11月から交配日までの種鳩管理法


1/25
(火曜日)


昨日と同じく、巣箱を開けたり閉めたり、約1時間おきに巣箱位置を覚えさせる為に鳩舎へ行きながら、鳩を観察しました。

2階西側種鳩部屋は、親切巣箱のNO10の♀鳩が、元の巣箱に行きたがり、中々与えられた巣箱に入ろうとしません。相方の♂種鳩も♀種鳩を一生懸命追いかけ回してくれれば良いのですが、巣箱の中で唸っているだけです^_^;

2階中央種鳩部屋は、NO8のベレット96号が♂種鳩と相性が悪いのか?何度挑戦してもペアになりません。明日は♂種鳩を交換してみます。

1階西側委託鳩舎の部屋は、NO5のサブロンペアは巣箱位置を完璧に覚えてくれました。しかし、他の所が中々覚えません^_^;

空きスペースのNO7ペアも、もうちょっとなんですが・・・・・・

1階中央種鳩部屋は、新設巣箱だけが、もう少しかかりそうですが、あとは大丈夫!!(*^。^*)ゲージや特別配合室は、ゆっくりと時間をかけます。

強烈な寒さで、鳩舎にいるのは大変ですが、ホッカイロを貼り付け、モコモコニ厚着をして、あと二日間、仕事をサボって頑張りたいと思います(^_-)-☆

配合してからは、種鳩も、それほど餌を食べませんから、無くなったら羽数×15gの量を与えます。

餌の内容は、配合飼料6割、小粒飼料4割の内容です。

注)フライトパワー等の鉱物飼料は、ふんだんに与えてください。♀種鳩が産卵近くなると、(配合から7日間目あたりから)異常に食べまくります。

鉱物飼料不足だと、産卵異常(卵管損傷)が起きますから、ばんばん食べさせてください。
1/24
(月曜日)


今日は一日に何回(@_@;)鳩舎に足を運び、1階部分の巣箱、2階部分の巣箱を交互に交代させて開け放った事でしょう(~o~)

本業の八百屋家業をそっちのけでの、巣箱位置覚えさせ作業でした。

理解のある女房なので、許されますが、普通なら「ふざけんなぁ〜〜〜!!」と言う感じで、家を追い出されてしまうでしょうね(^_-)-☆

ゲージのある種鳩小屋も、2箇所覚えさせる事に成功。特別配合室に至っては、あと3箇所覚えさせれば、完璧です。

明日も、本業そっちのけで頑張って覚えさせてしまいたいと思っています。


新設した巣箱のペアも2階種鳩舎は、覚えてくれそうな感じです。

しかし、1階部分の委託種鳩部屋、新設巣箱が、問題です。

ここは時間をかけて、じっくりと腰を据えて頑張ります。
1/24
(日曜日)


結婚式のパーティーでは、3次会まで付き合ってきましたから、今朝は睡眠不足と二日酔いの状態で起床しました(>_<)

そういうわけで鳩舎掃除は、省略(>_<)  

配合したペアの確認をして、昨年まで♂種鳩が使用していた巣箱の所だけをオープンさせて様子を見ました。

すると・・・・発情が強くなっていたので、殆どのペアは、しっかりとカップリングは成功\(~o~)/

発情の弱い若鳩の♂が一羽だけいましたが、ここ数日で大丈夫でしょう。

その後は、バタバタと連盟の表彰式へ・・・・・


オープンさせていた巣箱を、連盟の表彰式から帰ってきて閉めて、オープンさせていなかった巣箱を、今度はオープンさせました。

一度に全部は無理なので、各部屋3箇所ずつです。
1/23
(土曜日)


全部で73ペアになりました^_^;

今日は、夜中の2:30に起床して、朝の仕事を全て終了させて、いつもより早い4:30から鳩舎掃除を開始して、5:30には市場へ・・・・・

土曜日だったので、仕入れる商品も少なく、さっさと仕入れを済ませて、配合に取り掛かりました。

予想通り頭で描いていたのと、違うなぁ〜〜と感じたペアは、配合を換えたりしたので、思ったより時間がかかりました^_^;

夕方からは、結婚式のパーティーがあったので、更新をできませんでした。

配合をしたので、給餌はストップ!!

一日食べさせなくても、喰いが止まっているので、急激に上体が下がる事はありませんから、心配いりません。

全てのペアを巣箱に閉じ込めた状態です。
1/22
(金曜日)


いよいよ明日は、待ちに待った配合日です(*^。^*)

ここまで来たなら、あとは何もする事はありません。毎年の事ですが、心がワクワクしてきます。

一応、予定通り配合するつもりですが、見逃している種鳩も何羽かは、いるはずですし、あらためて掴みなおして考えが変わることもありますから、急遽!配合を換えてしまう事もあると思います。

各、巣箱に巣皿を入れ終わり、配合を待つだけとなりました。

餌は、殆ど食べなくなっています。それでも気にしなくて大丈夫(*^。^*)明日の配合日を楽しみに、今夜は早く寝ます(*^。^*)

餌の量・・・朝)羽数×20gの量を与え
       ました。

       夕)羽数×19gの量を与え
       ました。

飲水器・・・・
玄米黒酢入り飲水器

餌の内容・・
・配合飼料60%、
         小粒飼料40%
1/21
(木曜日)

今朝は雨でしたから、冷え込みも緩んでいたのですが、午後からは、北西の風が強く吹き、またまた寒波襲来となりました。

明日からは再び、氷点下5℃の朝が続きます。

荒縄 松葉 荒縄と松葉を混ぜて・・

ハードの準備ができたなら、ソフトの準備も怠り無く行ないましょう。

こんな事しなくても・・・・・と思うでしょうが、効果は抜群ですので、試してみて下さい。

餌の量・・・朝)羽数×20gの量を与え
       ました。

       夕)羽数×19gの量を与え
       ました。

飲水器・・・・
玄米黒酢入り飲水器

餌の内容・・
・配合飼料60%、
         小粒飼料40%
1/20
(水曜日)

今日は暖かい日でしたね(*^。^*)鳩は元気に水浴びをし、発情全開といったところです。

荒縄を切って、巣皿の敷き藁は、準備完了。明日は、各巣箱に巣皿を入れていきます。そして、いよいよ土曜日に配合となります。

餌は、喰いこみも、そろそろ終了です。トウモロコシが若干残るようになってきました。明日も、明後日も羽数×20gの量を与えますが、残っても気にしないで与えてください。

配合日に、各巣箱に閉じ込められた鳩達は、順番に巣箱を開けていきますから、餌を食べなくても良い状態にしておかなくてはなりません。いわゆる、餌の喰いが止まった状態です。実際のところ、発情が強くなっていて、餌どころではないのですが・・・・・

まず、最初に♂種鳩を巣箱に閉じ込めます。その作業が終了したなら、♀種鳩を決めていた♂種鳩が入っている巣箱に入れていきます。

すると、殆どの各ペアは、直ぐに交尾をします。その後、巣皿に2羽でうずくまるようになります。

餌の量・・・朝)羽数×20gの量を与え
       ました。

       夕)羽数×19gの量を与え
       ました。

飲水器・・・・
玄米黒酢入り飲水器

餌の内容・・
・配合飼料60%、
         小粒飼料40%
1/19
(火曜日)

天気が良いので、鳩の発情も更にアップ!! ♀鳩同士がペアになるのが恐ろしくなります。

♂鳩同士でペアになっている、おかしな鳩も出てきています^_^;

明日は更に気温が高くなる予報が出ていますから、更に発情が強くなるでしょう(*^。^*)

荒縄を10cm程度の長さに切って、巣箱の中に置いた巣皿に、せっせと運ばせる準備を明日は行ないます。

配合してから、順に巣箱の位置を覚えさせるのには、こうしてやると、早く巣箱の位置を覚えてくれます。

荒縄の変わりに、松葉を使用する方もいます。松葉は防虫効果もあるので、良い方法です。


餌の量・・・朝)羽数×20gの量を与え
       ました。

       夕)羽数×19gの量を与え
       ました。

飲水器・・・・
ビタミン投与(マルチビタミン)

餌の内容・・
・配合飼料60%、
         小粒飼料40%
1/18
(月曜日)


やっちゃいました(>_<) 今朝、一階の委託種鳩鳩舎に分離している♀種鳩の一羽が卵を産んでいました^_^;


