羽数×15gを朝)夕)与えました。今日は全量!!朝、)夕共に食べました。

餌の内容・・・・配合飼料10割

寒さのせいで、充電しても電動ドリルが弱々しくしか作動しなかったので、今日は鳩舎改造を途中でやめました。

明日は、動いてくれれば良いのですが、異常な寒さにホトホト参ったかけています。

20日(日曜日)は合同会の役員会があり、夜は連合会の役員会もあります。

訓練日程、レース日程も決まりますから、その日に向けて日々管理は続きます。
12/16
(水曜日)


昨日訓練を行った平山師匠の鳩は、結局3羽帰還しなかったとの事!!在舎している鳩は、秋レースを飛んだ鳩2羽と途中で止めた鳩4羽だけになってしまい、ガックリと肩を落としていました<m(__)m>

冬の寒気団が日本列島を覆っているこのような気圧配置には訓練を行わない事です。

舎外・・・・・ストップ

飲水器・・・・・
ビタミン(マルチビタミン)投与

餌の量・・・羽数×15gを朝)夕)与えました。今日は全量!!朝、)夕共に食べました。

餌の内容・・・・配合飼料10割

師走も半分を過ぎました。何かと忙しく鳩舎改造も思うように進みません^_^;

12/15
(火曜日)


予報では、氷点下7℃でしたが、実際は氷点下1℃でした。車のフロントガラスも凍っていなかったのです。

いつもの如く、5:30から鳩舎掃除をして種鳩に給餌をしてから、市場へ・・・・・

9:10頃に自宅に戻ったのですが、急ぐ配達のTELがあり、再び鳩舎に戻ってきたのは、10:30頃でした。それから選手鳩達に給餌をし、平山師匠のところへ・・・

何でも近場(3Kから訓練をしたなら、5羽の鳩が帰ってこないとの事!!
鳩舎に戻ってきてから猛禽に追われて、何処かへ行ってしまったようです。午後は雪も降り山が見えなくなってしまいましたから、果たして帰還したか?どうか?・・・・・^_^;

これまでの経験から、冬型の気圧配置が日本列島を覆うような時には、猛禽類も餌を求めて、しつこく鳩を襲撃してくる事は判っていましたから、明日の訓練も中止したのです。

秋のレースに使用した鳩も、使用しない鳩も関係なく帰還しません。パニックを起こした鳩は、気が狂ったように飛び、そのまま帰還しない_(_^_)_今までに何度も経験しています。

私のところは、更に猛禽の数が多いので、このような気圧配置の時には、舎外はもちろんしませんし、訓練もストップします。


舎外・・・・・ストップ

飲水器・・・・・
真水
虫下し(リペルコール投与)これは餌のまぶして・・・・

餌の量・・・羽数×15gを朝)夕)与えました。今日は全量!!朝、)夕共に食べました。

餌の内容・・・・配合飼料10割

舎外も訓練も行えない日々が続きますが、ここは我慢のしどころです。

ここまで、しっかりと休養させて仕上げた鳩です。

大切に!!大切に!!・・・・・・

ポカポカ陽気の日が来るのを待ち続けます。

その日が来るのを毎日天気予報と睨めっこしながら、待っていて下さい。

12/14
(月曜日)



明日の訓練は、冬型の気圧配置が強まるので、中止としましたので、今日から選手鳩達に、投薬開始です。虫下しからスタートしました。

種鳩同様に、餌を湿らせておいて(霧吹きで水をかけます)、15羽につき添付されてきたスプーンで1杯をまぶして与えます。

私のところは、38羽が在舎していますから、2杯と少々をまぶして与えました。

数時間してから、鳩舎に行って見ると、虫が出ていましたよ〜〜〜^_^;

その後、青菜(にら)を与えました。もう一日、虫下し(リペルコール)を投与します。

虫下しを投与すると、鳩の状態は、一旦下降します。その後、ビタミンを3日間与えると、再びコンディションは上昇してきますから、その頃にポカポカ陽気になってくれたなら、近場からの訓練に持って行きます。
(虫下し投与してから一週間目がコンディションのピークに持って行くようにすると、レース帰還であれば、早く鳩が帰還してくれます。)ただし、何度もこの方法は使用できません。

以前にも書きましたが、薬でコンディションを上昇させるのは、諸刃の剣なのです。

春季レースは長丁場となりますから、どこで使用するかは、飼育者の判断に委ねます。

舎外・・・・・ストップ

飲水器・・・・・
真水
虫下し(リペルコール投与)これは餌のまぶして・・・・

餌の量・・・羽数×15gを朝)夕)与えましたが、さっぱり食い気がないので、少量与えて終了しました。

夕方は、バッチリと全量を食べきりましたから、明日の朝の糞が楽しみです。

餌の内容・・・・配合飼料10割
種鳩用遅生まれ鳩群
選手鳩達は我先にと、ニラを
食べています。
12/13
(日曜日)


昨夜は、毎日9:00に寝ているにもかかわらず、AM1:00まで頑張ってしまいました^_^;

八百屋仲間との忘年会は、盛り上がりましたねぇ〜〜〜。久しぶりに楽しい飲み会となりました。

今朝起きたなら、軽い二日酔いでした(^_-)-☆

花巻の鳩仲間の千葉さん宅に、ちょっとだけ寄ったなら“はと麦”を頂きました。餌の少量混ぜて与えると良いそうなので、明日から混ぜて与えます。

12:10頃に花巻より帰宅!!鳩舎掃除をして給餌をし今日の管理は終了です。

訓練予定日の明後日から、強い寒気団が日本を覆うようなので、予定していた訓練は、中止です。

次回のポカポカ陽気を待つ事とします。

舎外・・・・・ストップ

飲水器・・・・・玄米黒酢入り飲料


餌の量・・・羽数×15gを朝)夕)与えました。

餌の内容・・・・配合飼料10割

はと麦はじゅず玉の仲間で、脾臓を強化するヨクイニンが多いので薬膳の食材として活用されます。

 脂肪代謝を高め毒素を排出する力が強いとされています。


12/12
(土曜日)

いつものように、5:30から鳩舎掃除を行い市場へ・・・

選手鳩は、好調をキープ!!どの鳩も首の換羽が終了しそうです(^_-)-☆

あと一週間もあれば綺麗な成長した鳩に変わって来るでしょう。

そろそろ(発情)ゴロニャン鳩も出てきていますから、水曜日の訓練はナイスタイミングとなれば良いのですが・・・・

猛禽の襲撃だけが心配です。

今日は今から、花巻温泉にて八百屋仲間の忘年会がありますから、今から選手鳩に餌を与えて出発します。

明日は午前中には帰ってきて鳩舎掃除をし、気仙沼から、鳩を見に来る方がいるので、待機しています。


舎外・・・・・ストップ

飲水器・・・・・玄米黒酢入り飲料


餌の量・・・羽数×15gを朝)夕)与えました。

餌の内容・・・・配合飼料10割


増設巣箱の市にまだ慣れていないから、昨日、思いっきり額を強打!!(ーー;)

傷ついたオデコが痛々しいです。

しばらく飼育者の身体が鳩舎構造になれるまで時間がかかりそうです。

そのてん、鳩は慣れるのが早いですね(^_-)-☆
12/11
(金曜日)


今日の午前中は平山師匠が来て、しばらく鳩談義&鳩の検証&増設巣箱&来年の鳩舎改造、春季レース、猛禽被害等の話題で大いに盛り上がりました(*^。^*)

前回、師匠が来て、鳩を見た時と選手鳩の状態が、明らかに違い、綺麗に仕上がっていましたので、さすがの平山師匠も驚いていました。

そりゃ〜〜そうですよね(^_-)-☆11/27以降は一度も舎外を行っていませんから、鳩の疲労は回復し、餌の内容も昨年とは比べものにならないほどですからね。

猛禽に追われないので、大きなストレスもありませんし、選手鳩は良い状態のコンディションを維持できます。

午後は、1階種鳩部屋に増設巣箱の取り付けをしました。着々と配合の準備を進めています。


舎外・・・・・ストップ

飲水器・・・・・玄米黒酢入り飲料


餌の量・・・羽数×15gを朝)夕)与えました。

餌の内容・・・・配合飼料10割

来週水曜日の訓練予定日には、前の晩に参加させる鳩を放鳩籠につめて置き、若干のストレスを与えます。

その後、40分かけて山の頂上まではとを運びますから、ゆっくりと鳩を車内で休ませてからの放鳩となります。

大きな集団ですと、猛禽のから丸見えなので、一籠ずつ放鳩籠を開けての訓練です。


12/10
(木曜日)


12月も今日で3分の1が終了です。今年も残り三週間となりました。

鳩の忘年会が、あと一つ、八百屋の忘年会が、あと一つありますが、どちらも一泊で行なう忘年会ですから、仕事も鳩も、やる事が山積み^_^;

師走!!ならではの忙しさですから仕方ありませんね(^_-)-☆

来週、火曜日か?水曜日のどちらか晴れた日に選手鳩の訓練を行います。
隣の町の高台にある箱根山の頂上からの訓練です。距離にして8K程度でしょうか?

危険は覚悟での訓練です。前回の舎外から無舎外でしたから、18日目か19日目の訓練です。


舎外・・・・・ストップ

飲水器・・・・・玄米黒酢入り飲料


餌の量・・・羽数×15gを朝)夕)与えました。

餌の内容・・・・配合飼料10割
鳩舎内での鳩の羽ばたきが、元気良く羽ばたいていますから、丁度良い頃の訓練です。

緊張感を切らさぬように、一発気合いを入れてやります。

それから再び無舎外を決め込みます。
12/9
(水曜日)


平山師匠から電話があり、本日、4K程度の近場の距離から訓練を行ったところ、4羽の鳩が遅れて帰還したとの事でした。

遅れて帰還した鳩は、、何かに怯えたようにして鳩舎に帰って来たと言ってましたから、近場訓練といえども猛禽に追われたのは間違いないでしょう。

舎外であれば滞空時間が長くなりますから、猛禽による襲撃機会が多くなりますが、直線的に帰還する訓練であれば、若干であれ緩和されるという発想です。

秋レースが終了してから、どこの鳩舎も舎外は行っていません。飛ばせば餌食になる事を骨身に沁みているニュー三陸連合会のレースマン達です。

また、ある鳩舎では秋のレースに参加できなかった為に、近場からの訓練2K程を3回〜5回行い、昨日、高台からの8K訓練を行ったところ、136羽持って行って76羽が当日帰還しなかったという連絡もありました。

今日も天気が良かったので、数羽は帰還したでしょうが、この時期は本当に危険極まりない有様です。


舎外・・・・・ストップ

飲水器・・・・・玄米黒酢入り飲料

水浴・・・・選手鳩だけを水浴びさせました。

餌の量・・・羽数×15gを朝)夕)与えました。

餌の内容・・・・配合飼料10割

選手鳩もだいぶ秋レースの疲労が回復してきています。

首の換羽が止まっていた鳩も、だいぶ綺麗になってきました。

ただ、長距離レースで期待している♀鳩一羽は春季レースに、このままでは使用できないほどの疲労なのでしょう。未だに首の換羽が進みません。

春季レースの参加が危ぶまれます。
12/8
(火曜日)


今日は昨日完成してきた増設予定の巣箱を2階の種鳩鳩舎に取り付け作業をしました。

横60cm高さ45cm、奥行き45cmの大きさですが、これが結構重く、一人で取り付けするのに時間がかかりましたぇ〜〜^_^;

それでも無事に、2階部分は取り付け終了しました。

鳩達は、3日間もすればなれて落ち着いてくるでしょう。

選手鳩達を驚かさないように全てビス止めしました。

今日は、“アテルイ白雪号”を飛ばしてくれた奥州市の今野先生達との忘年会です。3時30分には出発しますから、今から餌を与えてきます。



舎外・・・・・ストップ

飲水器・・・・・玄米黒酢入り飲料

餌の量・・・羽数×15gを朝)夕)与えました。

餌の内容・・・・配合飼料10割


12/7
(月曜日)


ポカポカと暖かい愛媛県から無事に帰宅したなら、東北地方は、いきなり真冬の寒さ到来です。

北側のサッシはすべてシャットアウトしてありますが、南側からも冷たい風が吹き込み、鳩がかわしそうなくらいです。午後には太陽もあたらなくなりますから南側のサッシも閉めてあげました。

鳩の状態は依然と乾いていて、種鳩も選手鳩も良好のコンディションです。

この寒さでは鳩も発情しませんよねぇ〜〜〜(^_-)-☆安心!!安心!!

明日は高気圧に覆われて晴れそうですが、訓練も、舎外も行いません。

夕方から時雨れてきましたから、晴れても猛禽が活発に動き回ります。

舎外・・・・・ストップ

飲水器・・・・・玄米黒酢入り飲料

餌の量・・・羽数×17gを朝)夕)与えました。

餌の内容・・・・配合飼料10割

寒さが厳しいと感じるような日には、若干餌の量を増やしてあげてください。

脂肪をつける為に、鳩は餌を喰いこもうとします。

小粒などの飼料は混ぜなくてもOKです。配合飼料のみでの増量です。
12/6
(日曜日)

愛媛県から8:00に無事に帰還(~o~)

3番弟子の秀が鳩舎掃除をしててくれましたので、綺麗さっぱりの鳩舎で鳩と
3日ぶりの、ご対面でした。

感謝”!!感謝!!です。
チッコも帰りを待っていてくれました。

玄関で膝をついての「おかえりなさい!!ミッチ〜〜」
の一言で旅の疲れも吹っ飛びました(~o~)

アンパンマンの縫いぐるみは、チッコへのおみあげです。
舎外・・・・・ストップ

飲水器・・・・・玄米黒酢入り飲料

餌の量・・・羽数×15g×2を朝)与えました。

餌の内容・・・・配合飼料10割
07MA05590♀DC
デズメットマタイス系の素晴らしい鳩
です。
12/5
(土曜日)
愛媛県にて・・・・・ 舎外・・・・・ストップ

飲水器・・・・・玄米黒酢入り飲料

餌の量・・・羽数×15g×2を朝)与えました。

餌の内容・・・・配合飼料10割
09DA32402♂RC
シオン系の素晴らしい鳩でした。
12/4
(金曜日)
愛媛県へ・・・
日本で最古といわれる温泉に3回も入りました。 東北地方では考えられない光景です。
舎外・・・・・ストップ

飲水器・・・・・玄米黒酢入り飲料

餌の量・・・羽数×15g×2を朝)与えました。

餌の内容・・・・配合飼料10割
TVに良く映し出される看板ですね(^_-)-☆
12/3
(木曜日)


今朝は雨^_^;5:20から鳩舎掃除を開始して6:30には市場へ・・・・

8:30には鳩舎に戻ってきて、種鳩達の水浴びをさせて配達へ・・・・

9:40には戻ってきて、選手鳩達に給餌を済ませて管理を終了でした。

その後、鳩仲間の兄さんが来て、総合優勝した鳩の写真撮影をし、12:00まで鳩談義(~o~)

昨日、舎外をしたなら、猛禽に追われ、22羽飛ばして7羽の鳩が帰還しなかったとの事!!今朝の帰ってきてなくてガッカリしたといっていましたが、今日の夕方までに2羽は帰還したとの事でした。

一度の舎外で、22羽しか在舎していない鳩が5羽もいなくなってしまったら、戦力は確実にダウンです。

このような事が、これからの時期に舎外をすると、ざらに起きるのですから、無舎外を決め込んだ管理がいかに大切かが判ります。

明日から愛媛県松山市に行って来ます。

鳩の鳩質鑑定と交配を頼まれました。
Dr”遠藤配合理論&道下理論を駆使してペアを決めてきます。

そういうわけで、金曜日、土曜日は、鳩バカ日誌はお休みさせて頂きます。


舎外・・・・・ストップ

飲水器・・・・・玄米黒酢入り飲料

餌の量・・・羽数×15gを朝)夕)与えました。

餌の内容・・・・配合飼料10割

腹八分を与えられている鳩達は、朝)夕)ガツガツと餌を食べていますが、全量を与え終わる頃から徐々に撒き餌する平台から離れて行くようになってきます。


腹八分が、羽数×15g〜17gです。

一羽につきどの量が腹八分なのかは、季節によっても変わってきますが、無舎外で寒い時期には、この量が腹八分といえるでしょう。

12/2
(水曜日)


昨日は、鳩舎消毒で疲れたのでしょうか?7:00頃からコタツでうとうと・・・・^_^;弘子さんが帰ってきて、ふざけて寝たふりをしているのだろうと、腹の上に鞄を落としたので、一気に起こされました。
今朝も5:00のアラームがなるまで、爆睡でした。

と言うわけで、寝坊したので、お仕事優先!!鳩舎掃除は市場が終了してから行ないました。

掃除が終了して給餌を済ませ、選手鳩と遅生まれ種鳩、委託種鳩に水浴びをさせました。

また、一週間に一度は、飲水器の入れ替えを行なっていますから、今まで使用していた飲水器は、綺麗に洗ってキッチンハイターを入れて一晩置いておきます。

すると、飲水器内の水垢等が綺麗に取れて新品同様になります。

プラスチックでできているものは、水カビが発生しやすいので、一週間に一度は交換してくださいね。

無舎外管理法についての追加はこちらから・・・・・・ 下のほうに書かれています。


舎外・・・・・ストップ

飲水器・・・・・玄米黒酢入り飲料

水浴・・・・・一週間に一度の割合でおこない
       ます。

        

餌の量・・・羽数×15gを朝)夕)与えました。

餌の内容・・・・配合飼料10割



気持ち良さそうに水浴びしますね(~o~)
12/1
(火曜日)


今朝は寝坊することなく、ちょっと早すぎの2:30に起床(~o~)

弘子さんが寝たのは、2時ですから、相変わらず普段は、本当に、すれ違いの生活をしています^_^;

棚卸しを終わらせて、伝票を打ち込み、あれやこれやしているうちに鳩舎掃除の時間になりました。

今日は、種鳩小屋をタナベゾールで、2回目の鳩舎消毒をする日なので、気合いを入れて朝の掃除を終了させました。

市場の仕入れを終わらせて戻ってきたのが、8:30です。それから朝ご飯も食べないで、終わらせました。

さすがにご飯を食べた後は、眠気が襲ってきましたが、我慢!!我慢!!


舎外・・・・・ストップ

飲水器・・・・・玄米黒酢入り飲料
        

餌の量・・・羽数×15gを朝)夕)与えました。

餌の内容・・・・配合飼料10割

選手鳩鳩舎は、消毒を行いませんでした。それは、これから選手鳩達にも一通り投薬を行なうからです。

種鳩ほど時間はかかりませんから、もう少しゆっくりと秋レースの疲労を取り除いてから開始します。

遅生まれ鳩でレースに参加した鳩の疲労度は深刻です。首の換羽を今頃しています^_^;

春季レースは休ませようかなぁ〜〜(@_@;)
11/30
(月曜日)


いやぁ〜〜〜今朝は、寝坊してしまいました^_^;アラームが鳴っても目が覚めなくて起床したのは、5:30でした^_^;

月末だったので、鳩舎掃除は後回しにして、見積もり、請求書等を作成してから市場へ・・・・

8:15には鳩舎に戻り、いつものように鳩舎掃除をして鳩に給餌を行いました。

昨日の講演会でヨーロッパ事情等を聞いてきましたが、強豪鳩舎と呼ばれている方たちは、
「志しを高く持っている」

「独自の管理、調整法で鳩を飼育している」

「時間の許す限り自分の鳩をよく観察する」
等のお話しをされていました。

確かに、それは大切な事だと判っている事ですが、改めて聞いたことで感心させられました。

吉原氏、渡辺さん、坪井さん、大変お疲れ様でした(*^。^*)

さて、無舎外管理の方法についてですが、お約束どおり・・・・・・こちらから (^_-)-☆


舎外・・・・・ストップ

飲水器・・・・・玄米黒酢入り飲料
        

餌の量・・・羽数×15gを朝)夕)与えました。

餌の内容・・・・配合飼料10割



東北東ブロック長の加賀さん
中央にいるのが総合一席の今野先生(~o~)
11/29
(日曜日)


昨日から、花巻市に入り、紫波町で行なわれた東北東ブロックの品評会に出席してきました。

鳩を出品し審査が終了するまでの間は、チヤンピオン商事社長である吉原氏、北関東ブロック連盟長である渡辺正氏による講演会&座談会がありました。

一番前に陣取り、ヨーロッパ事情や強豪鳩舎の心構え等!!しっかりと聞いてきました(^_-)-☆

鳩の品評審査をして頂いたのは、埼玉ブロック連盟長である坪井政雄氏でした。

私が出品したのは若鳩♀の部でした。 結果は5席^_^; やはり品評会に出品するには、200K程度でストップさせて管理をしなければ無理なようですね^_^; 
非常に良い勉強になりました(*^。^*)

しかし、数ある出品鳩の中で、総合の1席に輝いたのは、“アテルイ白雪号”でした\(~o~)/
今野先生も嬉しそうでしたねぇ〜〜〜(*^。^*)

GNレースを飛んだ後に掴んだ時よりも、丸みが出て、更に進化した良い鳩になっていました。

その後、会場を移しての懇親会&表彰式へ参加し、大船渡から出席した2名と共に家に到着したのは、5:30頃でした。


 
舎外・・・・・ストップ

飲水器・・・・・玄米黒酢入り飲料
        

餌の量・・・羽数×17gを朝)夕)与えました。

餌の内容・・・・配合飼料10割


     
 紫波町教育文化センター  
懇親会が始まる前に坪井さんと記念撮影
園長の鳩バカ日誌を見ていると・・・
渡辺氏・・・・思わず(*^。^*)
でした
11/28
(土曜日)


今朝は、舎外もないので、ノンビリ管理です。朝はいつもより早い時間、5:15から鳩舎掃除をして6:30には市場へ・・・・・

市場が終わってから平山師匠のところへ行き、新規導入したテーレン作の鳩を、じっくりと拝見!!(^_-)-☆良い鳩でしたぁ〜〜〜!!

