2006年園長の鳩バカ日誌

4月21日
(金曜日)
ペアリングをした鳩達はのんびりと鳩なり舎外をした後、インターバルで1時間鳩舎の外に・・・・・その後呼び込んで給餌!!ガツガツ管理を持ち寄り一週間前まで続ける予定です。

午後には若鳩の初舎外を行い、周りの木立で一泊する鳩が14羽程いる模様^_^;


舎外・・・・・鳩なり舎外後インターバル1時間


朝の餌・・・・・・配合飼料羽数×12g

餌の内容・・・・・配合飼料100%

飲水器・・・・・・エレクトロリット

夕方の餌・・・・・・
配合飼料羽数×12
長距離に向けてのんびりとした管理を続けて行きます。卵を産んでからが調整の勝負どころとなります。訓練も卵を産んでからしか行いません。
4月20日
(木曜日)
今シーズンは訓練の最初から失敗でしたが、何とかここまで戦いボロボロになっていますが、最後まで諦めないで続けるつもりで頑張ります。

ボロボロになるという経験も暫くなかったので、ここまで来たなら落ちるとこまで落ちてから這い上がって見せますから〜〜〜〜〜(*^。^*)
舎外・・・・・ストップ!!

朝の餌・・・・・・配合飼料羽数×12g

餌の内容・・・・・配合飼料100%

飲水器・・・・・・玄米黒酢

夕方の餌・・・・・・
配合飼料羽数×12
変な症状もすっかり消えていつもどおりの鳩舎に戻り、やっと長距離に向けてやる気を起こしてきました。

明日から鳩なりで舎外を開始します。

4月19日
(水曜日)
連合会3羽の帰還!!翌日1羽というレースとなりました。
我が家の鳩は石巻でどこかの工場地で捕まえられました。明日には大船渡に宅配便で帰還します^_^;来年に向けてオーバーホールさせて頑張りましょう。
舎外・・・・・ストップ!!

朝の餌・・・・・・配合飼料羽数×12g

餌の内容・・・・・配合飼料100%

飲水器・・・・・・玄米黒酢

夕方の餌・・・・・・
配合飼料羽数×12
フラフラ症状も完全に近いほどよくなってきたので、長距離に向けて巣箱を開放させ、ペアリングをさせました。

予定では抱卵10〜11日あたりで持ち寄る予定です。
4月18日
(火曜日)

600Kレース
当日
6:10に放鳩との連絡が入る。風も良く分速が出るレースと予想されるが、まったく自信がない。こんなレースもしばらく味わってない。変な症状が出ない鳩は元気が良いのだから参加させた一羽も大丈夫!!だと思い込もうとしているが・・・・である。



舎外・・・・・ストップ!!

朝の餌・・・・・・配合飼料羽数×12g

餌の内容・・・・・配合飼料100%

飲水器・・・・・・玄米黒酢

夕方の餌・・・・・・
配合飼料羽数×12g
4月17日
(月曜日)

昨日の症状がいくらか良くなった様な気がします。強烈に具合の悪いのは一羽!!フラフラして餌も食べれる状態ではありません。元気の良い鳩に追いかけられても抵抗できず、フラフラしています。


舎外・・・・・ストップ!!

朝の餌・・・・・・配合飼料羽数×12g

餌の内容・・・・・配合飼料100%

飲水器・・・・・・玄米黒酢

夕方の餌・・・・・・
配合飼料羽数×12g
餌の量をぎっちりと絞ってみました。餌を食べる気はあるようです。昨日は餌さえも食べなかったので、よくなっているのは確かですが、なんなんでしょう??ストレス???かなぁ〜〜〜???
4月16日
(日曜日)

600K持ち寄り
当日

今日は舎外をしない予定であった為、ゆっくりと起きてから鳩舎へ・・・・参加させる予定のいるオス鳩小屋に入ると様子がおかしい
(ーー;)昨夜の給餌時までは元気いっぱい餌を食い込んでいた鳩がフラフラしている。「何だこりゃ〜〜〜????」17羽の内10羽がその状態”!!参加させる予定だった2羽の内1羽も症状が出ていた。

考えられるのは地面に降りたときに除草剤を撒いた土を食べたか?????さっぱり原因はわからない。口の中にも変化なし。初めての経験です。神経系統がやられたみたいに鳩が立ってられなくなっていました。


舎外・・・・・ストップ!!

朝の餌・・・・・・配合飼料羽数×22g

餌の内容・・・・・配合飼料100%

飲水器・・・・・・玄米黒酢

夕方の餌・・・・・・持ち寄り当日は在舎鳩にも食べさせません。
夕方も今朝出た症状は改善されていません。600Kへ参加させる鳩を持って持ち寄り会場へ・・・・

4月15日
(土曜日)

昨夜はちょっと飲みすぎてしまい(ーー;)二日酔いで迎えた朝の舎外は鳩なり舎外となりました。鳩を飛ばして市場へ直行!!具合が夕方まで悪い二日酔いは久しぶりでした。

午後2:15」から3:00までは強制舎外で鳩を飛ばし込みました。飛びは上々(^^♪今朝の失敗を取り戻す為頑張りました〜〜〜(^^♪

舎外・・・・・朝は鳩なり舎外、午後は強制舎外45分

朝の餌・・・・・・配合飼料羽数×22g

餌の内容・・・・・配合飼料100%

飲水器・・・・・・AD3Eビタミン投与

夕方の餌・・・・・・朝と同じ

明日は持ち寄り、肩の力を若干抜いて調整した今回の600K農林大臣賞レースは2羽のオス鳩が参加します。

1羽はRgレース調整期間に襲われ怪我をした鳩、しっかりと強制舎外で身体は出来上がっていると思います。そしてもう一羽はこのレースに向けて地区Nレース不参加させた鳩です。

どちらもこの距離をとく意図する系統なので、期待大です。
4月14日
(金曜日)

午後から晴れるという予報は大きく外れ!!一日中曇天の空模様でした。朝は5:30より1時間ぎっちりと飛ばし込み入舎させてから仕事へ・・・・・

午後も2:30より強制舎外で飛ばし込みましたが、40分程度で止めておきました。

本日は猛禽の襲撃はなかったので思い通りの舎外ができました。

舎外・・・・・強制舎外1時間と午後40分

朝の餌・・・・・・配合飼料羽数×20g

餌の内容・・・・・配合飼料100%

飲水器・・・・・・三種混合(コクシ、トリコ、サルモネラ)

夕方の餌・・・・・・朝と同じ
ガツガツ状態で餌を食べています。今回は餌の喰いを止めないで参加させて見ます。前回もその前も餌の喰いを止めて参加させ、帰還率を下げているような気がしていますので、挑戦してみます。

鳩の状態は悪くないのに帰還が悪いのは何かしらの原因があるからです。原因追求の為の手段です。
4月13日
(木曜日)

鳩なり舎外で1時間以上飛んだようですが、猛禽に追われたのでしょう。2羽の鳩が夕方まで帰ってきませんでした。

600Kレースに参加する鳩は無事でしたので、餌をしっかりと食べさせましたよ〜〜〜〜(*^。^*)


舎外・・・・・鳩なり

朝の餌・・・・・・配合飼料羽数×18g

餌の内容・・・・・配合飼料100%

飲水器・・・・・・三種混合(コクシ、トリコ、サルモネラ)

夕方の餌・・・・・・朝と同じ


何処の鳩舎にも鳩がいなくなり寂しい話ししか聞こえなくなってきましたが、最後まで気を抜くことなくレースに臨みたいと思い、頑張っていますが今シーズンは疲れるシーズンではありますね。

4月12日
(水曜日)

鳩舎の窓を開けておいたのが、失敗でした。雨がコンクリートの床に・・・・・糞と混ざって最悪の状態でした。掃除に3時間半もかかりヘトヘトでした。

鳩は舎外お休み・・・・・・



朝の餌・・・・羽数×17gの量を与えました。

餌の内容・・・・配合100%

飲水器・・・・玄米黒酢


夕方の餌・・・・羽数×17gの量を与えました。
連日の雨模様にうんざりさせられますが、これもまた仕方のない事^_^;

明日は舎外を開始します。
4月11日
(火曜日)
次回600レースに向けて舎外を開始!!参加予定は2羽です。軽く鳩なり舎外で調整し終了しました。
朝の餌・・・・羽数×17gの90%の量を与えました。

餌の内容・・・・大麦50%、小粒30%、配合20%

飲水器・・・・エレクトロリット

夕方の餌・・・・羽数×17gの90%の量を与えました。
先週から始めた禁煙の禁断症状で集中力散漫な状態です。タバコのニコチン中毒は恐ろしいものですねぇ〜〜〜〜。
4月10日
(月曜日)

朝早い時間の帰還は無し^_^;、8:57に一羽の成鳩が帰還していました。一番がおらせて参加させた鳩でした。・・・・・・ということは楽させすぎたということ??違うんだよなぁ〜〜???

さっぱり原因がわかりません。



朝の餌・・・・羽数×17gの80%の量を与えました。

餌の内容・・・・大麦50%、小粒30%、配合20%

飲水器・・・・エレクトロリット

夕方の餌・・・・羽数×17gの80%の量を与えました。
連合会で翌日も含め帰還率25%のレースとなった今年の地区Nレースは言葉もありません^_^;
4月9日
(日曜日)

地区Nレース
当日
予報では朝から天気の予定でしたが、回復が遅く午後2:00頃より晴れ間が見えてきました。
鳩は6:25に放鳩され、予想期間時間に合わせて待機!!しかしながら当日帰還無しという久しぶりの惨敗レースとなってしまいました。

何故?????でしょう??オーバーワーク??状態の上げ方、仕上げ方共に完璧であったのですが<m(__)m>何故でしょう???さっぱり判りません。

次回の600Kには軽い調整で参加して見ます。


朝の餌・・・・羽数×17gの70%の量を与えました。

餌の内容・・・・大麦50%、小粒30%、配合20%

飲水器・・・・エレクトロリット

夕方の餌・・・・羽数×17gの70%の量を与えました。

久しぶりの惨敗レースにお酒もはかどりましたねぇ〜〜〜^_^; 平山師匠の総合優勝が(*^。^*)(*^。^*)(*^。^*)です。

25年ぶりということで大いに盛り上がってしまいました。
4月8日
(土曜日)

600Kレースに向け舎外を行いたいと思っていましたが、雨なので中止^_^;明日からにします。在舎鳩♂が20羽内、次回600Kレース参加鳩は2羽です。



舎外・・・・ストップ

朝の餌・・・・一旦、餌の喰いを戻す為に羽数×12gまで下げます。

餌の内容・・・・配合飼料
100%

夕方の餌・・・・朝と同じです。
明日は間違いなく朝からよい天気でしょう(*^。^*)北西の風が強く吹く中でどんな展開が待っているのか?楽しみなレースとなります。

4月7日
(金曜日)

地区Nレース
持ち寄り日
今朝は鳩なり舎外で30分くらい飛んだでしょうか?5:45〜6:30まで外に出しておき、その後とラップを開けて入舎させました。


朝の餌・・・・メス鳩。オス鳩共に羽数×17gの
50%

餌の内容・・・・配合90%、 小粒10%
飲水器・・・・エレクトロリット

持ち寄り日なので、
お昼の餌午後1:00・・・・・・メス鳩、オス鳩共に羽数×17gの
80%

餌の内容・・・・朝と同じ内容です。

朝の給餌時もお昼の給餌時も餌は全量食べきりませんでした。食べる分だけ食べさせて後は餌を抜いてしまいました。完全に餌の喰いはストップしています。

午後3:00にも小粒だけを時間をかけて食べるだけ食べさせました。
レースに参加できる鳩は6羽です。全部鳩をつかみましたが、結局、オス鳩3羽、メス鳩1羽の参加に決めました。残り2羽は次回の600Kレースへ参加させます。

それなりに鳩は仕上がったともいますが、ライバル鳩舎たちの鳩も飛びは良し、鳩も良しなので、厳しい戦いになること必至!!です。

4月6日
(木曜日)

昨日一日弱い雨が降っていたので、今朝は風が強いと思いきや、そうでもなく1時間ビッチリと強制舎外をかけました。

いつもは朝飛ばしたなら午後は飛ばさないのですが、今回は午後も再び舎外をしてみました。これまた1時間ビッチリと追いながら強制で飛ばしました。

飛びは上々!!(*^。^*)猛禽に追われることなく今日の舎外は終了しました。


舎外・・・・1時間の強制舎外

朝の餌・・・・オス鳩は羽数×20g
の量を与えましたが食い気がないので、途中で餌を与えるのを止めました。メス鳩は羽数×12gの量を与えました。

餌の内容・・・・
配合90%、 小粒10%

飲水器・・・・
メス鳩、オス鳩は玄米黒酢


夕方の餌・・・
オス鳩は羽数×20gの量を与えましたがたらないようなので、更に食べる分だけ与え終了させました。メス鳩は羽数×12gの量を与えました。
餌の食いつきが悪かったので、舎外を2回に変更してみました。猛禽に追われる場所では通常一回の舎外で充分なのですが、今回は特別!!