93ZA93833 ♀ DCの鳩です^_^産卵が他の鳩達より、遅れます。

気をつけていたのですが、駄目ですね!!失敗です。

他の鳩達は、どうにか大丈夫そうなので、配合日に向けて更に状態アップさせます。

餌の量・・・朝)羽数×19gの量を与え
       ました。

       夕)羽数×19gの量を与え
       ました。

飲水器・・・・
ビタミン投与(マルチビタミン)

餌の内容・・
・配合飼料60%、
         小粒飼料40%
1/17
(日曜日)


今週末の土曜日には、いよいよ配合となります(*^。^*)

今日から、餌の内容、量共に変化しますので、ご注意下さい。

種鳩には、虫下し(リペリコール)を投与しました。前回と同様に、餌のまぶしての投与です。

餌を湿らせて、15羽に対してスプーン一杯(2g)です。餌の内容は、配合飼料60%、小粒飼料40%の内容です。

餌の量は、羽数×18gを与えました。

明日は、羽数×19gの量で、餌の内容は同じ、配合飼料60%、小粒飼料40%で与えます。

餌の量・・・朝)羽数×18gの量を与え
       ました。

       夕)羽数×18gの量を与え
       ました。

飲水器・・・・
リペルコール投与

餌の内容・・
・配合飼料60%、
         小粒飼料40%
1/16
(土曜日)


太陽の陽射しを鳩舎内に取り込むのには最高の天気でした。まだ、寒気団が居座っていますから、換気も鳩舎内に入ってきますが、発情が強くなってきていますから、丁度良いでしょう。

♂種鳩も♀種鳩も発情が強くなりすぎています。特に♀種鳩は♀鳩同士が番になってきますから、注意が必要です。

ここで、卵を生まれると交配してから8日から10日で産卵するのが、ずれ込んでしまいます。

♀鳩同士の番を見つけたなら、直ぐに分離してください。 そのままにしておくと、間違いなく産卵してしまします。

明日は、虫下しを投薬して、種鳩の状態を一旦落とします。目に見えて落ちると言う事はありませんが、種鳩のコンディションを一定の状態に落とすのには、この方法が一番良いようです。

その後ビタミンを与えて、交配日を迎えましょう。
餌の量・・・朝)羽数×17gの量を与え
       ました。

       夕)羽数×17gの量を与え
       ました。
飲水器・・・・玄米黒酢入り飲水器

餌の内容・・・配合飼料
1/15
(金曜日)

鳩舎消毒が完璧に終了したので、今日は鳩舎掃除を済ませて給餌をして終了です。

種鳩のコンディションは、どの鳩も良好(*^。^*)

来週、土曜日の配合を待つだけとなりました。

1990年の秋季レースからの翔歴を整理していましたが、配合理論も骨格等の良し悪しもわからないで、配合していた頃、偶然の産物といえども今の礎になっている鳩も居たのには驚きです。

チラッと見たい方は。。。。。こちらから

餌の量・・・朝)羽数×17gの量を与え
       ました。

       夕)羽数×17gの量を与え
       ました。
飲水器・・・・玄米黒酢入り飲水器

餌の内容・・・配合飼料
1/14
(木曜日)


寒いですねぇ〜〜〜{{(>_<)}}

今朝の大船渡は、氷点下3度でしたから、1階鳩舎内窓際の糞は、凍っていました(^_-)

いつもの如く、5:15からの鳩舎掃除でしたが、この時期は辛いものがありますが、1/23(土曜日)の配合日に向けて、気合いの入った管理を続けています。

昨日、残してしまった種鳩一階部分のゲージが置いてある部屋の鳩舎消毒を寒さに耐えて完了(*^。^*)これで心おきなく配合することができます。


今日は、久しぶりに太陽が顔を出してくれましたから、鳩舎の窓を開けて、日光浴を充分に種鳩にも選手鳩にもさせる事ができました。


餌の量・・・朝)羽数×17gの量を与え
       ました。

       夕)羽数×17gの量を与え
       ました。
飲水器・・・・玄米黒酢入り飲水器

餌の内容・・・配合飼料
1/13
(水曜日)


今日は、老鳩や種として使用しない鳩達がいる部屋の消毒を完了させました(~o~)

寒さが厳しく、足が冷たくなってくるので、一部屋が限界でだったので、明日は残りの部屋!!ゲージや特別配合室等の部屋を消毒して、全ての部屋が終了となります。

中々予定通りには行かないものですが、ようやく鳩舎消毒を完璧に終わらせる事ができそうです。

餌の量・・・朝)羽数×17gの量を与え
       ました。

       夕)羽数×17gの量を与え
       ました。
飲水器・・・・玄米黒酢入り飲水器

餌の内容・・・配合飼料
1/12
(火曜日)


さすがに、配合飼料だけにしたならば、♂種鳩、♀種鳩共に発情が強くなってきました。

金網越しに、♀種鳩は、♂種鳩の姿を見ている状態です。♂種鳩は、その♀種鳩にむかい発情動作を盛んに行なっています。

明日にでも交配しても良いような感じの雰囲気ですが、まだ後10日間♂種鳩も、♀種鳩も飼育者も我慢です(~o~)

日曜日に、虫下しを投薬して、一旦、それぞれの種鳩の状態をさげます。それからビタミンを投与し、徐々に餌の量を増量し、喰い込ませてからの交配となります。

一年で、もっともワクワクする期間でもありますが、しっかりとスケジュールに沿って配合日を迎えましょう。

今日は寒さが厳しく、一階部分の♂種鳩鳩舎だけの鳩舎消毒で終了しました。


餌の量・・・朝)羽数×17gの量を与え
       ました。

       夕)羽数×17gの量を与え
       ました。
飲水器・・・・玄米黒酢入り飲水器

餌の内容・・・配合飼料


1/11
(月曜日)


それぞれの種鳩分離室に収まっている部屋によって、餌の残り方等が微妙に違ってきますので、あまりに多く大粒の餌が残っているような部屋では、餌の量を減らすと言った加減を行なってください。

餌は、大麦が入っていないので、喜んで食べていると思います。この内容で餌を余すのでは餌の量が多いと言う事ですから、微調整が大切です。

来週からは、小粒飼料を混ぜて、更に発情を高めていきますから、餌の量は大切なので注意してください。

餌の量・・・朝)羽数×17gの量を与え
       ました。

       夕)羽数×17gの量を与え
       ました。
飲水器・・・・玄米黒酢入り飲水器

餌の内容・・・配合飼料
1/10
(日曜日)


花巻より帰ってきてから、今日の給餌を行いました。

今日からは、羽数×17gの量で配合飼料のみを一週間与え続けます。

これまで餌の混ざっていた大麦は完全に除きます。

配合予定日まで、あと2週間となりました。ここから♂種鳩、♀種鳩共に状態をアップさせていきます。

餌の量・・・朝)羽数×
17gの量を与え
       ました。

       夕)羽数×17gの量を与え
       ました。
飲水器・・・・玄米黒酢入り飲水器

餌の内容・・・配合飼料

1/9
(土曜日)


餌の量・・・朝)羽数×15gの量を与えました。夕)羽数×15gの量を与えました。(花巻に行くので、12時に給餌)
餌の内容・・・大麦3割、配合7割

飲水器・・・
玄米黒酢入り飲水器
お休み・・・・・^_^;
1/8
(金曜日)


久しぶりに穏やかに晴れた大船渡でした(~o~)しかし〜〜〜〜一日中、強烈に寒い日でした^_^;

今日も昨日に引き続き、アストップを使用した鳩舎消毒を行いました。選手鳩舎2部屋と1階の委託種鳩鳩舎の3部屋を完了させました。

残り、3部屋の消毒は、火曜日に行ないます。


画像をクリックすると、拡大画像をご覧いただけます。


餌の量・・・朝)羽数×15gの量を与え
       ました。

       夕)羽数×15gの量を与え
       ました。

(微調整をして明日の朝には、パラッと大麦が余る程度)

餌の内容・・・大麦
3割、配合7割

飲水器・・・
エレクトロイトビタミン投与
1/7
(木曜日)


今日は仕入れる物が少なかったので、配達が早く終了しました。

時間があったので、2階の種鳩鳩舎♂種鳩、♀種鳩2部屋と選手鳩1部屋のアストップを使用しての消毒を行いました。

一部屋消毒するのに、4gの噴霧器に4回入れ替えをしましたので、16g使って一部屋約1時間かかっての消毒でした。


画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。

時間もかかり面倒な作業ですが、次代を担う若鳩作出には欠かせない作業ですから、しっかりと行ってください。

餌の量・・・朝)羽数×15gの量を与え
       ました。

       夕)羽数×15gの量を与え
       ました。

(微調整をして明日の朝には、パラッと大麦が余る程度)