何でも師匠が昔使っていた浅草系の95番にボディーが良く似ているとの事です。(この鳩の系統は1989年頃までこの地域では、抜群に飛んだそうです。)

さて、昨日書きました、無舎外管理についてですが、昨年までは以前の鳩舎と同様に、大麦5割、配合5割の餌の内容で羽数×12gの量を一日2回与えてオフシーズンを過ごさせました。
しかし、自分が納得するような結果を出す事ができないので、(@_@;)(@_@;)(@_@;)でした。

そこで今年は、ガラッと管理を変えて管理をしてみる事にしました。

それは・・・・・・・・月曜日にアップしますね^_^;

舎外・・・・・ストップ

飲水器・・・・・玄米黒酢入り飲料
        

餌の量・・・羽数×20gを朝)

品評会出席の為にお昼に羽数×20gの5割を与えました。

餌の内容・・・・配合飼料7割、小粒飼料3割

鳩レースは、日々研究と試行錯誤の繰り返しです。

成績が良い時には、そのままの管理を続ければよいのですが、何らかが原因で勝てなくなってくる時には、敗因を追求しなくてはいけません。


何故??勝てないのか?鳩が悪いのか?管理が悪いのか?餌の与え方、餌の内容が悪いのか等々です。

何かしらの原因を突き止める事によって成績は好転します。

“日々研究と試行錯誤”これを忘れないで下さい。
11/27
(金曜日)


今朝は、品評会に参加させる鳩以外は、鳩なり舎外を行ないました。

案の定!!猛禽に追われて、海抜0m地帯へと・・・・・・・

1時間が経過した頃に、24羽の鳩が帰還し入舎しました。しかし、残り12羽が、いつまでたっても帰ってきません。

配達を済ませて鳩舎に再び行ってみると、7羽が帰ってきてました(*^。^*)夕方までには帰ってkるだろうと思い、仕事をしながら鳩の帰りを待っていましたが、かえって来る様子はありません。

暗くなってから鳩舎に行くと、2羽だけが入舎してました。今日の舎外で3羽の鳩が猛禽の犠牲になったようです<m(__)m>

明日から寒さ到来!!日本列島が西高東低の気圧配置になった時には絶対に飛ばしません。舎外は再びストップです。

発情の関係もありますから、明日から、♂、♀を分離して管理します。

舎外・・・・・鳩なり舎外

飲水器・・・・・玄米黒酢入り飲料
        

餌の量・・・羽数×20gを朝)夕)与えました。

餌の内容・・・・配合飼料7割、小粒飼料3割
春季連合会訓練が始まるまでの間に、数少ない鳩達がいなくなってしまいそうな気配です。

舎外ストップ期間を長くして、調整して行く必要があります。

ではどうやって調整するかというと・・・・・

無舎外を徹底的にやり、高気圧が日本列島の真上に来た日にだけ飛ばすようにします。

それでも犠牲は出ますが、毎日飛ばすよりは、良いようです。
11/26
(木曜日)


ニュー三陸連合会の仲間達は、今日あたりから舎外を開始したようです。

猛禽の襲撃の少ない海抜0m地帯が羨ましい限りです(^_-)-☆

鳩舎内でペアになっている鳩の発情が強くなってきましたから、秋季レースの疲労も抜けてきた感じです。

品評会に出品する以外の鳩は、明日!!天気がよければ舎外をします。
これ以上発情されると卵を産みかねませんから、少しだけ猛禽に追われながら飛んでもらう事にしましょう。

舎外・・・・・ストップ

飲水器・・・・・玄米黒酢入り飲料
        

餌の量・・・羽数×20gを朝)夕)与えました。

餌の内容・・・・配合飼料7割、小粒飼料3割
♂鳩と♀鳩を分離できる鳩舎では、この時期に分離してしまいます。

春になってからの分離だと、止まり木の位置が変わりますから、鳩が落ち着きません。

私も、月曜日に分離しようかと考えていますが、広い鳩舎に少ない羽数だと勢いがなくなるので、思案中です。
11/25
(水曜日)


レースが終了したオフシーズンの過ごし方は、ノンビリする事ですが、餌と水は、常に新しいものを与えるように心がけてください。

また、今回のように品評会があるような場合には、レースに参加している時と同じように鳩の状態を上げてから、参加させます。

我が鳩舎は、舎外をすれば最低でも1時間は飛びますし、秋季レースの疲労等もありますから、舎外は行わないで品評会に参加させます。

本当は鳩なりで、10分から30分程度飛ばすのがベストなのですが、猛禽類の襲撃が激しさを増すこの頃は、舎外はしません。

昨日、平山師匠が鳩を見に来たのですが、選手鳩の換羽を見て「相当!!遅生まれ鳩に舎外が効いているなぁ〜〜」と仰っていました。
7/8の集団失踪がなければ、もっと楽に鳩を飛ばす事ができましたが、「仕方なかったよなぁ〜〜」とも・・・・・

「掴んだ選手鳩はどれも立派だなぁ〜〜〜」と感心していきました。

もちろん自分が気に入っている鳩しか見せませんでしたけど・・・・・・(*^。^*)



       
この唐揚げは、美味い(*^。^*)小樽駅近くにある“なると寿司”なぜか??
唐揚げが一番人気
!! 毎年食べに行くほど癖になる味です。



舎外・・・・・ストップ

飲水器・・・・・玄米黒酢入り飲料
        

餌の量・・・羽数×20gを朝)夕)与えました。

餌の内容・・・・配合飼料7割、小粒飼料3割


    ラブ♪ラブ♪カップル(*^。^*)

・・・・・品評会での注意点・・・・・


1、羽虫は駆除して参加する事。

2、刺し毛鳩の場合には、両翼の刺し毛が同じ箇所にあるもの。2本の場合は両翼共に2本同じ箇所
目刺しも両眼対象である事。

3、爪は全て黒色か全て白爪であること。(黒い爪と白い爪が混じっている鳩は減点)

4.換羽は全て終了している事。(日本レース鳩協会主催の全国品評会までに10枚揃うのなら参加OK!!)

5、鳩はふっくらさせて参加する事。(痩せすぎ、太りすぎも減点)

6、尾羽12枚も換羽終了している事。

7、見た感じで綺麗な鳩。

以上が注意点です。

持った瞬間に審査員が感動する骨格をしてなくては駄目です。暴れる鳩や体系を崩す鳩は減点です。

11/24
(火曜日)

菊花賞へ参加した鳩は当日に2羽しか帰還しませんでしたから、翌日帰りを気にしつつ朝5:15に大船渡を出発し北海道へ旅立ちました。

夕方暗くなってから、兄さんにヴィクトリー時計を鳩舎からはずして、会館に持っていってもらい翌日帰還記録を済ませてもらいました。翌日は4羽の帰還でした。

昨日北海道より帰ってきてから、鳩舎内の鳩数を数えてみると、1羽多く、もしや帰還しているのでは・・・・と思いましたが、翌朝まで待ってからヴィクトリー時計を接続した所、3日目にも1羽帰還していました(*^。^*)

昨日までは小粒飼料を弘子さんに与えてもらっていましたから、今日から普通の餌を食べさせましたが、11月29日(日曜日)に品評会がありますから、一度!!鳩舎内の選手鳩の状態をアップさせなくてはなりません。

お湯浴びをさせて朝の管理を終了(*^。^*)

明日も舎外はお休みさせます。

舎外・・・・・ストップ

飲水器・・・・・玄米黒酢入り飲料
        温めて与えました。

餌の量・・・羽数×20gを朝)夕)与えました。

餌の内容・・・・配合飼料7割、小粒飼料3割


温浴・・・・すべての鳩が入浴しました。
       種鳩は、水浴です。
定山渓温泉にて・・・・・
11/23
(月曜日)

菊花賞へ参加した鳩は当日に2羽しか帰還しませんでしたから、翌日帰りを気にしつつ朝5:15に大船渡を出発し北海道へ旅立ちました。

夕方暗くなってから、兄さんにヴィクトリー時計を鳩舎からはずして、会館に持っていってもらい翌日帰還記録を済ませてもらいました。翌日は4羽の帰還でした。

北海道2泊3日のリフレッシュ旅行は、楽しい時間を過ごす事ができました。
一緒に行った皆さんに感謝!!感謝!です。


北海道キリンビール園で、2年ぶりにデカちゃんと鳩談義をしてきました。

このあとは、カラオケで盛り上がりました〜〜♪〜〜♪
舎外・・・・・ストップ

飲水器・・・・・玄米黒酢入り飲料

餌の量・・・・朝)羽数×15g×2の量

      
餌の内容・・・小粒飼料10割
美味しいビールを更に美味しく
してくれた店員さんでした。
11/22
(日曜日)
舎外・・・・・ストップ

飲水器・・・・・玄米黒酢入り飲料

餌の量・・・・朝)羽数×15g×2の量

(今日から3日間は弘子さん管理ですから、餌は一日1回です。)
      
餌の内容・・・小粒飼料10割
11/21
(土曜日)


昨日の菊花賞レースは、帰還率25%とという厳しいレースでした。トップ帰還した鳩、2番手に帰還した鳩共に、逆風耐久レースだった割に、それほど疲れた様子を見せていません(@_@;)(@_@;)

余力を残して帰還をしている感じです。

昨日帰還していない鳩は、どこで休んでいるかで翌日帰還が決まってきます。

昨日のレースを振り返って展開を想像するに、放鳩地である御殿場から放たれた鳩は北北東の風吹く中を関東圏を脱出するまで東に流されながら中へ中へ飛んだと思われます。

その後、福島、宮城、岩手に入ってからは北西の風が吹いていましたから、徐々に海側に出された感じですね。
宮城北部連盟でも一番西側に位置する一ノ関連合会の鳩が総合優勝した事からも内陸側を放鳩されてからは飛んだ事が想像できます。
西風にあおられたと言っても、海上を飛ぶくらいの西風ではなかったと思うのですが、帰還率があまりに悪い事から考えると、それもありえます。

漁船の明かりに誘われて夜間に集団で鳩が船に降りてくる事があります。これは、明日一緒に北海道へ行く従兄弟が漁船に乗り仕事をしていた時にもあったとの事でした。

翌朝には、飛びたって行くそうですが、運悪く海中に落ちてしまう鳩もあるそうです。

本日のより多い帰還を祈りつつ北海道へ行ってきます(*^。^*)

舎外・・・・・ストップ

飲水器・・・・・ポカリスエット入り飲料を温めて
         与えました。(朝だけ)

餌の量・・・・朝)羽数×15g×2の量

(今日から3日間は弘子さん管理ですから、餌は一日1回です。)
      
餌の内容・・・小粒飼料10割

昨日トップ帰還した鳩と2番手に帰還した鳩は、魔法の箱に入れて休息を与えています。

家の中は、20℃に設定してありますから、廊下に置いても暖かいのです(*^。^*)

本日帰還した鳩は、弘子さん管理なので、魔法の箱に入れてもらえないので可哀想ですが、レースも終了したので、何とかなるでしょう。

トップ帰還した鳩は、品評会に参加させる予定ですから、しっかりと管理をして来週11/29日に岩手連盟主催で盛岡で行なわれる品評会で一席を狙います。




11/20
(金曜日)


昨日はレースを中止して正解でした(^_-)-☆今日の静岡県御殿場市は朝から快晴との報告を放鳩者より受け、7:30〜8:00の間に飛ばすよう指示を出しました。

放鳩されたのは、7:50です。現地から関東までは、北東の風で飛びます。そして福島あたりからは、完全に向かい風となる北西の風の中を飛翔してきます。

80K手前の友達鳩舎から13:55頃に一羽帰還したとの連絡が入り、1150m前後の戦いとなると考え14:20から、外で待機していました。

鳩を待つ前に、鳩舎の周りにあるオオタカが止まりそうな杉林に、向かって10発ほどロケット花火を打ち上げてきました。前回のようにトップ帰還した鳩が襲われたのでは話になりません^_^;

15時01分22秒に一羽目が帰還しました。その後待っていても後続鳩はいっこうに帰還しません。

完全な低分速で争われる耐久レース戦となりました<m(__)m>

5Kほど手前の鳩舎と良い勝負になりそうな情報が入ってきていますが、まだ何ともいえませんね。
その後、15時55分に一羽が帰還しましたが、今日はそれで終了です。

明日から北海道に2泊3日で行ってきますから、翌日帰りは弘子さん担当になります。

3番弟子の秀は、不幸があり管理に来れなくなりました_(_^_)_

それでは今から、審査会場へ行く準備をします。

ただ今、審査から帰ってきました。 
レース結果はこちらから・・・・・

舎外・・・・・ストップ

飲水器・・・・・ポカリスエット入り飲料を温めて
         与えました。

餌の量・・・・・帰還時に軽く小粒飼料を                 与えました。
      
        夕)羽数×17gの7割


餌の内容・・・小粒飼料10割

今日のレースで秋季レースは全て終了です。

明日から3日間は、弘子さんの管理です。

そして、北海道より帰って来たなら、1月中旬から行なわれる連合会訓練開始予定日の2週間前まで、舎外を殆ど行なわない鳩の管理となります。

詳しくは帰ってきてから、HPにアップします。


11/19
(木曜日)


放鳩地である静岡県御殿場から関東近郊の天気が悪く、今日の放鳩は、中止となりました。

明日は、朝から晴れるという予報なので、飛ばせると思います。

放鳩コンテナ内の、鳩達の餌の喰いは良好との報告を、放鳩者より受けていますから、一日くらいの日延べであれば、鳩の帰還に差し支えはないでしょう(^_-)-☆

ただ、我が家の鳩は??となると疑問です??

それは何故か??というと、これまでの経験では、強制舎外で鍛え上げていった鳩達というのは、日延べになると、何故か?弱いのです。

持ち寄り時に、竜骨線上、又はその周りに斑点や染みが出ていた鳩達は、それが日を追う毎に消えていきます。その消えた状態にあると、ピークは過ぎてしまうのです。
また、その逆に、肉張りがイマイチだった鳩は、コンテナ内で充分の休養をとり、餌を食べさせられるわけですから、肉が張ってきて良い状態になる可能性も出てくるのです。

たった一日の日延べでも、鳩の状態はガラッと変わります。

これまで連合会の上位に名前を連ねた事のない方の鳩が、優勝するというのが、今回の様に、日延べになったレースの時です。
鳩なり管理、餌を食べ放題とノンビリ鳩を管理している方の鳩です。

参加している鳩は、持ち寄られ、放鳩コンテナに入れられた時点で、全ての条件が同一となります。

果たして今日の延期が、吉と出るか凶と出るかは、明日のレースで判明するでしょう。

舎外・・・・・ストップ

飲水器・・・・・玄米黒酢入り飲料

餌の量・・・・羽数×17g

餌の内容・・・配合8割、小粒飼料2割

ガツガツ状態で食べています。


昨夜、在舎鳩の状態を見てみると、今までの舎外運動での疲労が相当溜まっているようなので与える餌の量と内容を変えました。

このまま大麦5割、配合5割を続けて行くと、鳩はへたばってしまいます<m(__)m>
7月生まれの鳩も、連日1時間以上の舎外をしたのだから当たり前ですね。

明日からは、帰還鳩と同一の管理をして休ませる事にします。

・・・・・強制舎外のメリットとデメリット・・・・

強制舎外で飛ばし込む事によって、持ち寄り日が近くなるにつれて、餌を喰いこませやすくなり、鳩の状態を上げて行くことができます。

パチーンと筋肉が張った状態に持っていく事ができるので、レースでの帰還も早くなります。

しかし、鳩舎内には、短距離向きの鳩、中距離向きの鳩、長距離向きの鳩と、それぞれに特徴が違う鳩が混在して管理されています。

中距離までの鳩は、強制舎外で管理されれば、早く帰還し、上位入賞も有り得ますが、長距離鳩はそうはいきません。

筋肉の質から違うわけですから、当然です。

その長距離特性のある鳩に、秋のレース時に強制舎外を施して、参加させても早く帰還することはありませんし、かえって鳩を落としてしまうという結果を招く場合が多々あります。

この点を考慮して鳩を参加させるようにしてください。


11/18
(水曜日)



持ち寄りが終わって鳩を送り出したせいでしょうか(@_@;)どことなく「ホッ」としている自分がいます。
その反面、やる事は、全てやりましたが、一羽、一羽、鳩を掴んで持ち寄った時の事を思い起こすと、「あの鳩は、もう少し肉が張っていた方が良かったのでは?」とか・・・・
「あの鳩は止めた方が良かったのでは?」とか・・・・
「レース展開が楽であって欲しいなぁ〜〜」とか・・・・・・色々考えさせられます。

レジョナルの時には、持ち寄り時に肉張りの良い鳩が、早く帰還してくれましたし、参加した鳩も全体的に休養充分!!舎外量適度、餌の喰いバッチリだったので、これ程不安ではなかった気がします。

やはり夜間飛行した事での不安なのでしょうね^_^;

鳩は難しいですねぇ〜〜〜〜(@_@;)

明日は天気も良いようなので、気合いを入れて待ちますよ!!
良い結果を皆さんにご報告できれば幸いです。

舎外・・・・・ストップ

飲水器・・・・・玄米黒酢入り飲料

餌の量・・・・羽数×15g

餌の内容・・・大麦5割、配合5割

ガツガツ状態で食べています。

明日の帰還鳩と共に徐々に状態を上げていきます。

      

急に寒さがやってきましたから、
猛禽類の襲撃も激しさを増してきています。

海抜0m地帯の猛禽被害がこれまでなかった鳩舎さえも襲われているようです。

例年、この頃から、しつこくなってくる猛禽ですから、菊花賞が終了してから、舎外は殆どしません、

秋季レースの疲労をしっかりと抜いてあげなくてはなりません。

改めて管理法をお知らせしますが、「筋肉が衰えるから続けて飛ばさなくては駄目だ」とかいう方もいますが、関係ありませんから気にせずに、休養をしっかりととらせるようにしてください。
11/17
(火曜日)


菊花賞レース
持ち寄り日

レジョナルレースが終了してからの、インターバルは、もの凄く長かったような気がします。

それだけ連日、神経を集中させて調整を行ないました。

仕上げる段階にきての夜間飛行は、菊花賞レース参加予定鳩数を減らす事になってしまいましたが、コンディションの良い鳩でなくては、勝てませんから仕方ありません。

朝の給餌は、羽数×17gの5割を全量ゆっくりと食べきってくれました。

ガツガツ状態で餌を食べていれば、完全に調整不足でしたが、ゆっくりと全量食べきったという事は、餌の喰いが止まり加減という事です。

この状態で持ち寄る事ができれば、調整&仕上げは成功という事になります(^_-)-☆

お昼に与える最後の餌は、12:30に与えました。
羽数×17gの8割を、しっかりとゆっくり全量食べきってくれました(*^。^*)

持ち寄り時につかんだ感じでは、前回よりも肉つきが悪いなぁ〜〜という感じです。
でも、やる事はやったので、悔いはありません。

できれば優勝といきたいところですが、ライバル達もしっかりと仕上げてきているでしょうから、いい勝負になると思います。

あとは明後日の放鳩を待つだけですが、天気予報が変わりました。

レース当日の大船渡の天候がガラッと変わり、雨マークがつきました<m(__)m>お隣、宮城県気仙沼までは晴れマークですから、あまり、あてになりませんが、不安材料のひとつです。

しっかりしてよ!!!!気象庁って感じですね!!!

舎外・・・・・ストップ!!!