4月5日
(水曜日)

朝、起きたなら雨が降っていて舎外をするかどうか迷ったのですが、午後から曇りになるという天気予報を見て午後の舎外に切り替えました。

午後1:30には予報どおり曇り空となり遠方の山も見えていたので、舎外決行!!1時間しっかりと強制舎外をかけました。今日は不思議なことにオオタカの襲撃もなくまとまって上空高く飛び、たまに行きよいよく低空で飛んだりしていたので、goodな舎外ができました。

明日はこの雨が上がりまたまた強風注意報が出ていますが、舎外を行う予定です。

               
舎外・・・・1時間の強制舎外

朝の餌・・・・オス鳩は羽数×20g
の量を与えましたが食い気がないので、途中で餌を与えるのを止めました。メス鳩は羽数×12gの量を与えました。

餌の内容・・・・
配合90%、 小粒10%

飲水器・・・・
メス鳩、オス鳩は玄米黒酢


夕方の餌・・・
オス鳩は羽数×20gの量を与えましたがたらないようなので、更に食べる分だけ与え終了させました。メス鳩は羽数×12gの量を与えました。

今朝は舎外も行わなかったので、餌の喰いが悪く、途中で与えるのを止めました。さすがに1時間飛んだ後の夕方の給餌時には羽数×20Gではたらなく更に追加して餌を与えました。一羽に計算すると夕方は26g食べたことになるようです。

明日は持ち寄り前日となりますから目いっぱい餌を食べさせる予定です。

日曜日になるであろうレースは北西の風が強くなりそうなので、重め上がりに仕上げればバッチリなのですが、参加羽数が4羽なので、これまた難しいですね。胸の高いつまり気味の鳩がいれば良かったのですが、残念なことにいないのです^_^;

状態は悪くないと思いますので、前回トップ帰還鳩と2番手、3番手、4番手を参加させます。が〜〜〜〜^_^;ビリの鳩の状態を確認して3番手の鳩とチェンジするかもしれません。

4月4日
(火曜日)

早朝は風が強く舎外をできる状態ではなく断念<m(__)m>いつもの時間に給餌だけ済ませて配達に出発しました。

午後1:05からオス鳩集団にレースに参加させる予定のメス鳩1羽をプラスして強制舎外を開始しましたが、案の定、オオタカの襲撃で3羽の鳩が屋根に急降下!!他の鳩群は見えなくなり飛んでいましたが、30分後に鳩舎上空に姿を見せたところで目玉風船を一振り!!!

屋根に止まっていた3羽も一緒にそれから飛び始め、ちょうど1時間で強制舎外を終了させました。

そのまま、プラスしたメス鳩は地区Nレースに参加予定のオス鳩の巣箱に入ったり、出たり、このメス鳩も地区Nレースに参加するのですが、「まぁーこのままでいっか」ということで、そのまま持ち寄り日まで一緒ににさせて見ます。


舎外・・・・1時間の強制舎外

朝の餌・・・・オス鳩は羽数×20g
の量を与えました。メス鳩は羽数×16gの量を与えました。

餌の内容・・・・
配合100%

飲水器・・・・夕方から
メス鳩、オス鳩は玄米黒酢

水浴・・・・・羽根つくろいを始めていたので、水浴

夕方の餌・・・
オス鳩は羽数×20gの量を与えました。メス鳩は羽数×16gの量を与えました。

餌の喰いが若干落ちてきています。まだ落ちるのには少し早いので、明日は微調整が必要な感じです。

舎外の飛びはオオタカに終われるせいもありますが、スピード感のある舎外をしています。

地区Nレースに参加させるメス鳩を一緒にしたのは、発情が強くメス鳩鳩舎にいても餌も食べずにオス鳩が見える仕切りの所で金網にすがり付いく動作をしていたので、仕方なく一緒にしました。夕方は餌を食べていたようです。

また、巣箱に入りオス鳩とも仲良くしているようでした。精神的な安定が必要と思い一緒にしましたが、本来はメス鳩は秘策が通用するか否かは不明です。

交尾をされるので、背中が荒れてしまうのがかわいそうだから通常は行わないのですが、今回は仕方ありませんね。

4月3日
(月曜日)

オス鳩を5:45舎外しましたが、オオタカの襲撃を受けて15分飛んだところで、地区Nレースに参加する予定の鳩が2羽と参加させていない鳩9羽が鳩舎へ物凄いスピードで降りてきてしまいました(ーー;)しばらくはトラップを閉めた状態で様子を見ていましたが、2羽くらいずつ鳩舎に戻ってきているようでした。

6:40にトラップを開けて市場へ出勤し、9時の給餌時間には23羽中4羽の鳩が未帰還でした。
午後になり、1:50よりメス鳩を舎外。強制舎外でしっかりと1時間飛ばしこみましたが、2羽の鳩が4:20頃に帰還しましたから、遠征中に猛禽に追われたようです。しかし、地区Nレースに参加する鳩は1時間で入舎していたので(*^。^*)です。

今朝帰還していなかった4羽のオス鳩は12:30頃にまとまって4羽帰還しました。それにしても今日のオオタカはしつこいくらいに鳩を追っていました。


舎外・・・・オス鳩は猛禽により不完全な舎外メス鳩は完璧な1時間舎外でした。

朝の餌・・・・オス鳩は羽数×20g
の量を与えました。メス鳩は羽数×16gの量を与えました。

餌の内容・・・・
配合100%

飲水器・・・・
メス鳩、オス鳩は玄米黒酢

夕方の餌・・・
オス鳩は羽数×20gの量を与えました。メス鳩は羽数×16gの量を与えました。


中々思うように舎外を飛ばす事ができませんねぇ〜^_^;オオタカもいつまでしつこく追ってくるのか?めげずに頑張るしかありません。

今日から餌は多めに食べさせます。メス鳩は若干少なめに与えながら餌を喰い込ませる事にします。これは、舎外時間にかかわらず、メス鳩の収容羽数が少なく(11羽しかいません)餌の喰い込みが落ちやすくなっているからです。

オス鳩の方は23羽プラスメス鳩1羽いますから普通に餌を喰い込ませていきます。


4月2日
(日曜日)

今朝は曇り空でしたが、10時頃より小雨が振り出し、午後からは本降りとなった一日でした。明日はまた風が強くなりそうですが、残り4日間は強制舎外で仕上げて行きます。

今朝はメス鳩もオス鳩も1時間のインターバル舎外をさせて終了。メスは10分飛んでからインターバル舎外、オスも10分飛んでからのインターバル舎外でした。


舎外・・・・鳩なり・・・インターバル舎外

朝の餌・・・・オス鳩は羽数×17g
の量を与えました。メス鳩は羽数×13gの量を与えました。

餌の内容・・・・
大麦10%、配合80%

飲水器・・・・
メス鳩、オス鳩は玄米黒酢

夕方の餌・・・
オス鳩は羽数×17gの量を与えました。メス鳩は羽数×13gの量を与えました。

明日からは再び強制舎外と餌の喰いこませが始まります。時間に余裕を持ってしっかり飛ばしこみ地Nレースに備えたいと思います。

        
秘策

分離している鳩舎に限り使える秘策公開したいと思います。巣箱を確保しているオス鳩の所へレースに参加していないメス鳩を(ペアになっているのならベスト)を巣箱に巣皿と一緒に入れてやります。月曜日からだと持ち寄りまで5日間ありますが、持ち寄り日あたりには2羽で巣箱にうづくまり仲睦まじくするようになっています。

交尾は何度となくしますが、オス鳩がメス鳩を巣箱に追いやるようになるのは6〜8日目くらいからなので、それまでは発情が強くなりすぎて餌を食べなくなるとか、舎外が飛ばなくなるということはありません。

その巣箱に仲良くしている時に持ち寄れればオス鳩はコンデションが良く、レースでは早く帰還してくれます。

この5日間はオス鳩、メス鳩分離はしません。ただし、絶対に巣箱を確保しているオス鳩に限り有効な手段なので、せいぜい1ペアか2ペアにしか使えないです。

勇気のある方は試してみてください。


4月1日
(土曜日)

今朝は風が弱くならないものの、舎外を行いました。予定通り、オス鳩を5:45に出舎!!なんと!!たったの5分で鳩舎に降りてきてしまいました<m(__)m>風もまだ強かったので、外に15分出しておいてから入舎させて終了しました。せっかく早くから起きて気合を入れていたのですが、仕方ありません。

午後になり、風も弱まってきたので、メス鳩を出舎!!これまた15分で鳩舎に降りてきてしまい、♂同様、その後15分外に出しておいてから入舎させました。

500Kレース後、初の舎外だったので、こんなもので丁度良いくらいでしょう。猛禽に追われて飛びすぎるよりも管理は楽になります。


舎外・・・・鳩なり・・・オス鳩5分、メス鳩15分

朝の餌・・・・オス鳩は羽数×17g
の量を与えました。メス鳩は羽数×13gの量を与えました。

餌の内容・・・・
大麦20%、配合80%

飲水器・・・・
メス鳩、オス鳩は玄米黒酢

夕方の餌・・・
オス鳩は羽数×17gの量を与えました。メス鳩は羽数×13gの量を与えました。
昨年もそうでしたが、狩猟シーズンが終了すると猛禽が出没しなくなってきます。何故でしょうね??今日の舎外はのんびりしすぎのような感じもしますが、500Kを飛んだことで身体は出来上がっていますので、焦らないことが大切です。

鳩の状態は悪くないので、明日から徐々に調整していきます。
3月31日
(金曜日)

寒気団が今日まで居座ったおかげで寒い!寒い一日でした<m(__)m>予定通り舎外はお休みです。明日から市場が夏時間に変更になりますから、舎外する時間は5:45からになります。

前回までのレースではメス鳩を先に飛ばしていましたが、明日からの舎外はオス鳩から飛ばしたいと思っています。何故かと言うとメス鳩鳩舎には13羽しか鳩がいなくなり、そのうちの1羽だけが今後のレースに参加する鳩です。オス鳩は怪我をしていた鳩も舎外を飛べるようになり23羽の鳩がいます。そのうち5羽が戦力なので、オス鳩を猛禽に追われて飛びがよくなるように朝の舎外に切り替えます。

メス鳩は羽数をこれ以上少なくしたくないので、午後の舎外に切り替えて猛禽による被害を最小限にします。

舎外・・・・お休み

朝の餌・・・・オス鳩は羽数×15g
の量を与えました。メス鳩は羽数×12gの量を与えました。

餌の内容・・・・
大麦30%、配合70%

飲水器・・・・
メス鳩、オス鳩は玄米黒酢

夕方の餌・・・
オス鳩は羽数×15gの量を与えました。メス鳩は羽数×12gの量を与えました。
次回のレースが終了したならばGN、GP、桜花賞に向けてペアにしなければならない鳩も出てきますから、今回だけは分離管理でのレース参加にします。日程的に地区Nレースが終了してから次の持ち寄りまで、3週間ありますから抱卵で持ち寄る予定でいます。

邪魔になる鳩は別の部屋に移すか???それともそのまま一緒にしておくかは???臨機応変対応するようにします。

3月30日
(木曜日)

昨日から吹いている強風がやみません。この時期は先週もそうでしたが、雨が降った後には必ず強い風が吹き荒れます。休養中だから良いものの、調整期間にこの風が吹いたならば非常に調整しにくくなります。

明日から舎外を行いたいところですが、明日まで休ませることにします。明日は風もおさまりますから、窓を全開に開けて日光浴を十分にさせ、明後日からしっかりと飛ばしこむことにします。


舎外・・・・お休み

朝の餌・・・・オス鳩は羽数×15g
の量を与えました。メス鳩は羽数×12gの量を与えました。

餌の内容・・・・
大麦50%、配合50%

飲水器・・・・夕方から
メス鳩はビタミンADE投与、オス鳩は玄米黒酢

夕方の餌・・・
オス鳩は羽数×15gの量を与えました。メス鳩は羽数×12gの量を与えました。


舎外を行っていませんから鳩が重くなる事は禁物です。飼育者がいくら飛ばそうと思っても鳩が重いと飛びません。それゆえ、餌は少なく与えています。

ガツガツ状態です。持ち寄り3日前からはぎっちりと喰いこませて鳩を仕上げます。


3月29日
(水曜日)

昨日、温浴をしていなかったRgレース、トップの鳩と一番遅かった鳩の2羽を強制的に温浴させ、鳩舎に戻し休ませました。冬型の気圧配置により気温が急に下がった今日は開放部である窓を全部シャットアウトです。

餌の喰いはメス鳩、オス鳩共に良く休ませている間に余計な肉が付かないように、餌を絞り気味に抑えています。

巣立ちをさせた鳩の一枚目の主翼が落ち始めました。ここから約一ヶ月鳩舎の中で口笛の合図に反応し、飼育者になれさせ、撒き餌で餌を食べるようになるまで覚えさせます。
風の強くない日には南側と北側の窓を開けておくようにしています。


舎外・・・・お休み

朝の餌・・・・オス鳩は羽数×15g
の量を与えました。メス鳩は羽数×12gの量を与えました。

餌の内容・・・・
大麦50%、配合50%

飲水器・・・・夕方から
メス鳩はビタミンADE投与、オス鳩は玄米黒酢

温浴・・・・・トップの鳩一番遅かった鳩強制的に・・・

夕方の餌・・・
オス鳩は羽数×15gの量を与えました。メス鳩は羽数×12gの量を与えました。


レースに参加していない鳩の数のほうが断然多くなり、羽をばたつかせ飛びたがっているようなのですが、レースに参加した鳩達は、まだまだ疲労が抜けていない感じです。ここで焦っても仕方ありません。次回地区Nレースまではまだ余裕がありますから、ゆっくりと鳩を休ませることが大切です。

オス鳩、メス鳩を分離しているので、発情して卵を産む心配がないので舎外を早める必要がないのが何よりです(*^。^*)

巣立ちした若鳩達は今日から撒き餌での餌の食べ方の練習です。


3月28日
(火曜日)

Rg500Kレースの筋肉疲労を和らげる為に
温浴をさせました。しかし、トップで帰還した鳩と一番最後に帰還した鳩の2羽が入浴しませんでした。明日は強制的に温浴させる予定です。おそらくまだ入らないという事は目いっぱい飛んで来た疲労が残っているのでしょう。2番手、3番手、4番手は入浴しました。



舎外・・・・お休み

朝の餌・・・・羽数×17gの
90%の量を与えました。

餌の内容・・・・
大麦50%、小粒30%、配合20%

飲水器・・・・夕方から
抗生物質投与

温浴・・・・・疲労抜きの為(^^♪

夕方の餌・・・・羽数×17gの
90%の量を与えました。


今日の温浴で疲労の残っている鳩が判明しました。温浴をした鳩は足が綺麗なので、すぐに判ります。トップで帰還した鳩は明日、お湯を張ったタライに入れて筋肉を揉み解してやります。または、もう一度お湯を張っておいてやります。

メス鳩の糞がイマイチなので、抗生物質を投与しました。レースの最中なので、明日の夕方には抜いてしまします。


3月27日
(月曜日)

昨晩翌日記録に行ったところ、なんと帰還している鳩は、たったの5羽だけ<m(__)m>こんなことって過去にありませんでした。いったいどうなってしまったのでしょう??