餌の内容・・・大麦
3割、配合7割

飲水器・・・
エレクトロイトビタミン投与
1/6
(水曜日)
今日から、3日間エレクトロイトビタミンを投与します。通常ですと、マルチビタミンを投与しますが、交配前なので、疲労回復、感染症による緑軟便や下痢止めに効果的なビタミンを与えました。

今日は選手鳩達に水浴をさせましたから、明日は種鳩達の水浴をします。

予定では、アストップを使用しての鳩舎消毒でしたが、従業員が一人休んでいるので、忙しくてやれませんでした^_^;

来週からは、働きに来ますから、それから消毒したいと思います。
餌の量・・・朝)羽数×15gの量を与え
       ました。

       夕)羽数×15gの量を与え
       ました。

(微調整をして明日の朝には、パラッと大麦が余る程度)

餌の内容・・・大麦
3割、配合7割

飲水器・・・
エレクトロイトビタミン投与
1/5
(火曜日)


全ての配合も決まり、交配予定日を待つだけとなりました。

明日からビタミン投与をしますし、アストップを使用した鳩舎消毒をしてウィルスを死滅させます。

鳩舎消毒を終了すれば、後は交配予定日一週間前に、虫下しをもう一度投薬して、ビタミンを与えながら、餌を喰い込ませて交配日を迎えます。
今年は、過去最高の71ペアでの交配となりますから、巣皿の枚数が足らなくなります。明日にでも発注する予定です。

配合日が近くなるにつれて、気持ちも高ぶりワクワクしてきます。
餌の量・・・朝)羽数×15gの量を与え
       ました。

       夕)羽数×15gの量を与え
       ました。

(微調整をして明日の朝には、パラッと大麦が余る程度)

餌の内容・・・大麦
3割、配合7割

飲水器・・・
インフェック&アスゾール投与
1/4
(月曜日)


今週一週間は、羽数×15gの餌の量で、餌の内容は、大麦3割、配合7割の割合で与えてください。

餌の内容、餌の量共に、コンディションアップさせる為に変化させていく、この時期になってきますと、♂鳩の発情も盛んになってきていますし、♀鳩同士でペアになっている鳩も出てきます。

♂鳩は、問題ありませんが、♀鳩同士のペアは、産卵しますから小屋の片隅でうずくまっている♀鳩を見つけたなら、直ぐに、その2羽を隔離する事が必要です。私のところでは、ゲージに一羽ずつ隔離してしまいます。

ペアになっている鳩2羽を、そのままにしておくと、確実に産卵してしまいます。1月23日に交配予定ですから、産卵するまでは8日から10日間です。
発情が強くなった♀鳩同士のペアが、1月20日に産卵したとすると、その後に交配できるのは、産卵後の体力、恥骨等の締まり具合等を考慮すると予定していた♂種鳩と交配できるのは、2週間後になってしまいます。

そこから更に、8日から10日間産卵するまでにかかりますから、約一ヶ月!!♀鳩同士で産卵してしまった♀種鳩と、予定していた♂鳩の交配が遅れる事になります。

したがって分離鳩舎等に♀を1羽づつ入れて隔離してあげれば、この問題は解決できます。


餌の量・・・朝)羽数×15gの量を与え
       ました。

       夕)羽数×15gの量を与え
       ました。

(微調整をして明日の朝には、パラッと大麦が余る程度)

餌の内容・・・大麦
3割、配合7割

飲水器・・・
インフェック&アスゾール投与
1/3
(日曜日)

種鳩の状態は、乾燥していて乾いた状態である事が一目見てわかる程でなくてはなりません。

脂を吹いている鳩や濡れ羽根になっている鳩舎の種鳩からは、絶対に良い仔鳩は作出されません。
では、脂を吹いている鳩や濡れ羽根になっている鳩というのは、どんな管理をされている鳩舎に多いかというと・・・・・

普通は、餌を一日に1回必ず与えると決めたならば、どんな事があろうとも、一日に1回は給餌をします。しかし、仕事が忙しいからとか、酒を飲みすぎて忘れたとかの理由で、餌を与えない日があったり、水を与えない日があったりする鳩舎の鳩は、換羽した主翼が槍の様に細く伸びてきますし、定期的な管理ができていないと種鳩は体調を崩し、脂を吹いている鳩や濡れ羽根になってしまいます。

どんなに素晴らしい血統の鳩であっても、どんなに骨格の素晴らしい鳩を所有していても、このような管理をされている鳩舎の鳩からは、良い子鳩の作出はできないと断言できます。

日々の徹底管理、計画的な薬の投与こそが、次代を担う若鳩作出には欠かせない事なのです。

餌の量・・・朝)羽数×15gの量を与え
       ました。

       夕)羽数×15gの量を与え
       ました。

(微調整をして明日の朝には、パラッと大麦が余る程度)

餌の内容・・・大麦
3割、配合7割

飲水器・・・
インフェック&アスゾール投与
1/2
(土曜日)


昨日に引き続き、インフェック&アスゾールを飲水器投与しました。

トリコモナスの治療薬アスゾールを投与すると、糞の状態が良くなりますねぇ〜〜〜(*^。^*)

明日から種鳩に与える餌の内容を変えます。これまで大麦5割、配合5割であったのを、大麦3割、配合7割として一週間与え続けます。

一挙に鳩の状態を上げるのではなく、交配までの3週間で、じわりじわりとコンディションをピークに持って行きます。

1月3日(日曜日)〜〜〜1月9日(土曜日)までは、羽数×15gの量で大麦3割、配合7割

1月10日(日曜日)〜〜〜1月16日(土曜日)までは、羽数×17gの量で大麦1割、配合9割

1月17日(日曜日)、1月18日(月曜日)、1月19日(火曜日)、1月20日(水曜日)、1月21日(木曜日、1月22日(金曜日)
(羽数×18gの量) (羽数×19gの量) (羽数×20gの量) (羽数×20gの量) (羽数×20gの量)(羽数×20gの量) 

小粒3割配合7割、翌日の月曜日から土曜日まで小粒4割配合6割の内容でこの一週間は与え続けます。


羽数×20gを与え続けると、餌の喰いが止まります。鳩の餌の喰いが止まったなら餌を食べなくても良い状態に、なりますから、巣箱に♂鳩と♀鳩を閉じ込めた際も、あえて餌をつけてやる必要はなくなります。

小粒飼料と配合飼料の餌内容で、餌の喰いが止まるまで、腹いっぱいになった鳩の発情状態は最高潮に達していますから、無精卵の心配は殆ど無いと言って良いでしょう。 


レースに参加させるときと同様に、鳩の状態をピークに上げてから交配する事が大切なのです(*^。^*)

餌の量・・・朝)羽数×15gの量を与え
       ました。

       夕)羽数×15gの量を与え
       ました。

(微調整をして明日の朝には、パラッと大麦が余る程度)

餌の内容・・・大麦
5割、配合5割

飲水器・・・
インフェック&アスゾール投与
1/1
(金曜日)


インフェック&アスゾールを飲水器投与して2010年の始まりです。

いよいよ今月23日(土曜日)には、次代を担う鳩を作出するべく交配します。

インフェック&アスゾールの投薬を済ませた後に、アストッフ剤゚(ウィルス、細菌死滅)を使用した種鳩鳩舎の消毒をおこないます。
巣箱は、念の為、消毒した後でバーナーを使い、菌を死滅させます。


餌の量・・・朝)羽数×15gの量を与え
       ました。

       夕)羽数×15gの量を与え
       ました。

(微調整をして明日の朝には、パラッと大麦が余る程度)

餌の内容・・・大麦
5割、配合5割

飲水器・・・
インフェック&アスゾール投与
12/31
(木曜日)


さて、2009年も今日で終わりますが、鳩の飼育にお正月はないんですよねぇ〜〜〜(*^。^*)