飲水器・・・・
赤ちゃん用ミルク

餌の量・・・・羽数×17gの5割

   お昼PM 12:30)羽数×17gの8割

餌の内容・・・とうもろこし5割、配合2割
        小粒飼料3割

持ち寄り当日には、必ずこの給餌法を守ってください。

コンテナ内で餌を吐くという事はありません。

お昼に食べさせられない方は、朝のうちに、羽数×17gの5割の量とお昼の分である羽数×17gの8割を一度に食べさせて終わりにします。

そうすれば、コンテナ輸送時に餌を吐きません。

500K以上のレースでは、放鳩地に到着してから餌と水を与えられます。
しかし、与えられる時間は、駐車場に車を止めて、鳩を落ち着かせてからの給餌となります。

それまでの間、鳩は放鳩車に揺られての長旅です。

餌を吐いて車酔い状態の鳩、鳩舎内でペアになり、腹に卵を持っている鳩達には辛い長旅です。

餌の喰いが止まり加減であれば、与えられる時間まで餌を食べなくても良い常態です。

放鳩者は、餌をたっぷりと鳩に食べさせますから、その時点で腹が減っていれば更に喰いこみます。そしてコンテナの中で完全に餌の喰いは止まります。

この状態で放たれた鳩がトップグループで帰還地に向かいます。

11/16
(月曜日)


昨日の鳩バカ日誌では、夜間飛行のために休養に努めると書き込みましたが、色々と考えた結果、まずは、一羽一羽の鳩をチェックして見る事にしました。
(レースに参加予定の鳩)

その結果、@肉落ちしていて、いつもの状態ではないと明らかに判った鳩は
         休養。
       A竜骨周りの肉が良い按配に盛り上がってきていて、竜骨上の
         毛細血管が赤い状態の鳩も休養。
       B竜骨上に、しっかりと血豆状の染みが出現している鳩はベスト
         コンディションですから、餌を喰いこませるだけでOKなので、休養。
       
       Cもうひと叩きして餌を喰いこませれば、良いと判断した鳩は、
        遅生まれ鳩と一緒に舎外を行いました。

この判断が正しいか否かは?レース結果で証明するしかありませんが、長年の経験から、良かれと感じての判断でした。

持ち寄り前日の給餌時の餌は、羽数×24gを最初ガツガツ、後半ゆっくりといった感じでしたが、全量食べきってくれました。

夕方は、羽数×25gを計量して入れた餌の入った入れ物1個、小粒飼料だけを500g入った入れ物を1個用意して、最初は大粒主体の餌を食べさせたあと、小粒飼料一握り、食べ切った頃に再び、大粒飼料主体の餌を一握り、撒き餌で与えてなくなる頃に、小粒飼料だけを一握り撒いて与えました。

結局、羽数×21gを食べてくれましたので、持ち寄り前日の喰いこませは成功といえるでしょう。
あとは明日の持ち寄り時に、竜骨周りの筋肉盛り上がりチェック、竜骨上の血豆のチェック等を行って参加させる鳩を決めたいと思います。

順調に来ていた調整期間でしたが、最後の最後で夜間飛行されてしまい、一時はどうなるのかと心配しましたが、どうにか、ここまで鳩を仕上げる事ができました。

いつもの事ながら、鳩のレースは神経を使いますねぇ〜〜〜(^_-)-☆


舎外・・・・前項で示したとおりです。
     遅生まれ鳩、もうひと叩き鳩は、
     2時間の舎外でした。

飲水器・・・・昨日同様に
赤ちゃん用ミルク

水浴び・・・・給餌後に全鳩入浴しました。

餌の量・・・・朝)羽数×24g

        夕)羽数×21g


餌の内容・・・・とうもろこし5割、配合2割、
          小粒3割

    他に小粒飼料だけのものを500g用意


  

・・持ち寄り前日の餌の与え方・・・・


大粒の餌を主体にした餌の内容も、餌の喰いが鈍ってくる持ち寄り前日には、特別なテクニックを使います。

通常予定している餌の量、内容で、餌を与える入れ物を、ひとつ用意をしておきます。

それとは別に、小粒飼料だけを入れた入れ物を用意してください。

まずは予定している餌の内容のものを鳩に与えます。(撒き餌)
すると、最初は大粒の餌も残さず食べていますが、半分以上食べた頃から大粒を残すようになってきます。

残すようになってきたなら、小粒飼料だけが入った餌を一握り与えます。すると鳩は、小粒飼料を食べながら、残した、とうもろこしも、つられて食べます。
そうなったなら、予め用意しておいた内容の餌を、再び撒いて食べさせます。

これを、2度、3度と繰り返し行なえば、餌の喰いが渋くなった鳩達にも餌を喰い込ませる事ができるのです。

ただし、あくまで大粒主体の餌を中心に与える事を忘れないで下さい。

11/15
(日曜日)

昨日、鳩バカ日誌を更新してから再び鳩舎に行って、トラップのところの窓を開けてみると(~o~)10羽の鳩が入り口を開けるのを待っていてくれました。

直ぐにトラップを開けて入舎させました。
あんなに暗くなってからでも鳩舎に降りてきたんですね。

今朝はいつもの時間に起床して、外に出て空を眺めてみると、満天の星空でした。

夜間飛行をした鳩達を案じながら、家の中に入り仕事を済ませてから鳩舎掃除を開始しました。
トラップの所にあるスポットライトは、一晩点けっ放しにしておきましから、恐る恐るサッシを開けてみると、3羽の鳩が入舎してきました。5:45分です。まだあたりは薄暗かったです。

鳩舎掃除が終了する頃までに33羽の鳩が帰還してくれました。

菊花賞レースへ参加させる鳩の帰還が待ち遠しい朝となりました。

その後もポツポツと帰還してくれたので、実質的な被害は2羽でした。

思ったよりも少なくて安心しました。

今日、明日、明後日の3日間は舎外ストップです。餌を思いっきり喰いこませて疲労を取り除いて菊花賞へ参加させます。参加は数羽予定より減らします。

竜骨の斑点、筋肉の色、フレットマーク、表情を見て参加させる鳩を選鳩します。
舎外・・・・・完全休養!!
        南側の窓は開けておきました
        が、北側は窓はすべてシャット
        アウト!!
       夕方より鳩舎の窓をすべて閉め
       切りました。
       

飲水器・・・赤ちゃん用粉ミルクを飲水器
       へ
・・・・

餌の量・・・・朝) 羽数×25g

        夕)羽数×20gをガツガツ状態
       で定量食べきりました。

餌の内容・・・朝)とうもろこし4割、配合2割
         小粒飼料4割

       夕)朝と同様にカロリー高めの餌
       を与えました。

赤ちゃん用粉ミルク・・・・・レースの間隔が短い時や疲労困憊の様子がはっきりと判り、急いで疲れを取り去らなければならない時に、赤ちゃん用の粉ミルクを使用して飲ませます。

もちろん、熱く沸かしたお湯で溶かして暖かいものを飲ませます。(55℃前後で飲ませる)

この赤ちゃん用の粉ミルクは、疲労除去に良く効きますが、長持ちさせられません。

鳩が飲みきったのを確認してから、最高でもこの時期でしたら、3時間後には捨ててください。

夕方に、もう一度新しいものを作り飲ませるようにしてください。

11/14
(土曜日)


昨晩から降り続いていた雨も、午後1:40には晴れました。

「よ〜〜し!!舎外だ」と張り切って強制舎外で鳩を飛ばしました。

1時間経過しても姿を見せないので、何処まで飛んでいっているのか車に乗って確認へ・・・・・・・

河川敷上空を行ったりきたりしながら飛んでいました(*^。^*)

そこまでは順調だったのですが、家に戻り鳩の帰還を待っていると、オオタカが襲撃してきました。

一度、二度、三度と・・・・・・<m(__)m>目の前で一羽餌食になっ時に「こりゃ〜〜夜間飛行の可能性ある」と覚悟はしましたが、何とか鳩舎に降りてくれという気持ちで、空を2時間眺めていました。しかし、しつこく襲撃されて鳩も鳩舎に戻るのが嫌になったのでしょう。

結局、8羽だけが入舎!!あとの37羽は夜間飛行でした。
明日の朝の帰還を待って、しっかりケアしてレースに参加させます。

舎外・・・・・朝の舎外ストップ
       
       午後2時から強制舎外
       飛びは素晴らしかったのです
       が、オオタカの襲撃を受けて夜間
       飛行です。

飲水器・・・・・玄米黒酢入り飲料

餌の量・・・・朝) 羽数×20g

        夕)羽数×20gはガツガツ状態
       で定量食べきりました。

餌の内容・・・朝)とうもろこし6割、配合2割
         小粒飼料2割

       夕)小粒飼料だけを与えました。

警戒はしていたのですが、ずっと1時間30分程度で鳩舎に降りてきていたので、油断しました<m(__)m>

寒くなってきてオオタカも必至なんですね。

鳩は状態が上がってきているので、神経が過敏になっていましたから、夜間飛行という悲劇を招いてしまいました。

落ち込んでいても起きてしまった事は仕方ありません。

明日からの管理に全力を尽くします。
11/13
(金曜日)


朝のうちは、雲は多いものの風もなく鳩を飛ばすのには丁度良い感じでしたが、いつも飛ばす時間頃より雨がちらつき始め、気温も下がり徐々に山の稜線も見えなくなったので、今日の舎外はストップしました。

明日は完全に強い雨が降る一日となりそうですから、今日と明日は完全休養となります。

本来であれば強性舎外でガンガン飛ばしこみ、餌をたくさん食べさせるのですが、天気には勝てません^_^;

予想持ち寄り日まで、あと5日ありますから、何とかなるでしょう(*^。^*)

朝の餌は、羽数×20gをガツガツ状態で定量食べきりました。
餌の内容は、とうもろこし6割、配合2割、小粒飼料2割の内容でした。

夕方の餌も羽数×20gをガツガツ状態で食べきりました。

昨日までの舎外が鳩には結構きつかったようですね^_^;

餌の食べ方を見ていると判ります。
舎外・・・・・ストップ

飲水器・・・・・玄米黒酢入り飲料

餌の量・・・・朝) 羽数×20g

        夕)羽数×20gはガツガツ状態
       で定量食べきりました。

餌の内容・・・朝)とうもろこし6割、配合2割
         小粒飼料2割

       夕)朝と同じ内容で与えました。
舎外をしなかったので、小粒飼料は2割しか混ぜませんでした。

明日も舎外を休ませますから、鳩達にとって良い休養になっているでしょう。

日曜日と月曜日の二日間はギッチリと飛ばしこみ、餌を喰いこませる様にします。


羽数×20gの量は5日間までであれば、餌の喰いが止まらない量です。(舎外が1時間以上飛んでいた場合)

さっぱり舎外が飛ばなければ、羽数×15gの量を食べさせるのも大変になってきます。


11/12
(木曜日)


昨日は雨で舎外をお休みさせましたが、今日の朝は冷え込んだものの、お天気は晴れ(*^。^*)

8:05からの舎外開始でした。いつもの如く遠征へ行き、1時間は帰ってきませんでしたが、一応、強制舎外の旗を立てておきました。

1時間経過したところで旗を降ろして、鳩が鳩舎に降りるのを待ちました。

結局、1時間20分飛んで入舎してきました。

朝の餌は、羽数×20gをガツガツ状態で食べていました。

午後は、2:00から強制舎外を開始して、1時間30分の飛びでした。オオタカがしつこく追い回していましたが、被害はなかったようです。

夕方の給餌は羽数×20gをガツガツ状態で食べていました。

天気予報では、放鳩地の御殿場は、水曜日から晴れそうですが、帰還地である東北地方は早くても木曜日からの回復になります。ですから、火曜日持ち寄り11月17日の木曜日11月19日、放鳩の可能性が大です。

明日の夜に決定します。

持ち寄り日が延びても明日の管理は予定表どおりです。

舎外・・・・・強制舎外朝)1時間20分

   午後2回目強制舎外)1時間30分

飲水器・・・・・玄米黒酢入り飲料

餌の量・・・・朝) 羽数×20g

        夕)羽数×20gはガツガツ状態
       で定量食べきりました。

餌の内容・・・朝)とうもろこし5割、配合3割
         小粒飼料2割

       夕)朝と同じ内容で与えました。
これ程天気が悪い中での調整も珍しいです。

今日は晴れましたから、急遽訓練に行った方達もあったでしょうね。

私のところは舎外が飛んでいるので、訓練は行いません。餌と舎外だけでの調整&仕上げで菊花賞に向かいます。

運動量が多いので、羽数×20gの量の餌をペロッと食べきっています。

明日からは、いよいよ羽数×22gの予定ですが、飛びが悪かったり、レース日程が更に延びうるような場合には、羽数×20gか羽数×21gでストップしておきます。

持ち寄り前3日間が勝負です。

この時に餌をどうやって喰いこませるかが勝利の鍵を握っていると言っても良いでしょう。
11/11
(水曜日)


今朝、目が覚めてから起床して外へ出てみると、強い雨が降っていました。

「こりゃ〜〜舎外はできない」とノンビリ朝の仕事を済ませて、鳩舎掃除を終了(*^。^*)
青果市場はお休みでしたが、魚市場はやっているので、今晩の酒の肴を仕入れに・・・・・(^_-)-☆

その後、いつもの時間に給餌を済ませました。
舎外を行わない今日は、羽数×17gの餌の量です。また、餌の内容もとうもろこし7割、配合3割です。長時間飛んでいる時と違いますから、小粒飼料は混ぜません。

天気予報を見てみると、どうもレース予定日の天気がよろしくありません<m(__)m>

延期の可能性が出てきましたから、調整法を変えなくてはなりません。

天気が安定しないようなので、とりあえず11月16日(月曜日)持ち寄りの場合の調整法をお知らせいたします。

              変更した調整法はこちらから・・・・
夕方の餌も朝と同様に羽数×17gの量と内容でした。


舎外・・・・・舎外お休み

   

飲水器・・・・・玄米黒酢入り飲料

餌の量・・・・朝) 羽数×17g

        夕)羽数×17gはガツガツ状態
       で定量食べきりました。

餌の内容・・・朝)とうもろこし7割、配合3割
         

       夕)朝と同じ内容で与えました。

天気が変われば微妙に調整法も変えねばなりません。

このまま予定表どおりに餌を食べさせていたなら、持ち寄り前に餌の喰いは止まってしまい、レースに行く前にコンディションは下降線を辿ります。

はとを観察しながらの微調整が続きますから、神経を使い疲れますが、これで今シーズン最後のレースです。

気合いを入れなおして頑張りましょう(*^。^*)vv
11/10
(火曜日)


昨夜は、雨が降ったようでした。山際は幾分ガスっていましたが、鳩を舎外させました。

8:30に出舎させて鳩舎から飛び去って遠征をし、50分間は鳩舎の周りに姿を見せずに飛んでいました。

再び遠征へと向かう鳩のスピードは、抜群の速さで飛び去っていきました。

結局、1時間35分間飛んだ後で、ようやく鳩舎に降りてきました。

朝の給餌時には、46羽在舎していなければならない鳩が、36羽しかいませんでした。

羽数×20gの餌の量を与えて、午前中の管理は終了でした。
餌の食べ方は、ガツガツ状態で食べてくれました(~o~)

遅く帰還した鳩は、いつもの如く朝の餌は抜きです。

午後の舎外は、1:50から強制舎外を行いました。朝と同様にスピードのある良い舎外でした。

1時間10分で屋根に降りてきてくれました。Naisuな舎外時間でしたね(*^。^*)

夕方の餌の喰いもバッチリ”(~o~)羽数×20gをしっかりと、ガツガツ状態で食べてくれました。




舎外・・・・・強制舎外朝)1時間35分

   午後2回目強制舎外)1時間10分

飲水器・・・・・玄米黒酢入り飲料

餌の量・・・・朝) 羽数×20g

        夕)羽数×20gはガツガツ状態
       で定量食べきりました。

餌の内容・・・朝)とうもろこし5割、配合3割
         小粒飼料2割

       夕)朝と同じ内容で与えました。

                 


今日は、レジョナルレースに参加した鳩で、日曜日、月曜日の舎外で飛んだ後の様子が、明らかに疲労度高の鳩2羽を巣立ち室に入れて、休ませました。


火曜日、水曜日の二日間を休養させて、木曜日、金曜日、土曜日の3日間は再び強制舎外をかけて仕上げてみようと思います。

持ち寄り時に、肉つきが悪ければ、菊花賞への参加は見合わせることにします。



           
11/9
(月曜日)


朝早くは天気が良かったのですが、徐々に雲が広がり舎外を開始した8:40には、太陽が隠れてしまいました。

遠征へいきスピードのある舎外を飛び終えて1時間20分で鳩舎に降りてきました。

朝の餌の喰いはイマイチでしたねぇ〜〜(@_@;)何羽かの遅生まれ鳩が帰還していなかったので、あらかじめ量っておいた餌を全量食べさせずに終了させました。

残った餌を計量したところ、羽数×16gの量しか食べていませんでした。遅く帰還した鳩は朝の餌は抜きです。

今週は天気予報が悪すぎます。明日からは雨か曇り一時雨が続きます。

訓練はできないでしょうから、飛ばしこむしかありません。

というわけで・・・・午後1:50より2度目の強制舎外を開始です。

遠征を繰り返し、オオタカに追われては遠征へと・・・・飛び続けて1時間25分で鳩舎に降りてきました。

夕方の餌の喰いこみは、ガツガツ状態で羽数×19gを食べきってくれました。

舎外を飛ばしこみ、餌をたくさん食べさせる。これを基本に調整は進みます。

舎外・・・・・強制舎外朝)1時間20分

   午後2回目強制舎外)1時間25分

飲水器・・・・・玄米黒酢入り飲料

餌の量・・・・朝) 羽数×19gを計量して
       おいたが、餌の喰いがイマイチ
       だったので、残した。
       残った餌の量から計算したとこ
       ろ、結局、羽数×16gしか食べ
       ませんでした。

        夕)羽数×19gはガツガツ状態
       で定量食べきりました。

餌の内容・・・朝)とうもろこし5割、配合5割

       
夕)とうもろこし5割、配合3割、
         小粒飼料2割

オオタカにしつこく終われて疲れを見せていた鳩がいたので、夕方は小粒飼料を少量混ぜて与えました。
微調整・・・・計画通りに事を進めて行くのは大切ですが、外的要因、餌の喰い、鳩の疲労度を見抜いて、餌の量、餌の内容を変えて行く微調整は必ず必要になってきます。

今日のようにオオタカにしつこく追われたりすると、大粒よりも小粒飼料を食べたがりますから、カロりーを消費した分だけ補ってやることも大切です。

300Kレースで犯したミスを繰り返さないように、緻密な調整で今週を乗り切り、持ち寄りを迎える様にしたいものです。

明日の予報は雨ですが、弱い雨であれば強制舎外をかけて鳩を飛ばしこみます。

ただし、午後も雨のようならば、午後の舎外はお休みです。



11/8
(日曜日)


今朝の舎外は、市場がお休みという事もあり、8:00に出舎させました。いつもの如く飛ばして直ぐにオオタカに襲われ、遠征へ・・・・・40分ほどして戻ってきたのですが、今日はオオタカが上空でホバリングしていたようで、再びものすごい勢いで遠征へ・・・・・

6羽の鳩がものすごいスピードで急降下してきて入舎したのが、丁度1時間飛んだ頃でした。久しぶりにハヤブサ系のいかり肩をした猛禽に襲撃されたようです。

一羽が危うく餌食となるところでした<m(__)m>

それから、30分間は鳩舎に降りたくても降りられない状態でしたが、どうにか
9:30には入舎してくれました。

朝の給餌時には、羽数×18gの餌を食べさせましたが、襲われたショックからか喰いがイマイチでした。

夕方給餌時には、時間も経過したので、鳩も落ち着いたのでしょう。ガツガツ状態で餌を食べてくれましたから、安心しました(~o~)

舎外・・・・・鳩なり舎外1時間30分

飲水器・・・・・玄米黒酢入り飲料

餌の量・・・・朝) 羽数×18g

        夕)羽数×18g

餌の内容・・・とうもろこし3割、配合7割


運動と餌のバランスとストレス・・・・運動量が多ければ鳩は餌を多く食べたがりますが、今日のように、猛禽に追われてストレスを感じると、どんなに激しい運動をした後であっても、餌の喰いが鈍くなります。

持ち寄り日までは、あと一週間ありますから、焦らずに対応してOKです。

不安になる気持ちは、あるでしょうが、今日のような日ばかりではありません。

臨機応変な対応が勝利につながります(^_-)-☆
11/7
(土曜日)


レース帰還してから3日目で鳩達の疲労は、ほぼ取り去ることができたようです(~o~)

朝の給餌時も、夕方の給餌時にも、レースに参加した鳩が、力強い羽ばたきをしていました。

明日からは最終レースとなる静岡県御殿場市からの500K菊花賞レースに向けての舎外が始まります。

距離が伸びる上に、一日、現地での滞在となりますから、しっかりと飛ばしこみ餌を喰いこませて参加させます。

持ち寄り前日に、餌を食べるスピードが遅くなり、予定している餌の量を全部食べきってくれれば、仕上げは成功といえるでしょう(^_-)-☆

しかし、これが中々難しく雨で舎外ができなかったり、猛禽に追われて飛びすぎてしまったりと、飼育者の思うようにだけ調整できるとは限りません。

臨機応変の対応をしながら、明日からの調整期間を乗り越えます。



舎外・・・・・ストップ

飲水器・・・・・玄米黒酢入り飲料
        温めて与えました。


餌の量・・・・朝)羽数×17g

       夕)羽数×17g

餌の内容・・・・配合飼料 100%

今日から、餌を与える量と餌の内容が毎日変わりますので、注意してください。


   

太陽光線と魔法の鳩・・・・・・レースから帰還した鳩で、自鳩舎トップ帰還した鳩と自鳩舎最下位の鳩では、放鳩地から飛翔してきた時間が違いますから、疲労度が明らかに違います。

では?どのようにしてその差をなくしてあげれば良いでしょう?という事になります。

そこで登場するのが、“魔法の箱”です(^_-)-☆

魔法の箱については、こちらから・・・・
11/6
(金曜日)


レースから帰還後、二日目の今日は、天気も良く気温も上昇したので、種鳩達は水浴、選手鳩達は、疲労回復効果をより高める為に、温浴をさせました(^_-)-☆

菊花賞に向けての管理表にも書きましたが、温浴の温度は人間が入浴時に、丁度良いと思う温度40℃〜42℃よりも熱いお湯を用意します。
これは、鳥類の体温が人間に比べると高いからです。40度〜45度が平熱ですから、人間が丁度よいと思う温度だと、入浴を終了してから体温が極度に低下してしまいます。

それを避けるために、60℃〜70℃のお湯を用意して浴びさせる様にして下さい。

今日は、65℃のお湯をタライに張りましたが、平気な顔で温浴をしていました。

その後は日当たり良好の鳩舎内で、ノンビリ、ゆったりと過ごさせました。

朝)、夕)の餌はガツガツ状態で食べています。

舎外・・・・・ストップ

飲水器・・・・・玄米黒酢入り飲料
        温めて与えました。

温浴・・・・すべての鳩が入浴しました。
       種鳩は、水浴です。




餌の量・・・・朝)羽数×17gの9割

       夕)羽数×17gの9割

餌の内容・・・・小粒飼料100%

鳩のレースは、レースから帰還後に、いかに早く疲労を取り去るかが重要です!!

それぞれの鳩舎で様々な方法が取り入れられています。

鳩が上空を飛翔し帰還すると、まず、エネルギーの消費のために、体温が低下してしまいます。
したがって帰還したばかりの鳩に冷水を飲ませるのは、やめましょう(^_-)-☆

必ず、暖かい飲み水を用意して与えてください。

11/5
(木曜日)


昨日のレース結果は連合会序列を、ご覧頂いたような結果でした。

南三陸4連合合同会序列も発表されました。参加羽数330羽(登録時)中
総合6位、7位、8位、でした。

宮城北部連盟レジョナルレースの序列は、まだ結果が入ってきていませんので、
わかり次第アップしたいと思っています。

レースに参加した鳩達は、分速も出ていたからでしょうね。前回と違い極度に疲労しているという感じは、ありません。

09年秋季の最終レースとなる菊花賞に向けての調整法はこちらをご覧下さい。

舎外・・・・・ストップ

飲水器・・・・・玄米黒酢入り飲料
        温めて与えました。

餌の量・・・・朝)羽数×17gの8割

       夕)羽数×17gの8割

餌の内容・・・・小粒飼料100%

帰還時に、冷たい水を飲ませるよりも、温かいお湯を飲ませた方が疲労回復には良いのです。

寒さが厳しくなってきた東北地方は、朝、晩の冷え込みが強烈ですから、夜は帰還した時から3日間!!窓をシャットアウトします。

そして日中は、窓を開けて太陽光線をたくさん浴びさせてください。

11/4
(水曜日)


400K
レジョナルレース
当日

埼玉県蓮田市からの400Kレジョナルレースは、7:45に放鳩されました。
現地の風は南東の風は弱く吹いていたとの事です。帰還地に近づくにつれて北西の風に変わって来ていたようでした。

12時20分から外で待機していたところ、12:26に一羽の鳩を確認!!