今朝はいつもよりゆっくり起床し、鳩舎へ・・・・・3日目帰りを期待しつつ選手鳩の部屋を開けてみましたが、やはり・・・・・いません。ガクッときます。

おもむろに腰掛けて選手鳩の様子を観察、一服つけて気持ちを落ち着かせながら次回の地区Nに向けて気合を入れなおしました。

今回トップで帰還した鳩は秘策ををほどこし参加させます。
舎外・・・・お休み

朝の餌・・・・羽数×17gの
90%の量を与えました。

餌の内容・・・・
大麦50%、小粒30%、配合20%

飲水器・・・・
ADEビタミン

夕方の餌・・・・羽数×17gの
90%の量を与えました。

メス鳩小屋には10羽しか鳩がいなくなり広い部屋が寂しくなりました。種鳩に一旦おろした選手鳩を再び戻し、鳩舎の雰囲気を変えなくては・・・・

それにしても猛禽対策で昨年は4番仔まで作出していたおかげで、選手鳩は少ないもの在舎鳩がいるからここまでレースができています。広い鳩舎に5羽とかでは調教も仕上げもへったくれもありませんでした。改めてよかったと思っています。

私も含めて今回帰還の悪かった鳩舎は小屋の中に2羽、3羽、7羽という感じなので、舎外もままならなくなっていまい訓練で鳩を仕上げなければならない苦労を強いられます。

猛禽の多い場所では作出数を検討しながらが大切です!

3月26日
(日曜日)

ニュー三陸連合会2006年御殿場Rg500Kレースは優勝分速1331mと分速がでた割には平均帰還率6割というレースでした。帰還率の良い人は90%、悪い人は20%とと両極端に帰還の良い人、悪い人とが別れ、なんともいえない審査会上での雰囲気がありました。
9/5は丁度真ん中の帰還率でしたが、明日は帰ってくると思っていた4羽の未帰還鳩が本日未だ帰還していないのが非常に残念です。

結果は連合会優勝、11位とどちらもゼネラルCH賞マーク鳩(*^。^*)南三陸4連合合同会も優勝と帰還率はちょっと残念でしたが、満足のレース結果でした。



舎外・・・・お休み

朝の餌・・・・羽数×17gの80%の量を与えました。

餌の内容・・・・大麦50%、小粒30%、配合20%

飲水器・・・・エレクトロリット

夕方の餌・・・・羽数×17gの80%の量を与えました。


メス鳩だけが4羽帰還しないのは何故でしょうね??^_^;

猛禽に追われての飛びすぎが原因?持ち寄り時の状態は悪くなく帰還できないようなコンディションではなかったと思うのですが・・・・・????です。


いずれにしても作戦を切り替えて次のレースに向けて休養させ、調整しなくてはなりません。

焦らず、落ち込まず、緊張感のある気持ちを持続させて頑張ります。

3月25日
(土曜日)

Rgレース
当日

今朝は4:30に起床!!木曜日から痛み出した歯が4時間おきに痛み出し鎮痛剤を飲んで痛みが引いてから、放鳩地、御殿場に行っている放鳩者にTELをしました。5:15分頃だったと思います。

現地はその時点で、曇り空・・・・・今から晴れてくるだろうから9時頃を目安に飛ばす事にしたいと伝えました。現地の放鳩者に水を飲ませ、休ませてから放鳩場所へ移動するよう支持し、次の連絡は8:30にという事にし、時計をセットして市場へと・・・・・

市場か静岡の愛鷹山さんへTELし、現在の天気状況と箱根山の状況を教えていただき、放鳩者からのTELを待ちました。8:30に放鳩者よりTELがあり、あまり天気がよくないとの報告^_^;^_^;^_^;

PCで天気予報を見てみると明日は今日よりもっと悪い状況!!更に月曜日からは関東も下り模様の天気となり今日しかないと決断!!8:55に放鳩者からTELあり、立会い者の榑林さんより「これくらいの天気ならなら飛ばせるよ。大丈夫!!」の一言に放鳩者も安心したらしい予定通り9:00放鳩されました。


帰還時に用意しておくもの


鳩が帰還する前に準備しておくものがあります。

1、鉱物飼料はすべて新しいものに取り替えてください。

2.飲水器の水は冷たいものではなく、帰還予想時間をたてて、温かいお湯を飲ませるようにしてください。
または、エネルゲンやポカリスエット等のスポーツ飲料の粉末をお湯で溶かして与えてください。

3、にら、大根菜、小松菜等を細かく刻んだものを用意し食べさせるようにしてください。

500Kレース参加鳩の8割が帰還したならば、オス、メスを分離させます。    

アンダーラインをクリックしてね(*^。^*)

夕方の餌・・・・羽数×17gの70%の量を与えます。

餌の内容・・・・大麦50%、小粒50%

飲水器・・・・・エレクトロリット

9羽参加の5羽が帰還し審査会場へ向かいます。果たしてどのような帰還状況と結果が出るのか楽しみです。

3月24日
(金曜日)

Rgレース
持ち寄り日

持ちより日となる今日はメス鳩の舎外を休ませ、オス鳩を鳩なりで飛ばすことにしました。鳩なりといっても案の定!!オオタカに追われ1時間以上飛んでいましたが・・・・・(ーー;)それでも給餌する9:00には全鳩帰還していました。

昨日怪我をして帰還した鳩をつかんでみると、昨日見た時よりも軽傷と判明(^^♪レースに参加させるか?それとも止めるか?迷った末、次回のレースに向けてストップを決断!!これからの舎外等を見ながら次回700Kレースに参加させるか?600Kレースに参加させるかを判断することにしました。

PM4:00から放鳩籠に詰める作業をし、持ち寄り終了(*^。^*)


舎外・・・・オオタカによる強制舎外でオス鳩だけを飛ばしました。本来であれば鳩なり舎外で軽く飛ばします。

朝の餌・・・・メス鳩。オス鳩共に羽数×17gの50%

餌の内容・・・・配合飼料70%、ダイエットミックス30%

飲水器・・・・エレクトロリット

持ち寄り日なので、
お昼の餌・・・・・・メス鳩、オス鳩共に羽数×17gの80%

餌の内容・・・・朝と同じ内容です。

朝の給餌時もお昼の給餌時も餌は全量食べきりませんでした。食べる分だけ食べさせて後は餌を抜いてしまいました。完全に餌の喰いはストップしています。



今回は調整不足と急仕上げによる餌の与え方によって持ち寄り日に予定していた餌を全量食べ切らなかった事が不安材料ですが、鳩は結構ピリピリしていますので、きっと頑張って帰還してくれるでしょう。

水曜日に歯医者に行って神経の治療をしたところが、昨日より痛み出して顔は腫れる痛いで飼育者のコンディションは最悪で、4時間おきに痛み止めを飲みながらの日々が続いています。
3月23日
(木曜日)

朝、5:55に雨がしとしとと降る中をメス鳩を出舎!!しっかりと雨の中を1時間強制舎外で、飛ばしこみ旗を下げて鳩が鳩舎へ降りるのを見ていたなら、突然飛びが変わりオオタカ襲撃。何羽かの鳩は入舎したものの、給餌時には選手鳩1羽が帰還しておらず
^_^;^_^;^_^;でしたが、午後のオス鳩を舎外する時までには帰還していたので「ホッと一安心」でした。


午後1:50にオス鳩を出舎させ、30分の遠征の後、鳩舎上空を飛んでいたなら、またもやオオタカの襲撃!!それから30分間追われ続け25羽の内20羽が入舎したものの、後の5羽は更に追われ、物凄いスピードで逃げ回っていました。

配達があったので、旗を降ろして夕方の給餌時まで鳩舎の様子はわからず・・・・・・

給餌時には1羽帰還してなくて1羽が背中からお腹の部分に穴が開いた状態で帰還していました。なんと!!怪我をして帰還していたのは、200K、300Kレースと続けてシングルに入賞した05OK26412 ♂ BC であった為、ガックリ

です。

明日は持ち寄りだというのに・・・・・・これで参加は9羽となり帰還率賞狙いも終了です。
あ〜ぁ〜〜あ〜ぁ〜〜〜〜〜(ーー;)
舎外・・・・強制舎外でオス鳩もメス鳩も1時間

朝の餌・・・
メス鳩は羽数×20gオス鳩は羽数×22gの量を与えましたが、どちらの鳩も餌を残していましたので、途中でストップ!!それでも時間をかけて食べさせるよう努力はしました。

餌の内容・・・・
配合飼料60%、ダイエットミックス40%

飲水器・・・・エレクトロリット

夕方の餌・・・・朝と同じ量を計量し、与えようとしましたが、やはり全量は食べきりませんでした。

餌の喰いは止まっています。明日が持ち寄り日なので、OKとします。
連日、オオタカに終われ被害が続出した今回の短いインターバル。調整不足は否めませんが、参加者みんな同じ条件下での持ち寄りとなりますから仕方ありません。

上位入賞を狙いつつ全鳩帰還を祈ります。

それにしても数少ない選手鳩の一羽が怪我をしてしまったのは大きな痛手となります。ましてやスピードの出る鳩だっただけに悔しい気持ちでいっぱいです。

明日は強風でなければ舎外をします。もちろん強制舎外はかけません。鳩なり舎外の予定です。

しかし、おそらくオオタカの襲撃を受けるでしょうから強制舎外みたいなものになるでしょう(ーー;)

3月22日
(水曜日)

やっと昨日まで吹いていた風がいくらか穏やかになり、5:50にメス鳩を舎外させました。オオタカもお腹が減っていたのでしょうね^_^;いきなり襲われ、一羽のメス鳩がしっかりとキャッチされてしまいました(ーー;)それでもめげずに1時間の強制舎外を終了させました。

オス鳩は1:50に出舎させ、メス鳩よりは飛びが悪いものの、やはり1時間しっかりと強制舎外をかけて飛ばしこみました。

午後のほうが風がなかったようでした。そのせいか午後には猛禽に追われることなくオス鳩は全鳩帰還していました。



舎外・・・・強制舎外でオス鳩もメス鳩も1時間

朝の餌・・・
メス鳩は羽数×20gオス鳩は羽数×22gの量を与えましたが、どちらの鳩も餌を残していましたので、途中でストップ!!それでも時間をかけて食べさせるよう努力はしました。

餌の内容・・・・
配合飼料60%、ダイエットミックス40%

飲水器・・・・エレクトロリット

夕方の餌・・・・朝と同じ量を計量し、与えようとしましたが、やはり全量は食べきりませんでした。




運動量がたらないせいと徐々に喰いこませなければならない餌を一挙に多くしたせいでしょうねぇ〜〜。餌の喰いが止まり気味^_^;・・・・・・こうなると計量した餌をいかに全量食べさせるかが大切なんです。

一度の撒く量を減らしたり、大粒から食べさせたり、様々な事をやりながら、なるべく計量した分を食べさせるように努力してください。

明日は今日よりもっと餌の喰いが落ちているかもしれないので、その時には3回に分けて一日に与える予定量を食べさせようと思っています。

明日の予報は雨なのですが、合羽を着て強制舎外1時間飛ばしこみます。

調整期間が短いと非常に難しいもんです
^_^;

3月21日
(火曜日)