明日からは、サルモネラ薬(インフェック)と、トリコモナス薬(アスゾール)を同時に投薬開始です。

今夜のうちに、飲水器にインフェックとアスゾールを入れておきます。特にアスゾールは、水に溶けにくいので、乳鉢で、すりつぶして一晩置けば80%程度は溶けています。

明日から6日間!!手間はかかりますが、頑張って投薬しましょう(^_-)-☆

トリコモナス剤は、10羽で1錠を目安にして下さい。インフェックは、2mgのスプーンで1gに対して3杯が目安です。

また、日曜日の1月3日からは、餌の内容も変えていきますので、ご注意下さい。


餌の量・・・朝)羽数×
15gの量を与え
       ました。

       夕)羽数×15gの量を与え
       ました。

(微調整をして明日の朝には、パラッと大麦が余る程度)

餌の内容・・・大麦
5割、配合5割

飲水器・・・
玄米黒酢入り飲料

水浴び・・・・・種鳩、選手鳩共に行ないました。
12/30
(水曜日)
昨夜は、すみませんでした。少し早めに飲み始めたなら、酔っ払ってしまい、集中力がなくなりました^_^;反省です^_^;

鳩舎掃除前の床の状態です。
約40羽が収容されています。
鳩舎掃除終了後の給餌の画像です。
餌の量・・・朝)羽数×15gの量を与え
       ました。

       夕)羽数×15gの量を与え
       ました。

(微調整をして明日の朝には、パラッと大麦が余る程度)

餌の内容・・・大麦
5割、配合5割

飲水器・・・
玄米黒酢入り飲料



12/29
(火曜日)

年末の繁忙時に鳩ばかりやっていると怒られるので、一生懸命働きながらの鳩管理はバタバタしていて大変です。

少し早めに飲み始めた焼酎が効いてきてきました^_^;

もう限界・・・・・・です。今日はお休みさせてください_(_^_)_ごめんなさい_(_^_)_
餌の量・・・朝)羽数×15gの量を与え
       ました。

       夕)羽数×15gの量を与え
       ました。

(微調整をして明日の朝には、パラッと大麦が余る程度)

餌の内容・・・大麦
5割、配合5割

飲水器・・・
玄米黒酢入り飲料
12/28
(月曜日)

一日2回の給餌にしてからの餌の量は決まったでしょうか?私のところでは、大体わかってきましたので、明日は、計量して羽数×何グラム食べているのかを確認します。

今、現在の鳩のコンディションで配合しても、バッチリの種鳩達です。しかし更にコンディションをアップさせるまで、我慢に我慢を重ねさせて、交配日を迎えるようにします。
餌の量・・・朝)羽数×15gの量を与え
       ました。

       夕)羽数×15gの量を与え
       ました。

(微調整をして明日の朝には、パラッと大麦が余る程度)

餌の内容・・・大麦
5割、配合5割

飲水器・・・
玄米黒酢入り飲料
12/27
(日曜日)


今日は、一階種鳩部分の南側の金網に、イタチ除けの丈夫な網を張りめぐらせました。これで、イタチやテン等の夜行性動物からの襲撃を避ける事ができます。完璧\(~o~)/

北側にも張りますが、冬の間は、めったに開ける事がないので、暇な時に取り付け作業をしたいと思っています。

これまで大丈夫だからと、安心していると痛い目に遭うようですから、しっかりと金網を補強する必要があるようです。

真夏の太陽に照らされ、暴風雨等に晒された金網は、結構脆くなっている箇所が在るものです。その脆くなった部分の金網を食いちぎって進入してくるのが、イタチやテンです。

しっかりと補強しておけば安心ですから、油断しないで下さい。
餌の量・・・朝)羽数×15gの量を与え
       ました。

       夕)羽数×15gの量を与え
       ました。

(微調整をして明日の朝には、パラッと大麦が余る程度)

餌の内容・・・大麦
5割、配合5割

飲水器・・・
玄米黒酢入り飲料
12/26
(土曜日)


昨日、書くのを忘れましたが、一日に2回の給餌に戻しますと、鳩が飲む飲水量も増えますから、飲水器を空っぽにしない様に注意してください。

1月1日元旦より、インフェック(サルモネラ抗菌剤液)を投与しますが、飲水量をしっかり把握していませんと薬を効果的にかける事ができません。

明らかにインフェックに限らず、薬を投薬すると飲水量は減りますが、一日1回の給餌時よりは飲む量は増えますから、しっかりと飲水量を把握しておく事が大切です。

餌の量・・・朝)羽数×15gの量を与え
       ました。

       夕)羽数×15gの量を与え
       ました。

(微調整をして明日の朝には、パラッと大麦が余る程度)

餌の内容・・・大麦
5割、配合5割

飲水器・・・
玄米黒酢入り飲料
12/25
(金曜日)

今朝の餌はこの状態はいかがだったでしょう???大麦が若干残っている餌箱はありましたか?

一日、2回の給餌にして、大麦が若干残っている量がベストな餌の量だと思ってください。まるっきり残っていないようであれば、羽数につき、たったの
1g増量して与えてください。

これまで一日一回の給餌では、余るくらい与えると鳩に贅肉がついてしまうのですが、これからは、配合日に向けて徐々にコンディションを上げていかなければなりません。

サラッと余るほどが適量なので、微調整をしてくださいね。羽数×15gというのは、あくまで基本となる目安です。

私のところも、サラッと余っている部屋と、そうではない部屋がありましたから、明日は微調整して給餌します。

餌の量・・・朝)羽数×15gの量を与え
       ました。

       夕)羽数×15gの量を与え
       ました。

餌の内容・・・大麦
5割、配合5割

飲水器・・・
玄米黒酢入り飲料
12/24
(木曜日)

今日から給餌回数を一日1回から2回に切り替えました。今週は餌の内容も大麦5割、配合5割で与えますが、来週より、大麦の割合を徐々に減らして生きます。

27日(日曜日)からの一週間は、大麦4割、配合6割を与えます。

年が明けた1月3日(日曜日)からの一週間は、大麦2割、配合8割を与えるという感じです。

この期間に、サルモネラも投薬しますから、結構鳩の管理が面倒になりますが、ここをしっかりやらなければ、良い若鳩を作出できません。

これまでの苦労が水の泡と化しますから、しっかりと管理しましょう(^_-)-☆

餌の量・・・朝)羽数×15gの量を与え
       ました。

       夕)羽数×15gの量を与え
       ました。

餌の内容・・・大麦
5割、配合5割

飲水器・・・
玄米黒酢入り飲料

12/23
(水曜日)


明日から、いよいよ1月23日(土曜日)の配合日に向けて、これまで一日1回の給餌であった種鳩に一日2回の給餌に戻します。

そうする事により、鳩のコンディションは徐々に上がってきます。餌の内容は、しばらくは、そのままでOKです。

昨日の午後より、寒さが緩んできましたから、餌の量は元の量に戻しました。羽数×15g×2の量です。また、餌の内容も大麦50%、配合50%に戻しました。

2010年1月1日の元旦よりサルモネラ薬(インフェック)を6日間投与する事を頭に置いておいて下さい。
また、鳩舎のウィルス殺菌消毒剤(クリンナップ)を、準備しておいて下さい。

餌の量・・・羽数×15g×2の量を
       与えています。

餌の内容・・・大麦
5割、配合5割

飲水器・・・
玄米黒酢入り飲料

水浴・・・・・先週は寒すぎたので行ないませんでしたが、今週は寒さが緩んだので、行ないました。
12/22
(火曜日)


明日は、種鳩も選手鳩も水浴びの日です。寒気団も日本列島から遠ざかり、明日と明後日の木曜日も気温が上がりそうなので、大丈夫です。

委託された方達の種鳩の検証は、お休みです。


餌の量・・・羽数×18g×2の量を
       与えています。

餌の内容・・・大麦
4割、配合6割

飲水器・・・
玄米黒酢入り飲料

12/21
(月曜日)

種鳩の状態は、寒さをものともせずにコンディションは一定の状態をキープしています。寒さが緩むのは、明日あたりから徐々にという感じなので、もうしばらくは、羽数×18g×2の量を与え続けることにします。

寒波が去った木曜日頃からは、羽数×15g×2の餌の翔に戻す予定です。


餌の量・・・羽数×18g×2の量を
       与えています。

餌の内容・・・大麦
4割、配合6割

飲水器・・・
玄米黒酢入り飲料
12/20
(日曜日)

昨日できなかった委託された種鳩の配合の検証をアップします。

こちらから・・・・・
餌の量・・・羽数×18g×2の量を
       与えています。

餌の内容・・・大麦
4割、配合6割

飲水器・・・
玄米黒酢入り飲料
12/19
(土曜日)