「早く降りろ!!早く降りろ!!」という気持ちで鳩に熱い視線をあびせていたのですが、カラスの警戒音が聞こえたと思った瞬間!!オオタカがトップ帰還した鳩を襲撃!!

オオタカの姿は見えども鳩は遥か彼方へ逃げて行ってしまいました<m(__)m>

第2グループで帰還した鳩と一緒に入舎したのが、12:33でした。「悔しい〜〜〜〜<m(__)m>
すんなり入舎していたなら、分速1386mは出ていただけに、本当に悔しかったです。
12:33に入舎した鳩の分速は1362mですから「あぁ〜〜〜〜悔しい」憎しみが、ムラムラと、こみ上げてくるオオタカでした。

しばらくの間、何も手につかないくらいの悔しさでしたね(^_-)-☆結局、13羽参加の11羽帰還です。

前回のレースが惨敗だっただけに、今回のインターバル期間は休養!!調整、仕上げと、繊細且つ緻密に管理をしました。

帰還の状況、帰還した時間から考えても、前回レース終了から、今回のレジョナルレースまでに、やってきた事に間違いはなかったようです。

それにしても・・・・・・・悔しさがこみ上げてきます。

ただ今、審査からかえって来ました(*^。^*)  レース結果はこちらから

舎外・・・・・ストップ

飲水器・・・・・ポカリスエットを温めて与えました。

餌の量・・・・帰還時に軽く小粒飼料を与えま
       した。
       夕)羽数×17gの7割

餌の内容・・・・小粒飼料100%



いつも舎外をしている時間には、鳩舎消毒を行いました。

1間×3間の広さを消毒するのに、丁度、1時間かかりました。身体中が、消毒液臭いような気がします。
4gの噴霧器で3回消毒液を入れましたので、12g噴霧した事になります。

巣箱内部、外側、壁面、止まり木、止まり木は裏側まで、しっかりと行いました。

明日も舎外は行わないので、隣の部屋を1時間かけて消毒します。

今日はタナベゾール(コクシジウムオーシストを死滅させました。
11/3
(火曜日)

400Kレジョナルレース持ち寄り日となった今日は、舎外を行わずに鳩に、ゆったりとした時間を過ごさせました。

今回は、休養、調整、仕上げと、バッチリ!!だと思っています。

あとは明日が、どんなレース展開になるのかですね(^_-)-☆

この間のような惨敗レースになるような事はないと思ってよいでしょう\(~o~)/

舎外をしないと本当に鳩の管理は楽ですねぇ〜〜〜。

舎外・・・ストップ

飲水器・・・・・玄米黒酢入り

餌の量・・・・朝)羽数×17gの5割
        お昼)羽数×17gの8割

全量をきっちりと食べきってくれました。

餌の内容・・・・とうもろこし6割、配合2割
         小粒飼料2割

やる事はすべてやっての参加ですから、これで負けたのなら、仕方ありません。

あれ程飛んで餌も食べて、しっかりと仕上げられた鳩が勝てないわけがありません。

必ず、悔いのない管理だけは行ってレースに参加させましょう。

11/2
(月曜日)


昨夜から降り続いていた雨が、朝起きて空を見てみると、晴れているではありませんか(*^。^*)またまた気象予報大ハズレ!!ハズレても文句を言われない気象予報士は難なんでしょうね〜〜(@_@;)

こうなれば当然!!レジョナルレースにむけて舎外を行うしかありません。

早々に市場を切り上げて、8:20分からの舎外開始でした。

いつもの如く、オオタカに追われて遠征へ・・・・・50分間は鳩舎の周りに姿を見せないで、飛んでいたようでした。

1時間経過したので、強制舎外用の旗を降ろして、トラップを開けて鳩の降りてくるのを待ちますが、一向に降りてくる気配がありません。結局、1時間25分飛んでから、ようやく降りてきました。
昨日は餌を食べる速度も遅く餌の喰いが止まり加減だなぁ〜〜と思ったのですが、今日は、なんと!!羽数×20gをペロッと食べきりました。

午後になり、急に空模様が怪しくなってきましたが、かまわず二度目の強制舎外です。

2:00から飛ばして遠征を繰り返し鳩舎に降りてきたのは、1時間30分飛んでからでした。

オオタカが空中でホバリングしていたので、中々降りて来れなかったようですが、レジョナルレースにむけて丁度良い時間の舎外と飛びでした。

夕方の給餌は6:00に行いました。

昨日と違い、夕方も羽数×20gを綺麗にさっぱりと全量食べてくれました(*^。^*)
これでバッチリです。レジョナルレースは任せてください\(~o~)/


強制舎外・・・1時間25分、旗を1時間で降ろ
     した後も飛び続けて1時間25分の舎
     外でした。
      
午後も強制舎外・・・1時間30分

飲水器・・・・・玄米黒酢入り

餌の量・・・・朝)羽数×20g

        夕)羽数×20g

朝、夕共に全量を綺麗に食べてくれました。

餌の内容・・・とうもろこし6割、配合2割、
       小粒飼料2割

            

持ち寄り日が近づくに連れて、餌を喰いこませていくと、鳩の糞の状態も変わってきます。

餌を多く食べる分、糞の量も増えてきますが、状態があってくると、大きな糞から小さな糞を数多く止まり木にするようになってきます。

どの鳩がどの止まり木に止まっているのかを把握しておけば、参加させる鳩を選ぶ目安になります。

早起きをして、まだ鳩舎内が暗いうちに、糞と鳩を確認すればわかります。

明かりは、私はライターを使って調べていますが、小さな電灯でも良いでしょうね(^_-)-☆


          

11/1
(日曜日)


日曜日にもかかわらず、いつも起きる時間3:00に目が覚めてしまい、そのまま起床してパソコンであれやこれや・・・・・・を行った後で、いつもの時間から鳩舎掃除を開始しました。

日曜日は、普段できない部分の掃除をコマ目にやります(^_-)-☆

舎外開始は8:00からでした。

飛ばして直ぐにオオタカが鳩舎斜め前の杉山から一羽、北側の杉山から一羽の合計2羽で鳩を追いましたが、オオタカ同士の喧嘩がはじまり、カラスも参戦して何処かへ行ってしまいました。

今日も遠征をして1時間20分と丁度良い舎外時間でした。

午後も雨が降らなかったので、2:05から舎外を開始!!

何故か?オオタカの襲撃がなかったので、旗を降ろしたなら直ぐに入舎(*^。^*)丁度1時間の舎外でした。


夕方の餌は羽数×16gしか食べませんでした。午後も舎外をして、これしか食べないのですから、餌の喰いは止まってきたという事になります。


明日の朝は、曇っていたなら舎外をかけますが、雨が降ったなら舎外をストップさせます。
そして餌はカロリーの高い餌を羽数×17g食べさせます。

強制舎外・・・1時間20分、旗を1時間で降ろ
     した後も飛び続けて1時間20分の舎
     外でした。
      
午後も強制舎外・・・1時間

飲水器・・・・・玄米黒酢入り

餌の量・・・・朝)羽数×18g

鳩が全部揃っていなかったので、加減しながら食べさせた後に、残った餌の量を量ったなら、一羽につき18gしか食べていませんでした。

まぁ夕方もありますから気にしない!!気にしない!!です。

        夕)羽数×16g
        

餌の内容・・・・とうもろこし7割、配合2割、
        小粒1割


持ち寄り日の翌日の放鳩の場合には、餌の喰いが止まらない方が良いのですが、止まったものは仕方ありません。

何とか対処してレースに向かうしかないでしょう。

明日は、羽数×17gの餌を与えますが、餌の喰いが止まると大粒の餌を食べなくなってきます。

それでも何とか食べさせる工夫をして、大粒を食べさせますが、何ともならなくなった時には、小粒飼料を大目に与える様にします。

持ちよりは明後日ですから、何とかなるでしょう(~o~)VV
  
10/31
(土曜日)


こちら大船渡は今日も良い天気の一日でした。レース日も決定しました。
11月4日(水曜日)に埼玉県蓮田市からのレジョナル400Kレースとなります。

今朝は8:20に出舎させて鳩はすぐさま遠征へと飛び去っていき・・・・・・・・40分後に鳩舎周りに戻ってきましたが、再び遠征へ・・・・・

15分位して戻ってきては遠征へ・・・を数回繰り返し・・・・・結局、1時間50分の舎外となりました。

餌の喰いも羽数×20gをペロッと平らげていますから、ここまでは順調と言ってよいでしょう。

餌の内容が予定表と少し違っています。小粒飼料を1割だけ混ぜました。
これは舎外時間が予定より長くなったので、カロリー消費分を補う為です。

強制舎外・・・1時間50分、旗を1時間で降ろ
     した後も飛び続けて1時間50分の舎
     外でした。
      

飲水器・・・・・玄米黒酢入り

水浴び・・・・レース前は温浴ではなく水浴び
        をさせます。

餌の量・・・・朝)羽数×20g
        夕)羽数×20g
        

餌の内容・・・・とうもろこし7割、配合2割、
        小粒1割


鳩の管理と調整は天気予報とにらめっこしながら、微妙に変化していきます。

予定表に沿って管理を行っていきますが、猛禽に追われたストレスや、どこかをぶつけて帰還した鳩等は餌を食べません。

そんな様子が見受けられた時には、微調整が必要です。

それぞれの鳩舎で、鳩を良く観察しながら調整してくださいね(^_-)-☆
10/30
(金曜日)

今朝の舎外は8:40からです。飛ばすのと同時に連日、オオタカが襲ってきます。鳩もわかっているのでしょうね^_^; 鳩舎から出るのを嫌がります。

しかし、飛ばさないわけには行きませんから、無理やり外に出しての舎外です。

遠征しながら、1時間15分間飛び、最初に鳩舎に戻ったのは33羽でした。給餌をしたのですが、羽数×19gどころか羽数×10gしか食べません。それもガツガツではなくガッツ!!ガッツとゆっくりと食べています。餌の喰いが止まり加減なのか?猛禽に追われたストレスからなのか?

まぁ〜夕方にも餌をたべさせるわけですから、それほど気にしませんでした。遅く鳩舎に戻ってきた鳩は朝の餌抜きです(^_-)-☆

夕方は、全鳩揃っていましたので、羽数×17gを計量し食べさせました。
ガツガツとまではいきませんが、朝の食べ方よりは良い感じでした。

いよいよ明日からは、強制舎外に切り替えて1時間15以上、2時間以内を目安に飛ばしこみます。

舎外・・・鳩なり舎外1時間15分
      

飲水器・・・・・玄米黒酢入り

餌の量・・・・朝)羽数×10g
   なぜか?食べ方が鈍い気がしました。
       
         夕)羽数×17g
        


餌の内容・・・・とうもろこし7割、配合3割

鳩舎消毒について問い合わせが多数ありましたので、こちらをご覧下さい。

2010年を左右する作出ですから、めんどくさがらないでやってくださいね。


10/29
(木曜日)


昨夜はボンボンが泊まったのですが、二人で蔵出し焼酎42度を飲んだなら、ヘベレケ状態になり、いつもの如く9:00にはダウンでした^_^;

今朝はいつものごとく、早お起き3:30です。屋根裏部屋に上がり、仕事を済ませて、5:30からの鳩舎掃除を済ませてから6:30には市場へ・・・・・

ボンボンの自宅で井戸を掘るので、神様にお供えする供え物の魚を買い、野菜果物を揃えていたなら、鳩舎に戻ったのが、9:00丁度頃でした。

それから鳩を舎外に出し、今日は遠征しての1時間10分間の舎外でした。

オオタカが杉林で待ち構えていて中々鳩舎に降りてこられませんでしたが、だいぶ上手に入舎するようになって来ました(^_-)-☆


舎外・・・鳩なり舎外50分
      

飲水器・・・・・玄米黒酢入り

餌の量・・・・朝)羽数×18g
       夕)
羽数×15g
食べる様子を見て餌の量を減らしました。レース予定日までは、まだまだありますから、ここで餌の喰いが止まってはいけません。

残った餌を軽量したなら1羽につき15g食べていました。

        


餌の内容・・・・とうもろこし7割、配合3割

天気予報を見てみると、レジョナルレース放鳩地となる埼玉県蓮田市の天気は、一度も崩れることがないようです。

帰還地である東北方面は、土曜日の午後から天気が崩れてくる予報です。

一日、持ち寄りが伸びる可能性があります。

餌は予定数量必ず食べさせなくてはいけない訳ではありません。

鳩だって食べたくない時もあります。そんな様子が見受けられた時には減らしてもOKです。

レース持ち寄り日まで、日数があり場合には、餌の喰いが止まるのを避けなければなりません。
10/28
(水曜日)

台風が過ぎ去り今日は、朝から晴天の秋晴れでした(*^。^*)市場もお休みなので、仕入れがありませんから、鳩に充分な時間が取れました。

南部連盟の御二方が鳩舎訪問にきました。道下白雪南部系を秋季レースで使用して残った鳩達の系統を調べ、鳩談義をし、残った鳩達の親種鳩群を見てから、盛岡まで帰っていきました。

「充分裏コースでも戦える鳩達だ!!」と仰り、喜んでいましたので安心しました(^_-)-☆春季レースでの活躍が楽しみです。

今日の舎外は8:20から遠征をしての50分間で終了です。昨日、あれ程しつこかったオオタカは一羽も襲撃してきませんでした。ただ、昨日の襲撃で2羽の鳩が怪我をし、流血しているのを発見!!分離鳩舎で暫らくの休養が必要です。

餌は羽数×17gをガツガツ状態で食べきりました。今日の天気予報ではレース予定日11/3(火曜日)は雨の予報です。11月4日(水曜日)に晴れそうなので、それにあわせて計画を練り直しです。

    新しい管理表はこちらから・・・・・・


舎外・・・鳩なり舎外50分
      

飲水器・・・・・玄米黒酢入り

餌の量・・・・朝)羽数×17g
       夕)羽数×17g
        


餌の内容・・・・とうもろこし7割、配合3割

微妙な調整が続きますが、明日の勝利を信じて頑張りましょう(*^。^*)

まもなく11月です。レースもメインレースに向けての調整が続きますが、来春、次代の若鳩を作出してくれる種鳩達の健康管理も、そろそろ気合いを入れなくてはなりません。

巣箱掃除、消毒等を暇を見て済ませておきましょう。オルソ系消毒液、アストップ等の準備を早めにして下さい。

11月中旬より、虫下し、トリコモナス、コクシジウム、サルモネラの順に投薬が始まります。

          
10/27
(火曜日)

昨日から降っていた雨は8:00には曇りと変わり、11:00頃より青空が広がってきました。朝5:00頃までは強く降っていた雨でしたが、徐々に弱くなり山の稜線も見えてきましたので、舎外を行うことにしました。

8:20に出舎!!直ぐにオオタカの襲撃をうけて海抜0m地帯へ遠征に・・・・・数羽がオオタカに追われて鳩舎に早々と戻ってきましたが、旗を振って飛ばしてやると、遠征組みに混ざって飛んでいました。

オオタカも一週間我が鳩舎の鳩が飛ばされないので、しつこく!!しつこく!!粘って鳩を追い回していました。

結局、1時間30分飛んだグループと2時間飛んだグループがいました。

しかし、第一グループが鳩舎到着台に降りようとした時に、トラップ台の所までオオタカが襲ってきたのには驚きでしたねぇ〜〜〜^_^;

そろそろ寒くなってきましたから、餌が乏しくなってきたのでしょう。

舎外・・・鳩なり舎外1時間30分と2時間の2
      グループでの帰還です。

飲水器・・・・・玄米黒酢入り

餌の量・・・・朝)羽数×20g
        
夕)羽数×13g

餌の内容・・・・とうもろこし7割、配合3割

朝は猛禽に追われた制でしょう。餌の食べ方がイマイチでしたが、全量は食べきりました。

夕方は天気予報が悪すぎてレースは完全に日延べになります。ですから、餌の喰いが止まらないように、一挙に羽数×13gまで減じて与えました。

天気予報がレースの予定されている日は雨マークです。その翌日も駄目みたいです。

さ〜〜て??困りましたねぇ〜〜^_^;

これから舎外を飛ばしこみ餌を多く与えてレースに臨む期間だったのですが、天気には勝てませんから、一旦餌の喰いこませはお休みします。

明日からは羽数×17gの量を与えます。
10/26
(月曜日)

今日からレジョナルレースに向けての舎外予定が、朝から雨<m(__)m>

山の稜線が見えていれば舎外を行っても良かったのですが、残念ながらガスっていて見えませんでした。ここまで休ませたのだから、無理せずにもう一日舎外をストップしました。

その分、前回レースに参加した鳩の疲労回復状態を知るべく、一羽、一羽鳩を掴んでのチェックを行いました。

羽毛をかきわけて竜骨を見ます。

筋肉はピンク色をしていますが、このピンク色が竜骨線上もピンクであれば疲労度は高く、竜骨線上が白くみえる場合には、疲労から回復しているという事になります。

10/16(金曜日)に書きましたフレットマーク、竜骨の斑点等が出ている場合とは真逆になった状態が疲労回復している鳩です。

レースに参加した鳩と参加していない鳩を見比べれば一目瞭然に判断がつきます。

明日の天気予報を見てみると暴風波浪警報が出されていますから、明日も舎外はお休みかなぁ〜〜〜〜^_^;


舎外・・・ストップ

飲水器・・・・・玄米黒酢入り

餌の量・・・・朝)羽数×19g
        夕)羽数×19g

餌の内容・・・・とうもろこし7割、配合3割

羽数×19gの餌を今日も食べさせているので、そろそろ食べるスピードが遅くなってきていますから、明日もしも雨で舎外ができないようなら、一旦与える餌の量を減らします。

予定表と若干ですが、変わりますからご注意下さいね(^_-)-☆
鳩の疲労度について・・・・外見から判断しただけでは、レースから帰還した鳩の疲労が本当に除去されたかどうかを、初心者の方程、判らない場合があります。

なるべく鳩舎内をバタつかせて鳩を掴まえる事は避けたいでしょうが、この方法で判断するのは、良い方法の一つといえます。
なるべく静かに鳩を掴まえてチェックしてみてください。

           
10/25
(日曜日)


明日からの舎外を楽しみに、今日は舎外をしたい気持ちをグッと堪えて我慢でした。
いつもより遅い時間に起床し、鳩舎掃除を済ませました。

朝8:30には奥州市の鳩仲間ボンボンのところへ鳩の餌を届けに行きながら、家族5人で胆沢ダム近辺の紅葉狩りへと出かけてきました

いつもは朝の給餌時間が10:00頃なのに、今朝は7:50には給餌をしましたから、当然選手鳩の餌の喰いはイマイチです。朝は羽数×12gの量で与えるのを止めました。

夕方に羽数×7gを予定量にプラスして食べさせました。それでも全量きっちりと食べてくれましたので、明日からは、いよいよレジョナルレースに向けての舎外開始です。

舎外・・・ストップ

飲水器・・・・・玄米黒酢入り

餌の量・・・・朝)羽数×19g
        夕)羽数×19g

餌の内容・・・・とうもろこし6割、配合4割

鳩を飼育している楽しみの一つは舎外です。

その舎外を我慢するというのは、簡単そうで、中々できないものです。

しかし、ここでの我慢が明日への勝利とつながりますから、計画した予定通りに舎外はしません。

明日からの舎外を楽しみに・・・・・・

10/24
(土曜日)


レースに参加した鳩達がようやく羽ばたきを始めました。相当疲れたようですね^_^;バカな管理者に飼育される鳩も大変です。今回はその分、少し優しく調整してレジョナルレースに向かわせます。
餌は量を一羽につき1g増量しましたが、依然として平然と食べています。通常は無舎外ですと、これほど餌は食べませんが、レースでのカロリー消費がそうさせています。

あと一日、明日も舎外をお休みさせます。

舎外・・・ストップ

飲水器・・・・・玄米黒酢入り

餌の量・・・・朝)羽数×18g
        夕)羽数×18g

餌の内容・・・・とうもろこし4割、配合6割

給餌時のレース参加鳩の羽ばたきは、参加していない鳩と比べると力強さがありません。

もう一日待っても十分調整には間にあいます。
10/23
(金曜日)


舎外をしないと鳩の管理は楽ですねぇ〜〜(~o~)何より猛禽に鳩が追われて襲撃されるのを見なくてすみます。

今日も舎外はお休みです。
給餌時の鳩は昨日と違い、バタバタと餌を追い求めて食べなくなってきました。だいぶ疲労が抜けてきているようです。

予定通りの管理を行い終了です。
舎外・・・ストップ

飲水器・・・・・玄米黒酢入り

餌の量・・・・朝)羽数×17g
        夕)羽数×17g

餌の内容・・・・
とうもろこし2割、配合8割
選手鳩の疲労が抜けてきたのは、給餌時の様子から判断します。鳩レースは、疲れをいかに早く取るかの勝負ともいえます。

魔法の箱を使ったり、暖房で暖めたりと、工夫してくださいね。
10/22
(木曜日)


今日も舎外ストップです。鳩は私が鳩舎に入っていくと餌をねだってくるほど腹を空かせています。しかし、ここで食べるだけ食べさせては駄目です。

今回レジョナルレースに向けて立てた計画では、まだ餌をたくさん与えないのです。

では、どんな計画か?こちらをご覧下さい。

ご覧になっていただけたでしょうか?これで負けたのなら、納得です(~o~)

勝てたなら、最高の喜びがあるでしょうね\(~o~)/

あとは天気予報とにらめっこしながら、微妙に変化させていきますが、基本的には、この管理でレジョナルに向かいます。

舎外・・・ストップ

飲水器・・・・・ビタミン投与

餌の量・・・・朝)羽数×17g
        夕)羽数×17g

餌の内容・・・・配合飼料100%

餌は狂ったように食べています。予定数量を与えてもまだ食べたがっています。

「負けて覚えるレースかな」という言葉があります。

負けた原因をわからないで、次回のレースに臨んでも勝てません。

勝つにはどうすればよいのかを、いつも考えて研究してください。鳩の性能は、昔と違い、それほど大差はありません。

長距離にならば別ですが・・・・(^_-)-☆
10/21
(水曜日)


小山400Kレースは、なぜ??惨敗かを検証してみましょう。

今日は天気も良く3日目帰りを期待して何度も鳩舎に足を運びましたが、帰還鳩はありませんでした。暗くなり夕方の給餌をしに鳩舎へ行き一応ヴィクトリー時計を見てみると、14羽にカウントされています。

\(~o~)/なんと!!夕方17:18に一羽鳩が感知していました。嬉しいものですねぇ〜〜\(~o~)/

明日も天気は上々、あれだけ飛んでいた鳩達です。生きていれば必ず帰ってきてくれる事を信じて鳩を待ちます。

温浴をさせました。レースから帰って来たなら、温浴です。

レースに行く前には水浴です(*^。^*)
舎外・・・ストップ

飲水器・・・・・玄米黒酢入り

温浴・・・55℃のお湯を張り温浴させました。

餌の量・・・・朝)羽数×17gの9割
        夕)羽数×17gの9割

餌の内容・・・・小粒飼料100%

温浴について・・・レースから帰還して二日目か三日目には温浴をさせます。人間もそうですが、お風呂に入るとホッとしますし、疲労の抜けも早くなります。

レースに参加した鳩が極端に疲れている場合には入浴しません。その数が少なければ、強制的に温浴させます。

この温浴は天気の良い日に行なってください。体力の低下している鳩を天気の悪い時に温浴させると体温が下がったままで、コンディション上昇しません。

すべての鳩が入ったか?どうかは?脚を見ればわかります。綺麗になっています。
10/20
(火曜日)


昨夜のレースから一夜明けた今日は当然舎外はお休みです(*^。^*)

今朝は4時に起きて外に出てみましたが、雲が広がり星☆は一個も出てませんでした。市場へ行く6:40頃より雨が降り出し<m(__)m>ありゃ〜〜〜まずい!!