日曜日から吹き荒れている風が今朝もおさまりません。この強風の中を舎外するのは猛禽が出るこの場所では無理です。今日も仕方なく舎外を断念
m(__)m瞬間最大風速が30mと吹き荒れたこの風は明日の朝にはおさまる事を祈りつつ鳩舎管理を行いました。

昨日、鳩をつかまえて見ると、若干、炎症気味の筋肉をしていました。特にメス鳩ですが、日曜日の朝の舎外時に休養明け、軽く飛ばすつもりが猛禽に追われたのが原因だと思います。
本来であれば軽い運動することにより筋肉もほぐれ炎症も治まりやすいのですが、猛禽に追われてしまうこの場所では運が悪ければこのような炎症状態に陥ってしまいます。

そこで急遽!水浴びをさせ、いくらかでも筋肉の炎症を和らげてやることにしました。強風がおさまるであろう明日からは強制舎外を2日間!!ぎっちりかけるつもりです。


舎外はお休みです。

朝の餌・・・・・メス鳩は羽数×19g、オス鳩は羽数×20g

餌の内容・・・
配合飼料50%、ダイエットミックス50%

飲水器・・・・エレクトロリット

水浴び・・・・・筋肉炎症気味だった為におこないました。

夕方の餌・・・
朝と同じ内容と量
               

舎外を行っていませんが、餌の喰いは上々です。オス鳩は羽数×20g、メス鳩は羽数×19gを食べさせてもいきよい良く全量食べきりました。

羽数×20gを5日間続けると餌の喰いは止まってきますが、今回は3日間しかありません
^_^;

そこで、明日は強制舎外をかけた後、給餌時にはオス鳩は羽数×22g、メス鳩は羽数×20gを与え、持ち寄りまでに餌の喰いを止めてやるように管理します。

ただし、舎外が飛ばないようだと、この量を食べきるのは至難の業です。そのような場合には、いつもは2回に分けて与える餌を3回に分けて食べさせるようにしています。

今日は平山師匠とお互いの鳩をつかみながら戦力分析と今後のレース運びについていろいろと話をしました。

GN参加予定の2羽、桜花賞参加予定の2羽共に合格をもらい(*^。^*)(*^。^*)でした。

平山師匠の鳩も流石に素晴らしい鳩ですっけ!!これからが楽しみですねぇ〜〜(*^。^*)

3月20日
(月曜日)

昨日から吹きまくっていた強風が更にパワーアップして今日一日中吹いていました。未だに強く吹いているのはここ数年無かったことですねぇ〜〜(ーー;)もちろん新鳩舎に引越ししてからも初です。鳩舎が大きく揺れるほど吹くのだから参りました。

もちろん舎外はお休み!!ちなみに平山師匠は飛ばしたそうです^_^;発情を抑える為だとか・・・・・・猛禽でないからまだ良いですけど・・・・無謀です(^^♪

明日は残っている鳩を見せあいっこして、これからの戦略を・・・・・です。
師匠11羽、私10羽なので、今年は師匠がご機嫌です。

平山師匠いわく、「帰還状況その他は道下鳩舎の方が自分のところより良いなぁ〜〜」だそうです。私もそう思っています・・・・・なんちゃって!!(*^。^*)(*^。^*)(*^。^*)これからが本領発揮する平山師匠なので、気は抜けませんけどねぇ〜〜〜(*^。^*)

                          
舎外はお休みです。

朝の餌・・・・・メス鳩は羽数×16g、オス鳩は羽数×17g

餌の内容・・・
配合飼料100%

飲水器・・・・エレクトロリット

夕方の餌・・・
朝と同じ内容と量
              

今日の天気予報だと、持ち寄り日の変更は無いような感じです。明日から持ち寄り日まで3日間が勝負です。本来であればゆっくり休養させて5日間程度の調整期間があれば完璧に鳩を仕上げることができますが、今回はちょっと短すぎます。

このような場合には急仕上げを行わなくてはなりませんから、レース成績は二の次に考え、帰還率向上の管理を心がけるようにしています。

条件は参加してくる仲間たちも同じわけですから、ここから3日間の管理が壷にはまった鳩舎、鳩が優勝するのでしょうね(*^。^*)

明日からは風が無ければ強制舎外で1時間づつ飛ばしこみ、餌を喰いこませます。

餌の内容も量も一挙にアップさせ、500Kをとぶだけのエネルギーを充電させるようにします。

今までも今回のようなケースはありましたから、何とかなるでしょう。また、長丁場の春季レースになればこのような事はおきてきます。狙ったレースで勝てれば良いのですから焦らないことが大切です。


3月19日
(日曜日)

朝起きてからすぐにメス鳩を舎外。軽く飛ばそうと思っていたのに、20分ほど飛んで鳩舎に降りようとした時にオオタカの襲撃にあい1時間も飛んでしまいました^_^;

一羽の鳩が杉山に逃げ込んだのですが、オオタカが追撃!!杉山から脱出してきた時には捕まる寸前でした。その後近所の屋根で見えなくなったのですが、この時間まで帰ってきていません。

軽く筋肉をほぐす程度でよかった舎外だったのですが、(ーー;)(ーー;)(ーー;)です。

午後3:00頃、朝から吹いていた風が弱くなってきたので、オス鳩を飛ばしました。

舎外・・・・メス鳩はオオタカに追われ1時間も飛ぶ(ーー;)オス鳩は午後より鳩なり舎外

朝の餌・・・・メス鳩は羽数×16g、オス鳩は羽数×17g

餌の内容・・・配合6割、大麦3割、小粒1割

飲水器・・・・エレクトロリット

夕方の餌も同量、内容も同じです。

休養期間を終了した鳩は調整期間に入ります。今日からまた気の抜けない日々が始まります。以前飼育していた場所では飼い主の思い通りの調整ができたのですが、ここでは猛禽が多く、今朝のメス鳩を舎外した時のような事がおきるので、そう上手くはいきません。

鳩を良く観察し疲れているようならば舎外を休ませたりしながら500Kレースに向けてしっかりと調整したいと思います。


3月18日
(土曜日)

お彼岸入りとなた今日は忙しく夕方の管理は掃除もできない状態^_^;休養期間中でナイスでした。

レースに参加した鳩達の疲労も抜けてきているようなので、明日は軽く舎外をする予定です。


舎外はお休みです。


朝の餌・・・・・・羽数×17g

餌の内容・・・
大麦5割、配合3割小粒2割、

飲水器・・・・エレクトロリット

夕方の餌・・・
羽数×17g

明日は午前中仕事ですが、午後からは休みが取れそうなので、鳩舎掃除と2006年生まれの鳩達を巣立ちさせる予定です。

3月17日
(金曜日)

さすがに3日間掃除をしないと汚い鳩舎になりますね^_^;午後の鳩舎掃除は気合を入れて2時間かけてやりました。

鳩はそれほど疲れていない様子です。明日の土曜日まで休ませて日曜日から舎外を開始します。

舎外はお休みです。

朝の餌・・・・・・羽数×17gの9割

餌の内容・・・
大麦5割、小粒5割、

飲水器・・・・ビタミンADE

夕方の餌・・・
羽数×17gの9割


週間天気予報を見ると次回Rg500Kの頃は一旦崩れるような予報です。今のところ休養期間なので、問題は無いのですが、調整期間が長くなる恐れがありますから餌は軽めの内容で与えました。

鳩はもちろんガツガツ状態です。

喰いこませるのに5日間は必要なので、また天気予報とにらめっこが始まります。

3月16日
(木曜日)
留守番の女房に朝の餌、夕方の餌、飲水器すべて任せて終了^_^;
舎外はお休みです。


朝の餌・・・・・・羽数×17gの8割

餌の内容・・・
大麦5割、小粒5割、

飲水器・・・・ビタミンADE

夕方の餌・・・
羽数×17gの8割
東京から帰還したのが、PM10:00だったので、鳩舎へちょっと顔出し、鳩を確認!!今日はそれだけでした。
3月15日
(水曜日)

300Kレース
当日

今朝は水沢江刺から始発の新幹線で、東京へ・・・・・・水沢駅に着いてから放鳩地にTELをし、7:30頃に放鳩できるとの報告を受け連盟長に報告!!

その後新幹線に乗り東京へ・・・・・・古川、から福島を抜けるまでは天気は決して良くなかったのですが、宇都宮あたりから快晴!!きっと鳩が帰還する頃には東北地方も良くなっているであろうと思いつつ車内でウィスキーを2本飲みほろ酔い気分で、東京着でした。

PM1:00、オリビエールアーボより帰還報告があり10羽中8羽が帰還しているとの事(*^。^*)帰還状況は上々です。残りの2羽の帰還を心配しながら仲間達とホテルへ・・・・・

夕方4:30頃よりレストランで、ラァラァラァ〜〜〜の前哨戦(^^♪(^^♪(^^♪一緒に行った仲間の弟さんが来るのを待って居酒屋へ行きラァラァラァ〜〜本番

PM7:40頃再びオリビエールアーボよりTEL・・・・・・・審査の結果報告を受け連合会6位、7位、8位との事!!帰還していなかった2羽も無事に帰還していると・・・・・

忙しい中を帰還報告&状況報告してくれたアーボに感謝!感謝です。

飼育舎外不在なので、あらかじめ準備をしておいた餌は羽数×17gの7割

餌の内容・・・・大麦50%、小粒50%でした。

帰還した鳩達が突っついて穴を開け食べ放題になっていたみたいです(ーー;)失敗!失敗!!(ーー;)(ーー;)

オリビエールアーボに餌を与えてもらい終了。

飲水器・・・・エレクトロリット

前回の200Kレース同様に鳩はまとまって帰還しています。優勝はしないもののこの帰還の仕方には満足です。距離が延びて来れば必ずや何かをしでかしてくれるでしょう。

300Kレース10羽参加10羽帰還というのにも大満足(^^♪(^^♪(^^♪です。

次回、Rg500Kは今まで以上に気合を入れた管理をし、全国帰還率賞へ向かって頑張ります。
3月14日
(火曜日)

300Kレース
持ち寄り日
今朝は持ち寄り日なので、舎外はお休み(~o~)ゆっくりと起きる予定でしたが、早々と目が覚めて、鳩舎へ・・・・・・飛ばそうか飛ばすまいか迷ったのですが、風も強いので、ストップ!!明日からの出張なので、雛の脚環装着を行い巣立ち間近い雛鳩をチェック。その後いつもより早く市場へと出発しました。
舎外・・・・・お休み(~o~)

朝の餌・・・・・メス鳩・オス鳩共に羽数×20gの5割

餌の内容・・・・配合飼料80%、小粒20%

飲水器・・・・エレクトロリット

いつもなら夕方やる餌をお昼に与えます。

お昼の餌・・・・メス鳩・オス鳩共に羽数×20gの8割

どちらの鳩もガツガツと良い喰い込みをしていました。

持ち寄り時間が早くなっているので、PM2:30にオス鳩、メス鳩を30分間オス鳩の部屋に移しご対面(^^♪3時より籠詰めをし会館へと向かいました。


持ち寄り日を延ばしての今回のレースはそんな展開が待っているのでしょう?西風が吹きそうな感じがしますので、大船渡の鳩にとって有利な展開になればよいのですが・・・・

状態はどの鳩も二重丸(*^。^*)しっかりと仕上がっている感じです。
明日はレースの帰還状況も審査にもいけないので、ちょっと残念ですが、長い春季レースの間に一度はあるんですっけ毎年<m(__)m>

  


3月13日
(月曜日)

レースが近づいてくると目が早く覚めるのは不思議ですね。今日もメス鳩をきっちり1時間飛ばしこみました。もちろん昨日は30分鳩なり後の強制舎外でしたが、今日は最初からの強制舎外1時間です。今日はハヤブサではなくオオタカがペアで鳩をしつこいくらいに追っていましたが、被害はありませんでした
(*^。^*)

午後にはオス鳩を舎外させたものの暴風警報発令の風だったので、強制はせずに鳩なりで飛ばして入舎させました。

ようやく明日は鳩の持ち寄りです。今回は本当に長く感じたインターバルでした。

舎外・・・・メス鳩は強制舎外1時間、オス鳩は午後2じ15分に鳩なり舎外

朝の餌・・・オス鳩・メス鳩共に羽数×20gの量を与えました。喰いはオスはガツガツ!!メスはカツ・・カツ・・くらいです。

餌の内容・・・配合80%、小粒20%

飲水器・・・連日猛禽に追われるのでエレクトロリットを毎日飲ませています。

夕方の餌・・・朝と同様の内容と量を与えました。


どの鳩もちょうど良い疲れ加減だと思います。明日は舎外を休ませて鳩を持ち寄ります。

風が強いので、鳩舎の窓はすべてシャットアウト!なるべく暖かくして明日に備えます。

メス鳩マーク5羽、オス鳩マーク2羽でダービーを狙います。

余録・・・・・レース当日は東京へ出張の為、帰還する姿も審査にも行けないのが残念でたまりません<m(__)m>しかし、仕事優先ですからね。それにしても残念です!!