依然として日本列島は冬の寒気団に覆われ寒い日が続いています。今朝の大船渡の気温は、氷点下−1℃でした。

前の晩に、鳩舎の窓は全てシャットアウト!!寒気をなるべく鳩舎内に入れないようにしています。

今から古川に行く準備を開始ですから、今日は委託された鳩の配合の検証はお休みです。

餌の量・・・羽数×18g×2の量を
       与えています。

餌の内容・・・大麦
4割、配合6割

飲水器・・・
玄米黒酢入り飲料
12/18
(金曜日)
昨日に引き続き、委託された方達の種鳩の検証とペアにした理由をご覧下さい。今日はNO3、NO4です。

こちらから・・・・・・
餌の量・・・羽数×18g×2の量を
       与えています。

餌の内容・・・大麦
4割、配合6割

飲水器・・・
玄米黒酢入り飲料
12/17
(木曜日)


第一段階の投薬を済ませてしまった種鳩の管理は、鳩舎掃除をして給餌をするという繰り返しの毎日なので、今日から大切な鳩を委託された方達の種鳩の交配について詳しく検証していこうと思います。

一度に全部を説明するのには時間がかかりますから、今日は2ペアを検証します。

こちらからご覧下さい・・・・・

餌の量・・・羽数×18g×2の量を
       与えています。

餌の内容・・・大麦
4割、配合6割

飲水器・・・
玄米黒酢入り飲料
12/16
(水曜日)

日曜日頃まで寒気団が日本列島を覆っているそうですから、餌の量は若干増量したまま与えてください。
餌の量・・・羽数×18g×2の量を
       与えています。

餌の内容・・・大麦
4割、配合6割

飲水器・・・
玄米黒酢入り飲料
12/15
(火曜日)


今日は、昨日に続き、暇を見ながらゲージを、おいてある部屋の改造を行ないました。年末になってきましたから、電話は鳴るし、メールは、くるしで思うように捗りませんでしたが、予定していた所までは、どうにか終わらせました。

1月23日の配合日に向けて着々と準備は進んでいます。

昨日と同様!!寒さが厳しいので、餌の量は多めに与えました。


餌の量・・・羽数×18g×2の量を
       与えています。

餌の内容・・・大麦
4割、配合6割

飲水器・・・
玄米黒酢入り飲料
12/14
(月曜日)

種鳩達にも選手鳩同様に、青菜(にら)を与えました。

藻、青菜類を充分に与えている鳩舎は、その必要はありませんが、与えていないか、あるいは与えていても少
なめの鳩舎では、卵(ラン)の表面のしまりが悪く、卵の黄身(卵黄)の表面張力の弱い卵となり、丈夫なヒナがとれ
なくなります。・・・・・・Dr”遠藤ピジョンセミナーより

今日でビタミン投与も終了です。明日からは、玄米黒酢入り飲水を続けて与えてください。

また、明日からは、今冬一番の寒気団が東北地方を覆いますから、窓はシャットアウト!!餌の内容はそのままで良いのですが、餌の量を若干増量してあげます。寒さが来ることを鳩は本能的に感じていますから餌の喰いい込みが一段と増します。

微調整は種鳩にも選手鳩にも必要な事です。

餌の量・・・羽数×18g×2の量を
       与えています。

餌の内容・・・大麦
4割、配合6割

飲水器・・・
マルチビタミン投与
12/13
(日曜日)

しばらくは何もない普通の管理なので、動物の疾病についてサラッと書いてみましたが、まだ途中ですから日々更新ということでお許し下さい。

動物の疾病とその予防について
餌の量・・・羽数×16g×2の量を
       与えています。

餌の内容・・・大麦
4割、配合6割

飲水器・・・
マルチビタミン投与
12/12
(土曜日)

これからしばらくは、普通の管理を続ける事により、種鳩のコンディションを維持していきます。極端に羽根を膨らませている鳩や元気がなくボンヤリしている鳩はいないと思います。

ただし、日本列島が冬型の気圧配置(西高東低)になった時には、餌の量、内容共に若干の変化が必要です。

あらゆる動物は、寒さが来るのを本能で察知し、餌を喰いこむ様になります。鳩も同じです。寒さに耐えるためなのでしょうね。

普段食べている量を与えても、それより更に食べたいような様子を見せ、ガツガツして餌に食いついて来ます。そのような時には、羽数×16g〜18gまで増量し、餌の内容も変化させて配合飼料6割〜7割にし、大麦の量を減らして与えるようにしてください。

このように、微妙な変化をさせてあげながら、1月のサルモネラを投薬するまで管理を続けてください。


餌の量・・・羽数×16g×2の量を
       与えています。

餌の内容・・・大麦
4割、配合6割

飲水器・・・
マルチビタミン投与
12/11
(金曜日)


今日、アスゾールを投薬した時点で、第一段階の投薬は全て終了です。これまで皆さん!!お疲れ様でした(^_-)-☆

明日から、3日間ビタミンを与えて下さい。その後、いつものように、青菜類(小松菜、にら)を刻んで与え、鉱物飼料も新しいものを追加するか、新しいものに取り替えるかして与えて下さい。

第2段階投薬は、1月にはいってからになりますから、しばらく通常の管理を続けてください。

餌の量・・・羽数×15g×2の量を
       与えています。

餌の内容・・・大麦
3割、配合7割

飲水器・・・
トリコモナス駆除(アスゾール)
        投与
12/10
(木曜日)


冬の鳩小屋は、乾燥していて掃除がしやすくて、最高です。昨日サボった鳩舎掃除でしたが、いつものように1時間で終了(~o~)

今日は種鳩たちに水浴びをさせました。

寒さと日照時間が短くなってきていますから、種鳩たちも換羽を急ぎます。

水浴びをさせる事により、新陳代謝が活発になりますから、換羽を早く終わらせる手助けをしてあげてください。

一週間に一度は忘れずに、水浴びをさせましょう。時には温浴も効果があります。

餌の量・・・羽数×15g×2の量を
       与えています。

餌の内容・・・大麦
3割、配合7割

飲水器・・・
トリコモナス駆除(アスゾール)
        投与
12/9
(水曜日)


1階部分の巣箱を取り付ける予定でしたが、色々とやらなければならない事もあり断念^_^;今日は、鳩舎掃除もしませんでした^_^;

水沢から帰宅したのが、9:20頃でしたから、選手鳩達に、いつも給餌をする時間が近づいていました。その為に種鳩達に給餌し、アスゾールを飲水投与してバタバタと選手鳩に餌を与えました。

明日は種鳩に水浴びをさせます。
餌の量・・・羽数×15g×2の量を
       与えています。

餌の内容・・・大麦
3割、配合7割

飲水器・・・
トリコモナス駆除(アスゾール)
        投与
12/8
(火曜日)

昨日に引き続き、アスゾールを乳鉢ですりつぶし、一晩!!水で溶かしておいたものを与えました。

明日は、一階部分の巣箱の増設作業を行う予定でいます。いよいよ配合という感じがしてきました(^_-)-☆

しっかりと投薬を済ませておき、心おきなく次代を担う若鳩の作出に取り掛かりましょう。
餌の量・・・羽数×15g×2の量を
       与えています。

餌の内容・・・大麦
3割、配合7割

飲水器・・・
トリコモナス駆除(アスゾール)
        投与
12/7
(月曜日)

今日からトリコモナスの駆除を行ないます。愛媛県から帰ってきてから、昨夜のうちにアスゾールを乳鉢ですりつぶして、飲水器に入れ、溶かしておいたので、各部屋に餌を与える時に置いて行くだけにしておきました。

1Lの飲水器に6錠を溶かして与えるのですが、40羽収容している部屋でさえも、この時期に1Lも水は飲みませんから、一日で飲みきる量に6錠を溶かして与えた方が効果的です。