雨は強く振るときもあれば小雨に変わり晴れ間が見える時もあるという感じの午前中でした。

朝早く市場へ行っている間の晴れ間に1羽帰還していました。その後は11時過ぎに一羽帰還しましたが、午後は一羽も帰還しませんでした。

一羽目の鳩が青森の鳩を連れて帰ってきましたので、青森まで行ったかなぁ〜〜〜??

まぁ〜〜あれだけ舎外が飛んでいたのですから、生きていれば必ず帰ってくれるでしょう。

今日から一週間休養させる予定です。
舎外・・・ストップ

飲水器・・・・・玄米黒酢入り

餌の量・・・・朝)羽数×17gの8割
        夕)羽数×17gの8割

餌の内容・・・・小粒飼料100%


       

長い間には昨日のようなレースもあります。
気持ちを切り替えて次のレースに向けて深く考え、実行することが大切です。

飛びはあれだけ良かったのに何がいけなかったのか?餌の与え方は?等々考えられる事はすべて深く考えてから、気持ちを切り替えて頑張りましょう(*^。^*)

10/19
(月曜日)

400Kレース
当日

今日の400Kレースは、我が鳩舎にとって試練のレースとなってしまいました(@_@;)

第一帰還鳩が帰還したのは、13:23:39でした。一羽だけの帰還でしたから、もしや・・・・・抜けてきたのでは?と思ったら、それから30分後に仲間から電話があり、13:00前に帰還している鳩がいるとの事!!更に帰還状況も我が鳩舎より数段良く帰還しているとの事^_^;

あれぇ〜〜〜〜???その連絡が来た時点で5羽しか帰還していませんでしたから、嫌な予感が・・・・・

次々にかかってくる電話の話しを総合すると、舎外の飛びがよすぎていた鳩舎は帰還が遅いようでした。

また、飛びがよくスピードのある舎外をしてた鳩舎がもう一鳩舎あったのですが、レース参加する1ッ週間前後であった為に遅いものの帰還率は8割以上との事でした。

完全なるオーーバーワークでの参加だったようですね<m(__)m>

飛びが良いのでついつい飛ばし込み過ぎたんだと感じています。まぁ〜〜こんな失敗もあるでしょう(^_-)-☆
次回につながる反省です。

今から審査に行ってきます。ダービーでの賞金獲得なるかですね。

結果発表は審査から帰宅して、このページからリンクさせますのでお楽しみに\(~o~)/

審査から帰ってきました(~o~) 案の定、帰還率最低鳩舎が私でした。皆さん、帰還率良く
平均の7割5分位です。

400Kレース結果はこちらから・・・・・・

舎外・・・・・ストップ

飲水器・・・・・玄米黒酢

餌の量・・・・帰還時に軽く小粒飼料を与えま
       した。
       夕)羽数×17gの7割

餌の内容・・・・小粒飼料100%


今回の反省点・・・・飼育者の満足だけで鳩を飛ばしこんでは駄目ですね。わかっているのにおかしてしまったミスです。

今回の遠征して飛んでいる飛びを7日間だけで良いのです!!わかっているのに調子に乗りすぎた私が本当にバカです。

深い反省をしながら、審査に行ってきます。

このまま終わらないから大丈夫!!

次回レースを見ていてください。(^_-)-☆
10/18
(日曜日)


無事に400Kレースの持ち寄りを終了させてきました。

明日のレースは本当に久しぶりのような感じがします。何とか頑張って上位に食い込めれば良いのですが、連合会ライバル達も、しっかりと仕上げてきていますから、連日の遠征と強烈なスピードで飛ばしこんで参加した今回のレース結果は吉と出るか凶と出るかですね(^_-)-☆

今朝も軽く飛ばそうと考えて鳩なり舎外で2時間15分も飛んでいましたから、状態は決して悪くありません。まぁ〜〜今回駄目でも次回には良い結果を出してくれるでしょう。

自信を持って参加した時ほど落とし穴が待っているもんですからね(~o~)でも、期待度は高いですよ\(~o~)/


舎外・・朝)7:45から2時間15分 

飲水器・・・・玄米黒酢入り

餌の量・・・
朝)羽数×17gの5割

 午後の1:00)
羽数×17gの8割

餌の内容・・・・
うもろこし7割、配合3割

持ち寄り時にはライバル達の鳩が良く見えるもんですね。

それぞれが違った調整法を行い参加したレースですから、とても結果が楽しみでもあります。

猛禽に追われてバンバン飛んだ鳩舎、舎外が飛ばなくて訓練を何度も行った鳩舎と様々です。

自分なりの勝ちパターンを持つには日々研究しかありません。

一度早く来てそのシーズンの残りレースは惨敗というのが一番駄目です。

何故、惨敗するのかを研究する姿勢が大切です。
10/17
(土曜日)


明日は待ちに待った400Kレースの持ち寄り日です。一回レースが中止になっているので長い調整期間でした^_^;
それでも、うまくコンディション維持ができたと思っています。

今日の舎外も2回行いました。朝は8:40に出舎させ1時間30分遠征をしながら飛び回っていました。スピードもあります。

給餌を時には羽数×21gをガツガツ状態で食べていました。本来であれば羽数×20gで止めるのですが、舎外時間が長いので、羽数に対して1gだけ量をを多く与えました。

午後の舎外は2:00から飛ばし、同じく1時間30分飛んで鳩舎へ降りてきました。兄さんが舎外を見に来ていたのですが、「お前の家の鳩は頭がおかしくなってんじゃないの!!普通はあんなスピードで飛ばないぞ!!」とあきれながら言っていました(^^♪

夕方の給餌は5;:40に同じく羽数×21gを与えました。やはりガツガツ状態で食べていましたので、餌の喰いは止まらないでレースに参加できます。

連合会ダービーという事もあり、それぞれの鳩舎で訓練をかけたりして持ち寄ってきますから、舎外が飛んでいるからと言って油断はできません(^_-)-☆

明日の持ち寄り時にしっかりとチェックして参加させます。

舎外・・朝)8:40から1時間30分 強制舎外
    

    鳥追いのボール旗を立てておきま
    す。1時間飛んだところで旗を降ろし
    ます。

 午後2時)1時間30分 
強制舎外
    
    鳥追いのボール旗を立てておきま
    す。1時間飛んだところで旗を降ろし
    ます。


飲水器・・・・玄米黒酢入り

餌の量・・・朝) 羽数×21g
       
       夕) 
羽数×21g

今日もガツガツ状態で食べていました。

餌の内容・・・とうもろこし7割、配合3割


種鳩の選定について・・・・・

国内、国外問わず、優秀な種鳩は沢山います。

手持ち良し、姿も良し、血統も申し分なし、この鳩なら絶対に優勝できると信じて導入します。

しかし、優秀な成績を収める鳩というのは、そう簡単に作出されるものではありません。

それは何故でしょう??(@_@;)

鳩レースは作出と競翔から成り立っています。どんなに良い種鳩を持っていても、競翔技術が未熟であれば、到底!!優勝することはありません。
また、
その逆の競翔技術はあっても作出とは何かを知らなければ良い鳩は作出できませんから優勝への道は更に遠くなります。

それは何故でしょう??(@_@;)

詳しくは知りたい方はこちらまで・・・・


10/16
(金曜日)


今日から一日に2回の舎外です。10月20日放鳩予定の栃木県小山市からの400Kレースは天候の関係で10月19日(月曜日)に変更される可能性がでてきました。

7:00になったなら連盟競翔委員長と相談の上、決定します。

というわけで、今朝は8:35に出舎!!遠征して鳩舎の周りに鳩が姿を見せたのが、50分後でしたが、再び遠征へ行って飛び、結局1時間35分間飛んで鳩舎に降りてきました。

お気に入りの鳩が一羽帰還していません<m(__)m>???

その後、給餌し、持ち寄り予定日から逆算して水浴びをさせました。水浴び後、二日間で脂粉が、のってこない様では鳩の調子がイマイチという事になりますので、持ち寄り時にチェックして選鳩するようにしてください。

マークレースをする場合などマークする鳩を決定する時には、脂粉の乗り具合、
フレットマーク、竜骨の斑点等で判断します。

午後は予定通り2:00からの舎外でした。飛ばしてすぐにオオタカが襲撃してきたようですが、そのまま遠征をして飛び続けて1時間10分後に入舎させました。

夕方の給餌時は待っていたかのようにして、餌をガツガツ状態で食べていました。このように狙ったレース前(菊花賞)までは餌は喰いこませますが、ガツガツ食べる状態を維持します。

くれぐれも餌をゆっくり食べるようになるまで、餌を与えないでくださいね(^_-)-☆

ただ今、競翔委員長から電話があり次回レースは10月19日に決定しました。
舎外・・朝)8:35から1時間35分鳩なり舎外
 午後2時)1時間10分鳩なり舎外

飲水器・・・・玄米黒酢入り

水浴・・・・全鳩が浴びました(#^.^#)

餌の量・・・朝)
 羽数×20g
       
       夕) 
羽数×20g

今日もガツガツ状態で食べていました。

餌の内容・・・とうもろこし7割、配合3割




   

レースに参加する場合に鳩を遠くまで運んで飛ばされるんだからレース前には楽をさせて参加させようと思いがちですが、これは間違いです。

レース前にはしっかりと飛ばしこみ、餌を必要な分食べさせて参加させましょう(^^♪

前のレースで翌日帰りをした鳩が次回のレースで早く帰還するということが多々あります。これは疲労が若干残っている状態でレースに参加したからです。このような状態をレース前につくって参加してあげれば鳩は早く帰還してくれます。


翌日帰りをして早く帰還した鳩は、そのシーズンお休みさせると翌春に大化けしてくれますので大切に使ってください。

               
10/15
(木曜日)


出かけなくてはならない用事があり、市場を早々に切り上げてきて、今朝の舎外はいつもより早く8:15に出舎させました。鳩舎掃除はすべて朝のうちに終らせてありましたから、朝ご飯をかっこんで舎外の様子を見てました。

今日はいつものように低空で南西方向への遠征ではなく上空高く飛びながら、北へ南へと遠征を繰り返して鳩舎に戻るというパターンを繰り返していました。

兄さんは歌津町(約50K)へ訓練へ出かけたようですから混ざることもなしに自鳩舎の鳩だけで50分間飛んで鳩舎に降りてきました。

今日の天気予報を見てみると次回レース予定日は放鳩地である栃木県小山市は
ですが、帰還地である宮城県、岩手県はなんですよねぇ〜〜^_^;

その火曜日だけが曇りマークで翌日からまた晴れマーク<m(__)m>微妙な天気なんです。
明日まで待って競翔委員長と相談して持ち寄り日を決定したいと思います。

明日の舎外から朝と昼(2:00頃)の2回舎外にして運動量を増やして餌を喰いこませます。午後2時頃から飛ばせば猛禽に追われても夜間飛行することは避けられます。


舎外・・・・8:15から50分の鳩なり舎外
      

飲水器・・
玄米黒酢入り

餌の量・・・・朝)
羽数×19g

  夕方の餌・・・
羽数×19g

昨日から餌の量を増やし餌を喰いこませています。

 
     ガツガツ状態で食べています。

餌の内容・・・・
とうもろこし7割、配合3割


餌の内容も変えています。

・・投薬をしてコンディションを上げる・・


薬を使いコンディションを上げれば、そのレースは早く帰ってきますが、次回のレース時にはコンデションは下降線をたどります。

この方法は諸刃の剣ですが、狙ったレースで勝つ為には有効な手段でもあります。

虫下し、トリコモナス、コクシジウムと薬の種類によりコンディションの上がり方が違いますから、どの薬を投薬すれば何日間でコンディションカが上がってくるのかを鳩の飛び、鳩舎内での様子を観察して独自の投薬法を見つけてください。

詳しく知りたい方は・・・こちらまで

10/14
(水曜日)


今朝の舎外は9:40に出舎させました。いつもの如く遠征へまっしぐら(^^♪まだ帰還しないだろうと種鳩に餌を与えて家に入り、朝ご飯を食べて外に出たならちょうど鳩舎に降りてきたところでした。今日の舎外は結局40分で終了でした^_^;

「あれっ???何で今日は飛ばないの???」という感じでしたが、夕方になり原因判明しました。

鳩舎から南に真っ直ぐ飛んでいったところに断崖絶壁があるのですが、そこに住み付いているハヤブサに襲撃されていたという情報が兄さんからありました<m(__)m>

大きく二つに分かれてから再びひとつになり高く上がってから鳩舎方向へ帰って行ったとの事でした時間的にもちょうど合致します。

まぁ!!レース持ち寄り日までには、まだ日前がありますから、こんな日があっても大丈夫です。

舎外・・・・8:40から40分の鳩なり舎外
      

飲水器・・
玄米黒酢入り

餌の量・・・・朝)
羽数×18g

  夕方の餌・・・
羽数×18g

今日から餌の量を増やしていきます。

 
     ガツガツ状態で食べています。

餌の内容・・・・とうもろこし6割、配合4割

距離が伸びる分、餌を喰いこませていきます。ただし餌の喰いが止まるまで食べさせないようにしなくてはなりません。

ここで餌の喰いが止まるまで食べさせてしまうと、次回のレジョナル、菊花賞の二つのレースまでにピークを迎えてしまいます。

あくまで目標は菊花賞優勝ですから、ここでのレースでは餌の喰いを止めない様に餌を喰いこませて行きます。

明日からの餌の量に注意してくださいね。

10/13
(火曜日)


兄さんから留守番電話が入っていました。「お前の所の鳩をこっちまで遠征させないようにしろ!!俺の所の鳩は全然飛ばない!!毎朝がっかりさせられる!!」と・・・・・・(#^.^#)

思わず笑ってしまいました(~o~)その後電話で話しましたが一瞬は混ざり兄さんのところの鳩も飛ぶのだそうですが、活きよいが違いすぎて結局離れていってしまうとか・・・・・・・今日は40分で一旦鳩舎に戻ってきましたが、再び低空で遠征し、戻ってきたのは9:50でしたから、1時間10分飛んでいたことになります。

平山師匠のところは高田からの10K訓練を行ったようですし、兄さんも天気を見計らって50K訓練にもって行くといっていました。

今日は300羽分の鳩薬をレース鳩協会に注文しました。11月中旬から投薬スケジュールに沿って種鳩、選手鳩共に投薬が始まります。

ここでしっかりと薬をかけておいた方が作出時期に無精卵が多い、中止卵が多い等のトラブルは避けられます。

投薬には時間もかかりますから気持ちをゆったり持っておこないましょう。

                                 
舎外・・・・8:40から1じかん10分間の鳩なり
      舎外

飲水器・・
玄米黒酢入り

餌の量・・・・朝)羽数×17g

  夕方の餌・・・羽数×17g
 
     ガツガツ状態で食べています。

餌の内容・・・・とうもろこし6割、配合4割





訓練について・・・・
秋のレースでの中間訓練は基本的には行いません。がぁ〜〜〜舎外が飛ばない、このレースは勝ちたい!!いまいち、成績が上がらないという場合には、勝負に出て訓練を行います。

今年は菊花賞狙いで管理をしていますから、レジョナルが終了した時点で訓練日程を組みます。インターバルの間に80Kを1回、50Kを一回を行って参加させます。もちろん連日、天気予報とにらめっこです(~o~)


強制舎外だけの方が管理はしやすいのですが、一発効かせたいなぁ〜〜という場合には訓練もです。

ただ、給餌時間がいつもとは違う時間に与えなくてはならなくなりますから鳩舎内コンディションを一定に保つのには訓練は向いてはいません。

だからレジョナルレースではなく、最終レース菊花賞時に強制舎外と訓練を実施して一発狙いをします。

10/12
(月曜日)


今朝は出かけていましたから、同級生に給餌だけをお願いしてました。

自宅に戻ったのが12:45でした。その後。鳩を12:55より舎外!!いつもと違う時間での舎外でしたが、遠征に行き1時間飛んだところで鳩舎へ降りてきました。

遠征から戻ってきては再び遠征に行くという繰り返しの舎外でしたからGoodな飛びといえます。鳩舎の周りを飛び遠征に行く時のスピードは
「ヒュンヒュンヒュンヒュン」と羽根音をさせながら飛んで行きます。

久しぶりに舎外を眺めてから鳩舎掃除をしました(^^♪

鳩舎掃除について・・・鳩舎掃除はできる事ならば毎日行った方が良いのですが、仕事の関係で毎日はできないという方もいる事でしょう。

秋から冬にかけて鳩舎の中の床が乾燥してきますから、仕事の関係、体調不良等で掃除をできない方はこれからの時期、毎日しなくても大丈夫な方法があります。

床が常に乾燥している様に心がけてください。

では、どうのようにすれば乾燥しているのか??ですが、今は東北地方は稲刈りシーズンです。

関東の方も終了していると思います。

田んぼを作っている農家に行って
を分けてもらい鳩舎内に敷きつめます。

落ちた糞は藁に落ちていきます。乾燥していますから下へ下へと糞は落ちていきます。

一ヶ月に一回程度交換してあげれば充分です。
ただし、それまで掃除をしていなかった分の労力はかかりますから、気合いを入れて交換してくださいね(#^.^#)



舎外・・・・午後12:55より1時間鳩なり舎外

飲水器・・
ビタミン投与

餌の量・・・・朝の餌は舎外を行わないので
       羽数×15gを与えてもらいまし
       た。

  夕方の餌・・・舎外を1時間飛びましたか
         ら羽数×17gを与えました。
 
     ガツガツ状態で食べています。

餌の内容・・・・とうもろこし6割、配合4割


             

鳩舎掃除について・・・・藁を敷きつめて鳩舎掃除を一ヶ月に一度行うこの方法にも欠点がひとつあります。

それは、種鳩を分離して管理している時期と重なります。

♂鳩は大丈夫ですが、♀鳩は♀鳩同士がペアになってしまい、藁の上に産卵する場合があります。

これは是非避けたいところですが、何羽か必ず産卵しまいますから、与える餌の内容と餌の量の調整を行ってください。

藁を敷かない鳩舎の種鳩だと大麦5割配合5割の内容で羽数×12gを一日2回ないし1回与えるのですが、藁を敷いた場合には大麦6割配合4割の内容で羽数×11gを一日2回ないし1回与えれば大丈夫だと思います。

この方法では雨が降った時や台風、嵐などの時に鳩舎内に雨が入り込まないように必ず窓は締め切ってください。藁が濡れてしまっては駄目です!!

天気の良い時には窓の開放を心がけてください。
10/11
(日曜日)


今朝は北西の風が強く吹いてるものの、天気がよく絶好のレース日和となりましたが、残念ながら今日のレースは中止なんですよねぇ〜〜(^^♪

今日の風の展開でレースが行われると我が鳩舎の勝ちパターンなんですよ(^_-)-☆残念!!