3月12日
(日曜日)

朝早くから目が覚めてTVの釣り番組を見てからメス鳩を舎外!!30分飛んだところで遠征から戻ってきてしまい急遽、旗を立てて強制舎外で1時間飛ばしたところにハヤブサが襲撃してきて更に1時間延長して飛びました^_^;^_^;^_^;ですねぇ〜〜〜。

オス鳩は8:15分に出舎させ、強制舎外で1時間飛ばした後に入舎させましたが、数羽が帰還せず。結局夕方までに4羽が帰還し、戻ってこなかったのは1羽・・・・・猛禽の餌食となりました。


舎外・・・・オス鳩は1時間の強制舎外、メス鳩は鳩なり30分強制含めて1時間その後猛禽に追われて合計2時間

朝の餌・・・オス鳩・メス鳩共に羽数×20gの量を与えました。喰いはオスはガツガツ!!メスはカツ・・カツ・・くらいです。

餌の内容・・・配合80%、小粒20%

飲水器・・・連日猛禽に追われるのでエレクトロリットを毎日飲ませています。

夕方の餌・・・朝と同様の内容と量を与えました。



月曜日持ちよりの火曜日放鳩の予定が急遽変更になりもう一日延びる事となってしまいました
^_^;天気には勝てませんからなんとも・・・・・^_^;^_^;^_^;ですね。

一日延びたという事は餌のやり方が・・・というところですが、心配御無用なんです。このような時の為に餌の喰いが止まらない量を与えておいたのです。もし、喰いが止まるまで餌を与えていたなら今回のレースはあきらめムードだったのですが、まだ一日二日延びたってというところです(*^。^*)


3月11日
(土曜日)

メス鳩、オス鳩共に今日も良い飛びをして飛んでいました。メス鳩は強制舎外の旗が無くても1時間遠征してから鳩舎に戻ってきます。今日のオス鳩は強制舎外の旗を見るや否や50分間遠征していました。その後鳩舎上空に姿が見えましたが、勢いは衰えず。旗を下げてから5分ほどで鳩舎に降りてきました。




                                

舎外・・・・オス鳩は1時間の強制舎外、メス鳩は鳩なりでの1時間舎外

朝の餌・・・月曜日持ち寄りを仮定してメス鳩、オス鳩共に羽数×20gを与えました。昨日メスの餌の量を減らしていたので、今日はガツガツ状態(*^。^*)良し!良し!!といった感じです。

餌の内容・・・配合80%、小粒20%

飲水器・・・エレクトロリット

夕方の餌・・・・朝と同じ量と内容の餌を与えました。

                  
300Kレースに向けて非常に順調に来ていると思います。このままの状態で、持ち寄りとなれば前回200Kレース同様にボロ負けはしないと思います。

今回は秋季レースで延期になった連合会ダービーがありますから45位までに何羽の鳩が入賞するかが大切です。

参加予定は10羽なので、この鳩達がそろって帰還してくれれば言うこと無しなんですが、それほど甘くないのがレースなので、持ち寄りまでの二日間ベストを尽くして調整します。


                 
3月10日
(金曜日)

メス鳩を6:05に出舎させたところ、相変わらず遠征して1時間良い飛びをしていました。猛禽に追われているのか?それとも調子が良くて飛んでいるのか?ここ二日ばかりは猛禽に追われた様子は無いのですが・・・レース日程が延びる良そうなので、ちょうど良い感じではあります。

オス鳩はpm2:00に出舎させ、強制舎外で1時間飛ばしました。メスほど良い飛びとはいきませんが、遠征30分といったところでしょうか。



舎外・・・・オス鳩は1時間の強制舎外、メス鳩は鳩なりでの1時間舎外

朝の餌・・・メス鳩は餌の喰い込みを戻す為に羽数×15gに減らし与えました。オス鳩は羽数×20gの量を与ガツガツ状態で全量食べきりました。

餌の内容・・・・配合飼料80%、小粒20%

飲水器・・・・エレクトロリット

夕方の餌・・・・メス鳩は羽数×17gの量を与え全量食べきりましたが、ガツガツというほどではなく食べきりました。オス鳩は相変わらずガツガツ状態で羽数×20gの量を食べきりました。

餌の内容は朝と同じです。
微妙な餌の量を見極めなくてはならない持ちより3日前です。ベテランの方々は鳩の様子を観察しながら餌の量を調節しています。私のところでは量りを使用し、鳩の監察をし微調整するようにしています。どちらが正しいというのではなくそれぞれの飼育者がやりやすい方法が良いと思います。

月曜日持ちよりの火曜日放鳩と仮定しての調整ですから、ここ3日間が勝負どころです。舎外はバンバン飛ばし、餌は若干内容の濃いものを与え300Kレースに向かいます。レースからレースまでのインターバルの間は気を抜けない日々の連続です。

持ち寄りを終了し、レースが終わり、鳩を休養させている何日間かが飼育者の休養日となります。

3月9日
(木曜日)

予定通り今朝はオス鳩を先に舎外させました。いつもインターバル舎外をやっていたからでしょう。遠征して飛ぼうとしなかったので、急遽!!強制舎外を行い、1時間飛ばしました。オリビエール鳩舎の鳩と混ざって飛んだと夕方、アーボからTELがありました。

メス鳩は本日休ませる予定だったのですが、気温も高くポカポカと暖かい午後であったので、3:40に出舎させ、鳩なりで1時間飛んでいたようでした。


                       

舎外・・・・オス鳩は1時間の強制舎外、メス鳩は鳩なりでの1時間舎外

朝の餌・・・・メス鳩は羽数×19g、オス鳩は羽数×20gの量を与えました。

餌の内容・・・配合飼料100%

飲水器・・・・エレクトロリット

夕方の餌・・・朝と同じ量を与えました。


メス鳩の餌の喰いがガツガツではなくなってきたようなので、明日は羽数×15gに戻します。なぜかというと明日もまた今日の量を食べさせてしまうと持ち寄り前に餌の喰いが止まってしまう恐れがあります。

300Kレースまではガツガツ状態での持ち寄りが絶対条件なので、ここでいったん喰い付きを良くさせるために餌の量を減らします。オス鳩は一羽に付き20g食べさせていてもガツガツ状態なので、このままの量を与え続けます。

撒き餌で餌を与えていますからガツガツ状態か否かは食べている時の音と鳩の様子から判断するようにしています。ここが大切ですから注意深く鳩を観察するようにしてください。

持ち寄り予定日まで後4日と仮定しての管理は続きます。
3月8日
(水曜日)

小雨が降る中でのメス鳩の舎外となりました。約1時間飛んだ後に入舎させ、市場へと向かったのですが、なんと今日は市場が休み^_^;・・・・・すっかり忘れてました。^_^;寒冷前線が通過した後は綺麗に晴れたのですが、暴風注意報が発令されるほどの強風が吹き荒れ、予定していた午後からのオス鳩の舎外は中止!!今日は楽をさせてあげました。

楽をさせた理由はもうひとつあります。300Kレース予定にあたる3/12は天気が悪い予報が出ている為です。予定通り土曜日に持ち寄るのであれば今日も無理して飛ばしたのですが、このまま行くと月曜日持ちよりの火曜日放鳩が濃厚です。

まだ持ち寄るまでに余裕があるために無理はさせませんでした。その代わり明日の朝はメス鳩を休ませ、オス鳩を朝から飛ばします。


舎外・・・・鳩なり舎外で1時間

朝の餌・・・・メス鳩羽数×19g、オス鳩羽数×20gの量を与えました。

餌の内容・・・
朝の餌時は配合飼料8割小粒2割   夕方はメス鳩のみ同じ内容!!オス鳩は舎外を行わなかったので、配合飼料100%を与えました。

飲水器・・・メス鳩はエレクトロリット
       
オス鳩は玄米黒酢


水浴・・・・レース日程が延びたりした場合を除き週に一度必ず行います。

夕方の餌・・・メス鳩羽数×19g、オス鳩
羽数×20の量を与えました。

天気予報とこれからは毎日にらめっこ(*^。^*)です。レース日程を予想しながら餌の量、内容等を変化させ舎外等を行わなくてはなりません。ただ漠然と舎外をし餌を与えていたのではレースで早く帰還してくれませんし、鳩の帰還も悪くしてしまいます。

300Kレース持ち寄りまでは餌を若干食い込ませますが、ガツガツ状態を保つ量を与えます。舎外時間が短ければ多くは食べませんから微調整がとても大切になってきます。


              
3月7日
(火曜日)

今朝も目覚めバッチリ!!6:07にメス鳩を出舎!!出舎後すぐに外に出てみましたが、もう鳩舎の近くにはいません。その後上空を眺めていましたが、姿はみぜず!!7:05分にはトラップを開いて市場に出かけました。

9:00にいつもの如く鳩舎に行ってみると本来18羽いなければならない鳩が15羽しかいません(ーー;)?????連日数羽が帰還しません(ーー;)

オス鳩は2:00ジャストに出舎!!15分飛んだところで帰還しインターバル舎外2時間。今日は午後には猛禽が襲撃してこなかったようで、のんびりと舎外していたようです。

           

舎外・・・・鳩なり&インターバル舎外

朝の餌・・・・
メス鳩羽数×18g、オス鳩羽数×19gの量を与えました。

ガツガツ状態でどちらも食べきりました。

餌の内容・・・・配合飼料8割小粒2割

飲水器・・・・玄米黒酢

夕方の餌・・・朝と同じ内容と量を与えました。

昨日よりレースの持ち寄り日にあわせて餌の量を徐々に多くしてあります。明日からは羽数×20gと羽数×21gを与える予定です。

今日の夕方オリビールアーボの鳩舎に」1羽お邪魔していたみたいで持ってきてもらいました(*^。^*)

猛禽に追われてパニックに陥ったのでしょう。


             
3月6日
(月曜日)

何故でしょうねぇ〜〜^_^;暖かくなってきたから安心していたのですが最近は連日猛禽の襲撃がしつこいように思います。今朝は6:15に出舎したメス鳩が3羽帰還せず<m(__)m>内1羽がレースに参加している期待のGだったので、落ち込み〜〜〜〜〜(ーー;)しかし夕方にはこのGは帰還していたので(*^。^*)(*^。^*)(*^。^*)ですが、強烈なしつこさです。

オス鳩は仕事の関係でいつもよりちょっと遅いPM3:00より飛ばし入舎したのが、5:00前後でした。これまたオオタカの襲撃をかわしながらの舎外で鳩舎の周りを飛んでいる姿は一度も見ることができませんでした。一羽の♂鳩が犠牲になった模様です。


舎外・・・・ちょっとオーバーワーク気味の感じ^_^;

朝の餌・・・メス鳩は羽数×17gを食べさせましたが、帰還していない鳩の分も食べさせましたので、計算すると羽数×21gを食べきりました。

オス鳩は羽数×18gを全量食べきりました。

飲水器・・・・玄米黒酢

餌の内容・・・朝は配合飼料100%

     ・・・夕方は配合飼料8割小粒2割

夕方の餌・・・
メス鳩羽数×17g
         オス鳩羽数×18g


今のところ天気は不安定で予定の日曜日にはレースが行われるかどうか分からない状況ですが、舎外の飛びがよすぎる関係でメス鳩は羽数×17gの量!!オス鳩は羽数×18gの量を与え、餌の内容も小粒を混ぜて消費カロリー分を補う内容としました。

分離をしている関係で発情は抑えることができますので、少々濃い餌を食べさせても心配ないのが分離の利点でもあります。


3月5日
(日曜日)

休日でしたが、いつもと同じ時間に起床し6:10にメス鳩を出舎させました。猛禽に追われたのでしょうね。ちょっと飛びすぎの感じはしますが、鳩は疲れてないようです。その後入舎させ、給餌しましたが、メス鳩の餌の喰いがいまいち??満足しない食べ方なので、量を減らして食べさせました。

オス鳩は8:15に出舎。26羽の約半分が9:15に入舎しましたが、残りは10:00頃にようやく帰還しました。オス鳩の餌の喰いは良くガツガツ状態で納得いく食べ方です。


舎外・・・メス鳩は鳩なり舎外約30分この間遠征して飛んでいます。その後猛禽に追われて1時間10分飛翔し入舎

オス鳩も同じような感じですが、メス鳩のように出舎させてからすぐに遠征はしません。猛禽に追われて遠征し飛ぶという感じでした。

朝の餌・・・・メス鳩は羽数×16g・・・減らして食べさせる。オス鳩は羽数×17gを食べさせる。

飲水器・・・・玄米黒酢

餌の内容・・・・配合飼料100%

夕方の餌・・・・メス鳩は羽数×16gの量を朝の量を減らした分ガツガツ食べました。運動量はメスのほうが断然多いのですが餌の喰いはオスが断然良いようです。

オス鳩は羽数×17gの量をガツガツで食べきりました。
                     
今日は朝の舎外時に2羽の鳩が迷い込んできました。おそらくレース中に猛禽に追われ舎外の鳩に混ざってしまったのだと思います。疲れた様子も無く自分の家のようにして餌を食べていました。

明日は天気が悪い予報だったのですが、いきなり
に変わりました。舎外を休もうと思っていたのですが明日もガンガン飛ばします。

300Kレースが終了すれば5日間は休養させますからここが踏ん張りどころです。

           
3月4日
(土曜日)

300kレースに向けての初舎外は厳しいものとなりました。2羽の待機鳩が舎外中に猛禽の犠牲になったようです。夕方までトラップを開けて待ちましたが、帰還しませんでした(ーー;)

今朝は放射冷却のせいでかなり冷え込んだ朝だったので、もしやと思ったのですが、舎外をしないわけにもいかなかったので、仕方ありません。

また、レースに参加している05OA16039♀Gが飛びたがらないので??おかしいと思ったならば、いつも止まっている止まり木の下の糞の状態が悪くリタイアさせることにしました。少ない羽数での春季レースなので痛いところですが、これまた仕方ない事と頭を切り替えます。

メス鳩は猛禽に追われる前は30分遠征し、その後インターバル舎外の途中から追われたようです。オス鳩は1時間30分のインターバル舎外休んだり飛びたったりと良い飛びをしてました。

舎外・・・・・・オス鳩、メス鳩共にインターバル舎外1時間〜1時間30分

朝の餌・・・・メス鳩は羽数×16g
        オス鳩は羽数×17g

餌の内容・・・・配合飼料100%

飲水器・・・・玄米黒酢

夕方の餌・・・メス鳩羽数×16gを量ったものの喰
いがいまいち悪く羽数×14gでストップ!!