アスゾールは、水に非常に溶けにくいので、前の晩から砕いて溶かしておくと良いようです。

月曜日から金曜日までの5日間与えます。この薬だけは、砕いて溶かさなければならないので、投薬が面倒ですね(^_-)-☆



餌の量・・・羽数×15g×2の量を
       与えています。

餌の内容・・・大麦
3割、配合7割

飲水器・・・
トリコモナス駆除(アスゾール)
        投与

こちら東北地方は冬の本番!!です。寒さが厳しくなってきましたので、餌の内容を若干変えて量も増量します。


12/6
(日曜日)
愛媛県から8:00に無事に帰還(~o~)
餌の量・・・羽数×12g×2の量を
       与えています。

餌の内容・・・大麦5割、配合5割

飲水器・・・
玄米黒酢入り飲料
12/5
(土曜日)
愛媛県にて・・・・ 餌の量・・・羽数×12g×2の量を
       与えています。

餌の内容・・・大麦5割、配合5割

飲水器・・・
玄米黒酢入り飲料
12/4
(金曜日)
愛媛県へ・・・ 餌の量・・・羽数×12g×2の量を
       与えています。

餌の内容・・・大麦5割、配合5割

飲水器・・・
玄米黒酢入り飲料
12/3
(木曜日)

午前中の雨が降り出していない曇っている間に、水浴びをさせました。

一日中真冬日の日中も氷点下のような時は別ですが、太陽が出ていなくても、なるべく一週間に一度は水浴びを行ないましょう。

新陳代謝が活発になり、鳩の状態を維持するのには、欠かせません。

羽虫が気になる方は、塩を思いっきり多めに入れた水を用意して水浴びをさせれば、何回か行っているうちに、綺麗に取れます。


餌の量・・・羽数×12g×2の量を
       与えています。

餌の内容・・・大麦5割、配合5割

飲水器・・・
玄米黒酢入り飲料

水浴・・・・・一週間に一度行ないます。

12/2
(水曜日)

今日から日曜日までは、真水、または玄米黒酢入りの飲み水を種鳩に与えてください。

明日は、種鳩たちの水浴びの日です。雨模様の天気予報ですが、水浴びは行ないます。
餌の量・・・羽数×12g×2の量を
       与えています。

餌の内容・・・大麦5割、配合5割

飲水器・・・
玄米黒酢入り飲料
12/1
(火曜日)

今日でビタミン投与も終了です。明日からは真水または玄米黒酢入り飲料を与えます。

来週月曜日からトリコモナス(アスゾール剤使用)の駆除を行ないます。

ゆっくりと時間をかけて投薬する事により、種鳩のストレスや身体の負担を軽くするためです。

今日は、タナベゾールを使用した鳩舎消毒も行いました。これで、コクシジウムの心配はなくなりましたね(~o~)

面倒な事ですが、来春作出されてくる若鳩に大きな期待をする以上、ここは飼育者が頑張るしかありません。


餌の量・・・羽数×12g×2の量を
       与えています。

餌の内容・・・大麦5割、配合5割

飲水器・・・
ビタミン投与
11/30
(月曜日)


予定では、今日が鳩舎消毒の日でしたが、、月末で忙しくできませんでしたから、明日は全室!!時間をかけてタナベゾールで消毒します。
臭いが強いので、消毒する際には、汚れても機にならない服を着て消毒しましょう。

種鳩の状態は、すこぶる良好です。乾いた状態にありますから、このまま順調に行けば作出時期にはバッチリと仕上がります。

餌の量・・・羽数×12g×2の量を
       与えています。

餌の内容・・・大麦5割、配合5割

飲水器・・・
ビタミン投与
11/29
(日曜日)


今日の管理は3番弟子の秀に頼んで品評会へ行っていたので、ビタミンだけを与えてくれと指示をして終了です^_^;

餌の量・・・羽数×12g×2の量を
       与えています。

餌の内容・・・大麦5割、配合5割

飲水器・・・
ビタミン投与

11/28
(土曜日)


虫下しを投薬した時もそうでしたが、コクシジウム(ダイメトン)投与後にも、鉱物飼料、レンガ、青物(小松菜、にら、)を与えて、ビタミン、ミネラルの補給を行なってください。

種鳩達は、驚くほどよく食べます。

私のところでは、明日は、品評会に行くので、今日240羽に、ニラを3mm程の大きさに刻んで、10束分食べさせました。

                                

種鳩に与える場合には、餌箱に、青菜(にら)を入れてあげれば、時間をかけて食べます。

餌の量・・・羽数×12g×2の量を
       与えています。

餌の内容・・・大麦5割、配合5割

飲水器・・・
コクシジウム(ダイメトン)投与

鉱物飼料、レンガ、青物(小松菜、にら)を与える。
11/27
(金曜日)


明日でコクシジウム投与も終了です。翌日からはビタミンを3日間与えてください。その後、真水か玄米黒酢入り飲料を3日間飲ませた後に、
トリコモナス(アスゾール)を投与します。

以前にも書きましたが、薬の連続投与は禁物です。

余裕を持って行っても充分間にあいますから、焦らずにいきましょう(^^♪

餌の量・・・羽数×12g×2の量を
       与えています。

餌の内容・・・大麦5割、配合5割

飲水器・・・
コクシジウム(ダイメトン)投与
11/26
(木曜日)

同一管理をしていても、肉のつきやすい鳩、肉がまったくつかない鳩、竜骨があたるほど痩せこけている鳩等が、鳩舎内のいると思います。

ここで問題なのは、竜骨があたるほど痩せこけている鳩です。こういう鳩は、弱い鳩(
と言います)です。同一管理をしての弱鳩はどうすれば良いかというと、まずは、分離して肉がつくまで餌を食べさせます。

この時に、食べれるだけ食べさせては、駄目です。きちんと一羽分の餌を与えます。1日2回の給餌で15gづつ程度です。それから徐々に、16g、17g、18g、19g、20g、と量を増やしていきながら肉をつけさせます。

今なら配合するまでには、しっかりと肉はつきますから、大丈夫!!配合する際には、黒系の頑健な鳩と交配してください。

餌の量・・・羽数×12g×2の量を
       与えています。

餌の内容・・・大麦5割、配合5割

飲水器・・・
コクシジウム(ダイメトン)投与
11/25
(水曜日)


種鳩の投薬は、土曜日まで続きますが、徐々に鳩の糞の状態が変化するのが判ると思います。

コクシジウムを投薬した後に、何故??しつこく「消毒をしなさい!!」と言うのかは、コクシジウムオーシストが鳩舎内に卵を撒き散らすからです。

その撒き散らした卵を種鳩が床に落ちた餌を食べる際に付着します。せっかく駆除をしても再び鳩の体内に侵入させたのでは、投薬する意味がなくなってしまいます。

私のところでは、一度投薬を済ませていますが、念の為に再び投薬が終了したなら、タナベゾールを床、止まり木、巣箱に噴霧します。

餌の量・・・羽数×12g×2の量を
       与えています。

餌の内容・・・大麦5割、配合5割

飲水器・・・
コクシジウム(ダイメトン)投与
11/24
(火曜日)


今日から土曜日までは、予定通りコクシジウム(ダイメトン)を投薬します。

6日目の日曜日か7日目の月曜日には、必ず鳩舎内をコクシジウム(タナベゾール)消毒液を壁、巣箱、床、止まり木等に噴霧して下さい。



餌の量・・・羽数×12g×2の量を
       与えています。

餌の内容・・・大麦5割、配合5割

飲水器・・・
コクシジウム(ダイメトン)投与

11/23
(月曜日)

 この2羽の鳩に道下白雪南部系鳩もしくは道下スピード系の黒系中間色鳩を交配し作出してレースに参加させます。
ブリュッフェマン 委託された種鳩です。白系に近い中間色鳩
腰はビシッと締まり、脚ものばし、下周りが完璧なメスの顔した♂種鳩です。
ブリュッフェマン 委託された種鳩です。白系に近い中間色鳩
腰はビシッと締まり、脚ものばし、下周りが完璧な♀種鳩です。となりの鳩とは同腹です。
餌の量・・・羽数×12g×2の量を
       与えています。

餌の内容・・・大麦5割、配合5割

飲水器・・・玄米黒酢入り飲水
11/22
(日曜日)


餌の量・・・羽数×12g×2の量を
       与えています。

餌の内容・・・大麦5割、配合5割

餌の内容・・・大麦5割、配合5割

飲水器・・・
玄米黒酢入り飲水
11/21
(土曜日)

餌の量・・・羽数×12g×2の量を
       与えています。

餌の内容・・・大麦5割、配合5割

餌の内容・・・大麦5割、配合5割

飲水器・・・
玄米黒酢入り飲水
11/20
(金曜日)