今朝の舎外は6:45出舎させて2時間鳩なりで遠征に行って飛んでから屋根に降りてきて入舎しました。それにしてもよく飛びます(#^.^#)

オオタカが一羽の鳩を追い掛け回していましたが、今日は4羽のカラスがオオタカをしつこく追い回してくれたおかげで餌食にならなくてすみました。

空を見ればオオタカが今日は3羽もホバリングしながら待ちかめてますから、鳩も鳩舎の周りは飛ばないんですね。

今日から一泊で出かけてきますから午前中の管理だけで鳩バカ日誌を更新します。

舎外・・・・2時間鳩なり舎外

飲水器・・・
トリコモナス投与

餌の量・・・・羽数×17g
 ガツガツ状態で食べています。
       
  夕方は出かけるので、同級生に
      給餌を頼みました。

餌の内容・・・・とうもろこし6割、配合4割


疲労抜き・・・・・・一番効果のある疲労抜きは鳩を暖めてやることです。

以前の鳩舎では、部屋が狭かったので、夜だけ窓を全部締め切りオイルヒーターを帰還日から3日間は点けて鳩を休ませました。

今の鳩舎はグレーチングだし一部屋が大きすぎて効果ないので使用していませんが、帰還日だけでも、部屋を区切り暖めてやれば疲労抜きの効果はありますから、今度試してみたいと思っています。

できれば自分の縄張りである止まり木のある部屋がベストなんですよ(#^.^#)
10/10
(土曜日)

今朝の大船渡は寒かったですよ〜〜〜^_^;ストーブに火をつけました^_^;

鳩舎掃除は厚手のジャンパーを2枚重ね着してスタートしました。これから寒くなるにつれて5:45からの鳩舎掃除はつらくなってきます。

明日と明後日市場がお休みです。仕入れをさっさと済ませて8:10から舎外を開始し今日はちょうど1時間で屋根に降りてきました。遠征をしてから姿を見せずに飛んでいたようです。

「低空で凄いスピードで飛んでいるぞ!!」と海抜0m地帯の鳩舎から電話がありました。

給餌時の餌はガツガツ状態で食べています。
舎外・・・・1時間鳩なり舎外

飲水器・・・
トリコモナス投与

餌の量・・・・羽数×17g
       夕方も同量を与えました。


餌の内容・・・・とうもろこし6割、配合4割

朝、晩と東北は寒くなってきました。

今までは風が良く通るように夜も北側の窓もあけていましたが、これからは日中は空けておき、夜はシャットアウトです。

特にレースから帰還した時には疲労困憊ですから、窓は必ず締め切ってあげましょう。

疲労が早く抜けます。
10/9
(金曜日)


台風が過ぎ去った大船渡は朝のうちは晴れていたのですが、だんだんと雲が広がり小雨が降り出しました。舎外ができないのでは??・・・・・と思っていたなら8:00頃より青空が戻ってきました(#^.^#)

8:20から舎外開始!!9:40まで飛んで入舎しました。今日も遠征をしながらのスピードのある舎外に満足でしたぁ〜〜(#^.^#)

給餌時の餌の喰いもバッチリ!!ガツガツ状態で餌を食べてくれています。

                                      

舎外・・・・1時間25分鳩なり舎外

飲水器・・・
トリコモナス投与

餌の量・・・・羽数×17g
       夕方も同量を与えました。


餌の内容・・・・とうもろこし6割、配合4割

次のレースまでのインターバルが長く、コンディション維持の調整は神経を使います。

舎外が飛んでいるからといって餌の量を増やしていけば、5日は喰いが止まります。

基本の羽数×17gを食べる時の鳩の様子を観察しながらの給餌が続きます。

猛禽に追われストレスがかかると餌の喰いが悪い時等もあります。その様な時には時間を経過させて鳩をおちつかせてから再び餌を与えてあげればガツガツ食べてくれます。
10/8
(木曜日)

台風18号
上陸

今朝は4時から起きて台風情報をTVで見てから、仕事始め、5:45から鳩舎掃除を済ませて市場へ・・・・

台風の影響で選手鳩を飛ばすこともできないので、給餌を済ませて今日の管理は終了^_^;

なんと!!楽なんでしょう(^_-)-☆

餌は舎外をしないので、羽数×15gを与えて終了、まだ食べたいようにしていましたが、雨で舎外もできないので丁度良い量です。鳩は飛びたくて飛びたくて給餌時には羽ばたきを繰り返していました。

水戸300Kレースは流れましたから再来週の月曜日持ち寄り、火曜日レースで栃木県小山からの400Kレースとなります。


舎外・・・・台風のためお休み

飲水器・・・・玄米黒酢入り

餌の量・・・・羽数×15g
       夕方も同量の餌を与えました。

餌の内容・・・・とうもろこし6割、配合4割


            

舎外をしないというのは、つまらない反面、精神的にはとても楽ですね。

猛禽に襲われ餌食になることもありませんし、給餌時には鳩がみんな揃っていますからね。

気を張り詰めてばかりでは疲れますから、こんな日もあってよしとしましょう。

              
10/7
(水曜日)


昨夜は奥州市の鳩仲間!!ボンボンが泊まり、久しぶりに町へ出て飲みました(^_-)-☆

大事にしていた鳩を逃がしてしまい大ショック!!落ち込んで3日目の来訪でした。逃がした鳩の直仔はたくさんいるそうなので、源鳩作出法を伝授(*^。^*)幾分元気を回復して帰っていきました。

今朝は市場がお休みだったので、いつもより若干遅く起きて仕事の段取りをして舎外を開始したのが、8:20でした。ボンボンに出舎してからの様子を見ててもらいましたが、出舎した順に遠征に行ってしまうそうです。オオタカが杉山から襲撃してきたらしいのですが、そのまま振り切って飛んで行ったそうです。

その後、ボンボンが車で追跡し海抜0m地帯でいき良いよく行ったり来たりしながら飛んでいたそうです(^^♪

今日は今から宮城県気仙沼へ・・・・鳩の会議で行ってきます。
舎外・・・・1時間25分鳩なり舎外

飲水器・・・玄米黒酢入り

餌の量・・・・羽数×17g
       夕方も同量を与えました。

  舎外が飛んでいるので、ガツガツ状態で
  食べています。

餌の内容・・・・とうもろこし6割、配合4割

種鳩の換羽状況や脚環内側の埃を取り去る作業もこの時期にチェックし行ってください。

脚環が回らなくなるほど埃がたまってしまうと、足が腫れてきてしまいます。すると交尾を上手にできなくなったり、歩行に支障が出ますから注意が必要です。

レースに参加している鳩だけでなく、たまには明日のレーサーを作出してくれる種鳩にも目配りを・・・です。

10/6
(火曜日)


明け方は雲が多く、今にも雨が降り出しそうだったのですが、舎外をする8:30頃より薄っすらと太陽が顔を見せたので、舎外開始。今日も遠征して1時間15分飛んで帰ってきて入舎しました。

連日調子よく鳩は飛んでくれているだけに、次のレースまでが長く感じますねぇ〜〜^_^;

明日の予報は一日曇りです。台風が直撃しなければ良いのですが、東北地方は10/8あたりが危険ですね。今年は林檎が大豊作なだけにこの台風がそれてくれるのを祈るばかりです。

                                      
舎外・・・・1時間15分鳩なり舎外

飲水器・・・玄米黒酢入り

餌の量・・・・羽数×17g
       夕方も同量を与えました。

  舎外が飛んでいるので、ガツガツ状態で
  食べています。

餌の内容・・・・とうもろこし6割、配合4割



今週はレースがない期間のインターバルですから、鳩はコンディション維持の管理だけに留めておきます。

来週になってから持ち寄り4日前より強制をかけて鳩を飛ばし餌を羽数×20gまで喰いこませます。

ただし、明日の役員会で水戸300Kレースが行われると決まれば金曜日、土曜日と強制をかけて持ち寄ります。
10/5
(月曜日)


「忍耐なくして成功はなし」と言いますが、一回レースがないのは寂しいものですね^_^;


昨日の宮城県鹿島台から80K飛んだ鳩達と遅生まれ鳩達は今朝も元気良く遠征をして1時間30分の舎外でした。

今度の日曜日に水戸300Kレースを行うか?それとも10/18の栃木県小山からの400Kレースを頭に入れ水戸300Kレースを中止するか?の南三陸4連合合同会役員会が明後日行われることになりました。 今回の経費やら参加費をどうするかも検討するようです。



舎外・・・・1時間30分鳩なり舎外

飲水器・・・・ビタミン投与
       夕)玄米黒酢入り

餌の量・・・・羽数×17g
       夕方も同量を与えました。

餌の内容・・・・とうもろこし6割、配合4割

羽数×17gの餌は30分から1時間飛んでいる場合の餌の量です。

鳩も天候や猛禽等の影響で食べたくない時もあるようです。そんな場合には餌の内容を若干変更し小粒飼料を1割程度与えてもなんら影響はありません。

量を食べない分、栄養を補給するんです(^^♪
10/4
(日曜日)

300Kレース
当日

昨晩、各連合会の鳩を持ち寄る途中、放鳩車にトラブルがあり安全第一!!を優先し今回の300Kレースは中止となりました。高速道路に乗ってから出なくて良かったです。

私をはじめ参加していた方々は残念ですが、長い間にはこんな時もあります(^_-)-☆

次回に向けて気持ちを切り替えて頑張りましょう。

今週は台風の進路が気になります。日本列島直撃だけは避けて欲しいものです。

7:00に宮城県鹿島台(80k)から飛ばされた鳩は8:10には第一集団が到着し、その後次々に参加した鳩22羽がすべて帰還をしてくれました。

なんと!!先週の200Kレースで帰還しなくてがっかりしていた唯一の成鳩がよれよれ状態で一週間ぶりに帰還しました。たいした鳩です(^^♪今シーズンはストップさせて来春に備えます。

今夜は昨晩よりもお月さんが綺麗です(^_-)-☆我が家のお月見セットは右の画像です。

レース中止のため宮城県鹿島台から放鳩

飲水器・・・・・玄米黒酢入り

餌の量・・・・羽数×17gの7割
      夕)羽数×17gを与えました。

餌の内容・・・・大麦5割、小粒飼料5割

       

今回の様に不慮の出来事でレースが中止になった時には、連合会競翔担当、役員、放鳩者の方は本当に大変です。

昨夜はAM1:00過ぎまで今日の段取りやら車の修理やらでかかったとの事でした。

放鳩者が大船渡に帰って来たのはお昼をまわった頃でした。

本当にお疲れ様でした。

10/3
(土曜日)

300Kレース
持ち寄り日

今日の舎外はお休みです。朝早くお祭りのお弁当配達を頼まれ、宮城県と岩手県の境にある町まで行ってきました。

その後、気仙沼の鳩仲間のところへ行き鳩談義(#^.^#)予定より話が長くなり、持ち寄り日2度目の餌を与える時間ギリギリに帰ってきました^_^;

鳩の事となるとついつい長くなるのが鳩飼いです。

午後3時頃より持ち寄りに使用する放鳩籠の掃除をし鳩をつめて会館へ向かったのはPM4:00頃だったでしょうか。途中、配達を済ませてから会館に到着がPM5:00でした。

やる事はすべてやったという感じでの300Kレース参加です。ボロ負けはないと思いますが、ライバル達もしっかりと仕上げてきているでしょうから、結果が楽しみでもあり、不安でもあります。

2回目に給餌時に羽数×17gの8割を与えましたが、まだまだ食べたそうにしているので、小粒飼料を軽く握って4回与えて終了させました。

おそらく一回目の餌を与える時間が配達の関係で早かったので、(6:00)いつもより食べたのだと思います。

舎外・・・・飼い主の都合でお休み(#^.^#)

飲水器・・・・玄米黒酢入り

餌・・・・・朝)羽数×17gの5割

  2回目PM1:00に羽数×17gの8割
たらない様子を見て軽く握って4回小粒を与えました。

餌の内容・・・朝)とうもろこし6割、配合4割
   2回目とうもろこし5割、配合3割、小粒
   飼料2割


  

300Kレースは若鳩ダービー小額ですが、賞金がでます。

連合会会員で秋季レースに参加している方は全員が気合入ります。しかし、ここでむきになり訓練等を行って鳩を仕上げてしまうと、後が続きません。

あくまで目標はレジョナル、菊花賞の二つです。それまではしっかりとコンディション維持が大切です。

過去にこのレースで優勝したことも何度かありますが、その後は笛吹けど・・・・・鳩は早く帰還せずでした。

狙ったレースまで我慢!!我慢!!です。
                
10/2
(金曜日)


朝からどんよりと曇った天気に「ありゃ〜〜〜<m(__)m>」と思いつつ鳩舎掃除を済ませて市場へ行き戻ってきてから舎外を開始。一羽遅生まれ鳩が飛ぶのを嫌い電線へとまってしまいました。

すぐに鳩舎へ入れてチェックしたものの外傷はなし。飛びすぎによる疲れから顎を出していいましたので、巣立ち室へ移動させて休ませてから合流させます。

残りの鳩達は途中から降り出した雨もなんのその!!1時間25分飛んだ後に遠征から帰ってきて入舎し、給餌させました。入舎後の餌の喰いは最悪<m(__)m>????はて???

 午後1:00にもう一度残った餌を食べさせました。その時は喰い付き良くガツガツ食べていましたので安心!!しました(*^。^*)

餌を食べなかったのは、びしょ濡れになり帰還したせいでしょうかねぇ〜〜??よくわかりません(^_-)-☆

夕方の給餌時はいつもの如くガツガツ状態で餌を平らげていました。

日曜日は放鳩地がマークに変わりレースになる可能性が大です。

今から放鳩車と放鳩者の手配をします。手配ができたなら10月4日は茨城県水戸からの300Kレースです。連合会ダービーなので上位入賞し餌代を稼ぎますよ〜〜〜(^^♪

             
舎外・・・・全鳩がまとまって1時間25分飛ん
      で入舎し良い飛びでした(*^。^*)      

飲水器・・・・玄米黒酢入り

餌の量・・・・羽数×17g
       残した分を午後1:00に給餌
        夕方も同じ羽数×17g

餌の内容・・・・とうもろこし6割、配合4割




鳩は疲れすぎや、状態が悪いと顎を出します。
顎を出すというのは人間で言うところの喉仏が出っ張ってきます。

鳩に喉仏???と思うでしょう?

鳩に喉仏はないのですが、喉の部分が出っ張っていかにもカッコの悪い鳩になっていますから直ぐにわかります。

そういう鳩が選手鳩に混ざっていると元気の良い鳩までつられて舎外が飛ばなくなってしまいますから、疲労が取れるまで一旦休ませて様子を見ます。

喉仏が出っ張らなくなったら再び戻してやれば普通に舎外しても大丈夫です。

遅生まれは特に体力がないので注意が必要です。

10/1
(木曜日)

鳩舎に行くと鳩達は飛ばされるものだと思いやる気満々の様子が窺えましたので、急遽!!舎外決行!!疲れている様子はまったく見受けられませんでした(??)あれだけ昨日飛んだのにたいしたものです。

遠征しながら1時間飛んで鳩舎に戻ってきたので入舎させました。今日は猛禽お姿は見えなかったのか?すんなり入舎しました。

今日は鳩仲間の兄さんから舎外中にTELがあり、やはり飛びの良さに驚いていました。しかし、レース日程はいつになるのやら??まったく予想のつかない天気が続きそうです。

今度のレースまでコンディション維持に努めます。

舎外・・・・全鳩がまとまって1時間の舎外で
      した。

飲水器・・・・玄米黒酢入り

餌の量・・・・羽数×17g
        夕方も同じ羽数×17g

餌の内容・・・・とうもろこし6割、配合4割

  
「舎外ストップ予定がガラッとかわり舎外を行う」このような事はめったにないのですが、やる気満々の鳩を見て気の決断でした。

疲れてる。疲れてない。飛びたくない。飛びたい。の判断はどうやって見分けるのか?ですが、鳩舎内に入っていつもの行動(窓を開ける、トラップのサッシを開ける等の毎日やっている一連の動作を人間が行う)をしながら鳩を観察します。
すると・・・・判るんですよ(*^。^*)

鳩舎内の鳩の観察は大切です。
師匠曰く、「見てれば判る!!」これだけ!!です。
9/30
(水曜日)


200Kレース終了後、初の舎外となった今日は50分間鳩の姿は見えず・・・・ようやく帰って来て屋根に降りたのは25羽残りの鳩は2時間30分も飛ばれてしまいました^_^;

風も殆どなく雲は多かったものの晴れていましたが、上空高く舞うオオタカが気になっていたようです。

先に降りた鳩達は1時間で入舎させましたが、2時間30分も飛ばれると予定外です。
鳩がピリピリしていて鳩舎の近くに来ると何かに驚いたようにスピードを上げて遠征へと行ってしまいました。

直線で4K程手前にある平山師匠が電話をよこし「こっちまで来て飛んでいる。凄い飛びだ!!」と驚いていました(^^♪・・・・・たまにはこんな時もありますよねぇ〜〜VV

天気予報を見てみたら暫らく雨模様<m(__)m>

今度のレースは延びそうなので、明日の舎外はストップさせます。予定通り土曜日持ち寄り、日曜日レースならば舎外をするところですが、いつ晴れるのか見当もつかない天気のようなので、休ませても大丈夫です。

餌を若干絞って軽く食べさせます。


舎外・・・・25羽50分遠征して飛ぶ、残り30
      羽は2時間30分飛び予定外でした。

明日は舎外休み

飲水器・・・・・玄米黒酢入り

餌の量・・・・羽数×17g
夕方・・・・・55羽いるはずが53羽いません。
       何故?

餌の内容・・・・とうもろこし6割、配合4割


猛禽類の襲撃を頻繁に受ける場所にある鳩舎では、今日のように舎外で2時間30分飛んだという事は分速1000mで150K飛んだのと同じですから、インターバルが二週間ある時や、今回のように天気が悪くレース日程が延びる場合には、舎外を休ませたほうが良いようです。

一旦、餌を絞って次のレースになる可能日を予想し喰い込ませる日にちを決定します。

今夜の天気予報のようにいつ晴れになるのかわからない時には、一旦餌の量を減らしガツガツ状態を維持させておきます。

ここで量を与えすぎて餌を食べなくなったまま持ち寄り日を迎えると最悪な結果になりますから要注意です。

9/29
(火曜日)


昨日は一羽も帰らなかった鳩が今日は曇り空ながら山の稜線がはっきりと見えているので、もしや帰還するのでは??と期待したのですが、残念ながら一羽も帰ってきませんでした。一昨日の晩から冷え込んだので、厳しいのでしょう。

レースから帰還した鳩達は疲れもだいぶ取れたみたいです。明日から舎外を開始します。

そして、木曜日から強制舎外を4日間かけて次の300Kレースには参加させてやる予定です。
ただ、天気が心配です。明日から二日間は高気圧に覆われてよい天気ですが、金曜日、土曜日と前線が張り出してきて雨が降りそうです。かろうじて日曜日は晴れるようですが、月曜日からは、今のところ予報も良くありません。

「秋に三日の晴れはなし」と言いますが三日も晴れてくれません^_^;

  

舎外・・・・・ストップ!!

飲水器・・・・
玄米黒酢入り

餌・・・・・羽数×17g
     夕方も同量の餌を与えました。

餌の内容・・・小粒飼料10割

明日からは普通の飼料、とうもろこし6割、配合4割の内容で与えます。

                

レースが終了してから鳩を休ませている期間は飼育者もほんの少しだけ気を休めることができます。

給餌時の様子を見ながら羽ばたきをする鳩が多くなってきた翌日から舎外を開始します。

距離が伸びるにつれて舎外時間を増やし、餌を食べさせる量も増やしていく事により、鳩の状態はアップしていきますから、与える餌の量と運動量が状態アップの大切なポイントです。

運動量が少ないと餌は当然食べませんから、強制舎外をかけて運動量を増やしてあげれば、与える量が増えた餌でもガツガツ食べてくれます。
9/28
(月曜日)


今朝は晴れる予定の天気が曇り<m(__)m>翌日帰還する鳩にとって厳しい天気かも?・・・と思っていたなら午前中から
が降りだし見えていた山にはガスが立ち込めてきて最悪の天気に変わってしまいました。

それでも配達の途中やらお昼時間には鳩舎へ何度も行きましたが、ヴィクトリー時計の感知はなし!!
昨日のレース展開から言って内陸に鳩がいるのは間違いないので、山側がガスっていると帰還は難しい状況だったのでしょう。仕方ありません。

全鳩帰還をもくろみましたが、甘くないのが鳩レースです。戦力ダウンは確実となりましたが、落ちる鳩は落ちる!!頭を切り替えて次回の300Kレースに向けて気合いを入れなおしていきますよ〜〜〜〜(^_-)-☆

右の欄に帰還日翌日の糞をアップしてみました。糞の上に綿毛が付着しコロコロしているのがわかると思います。換羽の羽根がたくさん落ちています。これは状態の良い証拠です。

これから寒くなってくると鳩は換羽を急ごうとします。おそらく種鳩も今が一番見苦しい時期だと思います。冬至(今年は12月22日)までの間、レースに参加している鳩は換羽とレース両方の試練を乗り越えています。

再び換羽が始まるのは2月立春の頃か雨水の頃からですよ(*^。^*)
舎外・・・・・ストップ!!

飲水器・・・・
ビタミン投与
       夕方には
玄米黒酢入り飲料

餌・・・・・羽数×17gの9割
     夕方も同量の餌を与えました。

餌の内容・・・小粒飼料10割

ガツガツで餌を食べています。次回に向けて今日はこれで良いのです。

300Kレースでは、ちょっとだけ状態アップで参加します。舎外開始予定日は水曜日からです。
それまでは休養に勤めます。

                     

レース翌日の糞の状態は


9/27
(日曜日)



200Kレース当日
予定より一日早くなった福島県四ツ倉からの楓賞200Kレースは放鳩者より7:50に電話連絡があり、太陽が隠れてしまい待機中^_^;雨は降らない模様なのでタイミングを見て飛ばすとの事でした。

雲の切れ間を見て放鳩されたのは9:05でした(*^。^*)ひとつの集団が帯状になり、やがて二つに分かれたそうです。

第一帰還鳩は集団で7羽が帰還!!と・・・・思いきや屋根に降りてきたのは5羽^_^;どうやら2羽は迷い鳩だったようです。13:44台に3羽感知しましたが、あとの2羽は感知漏れ^_^;^_^;前回からどうも感知の具合がよろしくありません。

13:50までは順調に帰還していた鳩でしたが、その後14:37を最後に帰還しませんでした。

明日の帰りを期待したいと思います。

200K楓賞レース結果はこちらから・・・・・・・・

200Kレース・・・・・29羽参加

飲水器・・・・玄米黒酢入り飲料
        
夕方の給餌時にはビタミン投与

餌・・・・帰還時には小粒飼料5割、大麦5割
     を軽く腹を満たす程度撒き餌にて
     与えました。
     夕方)・・・小粒飼料10割を
羽数×
    
 17gの7割の量を与えて終了

鉱物飼料・・・新いい物を追加し青菜を与え
        る。

レース帰還した鳩は鉱物飼料を好んで食べますから、新しいものを追加してふんだんに食べさせるようにして下さい。

更に、小松菜やニラ等の青物を与えることにより、大胸筋に蓄積された疲労の元
「乳酸」の分解が早くなり疲労除去の効果抜群です。
私のところでは玄米黒酢を使用していますが、飲水器に蜂蜜、レモン汁等を混ぜて与えても、
クエン酸効果で疲労回復を早める効果はあります。

この場合は小さい飲水器に飲みきる量を与えて無くなったら新しいものを作って与えてください。

グレープフルーツもこの時期は酸味の強い南アフリカ産なので、OKです(*^。^*)

9/26
(土曜日)

福島県四ツ倉からの楓賞200Kレース持ちより日となった今朝は広く雲に覆われて今にも雨が降り出しそうな気配でしたが、8:30頃より晴れ間が見えた後は快晴となりました。

8:25に鳩を舎外に出した途端!!いつものオオタカの襲撃を受けて遠征へ・・・・

20分経過した頃にトラップの到着台を見ると6羽の鳩がおりて来ていました。何故???すぐに入舎させてチップをつけている鳩だけ脚環番号チェック!!