オス鳩は羽数×17gをガツガツ状態で食べきりました。
毎日細かく鳩を観察していると餌の喰いが悪くなったり、今日のように状態の悪い鳩を発見したりと色々な事があります。

今日は飼育しているものにとって最悪の日でしょう。猛禽の餌食にはなる!メス鳩の餌喰いは悪い!貴重な選手鳩の一羽が状態悪い!!「あ〜ぁ〜」という感じですが、ここで滅入ってしまっては駄目なので、明日からまた頑張ります。
                
3月3日
(金曜日)

冬型の気圧配置のままなので、北西の風が強く、舎外は今日までお休みです。明日からは高気圧が日本の上空に移動してくるので、暖かくなりこの風もおさまるので、300Kレースに向けての初舎外にはもってこいの日となるでしょう
(*^。^*)

昨日までは若干疲れが残っていた鳩も今日は元気回復です。!!


      

舎外はお休みです。


朝の餌・・・・・・オス鳩、メス鳩共に羽数×17g

餌の内容・・・
大麦5割、小粒3割、配合2割

飲水器・・・・玄米黒酢

夕方の餌・・・
オス鳩、メス鳩共に羽数×17g

            
今日まで休養用の餌を食べさせたのは舎外を行わないからです。今日から舎外を行うならば餌の内容は配合飼料100%なのですが、休養日にしたので、今日も餌の内容は大麦5割、小粒3割、配合2割を与えました。

餌の喰いはガツガツ状態です。300Kレースまではガツガツ状態を続け、500KのRgレースはインターバル後半から餌を食い込ませつつ舎外も強制舎外で1時間飛ばしこむように仕向けます。

猛禽に追われた場合には強制舎外は行いませんが、襲撃されないような時にはしっかり1時間鳩を追います。

3月2日
(木曜日)

今日は舎外もないので久しぶりに朝ゆっくりと起き、鳩舎へ・・・・・・鳩の様子を眺めてから市場へと向かいました。

                                   
 

舎外はお休みです。


朝の餌・・・・・・オス鳩、メス鳩共に羽数×17gの9割

餌の内容・・・
大麦5割、小粒3割、配合2割

飲水器・・・・ビタミンADE

夕方の餌・・・
オス鳩、メス鳩共に羽数×17gの9割
メス鳩の怯えた様子も無く今朝はガツガツと休養用の餌を全量食べきっていました。

オス鳩も同じ(*^。^*)

昨日の怯えは何だったのでしょう???

レースが日延べになりづれてしまった水浴は来週の水曜日に変更!!

明日も舎外を休ませます。
                  
3月1日
(水曜日)

連合会6位、7位、8位、12位、15位という大満足のレース結果です。あの忌まわしい訓練から一生懸命に調整した甲斐がありました。もっと早く油断せずにやっていれば・・・・^_^;という気持ちもありますが、こればかりは仕方ありません。

連合会内でも帰還の良くない方、良い方とバラつきがあるようで、全体の帰還率は60%でした。

分速1100m台の争いとなり、10位までの差は殆ど無い僅差の勝負となりましたが、優勝は平山師匠(*^。^*)(*^。^*)本人は帰還の悪さに納得していないようでしたが、久しぶりに優勝したので、嬉しかったとお思います。

            
舎外はお休みです。

朝の餌・・・・・・羽数×17gの8割

餌の内容・・・
大麦5割、小粒3割、配合2割

飲水器・・・・ビタミンADE

夕方の餌・・・
羽数×17gの8割

何かに怯えて鳩が床に下りてきません。????でしたが、仕事に行かなくては行けなかったので、殆ど食べさせない感じでした。餌は余ったままです。

夕方はオスはなんとも無く食べきりましたが、メスは今朝と同じ状態で何かに怯えているようで、餌を余しました。
次回のレース3月12日まで日にちがあるので、今日のように餌を食べない日があってもあまり気にしないようにします。飼い主もなんだかわかりません????お腹が空けば鳩は餌を食べに降りてくるでしょう。

天気も悪い予報なので、明日も舎外はお休みさせる予定です。

             
2月28日
(火曜日)

200Kレース
当日
弱い北西の風が吹く中で行われた福島県浪江町からの200Kレース。当鳩舎からは12羽の選手鳩が参加しました。あいにく月末だった為に鳩の帰還は見れづじまい(ーー;)仕事優先のこの趣味だけに仕方ありませんが、気になって気になって仕方ない一日でした。

午後4時頃に鳩舎に行ってみると11羽が帰還しており「ホッ」と一安心!!その後ヴィクトリー時計を見てみると帰還状況はすこぶる良好(*^。^*)(*^。^*)(*^。^*)

もちろん審査の結果を見てみなければわかりませんが、今日は帰還状況に満足いくレースでした。

帰還時の餌・・・・仕事の関係で餌箱に大麦、小粒を配合した餌を若干多めに入れて仕事に行きました。帰ってきて見たときには大麦が殆ど残されていました。

飲水器・・・・エレクトロリット(温めてある物)

夕方の餌・・・・
羽数×17gの7割

餌の内容・・・
大麦50%、小粒50%
待機していた鳩達もいったん状態を下げさせる為に朝の餌は食べさせません。夕方、レースに参加した鳩達と一緒に同じ餌を食べさせるようにしています。それまでは絶食状態です。ただし飲水器に水は入れてあります。

ただ今より審査に行ってきます(*^。^*)

2月27日
(月曜日)

200Kレース
持ち寄り日

昨日降った雨がやんだ後の強風が今朝も強烈!!その為、舎外はお休みしました。本来であれば今朝の舎外も本当は大切なのですが、無理して舎外をしてどこかに衝突したり、猛禽に追われて失踪なんて事もありえます。

先週は頑張って飛んでいた鳩達なので、大丈夫でしょう(*^。^*)

12羽参加の12羽帰還といきましょう(^^♪順位も今回から大切になってきますから前回みたいなボロ負けはしないように調整したつもりですが、どのような魔物が潜んでいるレースになるのやら??明日は仕事なので、午前中に帰還する姿は見る事ができませんが、気合を入れて仕事を早めに終わらせてレース後のケアをしっかりとしてやりたいと思っています。


持ち寄り日の餌の与え方

朝の餌・・・・・メス鳩・オス鳩共に羽数×20gの5割

餌の内容・・・・配合飼料100%

飲水器・・・・玄米黒酢

いつもなら夕方やる餌をお昼に与えます。

お昼の餌・・・・メス鳩・オス鳩共に羽数×20gの8割

どちらの鳩もガツガツと良い喰い込みをしていました。どちらかと言えばメスの方が餌離れが早かったようです。

PM4:20〜放鳩籠に詰め込む間の約20分間は久しぶりのオス鳩・メス鳩の対面式でした。

どの鳩も皆軽めに仕上がっています。明日は風も弱まり絶好のレース日和となることが予想されますが、寒気が入っている為、北線の風がやや弱く吹くレース展開となることが予想されます。

今回も前回と同じく大船渡でヴィクトリー登録を済ませた後に気仙沼まで鳩を持ち寄ってきましたが、合同会の羽数はさらに減り、参加者も少ない持ち寄りとなりました。

             
2月26日
(日曜日)
予報は朝から雨だったのですが、起きてみると曇り空。

6:50にメスを出舎させ、7:30に入舎させました。飛びは30分間の遠征後に鳩舎の周りを飛んでいるような感じです。

屋根に降りてもビクビクしているのでしょう。すぐに飛び立ちまた鳩舎の周りを飛んでいる状態です。

日曜日なので、その後にオス鳩を出舎。9:30まで降りたり飛んだりの繰り返しでした。メス鳩よりも舎外の状態は良くないですね。

それでもオス鳩には地区Nレース以降に活躍してもらうので、あまり飛ばなくても気にしません。
                         
朝の餌・・・・・・メス鳩は羽数×18gを与えました。オス鳩は羽数×19gを与えどちらもガツガツ餌を食べていました。

餌の内容・・・配合飼料100%

飲水器・・・・玄米黒酢


夕方の餌・・・・
メス鳩は羽数×18gを与えました。ス鳩は羽数×19gを与えどちらもガツガツ餌を食べていました。

いよいよ明日は200Kレースの持ち寄り日となりました。果たしてどんなレース展開が待ち受けているのでしょうね。

この一週間は舎外を休むことなく飛ばし続けたので、メス鳩の飛びは以前と比べ物にならないくらい良くなりました。オス鳩は以前と変わりませんが、猛禽に追われた時には良く飛びます。^_^;


巣箱の雛鳩を一羽一羽チェックし、脚環挿入!!餌を食べる量が多くなってきました。道下エース723号のところが、またもや無精卵でガックリ^_^;

一度仮母に使用しホルモンの状態を戻してみますが、果たしてうまくいくかな??

2月25日
(土曜日)

今朝は6:30にメス鳩を出舎!高度をとって遠征するとても良い飛びをしていました。この飛びをするのに本格的舎外をしてから約20日間かかりましたので、新年を迎えたならすぐに舎外を行えば80K訓練31羽帰還しないという憂き目には会わなかっただろうなぁ〜とつくづく思いながら鳩の飛びを眺めていました^_^;

オス鳩はPM2:00に出舎!1時間前後は飛んでいたようです。鳩なり舎外なので、スピードは内容でしたが、良い調整にはなったと思います。



朝の餌・・・・・・メス鳩は羽数×17gを与えました。オス鳩は羽数×18gを与えどちらもガツガツ餌を食べていました。

餌の内容・・・配合飼料100%

飲水器・・・・玄米黒酢


夕方の餌・・・・
メス鳩は羽数×17gを与えました。オス鳩は羽数×18gを与えどちらもガツガツ餌を食べていました。

メス鳩もオス鳩も持ち寄りを前に舎外の飛びも良くなり、餌の食いもガツガツ状態です。

前回のレースでは史上最悪の成績でしたが、今回の200Kレースではそこそこに帰還し、上位に食い込めると思います。

しかしながら、羽数が例年以上に少ない状況なので、あくまで鳩を落とさないことを重点に置きながら、管理して行きます。

200Kレースは月曜日持ちよりの火曜日放鳩となりました。

2月24日
(金曜日)

昨夜はボンボンと飲みすぎて、今朝は起きるのがちょっとつらかったのですが、TVをつけるとフィギヤスケートの荒川静香がちょうど演技をするところで、見入ってしまって・・・それからのメス鳩舎外となりましたので・・・・(*^。^*)ちょっと遅い舎外でしたね。

荒川静香さん金メダルおめでとう!!!!(*^。^*)(*^。^*)です。
こちらも最終レースで大きな花火を目指して頑張ります。

ここまで順調に調整はできています。舎外の飛びもこの時期にしては上々の舎外でしょう。オス鳩も午後に出社させるのですが、今日は猛禽に追われることなく1時間のインターバル舎外をこなしました。


朝の餌・・・・・・メス鳩は羽数×16gを与えました。オス鳩は羽数×17gを与えどちらもガツガツ餌を食べていました。

餌の内容・・・配合飼料100%

飲水器・・・・玄米黒酢


夕方の餌・・・・
メス鳩は羽数×16gを与えました。オス鳩は羽数×17gを与えどちらもガツガツ餌を食べていました。
メス鳩も良い飛びをしているので、若干ですが餌の量を増やしました。明日からは更に一羽につき17gメス鳩の量を増やす予定です。

オス鳩は一羽につき18gたべさせます。

今日の天気予報だと月曜日持ちよりの火曜日放鳩が濃厚のようなので、徐々に餌を多くしていきます。ただし、メインレースではないので、餌の喰いが止まるまでの量を食べさせたりはしません。

    
2月23日
(木曜日)

舎外は6:30に出舎させ、インターバル舎外を1時間行いました。オオタカの襲撃はかわしていましたが、ハヤブサの襲撃には耐え切れず一羽の犠牲が出てしまいました。<m(__)m>

オス鳩の舎外させた1:00には北西の風が強くなり猛禽に格好のかぜとなり物凄くしつこく追われたようでしたが、被害無くクリア!!(*^。^*)