今日で、ビタミン投与も終了です。明日からは、真水、又は玄米黒酢入り飲料を3日間与えてくださいね。

明日から3日間、留守にしますので、基本的な管理は、ほぼ同じですから、普通に管理を続けてください。

11月24日(火曜日)からコクシジウム(ダイメトン)を与えます。


餌の量・・・羽数×12g×2の量を
       与えています。

餌の内容・・・大麦5割、配合5割

飲水器・・・ビタミン入り飲水
11/19
(木曜日)


今朝の冷え込みは、今冬初の強烈な冷え込みです^_^;

車のフロントガラスは、ビッシリと凍りつき、暖気運転で10分ようやく融けました。

今日も、昨日に引き続きビタミン投与です。一日に飲みきる量をしっかり与えるようにしてください。余っているからと、そのまま与えないようにしてください。残っていたなら、捨てて新しいものを鳩に与えてくださいね。

餌の量・・・羽数×12g×2の量を
       与えています。

餌の内容・・・大麦5割、配合5割

飲水器・・・ビタミン入り飲水
11/18
(水曜日)


今朝の鳩舎内は、鉱物飼料、塩土、レンガを大量に食べた種鳩が茶色の糞を沢山しています。

初っ端に行なう投薬!!虫下しを終了した今日からは、3日間ビタミンを飲水投与します。
私の使用しているビタミンは、パンタックス社のマルチビタミンを飲ませるようにしています。

理想的な鳥類専用のビタミン・・・・・・成分:各種ビタミン

効用:鳩のレース帰還後や育児中の疲労回復、ヒナの成長促進、換羽時の体力補強、ストレス解消
使用方法:2リットルの飲料水に本製品4ミリリットルを混ぜ、毎月2日から5日間与えます。
また鳩レース持ち寄りの前日と、レース帰還日に本製品を与えると非常に効果的です。

   購入方法はこのサイトから      http://www.pantex-japan.com/

鳩舎掃除終了後に、給餌し、タライに水を張り水浴びをさせます。

一週間に一度は必ず、行なうように心がけてください。
餌の量・・・羽数×12g×2の量を
       与えています。

餌の内容・・・大麦5割、配合5割

飲水器・・・ビタミン入り飲水

水浴び・・・・種鳩全鳩に行いました。

一週間に一度は必ず行ってください。
11/17
(火曜日)


今日で、虫下し(リペルコール)の投薬は終了です。最終日に飲水投与にしたのには理由があります。

今回は、リペルコールを使用しての虫下しでしたが、ピペラジンを使用した際に、鳩が餌を吐きます。吐いてもなんら問題はないのでしょうが、気分的には嫌なものです。

リペルコールを使用した際には餌に湿り気を与えて薬を混ぜましたが、餌は吐きませんでした。では、飲水投与をしたなら、どうなるかを知りたかったのです。

二日間で殆ど鳩体から駆除できている状態ですから、試しに飲水投与をしてみました。
結果は、リペルコールも飲水投与すると、鳩は吐くでしたね
(^_-)-☆
餌に混ぜて与える方法が良いと判明しました。

鉱物飼料、塩土、レンガを与え、更に青菜(小松菜を細かく刻んだ物)を与えました。

明日からは、ビタミンを3日間与えます。

餌の量・・・羽数×12g×2の量を
       与えています。

餌の内容・・・大麦5割、配合5割

飲水器・・・
リペリコール投与

鉱物飼料、塩土、レンガ、青菜を与えました。
11/16
(月曜日)


今朝の鳩舎掃除の時に、床を気をつけながら糞掻きをしていると、いました。いました。干からびた状態で鳩体内に寄生していた虫が!!

毎日綺麗に掃除をしていても、いるもんですねぇ〜〜〜^_^;

鳩舎掃除をまるっきりやらない鳩舎や、投薬もした事のない鳩舎の鳩は、想像するだけで・・・・・です。

昨日と同様に、リペルコールを餌を湿らせた状態にしておいて、混ぜて与えました。

明日は、飲水器にリペリコールを溶かして投薬し、虫下しは終了です。

※注意  明日は、投与後に青菜類を食べさせるようにしてください。(ニラ、小松菜、三東菜等です。)
     また、鉱物飼料も忘れないで新しい物を追加してあげてください。虫下し投与後は普段の2倍、
     鉱物飼料、塩土、レンガ等を好んで食べます。
     これは、ビタミン不足解消の為とミネラル不足を補う為です。

餌の量・・・羽数×12g×2の量を
       与えています。

餌の内容・・・大麦5割、配合5割

飲水器・・・真水
11/15
(日曜日)


いよいよ来春作出にむけての、投薬の開始です。

リペルコールを使用します。日本レース鳩協会から送られてくる際に、りぺリコールと共に、2g用のスプーンがついてきます。
指定された用量を守って使用してください。(15羽でスプーン一杯分です。)

初日、明日は、餌を、予め湿らせておいたものにリペルコールを混ぜて与えます。多めの水で餌をしっかりと湿らせておき、しっかりと薬を混ぜるようにしてください。私のところは、霧吹きを使ってえさを湿らせます。(100円均一で販売されています。)

3日目には飲水投与をさせて終了の予定です。

飲水投与をする際に気をつけなければならないのは、薬が苦いからでしょう。鳩の飲む飲水量が水を与えていた時と比べて減ります。

一日での見切る量を飲水投与しなければなりませんから、しっかりと調整して与えるようにしてくださいね。


餌の量・・・羽数×12g×2の量を
       与えています。

餌の内容・・・大麦5割、配合5割

飲水器・・・真水
     
11/14
(土曜日)


結構激しく降った雨でしたねぇ〜〜(^_-)-☆午後には晴れてきましたが、今夜は風が吹きそうですから、窓は引き続きシャットアウトです。

鳩は寒さに強く暑さに弱い生き物です。

夏は、南側窓と北側窓を開放し、通風を良くしてあげます。東側と西側の窓に通風窓がある鳩舎では、夜間は閉めるようにしてください。そうしないと、夜風にあたる箇所の止まり木にいる鳩は片目風邪になります。

片目風邪も鳩舎内に蔓延すると治療するのに時間がかかりますから、夜間は忘れずに窓を閉めてください。

では冬はどうすれば良いのかというと、寒さに強いといっても冷たい風が直接鳩にあたるというのはいけません。
雨、風が強い時、雪が吹き込むような時には、窓を閉め切ってください。

もちろん天気の良い時には、日中!!太陽が鳩舎の奥まで差し込みますから、窓は開けておいても大丈夫です。

こまめな気使いが鳩の病気を予防し、コンディションを維持してくれます。

餌の量・・・羽数×12g×2の量を
       与えています。

餌の内容・・・大麦5割、配合5割

飲水器・・・玄米黒酢入り飲水
11/13
(金曜日)


虫下しから始まる来春!!作出に備えての投薬ですが、連続投与をしないで行ないましょう。

虫下し(ピペラジン又はリペルコール)を3日間連続して与えた後には、ビタミンを2日間与え、真水を3日間与えた後で、コクシジウムを投与するといった感じでの投薬が鳩にストレスを与える心配はありませんし、鳩にも優しい投薬の仕方です。

連続でかける方もいると思いますが、これまでの経験上では、連続投与をするよりも、間を開けて薬を投与した方が鳩に負担がかからないようです。

あくまでも予防を主としての投薬ですから、治療のそれとは別物です。


餌の量・・・羽数×12g×2の量を
       与えています。

餌の内容・・・大麦5割、配合5割

飲水器・・・玄米黒酢入り飲水

11/12
(木曜日)


今度の日曜日は、11月15日です。いよいよ、ここから作出前の投薬の始まりとなります。

消毒を終了させていない鳩舎では、虫下し、コクシジウムと投薬していきますから、せめてコクシジウムの投薬が終了した時点で、構わないので、タナベゾールを使用しての鳩舎消毒を終わらせるように努力してください。


来春の作出時には、次代を担う若鳩の誕生です。ここでしっかりと、やる事をやっておかないと、今までの苦労が水の泡となってしまします。


餌の量・・・羽数×12g×2の量を
       与えています。

餌の内容・・・大麦5割、配合5割

飲水器・・・玄米黒酢入り飲水

水浴び・・・・種鳩全鳩に行いました。

一週間に一度は必ず行ってください。
11/11
(水曜日)

一羽一羽の種鳩に思いをよせて、来春作出される若鳩のボディーを想像する事も大切です。

このオス鳩とメス鳩を交配すれば、ヒナ鳩は、こういうボディーで作出されるというのが、頭に描けるようになるまでには時間がかかりますが、そうならなければ、良い若鳩作出は行う事ができないと極論する事もできます。