一羽は100Kレースで翌日帰りした鳩、もう一羽は前回、前々回の訓練と肉がつかずに止めた鳩、もう一羽は100Kレースで自鳩舎トップ打刻の鳩でした。

この3羽は200Kレースストップです。トップ帰還した鳩はどこか異常があるのでしょう。昨日までは元気に飛んでいましたが、猛禽に追われた際に何所かをぶつけてきたのかもしれません。今朝がた昨日舎外した鳩の翌日帰りもいましたから、無理はさせません。

残りの鳩達は50分後に帰還し半分が入舎した頃、トラップの斜め前方の杉林からオオタカが襲撃してきて再び遠征へ・・・・・これを何度か繰り返し結局、舎外開始してから2時間後に入舎しました(ーー;)
おかげで餌を食べさせる時間が30分以上遅れました<(`^´)>嫌なオオタカです。
この時点でも帰還していない鳩もいるようでしたが、仕方ありません。

午後1:00に持ち寄り日、恒例の二度目の給餌を済ませ、4:15より放鳩籠にi一羽、一羽チェックしながら鳩をつめてました。
ところが、前回トップ帰還した鳩は何処も異常がありません。肉もしっかりついています。なぜ??舎外を飛ばずに降りてきたのでしょう?
思い切って参加させることに決定!!その代わり宅配便帰還の鳩はストップさせました。

また、ヴィクトリー時計では感知していた鳩が一羽いませんでした(ーー;)どこへ・・・・
今回参加した鳩は・・・・こちらから
舎外・・・・・・鳩なり舎外(50分)猛禽に追わ
        れバラバラ帰還2時間
        飛んだ鳩25羽程でした。

飲水器・・・・・玄米黒酢入り


餌・・・・朝)羽数×17gの5割
    お昼(1時)羽数×17gの8割

餌の内容・・・とうもろこし6割、配合4割


   



   

     

感染症が完治すると・・・・・

今回発生した感染症が完治すると、鳩舎内の綿毛が再び増えてきます。治療中や病気の症状が見受けられる時には換羽がストップしていますから、綿毛はいくらも落ちていません。

注意深く観察してみてください。


餌を与える時間は、一年中なるべく同じ時間が良いです。一日、2度与えられる人、1度しか与えられない人といますから、それぞれのライフスタイルニ合わせ時間を決めて与えるようにしましょう。

コンディションを上げていく頃に、まちまちの時間に与えていると本来は上がるコンディションも上がらりきらないでレースに参加しなくてはならなくなります。

9/25
(金曜日)


8:50に鳩を出舎させました。いつものように杉山で待機しているオオタカに襲われましたが、見事かわして遠征へ・・・・・

50分間今日は一度も鳩舎に姿を見せずに飛んでいたのですが、入舎させてみると羽数がまるっきり、たりません。????バラバラに帰還して全鳩が揃ったのがいつの事やら・・・・

秋の気配も深まり気温が下がってきていますから海抜0m地帯でもそろそろ猛禽に追われるようになってきたのでしょう。

バラバラに帰還すると餌を与えた鳩と与えない鳩とが出てきてしまい調整が微妙に狂ってきます。これをどうするか??・・・・

200Kレース持ち寄り日は天気の関係で早ければ9月26日、遅ければ27日(日曜日)と想定します。だからあと二日か三日です。

12時頃にもう一度少量の餌を与えます。こうしておけばソノウに餌が少しでも入っているので、水便はしません。夕方少し多めに鳩の喰いつき方を見ながら餌を与えれば大丈夫です。

舎外・・・・・・鳩なり舎外(50分)猛禽に追わ
        れバラバラ帰還

飲水器・・・・・玄米黒酢入り


餌・・・・朝)羽数×17gを撒き餌にて
     お昼遅く帰還した鳩に少量与える
    夕)羽数×17gを撒き餌にて

餌の内容・・・・とうもろこし6割、配合4割


        

鳩を飼育し始めた頃に、「鳩に与える餌を量って食べさせるのは邪道だ」と言われた事がありました^_^;

ベテランならいざ知らずですが、初心者には、どれくらいが腹八分で、どれくらいが満腹なのか?等々知るよしもありません。

そこで計量して食べさせる事にしたのですが、これがはまりました。羽数×13g〜〜羽数×22gの間で舎外時間と運動量、天気などを見ながら調整し与えると優勝しますよ〜〜〜〜(^_-)-☆

毎日の事ですから慣れてしまえば当たり前の作業となります。

飼育者程あてにならないものはないと思っています。
私の師匠は計量カップで鳩の様子を見ながら与えています。

9/24
(木曜日)


100Kレースが終了してから初の舎外でした。100Kレース前と同様に遠征しながら、鳩なり舎外で1時間は飛んでいました。200Kレース、300Kレースまでは、このままの管理と調整を続けます。

今シーズンは7/8の集団失踪により少羽数での秋季レース参加です。★鳩を落とさない★レジョナル優勝★菊花賞優勝という目標での調整をしていますから、それまでは、鳩なり舎外で飛ばします。

300Kレースでは連合会ダービーもありますが、ここは軽く流しての参加予定です。鳩を落とさない管理での調整に徹します。
この300Kレース狙いで鳩の状態を上げるとレジョナル、菊花賞の頃には鳩のコンディションは下降していきます。すると笛吹けど・・・・鳩は早く帰還してくれません(ーー;)

運動量(強制舎外)と餌の喰いこませで、狙ったレースでの優勝を狙いましょう。

舎外・・・・・・鳩なり舎外(60分)

飲水器・・・・・玄米黒酢入り

水浴び・・・・
週一回の水浴び

餌・・・・朝)羽数×17gを撒き餌にて
    夕)羽数×17gを撒き餌にて

餌の内容・・・・とうもろこし6割、配合4割


帰還後、調整期間、仕上げと3段階に分けて次回のレースに参加させますが、餌はガツガツ食べていなくては駄目です。

かわいそうだからいっぱい食べさせたとか、食べるくらい食べさせているとかでは、目標のレースに勝てません。

常に餌の食べ方、音、等を確認しながら餌を食べている鳩を観察してください。

300Kレースまでは30分から1時間程度飛んでいて、ガツガツ音を立てて餌を食べていれば大丈夫!!鳩は帰ってきます。

9/23
(水曜日)



午後2時30頃に自宅に無事に到着(^^♪早速、鳩舎へ・・・・・

ヴィクトリーの記録時計を見てみると、レース時に感知していなかった鳩も遊んでいるうちに感知した模様です。宅急便にて帰還した鳩も元気にしていました。

朝の管理は同級生にお願いしてあったので夕方の給餌だけの管理となりましたが、鳩の状態はすこぶる良好(^_-)-☆
餌をガツガツ状態で食べています。今日は雨だったので舎外はどっちみち、お休みでした。


          
舎外・・・・ストップ!!

飲水器・・・・玄米黒酢入り飲水

餌の量・・・羽数×17gの
9割
    夕方も同量の餌です。

餌の内容・・・小粒飼料10割です。

  
          

今回発生した感染症は全国的なもののようです。

問い合わせが多数ありますので、治療法をお知らせします。

      治療方法
 
1、餌を吐き、緑色の軟便をする事からも判るように“そのう炎”の症状ですからトリコモナス剤(アスゾール錠)を10羽につき1錠を6日間与えてください。
 (例)50羽いる場合には5錠を前の晩から飲水器で溶かしておき与えてください。
必ず一日で飲みりる量の飲水量です。
 
2、それまで食べていた餌の量!!半分以下の食欲となりますから、栄養のある小粒飼料を与えて食べさせて
ください。

餌の摂取量が減っていますから当然鳩は痩せてきます。極端に痩せ過ぎると回復に時間がかかりますから、小粒飼料を与えるのがベストです。
 
3、トリコモナス剤を与えていくと餌を吐かなくなり餌の喰いが徐々に戻ってきます。
すると緑色の軟便も収まってきます。(3日間から5日間で)
そこまで回復してきたなら徐々に配合飼料を混ぜていき10日間の間には今までの餌に戻しても大丈夫です。

また、小粒飼料を与えていますから鳩の肉落ちも少なくてすむようです。
 
この治療の間は舎外は休ませる事も大切です。
 
 詳しくはメールにて
9/22
(火曜日)


今日の舎外はストップ!!させました。鳩舎掃除を済ませて選手小屋のある二回へ行きトラップを見ると、昨日帰還しなかった鳩が一羽7:50に帰還しました
(*^。^*)

「よく帰って来たなぁ〜〜頑張った!!頑張った!!」という感じです(^_-)-☆
夕方の管理は地元の同級生に頼んで、花巻へと・・・・出発でした。


           

舎外・・・・ストップ!!

飲水器・・・・玄米黒酢入り飲水

餌の量・・・羽数×17gの
8割
    夕方も同量を与えてもらいました。

餌の内容・・・小粒飼料10割です。


明日は鳩バカ日誌はお休みさせてもらいます(*^。^*)
千葉から帰省している同級生と花巻温泉で一泊して「らぁ〜〜らぁ〜〜らぁ〜〜」してきますので、どうかお許しを・・・・・・


明日の夕方の管理は、これまた地元の同級生にお願いしました〜〜〜(*^。^*)
感謝!!感謝!!です。
9/21
(月曜日)


福島県新地町からの100K(実距離150K)レースは7:10に放鳩されました。
今日は市場が開市だったので、バタバタと仕入れを済ませ自宅で鳩の帰りを待ちました。
31羽参加の2009年秋季レース100Kです。
天気は雲は多いものの時折太陽が雲の切れ間から顔を出してくれていました。

9:21に5羽の鳩が帰還!!その後1羽、また1羽と帰還していると7羽がまとまり一緒に帰還を果たし一挙に18羽と・・・・・・・その後も一羽、また一羽と帰り、トップの鳩が帰還してから30分で20羽が帰還しました。
その後は4時までに29羽まで増えて帰還し終了でした。

仙台の方が訓練をしたところ、その中にニュー三陸連合会の鳩3羽が迷い込んできたと連絡がありました。我が家の鳩も一羽いた模様^_^;日通航空便での帰りを待ちます(*^。^*)
なので、あと一羽の帰還があれば全鳩帰還となりましたが・・・・・残念!!


100Kレース当日・・・・・31羽中29羽帰還1羽
           日通航空便デ帰還予定

飲水器・・・ビタミン投与

餌・・・・帰還後の餌は大麦5割、小粒5割
     内容で軽く腹を満たす程度軽く撒き
     餌で与えました。

     夕方は小粒飼料を10割を羽数×17
     gの7割を与えました。



100Kレースは訓練と位置づけている方もいますが、レースと名前がある以上は真剣に望まないと、失踪鳩が増えます。

10年前と今ではまるっきり違い期間もバラケての帰還が多く単独飛行をしなくてはならない状況を強いられますから、しっかりと舎外で鳩を飛ばしこんでの参加がベストです。
また、
記録時計の試験使用も大切です。200Kからは失敗は許されませんから、この100Kで感知不良等の検査をしっかりとやりましょう。
9/20
(日曜日)


持ち寄り当日となた今日は8:15から舎外を行いました。9:30まで遠征を繰り返しながら飛んでいたようです。その後入舎させて給餌!!

持ち寄り当日の餌の与え方は羽数×17gの5割を与え午後1:00に再び羽数×17gの8割を与えて終了です。この与え方だと持ち寄りをする5:30頃までには餌が消化しているので、車の中で餌を吐くという事はありません。

持ち寄り時につかんだ鳩は、極端に肉が落ち込んでいる鳩はいないようでした。が〜〜昨日、09OA00008♀Bが卵を産んでいました^_^;

あれだけ飛んでいれば普通産卵しないのですが、この鳩にとっては舎外はたいした事なかったんですねぇ〜〜。参りました(ーー;)  第二卵の産卵が明日の午後1時から2時ですからストップするしかありません。

秋季レースで産卵させたことは今まで一度もなかっただけに???です。


舎外・・・鳩なり舎外(60分)猛禽出没なし

飲水器・・・・玄米黒酢入り飲料

餌・・・・朝)羽数×17gの5割
    お昼(1時)羽数×17gの8割

餌の内容・・・とうもろこし6割、配合4割

持ち寄り籠詰め・・・夕方4時より籠に詰め
                  5時に会館へ



   

産卵しても関係なく参加させる方も降りますが、産後は絶対安静が一番です。最低でも第一卵を産んでから10日間はレースや訓練には参加させない方が良いでしょう。

せっかく大切に育てた鳩ですから、来春を楽しみにしましょう。

春季レース時には産卵した時期にもよりますが、次回のレースへジャンプさせて参加することも可能です。

秋レースではジャンプは危険!!安全策をとります。
9/19
(土曜日)

体調もすっかり良くなったのでしょう。鳩達は今日もしっかり遠征しながら約1時間飛んでくれました。それにしてもオオタカは最近、上空から襲っても鳩を掴まえられないからでしょうか?

鳩が屋根に降りようとすると、杉山に身を隠していて突然現れ襲ってきます。

カラスが鳴いて教えてくれるので一瞬早くスピードをあげ逃げるから、餌食にはなりませんが冷や冷やもんです^_^;

いよいよ明日は100Kレース持ちより日となります。ここまで色々ありました。集団失踪、イタチ事件、と・・・・・よくここまで踏ん張れたと思います。

06年秋のレース以来の調子よさがありますから、何とか大きな花火をと思っています。
舎外・・・・・・鳩なり舎外(60分)オオタカの襲
        撃4回あるも被害無し

飲水器・・・・・玄米黒酢入り

餌・・・・朝)羽数×18gを撒き餌にて
    夕)羽数×20gを撒き餌にて

餌の内容・・・・とうもろこし6割、配合4割


1月末に交配をし産卵、孵化、脚環挿入、巣立ち、馴致を7月まで繰り返し行い、ようやく・・・・・

集団失踪では落ち込み、めげそうになったりもしましたが、ここまでこれて本当に良かったです。

鳩を落とさないように早く帰還させられれば(*^。^*)ですね。
9/18
(金曜日)



昨日の訓練参加鳩舎は4鳩舎でした。3鳩舎の帰りは良かったのですが、もうひとつの鳩舎は5割の帰還で首を傾げています。今朝も様子を見に行ったのですが、翌日帰還はないようです。

私のところも昨日帰還しない鳩は翌日帰還しませんでした^_^;

朝九時からの舎外はいつものように行いました。今日は珍しく遠征をしないで鳩舎の周りを上空高く飛び10分程度で低空飛行になったのすが、何かに驚きスピードを上げて遠征へ・・

遠征時間はいつもより短くもう帰って来たのかと思ったのですが、それから鳩舎におちるまで1時間20分は飛んでいました。今日は猛禽に追われることもなく飛んでいたようでした。



舎外・・・・・・鳩なり舎外(40分)猛禽被害なし

飲水器・・・・・玄米黒酢入り

水浴び・・・・先週は状態がイマイチだったので行わなかった水浴びを・・・

餌・・・・・朝)羽数×17gを撒き餌にて
      夕)羽数×17gを撒き餌にて

餌の内容・・・とうもろこし6割、配合4割

レース予定日は今のところマークです。

日曜日の持ちよりですから、この状態を維持して参加させたいものです。

コンディションを上げ過ぎないようにするには、一定の餌の量を食べさせ参加させる事です。

1時間程度の舎外で最高でも一羽につき17g〜20gが限度です。猛禽に追われて2時間も3時間も飛んでしまった場合には小粒飼料等を与えて餌の内容を濃くし量は最高で22gが限度です。

それ以上与え続けてしまうと、狙っているRgレースや菊花賞レース前にコンディションが上がりすぎて勝てなくなってしまいます。
9/17
(木曜日)


今日は一ノ関の鳩仲間であり公私にわたりお付き合いをして頂いた山田一徳鳩舎の葬儀に行ってきました。何ともいえない気持ちがこみ上げてきて葬儀の時には涙が止まりませんでした。 深くご冥福をお祈りしたいと思います。

鳩仲間が行ってくれた中田町50Kからの訓練参加鳩は、34羽参加して32羽が帰還していました。まだ帰還する可能性はありますが、今日帰らなかった鳩は今シーズンはストップさせます。または状態を見ながら200Kレースへとジャンプさせるかですが、無理をすると春のレースに響くので、ストップの可能性が大です。

鳩舎内は待機組みの鳩を別部屋に移しておきましたので、暗くなって帰還が望めなくなってから一緒にさせて帰って来た鳩と同一の管理をしました。

夕方の餌の喰いはバッチリ!!ガツガツ状態で食べきっていました。
訓練に参加した鳩も羽ばたきをしていたので、明日も舎外をします。

                                            
中田町50K訓練

飲水器・・・ビタミン投与

餌・・・・・朝)羽数×17gを撒き餌にて
      夕)羽数×17gを撒き餌にて

餌の内容・・・待機鳩はとうもろこし6割、
         配合4割

訓練参加鳩・・・置き餌にして小粒2割、大麦
          5割、配合3割
 


葬儀に行かなくてはならなかったので、訓練参加鳩は餌箱に与える餌を入れていき置き餌にて与えました。

巣立ち時に置き餌にて餌を与える癖をつけていますから、今回のような場合には対応できます。

また、レースが始まり放鳩地の滞在が長くなった時には餌箱での給餌が行われますから、巣立ち時に置き餌で餌を与えておくと学習してくれます。

9/16
(水曜日)


今朝の舎外は市場が終わってから平山師匠に呼ばれて鳩舎へ・・・・・・いつもより遅い9:30から舎外を開始し、10:30入舎させ、給餌しました。
明日は鳩仲間が50K訓練に持って行ってくれるので、一度いつもの半分軽く食べさせて、再び餌を与えたのは11:30頃でした。

その後、配達等があり15:30に鳩舎へ戻りもう一度給餌!!

16:30より放鳩籠に鳩を詰め明日の訓練へ持っていく段取りを終了させました。レース参加予定の鳩で一羽だけ肉が落ち痩せていたので、ストップです。

あとの鳩達は、アクシデントに遭遇しなければ多分大丈夫でしょう。

17:00ちょっと過ぎに明日訓練に行ってくれる仲間が鳩を取りに来てくれました。
おかげで助かりました〜〜〜(*^。^*)
もつべき仲間は大切に・・・・・です。感謝!!感謝!!


舎外・・・・・・鳩なり舎外(40分)猛禽被害なしも追われて夕方帰還した鳩もありました。

飲水器・・・・・玄米黒酢入り

餌・・・・・朝)羽数×17gを撒き餌にて
      夕)羽数×17gを撒き餌にて

餌の内容・・・とうもろこし6割、配合4割


                    
待機組みの選手鳩(遅生まれは)は分離して別の鳩舎へと移しました。
昨日の天気予報がガラッと変わりました。これですからねぇ〜〜〜<(`^´)>

鳩を飼育している方は、いつも天気予報に注意して天気図を研究する必要があります。

レース日を決定する競翔委員長、放鳩委員長等が頭を悩ませ決定するレース予定日に併せて鳩の管理をし、状態を上げていけるようになればしめたものです。(*^。^*)

稀に読みがはずれても微調整はききます。

天気予想なくして勝利!!!なしです。
9/15
(火曜日)


今朝起きた時には雨は降っていなかったので、今日も鳩を飛ばそうと鳩舎掃除を始めたあたりから雷が鳴り響き大粒の雨が音を立てて降りだしました、急遽舎外は中止でした。

鳩舎内は活気が戻ってきましたね。ボケェ〜〜としている鳩がいなくなり、糞の状態も総べての止まり木で良好となりました。

レース予定の天気は今のところ悪く、もしかしたなら早まる可能性もあります。金曜日持ちよりの土曜日放鳩かもしれません。
まぁ〜〜あたらない週間天気予報ですから何とも言えません!!