1時間後に入舎させました。


朝の餌・・・・・・メス鳩は羽数×15gを与えました。オス鳩は羽数×17gを与えどちらもガツガツ餌を食べていました。

餌の内容・・・配合飼料100%

飲水器・・・・玄米黒酢


夕方の餌・・・・メス鳩は羽数×15gを与えました。オス鳩は羽数×17gを与えどちらもガツガツ餌を食べていました。
天気予報を見てみると、レース予定日の日曜日はの予報が出ているので、持ち寄りが日曜日になり、レースは月曜日に変わるかもしれません。

レースが始まってからの天気予報で微妙に選手鳩の管理が変わっていきますから、注意深く見るようにしましょう。


2月22日
(水曜日)

雲が多く若干暗さが残っていましたが、メス鳩を6:30分に出舎させ、1時間のインターバル舎外を行いました。

いつもの如くオオタカが襲撃してきましたが、カラスに追い払われ何処へといなくなり、おかげで鳩は良い飛びをし、被害にあわずにすみました。

オス鳩は仕事が早めに終わったので、12:00ジャストに舎外
これまた猛禽はカラスの追われ出舎してから1時間後に入舎させ、被害なしでした。

暖かくなったせいでしょうか?以前よりしつこく追われなくなったような気がします。油断禁物ですが・・・・・


朝の餌・・・・・・メス鳩は羽数×15gを与えました。オス鳩は羽数×17gを与えどちらもガツガツ餌を食べていました。

餌の内容・・・配合飼料100%

飲水器・・・・玄米黒酢

水浴・・・・毎週水曜日必ず

夕方の餌・・・・メス鳩は羽数×15gを与えました。オス鳩は羽数×17gを与えどちらもガツガツ餌を食べていました。

メス鳩の餌の量を少なく与えたのは、先週の量だと持ち寄り前に餌の喰いが落ちてきてる気がしたからです。

今週はメス鳩は15gの量をベースに仕上げてみたいと思います。

オス鳩はいつもの如く17gをベースに仕上げます。

2月21日
(火曜日)

200Kレースに向けて今日から舎外開始です。

朝、6:50分にメスを出舎!!トラップを締め切ったインターバル舎外その後市場へ行き仕入れを終了させ8:50分に入舎させた後に給餌をしました。

オス鳩は午後1:30分に舎外を開始、メス鳩と同じくとラップを締め切ったインターバル舎外を行いました。

2:30分に入舎させ舎外終了(*^。^*)

猛禽に終われることなく無事に軽く舎外を行うことができました。

珍しい〜〜〜〜〜〜〜〜〜(*^。^*)
                                       
朝の餌・・・・・・オス鳩、メス鳩ともに羽数×17g
        
の9割を与えました。

餌の内容・・・
大麦5割、小粒3割、配合2割

飲水器・・・・ビタミンADE

夕方の餌・・・
オス鳩、メス鳩ともに羽数×17g
        の9割
を与えました。
穏やかな暖かい一日で、作出している種鳩も活発に動いているように見えます。
脚環入れが今週末頃より忙しくなりそうですね。

選手鳩は明日は水浴び、そして餌は休養期間の餌は終了し、普通の配合飼料に戻します。

舎外は相変わらずインターバル舎外を続けます。

                     
2月20日
(月曜日)
翌日帰りの一羽を待ちましたが、残念ながら帰還しませんでした。
結局、13羽参加の12羽帰還という100Kレースでした。

今日は舎外はお休み(~o~)

暖かい日中の日差しが鳩舎を照らし、鳩もよい休息日だったと思います。


朝の餌・・・・・・羽数×17gの8割

餌の内容・・・
大麦5割、小粒3割、配合2割

飲水器・・・・ビタミンADE

夕方の餌・・・
羽数×17gの8割

あまり食べたがらない大麦もガツガツ状態で食べきっていました。

疲労はありますが、明日からはいつもどおりの舎外を開始します。
2月19日
(日曜日)

100Kレース
当日

朝から穏やかな絶好のレース日和となりました。
合同会競翔委員長からTEL7:00に入り、7:30頃に飛ばす予定との連絡を受けました。

その後、放鳩したという連絡が無く待っていると8:00の放したという事。

関東に向かう鳩の集団が次から次へと行き、見送ってからの放鳩になったようでした。

第一帰還集団が上空に見えたのが、9:38分です。
7羽の鳩が上空を旋回入舎しました。

結局13羽参加の当日12羽帰還です。 連合会トップの分速は1650m(*^。^*)話される事約10分もありました。

今日のレースは速さよりも帰還率重視の管理に徹していたので、過去最低の連合会56位が最高成績でしたが、次のレースにつながる良いレースで安心しました。



帰還時の餌・・・・大麦、小粒を羽数×10gを軽く食べさせました。

飲水器・・・・エレクトロリット(温めてある物)

夕方の餌・・・・
羽数×17gの7割

餌の内容・・・
大麦50%、小粒50%







これから200Kレースまではガツガツ管理で鳩を仕上げていきます。

訓練をジャンプした失敗はここまでくれば解消されています。次回からがいよいよ本番となりますから、今まで以上に気合を入れた管理を続けて生きます。

今日の帰還は最高の帰還状況だったと自己満足しています。







2月18日
(土曜日)

100Kレース
持ち寄り日

風もない穏やかな朝でしたが、最低気温氷点下4.7℃だったため、
舎外をしたならば猛禽に追われ鳩は相当疲れた様子です。
持ち寄り時に確認したところ2羽の鳩が帰還していませんでした。

レースに参加する鳩13羽は在舎していたので全鳩参加することができました。

明日はどんな展開になるのか???全鳩帰還を祈りつつ
今から飲み始めます〜〜〜〜〜(*^。^*)








朝の餌・・・
羽数×17g5割

飲水器・・・・エレクトロリット

お昼の餌・・・PM1:00 
羽数×17gの8割

餌の内容・・・・配合飼料100%


持ち寄り当日の餌の食べさせ方は重要です。

輸送中に車酔いをし、鳩に餌をはかせないことが大切なので、上記の与え方を毎回心がけています。

時間に制限のある方は試行錯誤しながら吐かない方法を考えてみてください。


明日のレースで鳩が帰還するまでに・・・・

鳩が帰還する前に準備しておくものがあります。

1、鉱物飼料はすべて新しいものに取り替えてください。

2.飲水器の水は冷たいものではなく、帰還予想時間をたてて、温かいお湯を飲ませるようにしてください。
または、エネルゲンやポカリスエット等のスポーツ飲料の粉末をお湯で溶かして与えてください。

3、にら、大根菜、小松菜等を細かく刻んだものを用意し食べさせるようにしてください。

100Kレース参加鳩の8割が帰還したならば、オス、メスを分離させます。    

アンダーラインをクリックしてね(*^。^*)
2月17日
(金曜日)

朝から風が強いものの強行に舎外を行いました。
明日は持ち寄り日なので、普段なら飛ばさないところですが、
仕方ありません。

数羽の鳩が猛禽に追われて遅れて帰還したものの、
全鳩帰還していました。


いつものようにインターバル舎外で、今日は1時間30分
トラップを締め切り外に出しっぱなしでした。

朝の餌・・羽数×17gの10割

餌の内容・・配合100%

水浴び・・・・毎週水曜日行います。


飲水器・・・
エレクトロリット

夕方の餌・・・羽数×17gの10割 
発情も強くなってきて、楽をさせていれば、ますます鳩はだらけていきますから、犠牲を覚悟のインターバル舎外です。

鳩はぴりぴりしてきているようですが、オス鳩は発情強くメス鳩の産卵を警戒しないとレースにならなくなります。


2月16日
(木曜日)

昨日までと違って朝から雪模様の一日でした。
さすがに、標高760mの中腹に位置する場所ですね。
市場の雪を積んで仕入れに行ったのは私だけでした^_^;

今日は舎外はお休みしました。

朝の餌・・羽数×17gの10割

餌の内容・・配合100%

水浴び・・・・毎週水曜日行います。


飲水器・・・
エレクトロリット

夕方の餌・・・羽数×17gの10割 
明日は北西の風が4〜7mと強い予報が出ていますが、持ち寄り前日なので、筋肉を引き締めるために舎外を行う予定です。

レースに参加していないオス鳩の発情が強くちょっと気になります。

2月15日
(水曜日)

日中の気温は12℃まで上がりとても暖かい一日でした。
市場が休みだった為、久しぶりに給餌前に舎外をしたところ
給餌時の餌の食い込みが悪く定量を食べきりませんでした。

おそらく、猛禽に追われたストレスからだと思いますが、
羽数×17gの半分の量も食べませんでした。

舎外時間はトラップを締め切った状態でのインターバル舎外1時間半

朝の餌・・羽数×17gの10割

餌の内容・・配合100%

水浴び・・・・毎週水曜日行います。


飲水器・・・
エレクトロリット

夕方の餌・・・羽数×17gの10割

やはり明日からは給餌後の舎外に戻します。
まだ、レース持ち寄りまで日前がありますから、良いものの持ち寄り日前日に喰いが悪いようでは大変なことになります。

仕事の関係で、朝はバタバタと忙しいので、午後の舎外が多くなるかもしれませんねえ^_^;


2月14日
(火曜日)
今年に入って一番暖かいなぁーと思わせる穏やかな一日でした。

8:50給餌後に舎外に出しましたが、珍しく今日は猛禽に追われることなく
舎外を終了(*^。^*)

全鳩53羽が無事に揃っていました。


朝の餌・・羽数×17gの9割

餌の内容・・配合100%

飲水器・・・
エレクトロリット

夕方の餌・・・羽数×17gの9割

今日から舎外をした日には必ず、エレクトロリットを毎日飲ませることに決めました。

以前は猛禽に追われた時や、レースの帰還日から3日間でしたが、猛禽に追われる場所では特に効果があると言う事を聞いたので、試してみます。

               
2月13日
(月曜日)
7時に鳩舎に行ってみると昨日帰還していなかった1羽が
帰還しておりました(~o~)

今日はゆっくりと休ませて明日からはまた、舎外開始です。

朝の餌・・羽数×17gの8割

餌の内容・・配合60%大麦40%

飲水器・・・
エレクトロリット

夕方の餌・・・羽数×17gの8割

残っている鳩たちは運動していないため、
餌の喰いがいまいちですが、
訓練を帰還した鳩はガツガツ状態です。

2月12日
(日曜日)

予備日訓練当日

天気予報ではあまりよくないとの事でしたが、
朝から天気良く風は北西の風がやや強く吹いていました。

第一集団が帰舎したのが8:55分頃でしょう
3羽一緒に帰還しておりました。

その後仕事に行ったので、帰還状況はわからなかったのですが、
仕事を終了し鳩舎に行ってみると、6羽の鳩が帰還しており、
結局、夕方までに13羽中11羽が帰還しておりました。

試しに一挙に出した鳩は帰還せず<m(__)m>
やはり短い距離からの訓練は必要だと改めて認識しました。


帰還時には餌を与えることなく、
夕方に
羽数×17gの7割の量を与えました。

餌の内容・・・
配合50%大麦50%

飲水器・・・エレクトロリット

ニュー三陸連合会の表彰式があり、
帰還状況を確認したところ、
今回で全滅した鳩舎もあったようで、
なんと声をかけてよいのか・・・・

それでも私の鳩舎で30羽も落としていると言うことを聞き、徐々に盛り上がってきたみたいでした。

2月11日
(土曜日)
舎外を開始して3日目です。
今日も猛禽に追われ一羽が犠牲となりました。
3日間で一羽ずつです

遅生まれの鳩が犠牲になっているため支障はありませんが、
やはりせっかくここまで育てた鳩が餌食になるのは嫌なものです。

そして今日は予備日訓練の持ち寄り日です。
距離は約50〜60k程度でしょうか?

残った鳩13羽うち1羽は舎外3日目で一挙に訓練に参加させてみます。
そして、前回の訓練で、3日目帰還鳩はストップです。


舎外・・・インターバル舎外1時間

飲水器・・・玄米黒酢

朝の餌・・・オス・メスともに
羽数×18gの量を与える

餌の内容・・・配合飼料10割

夕方の餌・・オス・メスともに
羽数×18gの量を与える
2月10日
(金曜日)
暖かい一日となり本日も舎外をおこないました。
10分も飛んだ頃でしょうか?
上空から猛禽の襲撃!!
見事に一羽餌食となりました(ーー;)

それでもトラップは締め切り、鳩をピッリッとした緊張感を持たせるために
1時間のインターバル舎外です。


舎外・・・インターバル舎外1時間

飲水器・・・玄米黒酢

朝の餌・・・オス・メスともに
羽数×18gの量を与える

餌の内容・・・配合飼料10割

夕方の餌・・オス・メスともに
羽数×18gの量を与える
レースモード突入してきました。
ちょっとのんびりしすぎましたが、
気合負けしたのでは勝負になりませんから(~o~)

2月9日
(木曜日)

風は強いものの、舎外を行いました。

案の定!!猛禽に追われ夕方帰還した鳩も何羽かいました。

怪我鳩もそのうちの一羽!!遅生まれの鳩だったので、一安心^_^;

トラップを締め切り、1時間のインターバル舎外です。



舎外・・・インターバル舎外1時間

飲水器・・・玄米黒酢

朝の餌・・・オス・メスともに羽数×17gの量を与える

餌の内容・・・配合飼料10割

夕方の餌・・オス・メスともに羽数×17gの量を与える


今日のようなやり方を来年は年が明けるとすぐに実行し、連合会訓練に参加させます。

飴と鞭作戦ですね!!(^^♪

美味しい餌を食べさせて、厳しい鍛錬をおこなう。

今回の訓練の悲惨さを忘れないように心に誓う園長です。

2月8日
(水曜日)

さすがに4日目の帰還鳩はありませんでした^_^;

オリビエールアーボとの反省会が夕方私の自宅でおこなわれましたが、
やはり、鳩を大切にするあまりに、
年が明けてからの舎外不足が1つの原因であろうと言う結論に達しました。

年内は秋季レースの疲労を取るためにオーバーホール!!