種鳩の血統書は、鳩の頭脳を証明するものですから、もちろん大切ですが、血統書の素晴らしさに目お奪われる事なく、鳩を分析する眼力を養う事も必要です。

日本の地形は東西に長く、気象条件も一定ではありません。同じようなボディーの鳩だけを揃えてしまっては、逆風レース、追い風レースのどちらかの展開でしか勝利する事はできなくなります。どちらの展開でも対応できる鳩が一番良いのですが、これは中々難しいようです。

同系の鳩であっても、どちらの展開にも対応できる鳩を揃えて置くのがベストである事は間違いありません。
もちろん、長距離一本で勝負しようとする鳩舎であっても、同じ事が言えると思います。


餌の量・・・羽数×12g×2の量を
       与えています。

餌の内容・・・大麦5割、配合5割

飲水器・・・玄米黒酢入り飲水

水浴び・・・・今日の予定でしたが、雨
      なので、明日に延期です。

一週間に一度は必ず行ってください。

11/10
(火曜日)

昨日も書きましたが、この時期に種鳩一羽一羽のチェックを行う際に、もうひとつ重要なことがあります。

それは、換羽の進み具合です。09年の遅生まれ鳩以外が対象です。
コンディションが良く順調に換羽の進んでいる鳩ですと、9枚目欠落しているか、10枚目が伸び始めている頃だと思います。
又は10枚目が完了している鳩もいることでしょう。

遅くまで作出していた鳩の換羽も遅れがちなはずです。
それらも十分にチェックしてメモしておいて下さい。

鳩の換羽は、日照時間、気温に大きく左右されます。2009年の冬至は12月22日ですから、それまでに換羽を終わらせようと、鳩も本能的に換羽を急ごうとします。

すると、一挙に羽根が抜け落ちたりします。

一番良い換羽の仕方は、いつ換羽をしたのだろうと思わせている鳩です。首の部分、顔は特に目立つ箇所ですが、それさえも判らない鳩は、コンディションの良い状態でオフシーズンを過ごした鳩といえるでしょう。

またこの時期の種鳩は、外見から明らかに乾燥している状態でなくてはいけません。

濡れたように感じさせる鳩は来春の作出には使用しないほうが懸命です。


餌の量・・・羽数×12g×2の量を
       与えています。

餌の内容・・・大麦5割、配合5割

飲水器・・・玄米黒酢入り飲水

鉱物飼料・・・3日に一回は新しいものを追加して食べさせてあげてください。

レンガも一週間に一度程度で良いから与えましょう。

炭の粉・・・・鉱物飼料と混ぜて与えるようにすると、糞が固まってきます。
(炭焼きを行っているところに行くと安価で分けてもらえます)
11/9
(月曜日)


これから日を追う毎に寒くなってきます。特にこちら東北地方、北海道は、朝の冷え込みで飲水器の水が凍ってしまう事もシバシバ・・・<m(__)m>

あまりに風が強い時や、冷え込みが厳しい時等は、開放してある窓を閉めてあげる優しさも大切です。

自鳩舎の黒系鳩、白系鳩、中間色系鳩をしっかりと把握して、交配に入れるように、一羽一羽観察しておいてくださいね。

観察が終わったと思われる頃に、交配について記述したいと思っています。

この交配法が頭にあるかどうかで、作出されてくる鳩に大きな違いが出てきます。

偶然生まれる優勝鳩ではなく、必然的に誕生させる事が鳩を飼育している醍醐味といえます。

また、その系統を後代まで受け継がせる為にも、必要な交配法ですから、楽しみにしていてくださいね。

自分なりの白系、黒系、中間色鳩でよいですから、チェックしてみてください(^_-)-☆


餌の量・・・羽数×12g×2の量を
       与えています。

餌の内容・・・大麦5割、配合5割

飲水器・・・玄米黒酢入り飲水

鉱物飼料・・・3日に一回は新しいものを追加して食べさせてあげてください。

レンガも一週間に一度程度でよいから与えましょう。

炭の粉・・・・鉱物飼料と混ぜて与えるようにすると、糞が固まってきます。
(炭焼きを行っているところに行くと安価で分けてくれます。)
11/8
(日曜日)


それぞれの鳩舎で種鳩の特徴を一羽一羽、自分なりに調べてメモしておくと良いでしょう。

腰砕け鳩や、脚を極端に詰める鳩、換羽の上がりの悪い鳩等、チェックする項目が沢山ありますから、普段から頭に入っているような事であっても、再確認の意味で行っておいた方が良いと思います。

良い選手鳩を作出するのには、良い種鳩を選ばなければなりません。これは、当然の事ですが、これが中々難解な問題でもあります。

レースに参加してもさっぱり勝てない!!高価な鳩を導入したから、今度は大丈夫!!と思って作出しても、結果は同じという事を、よく耳にします。

この問題をクリアする為の方法は、こちらから・・・・・・


餌の量・・・羽数×12g×2の量を
       与えています。

餌の内容・・・大麦5割、配合5割

飲水器・・・玄米黒酢入り飲水

11/7
(土曜日)


2010年の配合予定日は、1月23日(土曜日)の予定です。


その日にあわせて、鳩舎消毒、投薬等を済ませて種鳩のコンディションを上げて、完璧な状態での配合、作出に入るわけです。

秋季レースが終了してからが本格的となりますが、気を抜けない管理は続きます。

注)種鳩に、ニューカッスル生ワクチンの点鼻をする方は、今月中には済ませておいてください。
    配合予定日ぎりぎりになって生ワクチンを点鼻しますと無精卵が多くなってきます。抗体はすぐにできますが、
    その分、種鳩が受けるストレス、体内調整が複雑で尋常ではないということでしょう。(副作用の発現)

私のところでは、種鳩には絶対に生ワクチンを使用しません。
日本レース鳩協会では(12月〜1月)に点鼻をと書かれていますが、これは2月下旬交配予定日頃に併せてのものだと推察します。

生ワクチン・・・・毒性を弱めた、病原体を使用するワクチン。
         獲得免疫力が強く、細胞性免疫と液性免疫の両方が誘導されます。
         副作用を発現する危険性を伴います。

不活化ワクチン・・化学物質などにより微生物のタンパク質や核酸を変性、感染症を失わせ、免疫原性(抗原部分)
         のみを残したもの。 液性免疫が誘導されます。

餌の量・・・羽数×12g×2の量を
       与えています。

餌の内容・・・大麦5割、配合5割

飲水器・・・玄米黒酢入り飲水


種鳩に与える餌の量、内容は12月31日までは変わりません。

今日も残っている種鳩小屋の鳩舎消毒を行いました。


タナベゾールが一階部分の消毒だけでなくなってしまいましたので、来週再び取り寄せてから、2階の消毒を行います。
11/6
(金曜日)
 
コクシジウム消毒・・・・・タナベゾールを使用し、作出に使用すると思われる部屋の止まり木、巣箱、壁面、床を
           徹底的に消毒しましょう。

私の所では、一部屋が1間×3間の広さがありますから、1時間はかかります。
鳩舎消毒は時間の取れる時に行い、
一日に一部屋と決めて行うようにしています。

鳩を鳩舎内に置いたままで消毒をしない方が良いのですが、私の所は鳩が多くいますので、移動させません。
換気を十分に行いながらであれば影響はありません。

鳩に何らかの影響があるのでは?と思う方は、種鳩を放鳩籠等に移しておいてから消毒を行い、鳩舎内が乾燥してから鳩を入れると良いでしょう。

この消毒を11月15日までには終了させておいて下さい。

ゾール系の薬品は安価で有機物(少々の糞等)があっても有効ですが、臭気が強いのが難点です。
また、有機物があっても消毒効果が有効といっても、糞だらけでは効果はありません。鳩舎掃除終了してから行ってください。

対象微生物:細菌、真菌、コクシジウムオーシスト
          (ウィルス、芽胞に無効)
この時期の種鳩の給餌は一日に1回です。

餌の量・・・羽数×12g×2の量を
       与えています。

餌の内容・・・大麦5割、配合5割

飲水器・・・玄米黒酢入り飲水

日々の管理を続ける中で、秋季レースのメインレースが近づき、選手鳩の調整、管理に集中しがちですが、次代を担う鳩を作出してくれる
種鳩群の健康管理も重要である事を忘れないで下さい。