夕方の餌の喰いもバッチリ予定量を食べてくれましたので、明日は50Kの訓練の持ち寄りをしたいと重います。


舎外・・・・雷雨のため中止

飲水器・・・・・
玄米黒酢入り

餌・・・・・朝)羽数×1g17の量
     夕方)羽数×17gの量

餌の内容・・・朝、夕共にとうもろこし6割、
       配合4割
   

とかくレースが近づいてきますと、種鳩の管理がおろそかになりますが、来春の交配を決めたり、年間スケジュールに沿って投薬をしましょう。

一羽一羽チェックするのも楽しいものです。若鳩や昨年生まれた鳩等が成長しているのに驚かされます。

今日は08OA05731 ♂ BCを発見!!素晴らしい鳩でしたぁ〜〜(*^。^*)
9/14
(月曜日)


鳩舎掃除を済ませて、8:30より舎外を開始!!今日は全鳩が一挙に遠征へと・・・・・・・
やはりこうでなけれな駄目なんですよねぇ〜〜〜(*^。^*)

1時間後に入舎させようと呼び込むと今日は反応良く餌もバッチリと食べてくれました。

給餌後に鳩の様子を見ていると、まだ疲れた様子を見せる鳩がいましたが、まぁ心配するほどでもないようですから、このままの管理を続けて100Kレースへと参加させます。

夕方の給餌時にはどの鳩もガツガツ状態で餌を食べていたので、一安心です。


舎外・・・・鳩なり1時間
(40分)

飲水器・・・・・
玄米黒酢入り

餌・・・・・朝)羽数×1g7の8割
     夕方)羽数×17gの8割

餌の内容・・・朝) 配合飼料7割、とうもろこし3割
       夕方はとうもろこし6割、配合4割で与えま       した。


    

水曜日頃に中田町50K訓練に鳩仲間が行ってくれるそうです。

明日の舎外や餌の食べ具合で決めたいと思います。
やっと安心して寝れそうです。
       
9/13
(日曜日)



訓練は中止となったこの日は、鳩舎掃除を済ませた後、8:30に舎外開始しました。68羽の内、3羽が10分ほどで鳩舎の屋根に止まってしまいました。

残りの鳩は、いきよいよく遠征へと一直線に飛んでいき、一度戻ってきたのは約15分後でした。その後再び遠征へ・・・・・結局1時間後に入舎させて給餌しました。

朝は小粒飼料5割、大麦5割の餌の内容で羽数×10gで終了させました。

夕方は、配合飼料5割、小粒飼料5割で羽数×17gの5割を与えて終了させました。

舎外で飛ばない鳩は調子が悪いのでしょうね。とにかく全鳩が感染症にかかり回復なければ鳩舎内の状態は一定に保たれません。

今週の管理は気合いが入ります。ここで失敗すれば今までの努力がパァ〜となってしまいます。

舎外・・・・鳩なり1時間
(そのうち屋根に止まってからのインターバル舎外あり)

飲水器・・・・・
ビタミン投与

餌・・・・・朝)羽数×10g
     夕方)羽数×17gの8割

餌の内容・・・朝)小粒飼料5割、大麦5割
    夕方)配合飼料5割、小粒飼料5割

                

何らかの病気が侵入すると鳩の管理や給餌すべてに神経を使います。年間スケジュールに従い投薬をしていても今回のような感染症にかかります。

パラミクソにかかると最悪ですが、今回程度であれば必至に観察し餌等で徐々に回復させるのは可能です。

でも、人間もそうですが、健康が一番ですね。
9/12
(土曜日)


鳩舎に行って見ると餌を吐いている鳩はいないようでした。市場から戻ってきてから鳩舎掃除を済ませて朝の舎外を行いました。

いつもなら私が鳩舎からおりて空を眺める頃には遠征に行くはずの鳩群が、まだ上空にいました。そのうちの9羽が集団の飛びについていけないようでした。

オオタカに追われて大きな集団は遠征へ・・・・9羽は10分程度で屋根に降りてきてしまいました。多分このおりてきた9羽は状態がイマイチなんでしょうね<m(__)m>

その後、遠征から戻ってきて再びオオタカに追われて遠征へ・・・10時には屋根に降りてきたのですが、今度は入舎しません。調子の良い時ならば我先にと入舎するのですが、やはりどこか変です。

餌の喰いもイマイチだったので、明日の訓練は見送ります。

平山師匠からもTELがあり鳩舎内は最悪との事!!やはり訓練はストップのようでした。
舎外・・・鳩なり舎外(40分)遠征したもののなんか変でした。

飲水器・・・・ディフィクション投与

餌・・・・朝)羽数×17gの5割
    

餌の内容・・・とうもろこし6割、配合4割

夕方は・・・小粒5割、配合2割、大麦3割の内容で食べるだけ与えました。

連合会の訓練も中止にすることにします。今から会館に行きチップリング登録をして中止を伝えてきます。

一番最初の訓練10Kの時に参加した鳩舎は、早めに今回の病気にかかり回復してきているということでしたから、来週には元気になってくれるでしょう(~o~)

9/11
(金曜日)


今朝は起きてから一番に鳩舎へ・・・・・止まり木を確認してみると一羽の鳩が餌を吐いていました。床に数羽の鳩が下りていましたから、どの鳩かは確定できませんでした。

予定していた舎外を吐いていた鳩がいたので、ストップさせました。

やはり、ここ数年発症している病気が進入したようです。岩井崎の訓練から約一週間すぎた頃ですから潜伏期間を経過し発症したものと思われます。

他鳩舎の情報を聞いてみると、餌をまるっきり食べない、フラフラしている、糞が軟便の緑色と、かなり酷い状態な様子です。

自鳩舎では今のところ極端に重症の鳩は見受けられませんし糞の常態も悪くありません。帰還後に与えていた抗菌剤(ディフィクション)が効いているのでしょう。

昨日は落ちていた餌の喰い込みや餌を与える時の寄りつきも今朝の給餌時には問題なしです。

今朝は予定数量を全量食べきりました。与えている途中で餌を食べることを止めて元気なさそうにしている鳩も見受けられませんでした。

このまま静かに快方に向かってくれれば、2009年秋季レースは期待が持てます。

明日は最終訓練80Kの持ち寄りとなりますから、しっかりと鳩を観察をして参加させます。

舎外・・・・・・ストップ!!
  

飲水器・・・・・
ディフィクション投与

餌・・・・・朝) 羽数×17gを撒き餌にて
      夕) 羽数×17gを撒き餌にて

餌の内容・・・・小粒飼料5割、配合2割、
          大麦3割


 
※朝の給餌では、なるべく消化が良く栄養価の高い餌を与えて様子を見ました。

   
夕方の餌)・・・2羽遅生まれの鳩が餌を食べにきづらかったのですが、最終的には食べてくれました。

明日は持ち寄りとなりますから、満杯食べさせて余った餌は抜きました。

2006年の秋季レースは今年のように鳩をギッチリと夏場に鍛えて参加させる事ができたので、成績も良かったのですが、発症している病気は進入していませんでした。

連合会の訓練が始まると発症してきますから、何処かの鳩舎で病原菌を持っているのでしょうね<m(__)m>

一通りの投薬を済ませておいてくれれば、こんな事はないのですが・・・・




9/10
(木曜日)


朝、5時に起床して窓を開けると外の空気が涼しくなりましたねぇ〜〜〜(^^♪
自宅前にある栗の毬も割れて栗拾いができるようになりました。東北は夏が過ぎ去り秋本番へ・・・・

9:00に舎外した鳩は今日も遠征しながら飛んでいました。平山師匠の鳩舎へ行って二人で遠征してきた鳩の飛びをを見ていました。白い鳩(G)が多いので我が家の鳩だとわかるんですよ(*^。^*)

鳩仲間からTELがあり「餌を吐いている鳩がいないか」との事、また今年も出てしまいました<m(__)m>この餌を吐く病気はここ数年連合会訓練が始まると発症してきます。

昨日の夕方までは全鳩が餌をガツガツ食べていました。

しかし、今朝は?????いつもなら鳩舎に呼び込めば直ぐにバタバタと入舎する鳩達がモサクサしていました。

「あれ??」もしや我が家も??予定量の餌を食べさせ始めると訓練に参加していない鳩3羽、訓練に参加している鳩1羽が餌を食べに降りてきません。

給餌後に訓練に参加している鳩は隔離!!参加していない鳩は夕方の給餌時まで様子を見ることにしました。

やはり我が鳩舎も感染した鳩がいるようです。昨年は次から次へと感染し散々でしたから、ここでくいとめたいものです。

 
舎外・・・・・・鳩なり舎外(45分)
  

飲水器・・・・・
ディフィクション投与

餌・・・・・朝)羽数×18gを撒き餌にて
      夕)羽数×18gを撒き餌にて

餌を食べない鳩が4羽いたので、若干余りました。分離した鳩達には小粒を与えてディフィクション投与しました。


餌の内容・・・・とうもろこし6割、配合3割、
          大麦1割

            

夕方の給餌時は餌を食べに来る寄りつきは良かったのですが、予定数量を食べないで止まり木に戻り始め、結局いつもの量の6割程度しか食べませんでした。

明日の舎外を見て次回訓練への参加を考えます。

 ここ数年発症するこの病気は何なのか?餌を吐くという事はソノウ炎を起こしているのですからトリコモナス薬を飲ませるのも効果があるでしょうが、ソノウ炎を治療すると6日間はかかります。

訓練、レースを控えているので、この時期に6日間も投与してられないのが実情ですから、抗菌剤のディフィクション
を投与しました。

 訓練開始時までには一通りの投薬は済ませているので、本来は抗菌剤等は与えたくないのですが仕方ありません。

これ以上発症するようであれば秋季レース不参加ということも考えなくてはなりません。


           
9/9
(水曜日)

今日は市場がお休みだったので、鳩舎掃除を終わらせて舎外の様子をしっかりと観察していました。

飛ばしてすぐに遠征に行き、15分程度で一旦鳩舎に戻ってきましたが、旋回を3回ほど繰り返し再び遠征をし、10分後に鳩舎に降りてきました。それから10分後にオオタカの姿が見えたのでしょう。

再び鳩舎から飛び立ち15分程度遠征してから鳩舎に降りて入舎したようでした。

オオタカは出舎時と鳩舎に降りてこようとするときに襲撃してくるようです。

しかしここまで残っている鳩達は簡単には餌食にならないようです。これから寒くなってくると、しつこく終われるようになりますから注意は必要です。


今週は最終訓練の80Kが行われますから、餌の内容もトウモロコシ6割、配合3割、大麦1割といった内容で与えました。明日からは餌の量を多く食べさせます。


舎外・・・・・・鳩なり舎外(45分)
  

飲水器・・・・・玄米黒酢入り

餌・・・・・朝)羽数×17gを撒き餌にて
      夕)羽数×17gを撒き餌にて

水浴び・・・・これからは週に一度行います。

餌の内容・・・・とうもろこし6割、配合3割、
          大麦1割

  


若鳩も種鳩も換羽の真っ最中です。水浴びを週に一度は行うことをお奨めします。

私のところでは夜9:00までは電気を点けていますから、若干ですが、他の鳩舎より換羽の進みが速いですし、遅く生まれた鳩達も冬至の頃まで換羽が続いてくれます。

なるべくなら来春レースに参加させる予定の鳩は換羽が終了していることが望ましいです。

疲労度の濃い鳩や後日帰りした鳩は、思い切って訓練やレースを休ませてやることが大切です。
9/8
(火曜日)


朝の舎外は8:50に出舎させ、どこまで遠征をしているのか?鳩舎掃除の糞が溜まっていたので、袋で6個を車に積んで車を走らせてみると、直線距離で2K先の海抜0m地帯を行ったり来たりしながら飛んでいました(*^。^*)・・・・・・・・納得の飛びでした。

出舎させてすぐにオオタカに追われて安全地帯へ逃げて飛んでいるんですねぇ〜〜。
本来は鳩舎の周りを軽く飛んでくれるだけで良い時期なのですが、猛禽に追われるこの地域では仕方ないです。

何とかこの調子を維持させながら、本番に突入させていきたいものです。これ以上状態が上がらないように押さえ気味に!!押さえ気味に管理して行きます。


舎外・・・・・・鳩なり舎外(40分)
  出舎時にオオタカに追われるも被害鳩なし

飲水器・・・・・玄米黒酢入り

餌・・・・・朝)羽数×17gを撒き餌にて
      夕)羽数×17gを撒き餌にて

餌の内容・・・・とうもろこし5割、配合4割、
          大麦1割

遠征をしながら飛んでいる時間は20分から30分です。直線的に飛んで鳩舎に戻ってくるので、良い舎外だと思います。

この状態で強制舎外をかけてしまうとレースに突入してから全然勝てなくなります。

300Kレース3日前までは鳩なり舎外を続けます。
あくまで押さえ気味!!の状態を維持です。

強制舎外をかければ、旗を上げている間は
飛ぶという癖はつけてありますから鳩のコンディション維持が今は大切です。

 9/7
(月曜日)
50K訓練



予報は曇りであったが、やはり天気ははずれてよい天気(*^。^*)

8時に飛ばされた鳩は第一集団が20羽8:48に到着し、その五分後に残りの鳩達が帰還してくれた。前回の訓練で苦労している分、今回はすんなり帰還してくれたようです。

疲れも酷くないようなので、餌の量は羽数×17gの量を与えました。ただし、餌の内容は軽めの大麦5割、配合4割、小粒1割の内容でした。

                 

中田町50K訓練

飲水器・・・・抗生物質投与

    午後にはビタミン投与

餌・・・・・朝、夕ともに羽数×17g

餌の内容・・・・大麦5割、配合4割、小粒1割



レース前のこの時期に肝心な事は、鳩の疲労度を良く観察してやることです。

1番仔、2番仔、3番仔共に換羽の真っ最中です。疲労が濃い鳩は極端な場合に換羽が止まってしまう事があります。

又は、羽軸に節が入ってしまい羽根が折れやすくなったりします。

翌日帰りの鳩等は良く注意して観察してください。
9/6
(日曜日)

訓練中止を連絡した頃の予報は本日雨時々曇りであったが、予報に反して今日は晴天(*^。^*)

もったいない日曜日となってしまいました。まぁ〜〜仕方ないですが・・・・^_^;

今日の夕方は明日の宮城県中田町の訓練(50K)に向けて持ち寄りです。
昨日、気仙沼の一般の方からTELがあり、我が鳩舎の鳩を掴まえたとの事。全鳩帰還していたと思っていたのですが、一羽が未帰還だったようです。

気仙沼の鳩友に取りにいってもらいました。怪我をしてかなり弱っていたようです。

朝の舎外は鳩舎掃除が終了してから鳩なりで飛ばしました。

舎外・・・鳩なり舎外(40分)猛禽出没なし

飲水器・・・・玄米黒酢入り飲料

餌・・・・朝)羽数×17gの5割
    お昼(1時)羽数×17gの8割

餌の内容・・・とうもろこし6割、配合4割

持ち寄り籠詰め・・・夕方4時より籠に詰め
                  5時に会館へ

いよいよ近くなってきた09年秋季レースに向けてここまで順調に来ています。

明日の訓練もスムーズに帰還してもらいたいものです。

  

9/5
(土曜日)

台風が日本に近づいてきています^_^;訓練予定がまたまた狂うかもしれませんねぇ〜。

今朝も市場から帰ってきてからの舎外です。鳩なり舎外で25分程度遠征してきてから鳩舎の周りを飛び、屋根で少々休憩してから再び飛んでいました。

10:20には入舎さえて給餌しました、数羽がたらないような?

給餌した後に5羽が帰還^_^;多分何処かの鳩舎の鳩と遊んできましたねぇ〜〜〜。
遅く帰って来た鳩は餌抜きです。

夕方の舎外もおこないました。4:00から鳩なりでの舎外でした。今朝餌を食べなかった鳩にはきつかったでしょうが、いつも遊んでくるようでは困るので、あえて舎外をして調教しました。

それにしても予報が外れ今日は良い天気でした。
舎外・・・・・・朝)鳩なり舎外(40分)猛禽被害なし
        夕)鳩なり舎外(20分)

飲水器・・・・・玄米黒酢入り

餌・・・・・朝)羽数×18gを撒き餌にて
      夕)羽数×18gを撒き餌にて

餌の内容・・・・とうもろこし6割、配合4割、

ガツガツした状態で鳩は餌を食べています。
         

レースが近くなったこの時期には強制舎外は必要ありません。訓練が進むにつれて徐々に若鳩のコンディションは上がってきますから、夏場に仕掛けた強制舎外の疲労を取り去りながら、鳩なり舎外でノンビリと鳩を飛ばします。

猛禽に追われたような時には一日舎外を休ませるくらいの余裕を持ちましょう(^^♪


9/4
(金曜日)

大船渡の空は重い!重い!曇天です。昨日は連合会の仲間達の鳩も翌日帰還をしたようです(*^。^*)
何羽でも回収しておかないと,この後が厳しいですからねぇ〜〜^_^;

鳩舎内の鳩の疲れは何とか取り払われているようです。


今日は鳩なり舎外を行いました。猛禽に襲われるのが嫌なのでしょうね^_^;鳩舎の近くを飛ばなくなり、30〜40分は帰ってきません。ちょっと早めに帰ってくる一羽の鳩はオオタカに追われて逃げ惑う始末^_^;

朝の給餌時には他鳩舎の鳩が数羽屋根に止まっていましたが、暫くして帰っていきましたから、どこかで合流したのでしょう。

舎外・・・・・・鳩なり舎外(40分)猛禽被害なし

飲水器・・・・・玄米黒酢入り

餌・・・・・朝)羽数×17gを撒き餌にて
      夕)羽数×17gを撒き餌にて

餌の内容・・・・とうもろこし5割、配合3割、
          大麦2割



今回の20K訓練という近場からでも一日かかって帰還する鳩もいますので、餌は明日から量を多く食べさせて行きます。

狙ったレースの前と同じ感じの給餌をしてやります。

次回、50K訓練は月曜日頃かもしれません。
9/3
(木曜日)


昨日全鳩帰還していたと思ったのは数え間違いでした^_^;

3羽の鳩が帰還していませんでした。今朝8:30までには3羽共に帰還(*^。^*)
すっかり疲れきっている様子に????

気仙沼の鳩仲間より夕方電話があり、大きな集団が二つに別れ帰還地に向かった鳩と向かわない鳩に分かれたようです。向かえなかったと言えば良いのでしょうか?

気仙沼上空を2時間以上旋回していたそうで、時間を追う毎にそのうちにバラバラになり散っていったとの事でした。

訓練不足の鳩や強制舎外等で鍛えていなかった鳩舎の帰還は最悪!!のようで参加鳩の1割帰還や2割帰還もあったようです。

近場の訓練といえど油断はできなくなった昨今です。

舎外・・・・ストップ!!

飲水器・・・・ビタミン投与

餌・・・・朝)羽数×17g
     夕)羽数×17g

餌の内容・・・・朝・夕共に大麦2割小粒3割、
         配合5割で与えました。

鳩舎の中には遅生まれ鳩35羽もいますが、訓練に参加している鳩達と同じ管理を行います。

鳩舎内のコンディションを常に一定に保つことで、次回の訓練やレースの調整がうまくできます。

猛禽類に追われる可能性のある我が鳩舎は、疲れている鳩にあわせて帰還後の舎外日を決めていきます。
本来ならば20K程度の訓練の翌日は舎外をするのですが、鳩舎内の鳩の疲労度で判断してください。
9/2
(水曜日)

平日の訓練となった岩井崎20K連合会訓練は第一集団が8:40に10羽、9:00ちょっと前に第2集団が14羽帰還しました。その後配達に行き、10:20に戻ってみると34羽全鳩が帰還していました。

しかし、20年前に鳩レースに参加した頃はひとつの集団で帰還したものですが、今はバラバラの帰還です。いかに猛禽類が多くなったかを思いさせられます。

夏場の強制舎外が効いているので、そんなにバタバタとは落ちないと思うのですが、やはり参加する度に不安になりますねぇ〜〜〜^_^;



連合会20K訓練・・・・1時間30分の間に全
             鳩が帰還(*^。^*)

飲水器・・・抗生物質投与

餌・・・・・朝)羽数×17gの7割
     夕)羽数×17gの8割

餌の内容・・・・朝)大麦5割、配合5割
        夕)大麦3割、配合7割


帰還した鳩に抗生物質??と思われる方もあるでしょうが、ここ数年他鳩舎の鳩が会館に持ち寄られると帰還して数日すると餌を吐き元気がなくなる鳩がでてきてます。

昨年は連合会全体の9割がこの不可解な病気になりバタバタと鳩を落としましたので、帰還するたびに今年は飲ませることにしました。

ただし、一日だけです。
9/1
(火曜日)


前回の10K訓練には、愛鷹山さんのお世話で大曲の花火を見に行ってきたので参加出来なかったので、今回の20K訓練が連合会訓練の初参加です。

レースモードに切り替えるのは80K訓練からなのですが、秋季レース参加鳩数が34羽と少数の為、落とすことができません。

なので、本日より給餌の仕方はレース時と同じにしての参加です。

舎外・・・鳩なり舎外(40分)猛禽出没なし

飲水器・・・・玄米黒酢入り飲料

餌・・・・朝)羽数×17gの5割
    お昼(1時)羽数×17gの8割

餌の内容・・・とうもろこし6割、配合4割

持ち寄り籠詰め・・・夕方5時より籠に詰め
                  6時に会館へ

持ち寄った後で車に揺られるのは訓練時には翌朝なので、車酔いをする鳩は少ないと思いますが、レースになると食べた餌を吐いてしまう鳩がでてきます。

その為に朝は与える餌の5割、夕方に食べさせるのではなくお昼に羽数×8割を与えて持ち寄ってあげます。

09年秋季レースの始まりにあたって


09年秋季レースがいよいよ始まろうとしています。
今年は順調に作出も、うまくいき馴致も猛禽に追われながらも一番仔、2番仔、3番仔と部屋を分けながらの
馴致舎外を施し完璧な状態で6月末まできました。
ところが〜〜〜〜〜(ーー;)(ーー;)(ーー;)

魔の7月8日(水曜日)でした。青果市場がお休みであった為に、朝早くから鳩舎掃除を行い7:30より舎外をしたところ
120羽の1番仔〜3番仔併せて120羽が、これまでにないような飛びをしてくれて喜んでいました。
車から餌をおろし再び上空を見上げると何処へ行ったのか120羽の鳩群の姿が見えません。

最初は遠征にでも行ったのかと、まったくの不安もなく1時間が経過、更に1時間が経過!!帰って来たのは15羽程度
残りの鳩は何処へ行ったのでしょう?????嫌な予感が走りました。

昨年は20羽一回、30羽一回、20羽一回と3度の集団失踪がありました。今年は・・・・・・・・・・・

その日は一日に何度鳩舎へ行ったものか?結局夕方までに帰還した鳩は36羽^_^;^_^;^_^;約80羽の鳩が帰還しませんでした。

それからの数週間はまるっきり鳩に対する気持ちは何処へやら<m(__)m><(`^´)>

あれほど好きな鳩の顔を見るのも鳩舎に行くのさえも嫌な毎日の連続でした。餌は与えなくてはなりません。
鳩舎掃除は何日サボったでしょうねぇ〜〜〜〜〜<(`^´)>

結局誰もやってくれるわけでもないので、自分でやるようなのですが、気持ちはあっても身体が言うことをきかない。
身体が動いても気持ちが乗らないという日々の連続でした。

何とか気持ちを切り替えられたのは平山師匠やオリビエールアーボ達の励ましや慰めの言葉があったからでしょうね(^^♪

7月末からは残った34羽の鳩をギッチリと強制舎外で鍛え!!!4番仔を猛禽に追われながら馴致させて、
ようやく68羽が鳩舎に残っています。

4番仔は秋季レースには使えませんが、残った34羽でこの秋季レースを戦いたいと思います。