年が明けたなら鳩が何羽か犠牲になるのを覚悟で、
1時間は外に出しておかないと、緊張感を取り戻せないのでは??
来年の春には同じ間違いを絶対に犯さないと心に誓いました。


舎外・・・休み!!

飲水器・・・玄米黒酢

朝の餌・・・オス・メスともに羽数×16gの量を与える

餌の内容・・・配合飼料10割

夕方の餌・・オス・メスともに羽数×16gの量を与える
よっぽど舎外を行うかどうか迷いましたが、
雪模様なので、ストップ!!

ここで焦っても仕方ありません。

とにかく残っている鳩で戦うのはわかっているのですが、気持ちがまだいまひとつ・・・・

自らの愚かさに腹が立ちます。
2月7日
(火曜日)
朝から雪模様だったので、今日も鳩の帰還は無いものと
気落ちしておりましたが、
夕方鳩舎に行ってみるとRCの鳩が一羽帰還してました。

なんか救われたような気がして落ち込んでいた気持ちが
少し晴れたような気がします。


舎外・・・休み!!

飲水器・・・エレクトロリット

朝の餌・・・オス・メスともに羽数×15gの量を与える

餌の内容・・・大麦5割、配合5割

夕方の餌・・オス・メスともに羽数×15gの量を与える


残った鳩で長丁場の春季レースをどう戦うかに
気持ちが切り替わりつつあります。

指を加えて春季レースを見ているだけというの
は、引越しをしたときに経験していますが、
非常につまらないもので、
やはり残された戦力を駆使して戦うしかないでしょう!!

今朝市場に平山師匠が夜勤明けでやってき
て、「馬鹿この!!」としかられましたが、
仕方ありませんよねぇ〜〜〜(^^♪

気を取り直して頑張ります。

2月6日
(月曜日)
昨日帰還しなかった鳩を待ちましたが、
9時頃に1羽の成鳩が帰還した後、午後にも1羽も帰還せず!!

どこにいったんでしょう〜〜〜〜
<m(__)m>

過去にこんなことは一度もありません(ーー;)

舎外・・・休み!!

飲水器・・・エレクトロリット

朝の餌・・・オス・メスともに羽数×15gの量を与える

餌の内容・・・大麦5割、配合5割

夕方の餌・・オス・メスともに羽数×15gの量を与える


連続優勝の鳩も、その姉妹鳩も帰還していません。

お気に入りに鳩たちがすべて帰還していない
状況にガックリきています。

まいった!!

残った鳩で今シーズンを戦わなくてはなりま
せんが、今日は頭がボォーとしていて
何も考えられません。

2月5日
(日曜日)

宮城北部連盟の表彰式があり、
鹿島台からの80K訓練の帰還状況は見れなかったのですが、
夕方家に帰り鳩舎に行ってみると、
参加44羽のうち11羽しか帰還しておらず、
ガックリ!!(ーー;)(ーー;)(ーー;)

良い気持ちで酔っていたのですが、一挙に覚めました。

いったい何があったのでしょう?? さっぱりわかりません???

帰宅後・・羽数×17gの7割「の量を与えました。

餌の内容・・大麦5割、配合5割

飲水器・・・エレクトロリット

原因1・・・・猛禽を恐れての舎外不足???

原因2・・・・訓練不足???

さっぱりわかりません!!

今シーズンに暗雲がたちこめてきました!!(ーー;)
2月4日
(土曜日)

昨日の夕方には餌をたっぷりと与えたせいでしょう。
餌の食いはいまひとつでした。

持ち寄り日には独特の餌の与え方をしますので、
定量は食べきりました。

鳩の状態はどの鳩も良好のようです。
糞の状態も申し分ありません。

舎外・・・休み!!

朝の餌・・
オス鳩・・・・羽数×17gの半分の量を与えました。
       メス鳩・・・・羽数×15gの半分の量を与えました。

     オス鳩、メス鳩ともに食べ方は遅いものの、
     定量を食べきりました。

夕方の餌・・・レース時にも同じ食べさせ方をしますが、
    今日は仕事の関係で、1時30分に与えました。
    
オス鳩は羽数×17gの8割の量です。
    メス鳩は羽数×15gの8割です。


    
ス鳩は若干残しましたが、気にせずに80K訓練参加です

餌の内容。。。配合飼料100%

脚環登録を済ませたならば、いよいよ連合会80K訓練です。
果たして何羽の鳩が帰還するでしょう。

近場からの訓練オス・メスともに一回づつしか行っていません。

連合会の仲間達はここまでの訓練3回で
鳩を落としているようなので、油断はできないところですが、
今週はしっかりとレースモード管理を心がけましたから
たぶん、大丈夫でしょう。

後は猛禽に襲われることなく帰還することを楽しみに
送り出します。
2月3日
(金曜日)
今朝も10cmは積もっていたでしょう。
朝から道路はアイスバーン状態(ーー;)

自宅から市場へと向かい500m走ったところで、
女性ドライバーの車が横になり、私の車と危うく衝突!!
おかげで私の車は側溝にガガーン!!

スーパーカーはスポイラーがグチャグチャニなってしまいました(ーー;)

雪が晴れた午後に予定通りメス鳩46羽を籠に詰めて
近場からの訓練を行いました。



オス鳩は舎外お休み
メス鳩雪が晴れ天気になったので、5K訓練!!

朝の餌・・・オス鳩には羽数×17gの量を与えましたが、
何故か半分も食べないので、そのまま残った餌を撤去
夕方に残しておきました。

        メス鳩には羽数×15gの量を与えました。
        メスは全量食べきりました。

夕方の餌・・・オス鳩には羽数×17gの量を与えました。
その後、今朝残した餌を与え、全量食べきりました。

        メス鳩には羽数×15gの量を与えましたが、
明日は持ち寄り日なので、もうひとつかみ〜ふたつかみ
多めに与え終了しました。


メス鳩は46羽参加させ、44羽が帰還してました。
やはり近場からでも全鳩というわけには
いかなかったようです。

おそらく鳩舎まですんなり帰ってきても、
杉山で待機しているオオタカに追われるんだと思います。

明日は今シーズン初の連合会訓練参加です。
5Kの近場から一挙に80Kなので、
厳しいかもしれませんが、秋季レースを戦い、
ここまで猛禽に襲われながらも残った鳩なので、
きっと^_^;大丈夫でしょう!!

飼育者の気合も十分です(*^。^*)(*^。^*)
2月2日
(木曜日)

いつものように朝7時に給餌を済ませ、9時にオス鳩のみを籠につめて
近場からの訓練決行しました。距離にして約5K程度です。

そのまま配達に行った為に帰還を確認したのは
午後2時!!

3羽の鳩が帰還しておりませんでした(ーー;)
近場からの訓練でも油断ならない現状です。

オス鳩のみ訓練を行いました。
メス鳩は舎外休みです。

朝の餌・・・オス鳩には羽数×17gの量を与えました。
        メス鳩には羽数×15gの量を与えました。

夕方の餌・・・オス鳩には羽数×17gの量を与えました。
        メス鳩には羽数×15gの量を与えました。
y夕方1羽帰還した模様(~o~)
近場からの訓練での2羽の未帰還はイタカッタァ〜(ーー;)

明日はメス鳩を同じ場所から訓練する予定です。

夕方の餌の喰いは♂鳩、♀鳩ともに上々でした。
2月1日
(水曜日)
パラミクソワクチンを接種したからでしょうね。
今朝も餌の喰いが悪すぎます。

雪模様なので、舎外はお休み!!

鳩舎掃除をして配合したペアの産卵のチェックを済ませ、
本日の鳩管理終了でした。


舎外・・・休み!!

朝の餌・・・オス鳩には羽数×17gの量を与えました。
        メス鳩には羽数×15gの量を与えました。
オス鳩は全量食べきったものの、メス鳩は残しました
(ーー;)

夕方の餌・・・オス鳩には羽数×17gの量を与えました。
        メス鳩には羽数×15gの量を与えました。
夕方にはメスも全量食べきりました。

不活化ワクチンを接収した翌日に訓練をやる
ニュー三陸連合会は注意が必要ですね。

次回の会議には提案して止めさせましょう^_^;

羽ばたきをし始めているようなので、
明日は訓練ができるような感じです。

オス鳩のみの訓練をやります。

1月31日
(火曜日)
パラミクソワクチンも接種し、いよいよ連合会最終訓練80Kに
向けての管理が始まりました。

今日は注射をしたので、明日の訓練はお休みです。

明日は水浴びをさせ、一日ゆっくり休養をとらせ、
明後日からは連日近場からの訓練です。

舎外・・・オス鳩のみ舎外!!舎外時間15分程度〜
      猛禽に終われて夕方帰還した鳩もありでした。(ーー;)

朝の餌・・・オス鳩には羽数×17gの量を与えました。
        メス鳩には羽数×15gの量を与えました。

餌の内容・・・配合飼料10割

夕方の餌・・
ス鳩には羽数×17gの量を与えました。
        メス鳩には羽数×15gの量を与えました。

オス鳩を舎外したところ猛禽が早速襲ってきましたが、
餌食になることなく帰還していた模様です。

パラミクソワクチンを接種して気がついたことがあります。

やはり鳩にはかなりのストレスがある模様(ーー;)

メス鳩は特に餌の食いが悪かったようです。

休養に勤めます。
1月30日
(月曜日)
日中は暖かく3月上旬の気温だったとか!

久しぶりにメス鳩の舎外を決行!!
今週末には連合会最終訓練80Kがあることから、
今日のような穏やかな日には今週は舎外を行います。

また、餌の食い込みも今までの量では、
鳩が訓練時に消費するエネルギー量とかみ合わないので、
週末に向けて徐々に餌を喰い込ませる予定です。

舎外・・・メス鳩のみ舎外!!舎外時間15分程度

朝の餌・・・オス・メスともに羽数×12gの量を与える
餌の内容・・・配合飼料10割
夕方の餌・・オス・メスともに羽数×12gの量を与える
猛禽は現れましたが、今日は襲われることなく
時間は短いものの上空高く良い飛びをしていました。

明日はオス鳩を舎外する予定です。

時間は短くても良いので、80K訓練を帰還する体力と
神経を若干研ぎ澄ませるための舎外と考えています。

1月29日
(日曜日)
気温も高くなり絶好の訓練日和となった休日でした。

仙台から帰還して、鳩舎に入ると鳩舎内の温度は10℃まで上昇

配合した種鳩たちの動きも活発でした。

舎外・・・休み!!
朝の餌・・・オス・メスともに羽数×12gの量を与える
餌の内容・・・配合飼料10割
夕方の餌・・オス・メスともに羽数×12gの量を与える
連合会60K訓練は絶好の訓練日和だったのにもかかわらず、
帰還状況最悪との連絡が入りました。

仙台からの帰還途中も天気は良く
なぜだか原因はわかりません。

一鳩舎で17羽も帰還していないところもあるようです。

1月28日
(土曜日)
本来であれば60K訓練もちより日ですが、
今回もジャンプ!!

予防注射であるパラミクソワクチンの摂取日でもあります。

今日は源氏蛍さん、仙北の酒飲みさん、愛鷹山さん、アーボと
仙台国分町でのオフ会があります。

舎外・・・休み!!
朝の餌・・・オス・メスともに羽数×12gの量を与える
餌の内容・・・配合飼料10割
夕方の餌・・  
仙台出発のため、12時30分に餌を与えました。
         オス・メスともに羽数×12gの量を与える
早めに配合した6ペアの老鳩ペアも産卵(~o~)
後は有精卵であることを祈りつつ見守りたいと思います。

昨年は種鳩におろすことなく全鳩選手鳩として飛ばしたので、
今年は30羽程、無記録で種鳩に下ろす考えです。
1月27日
(金曜日)
舎外をしないときは楽ですが、つまりませんねぇ〜〜^_^;

上空高く飛ぶ鳩の姿を見るのが楽しみなのに、
にっくき猛禽のせいで思うようになりません。

来週からは徐々に状態をアップさせて近場の訓練開始です。

舎外・・・休み!!
朝の餌・・・オス・メスともに羽数×12gの量を与える
餌の内容・・・配合飼料10割
夕方の餌・・オス・メスともに羽数×12gの量を与える
オス鳩だと思っていたならメスだったり、
メスだと思っていたならオスだったりと
分離して初めてわかります。

めす顔のオスは良い成績を上げてくれる事が多く、
期待の持てる鳩を発見!!

1月26日
((木曜日)

今朝は雪降りの朝でしたが、徐々に回復(^^♪
選手鳩は窓ごしに日光浴して気持ちが良さそう(~o~)でした。


舎外・・・休み!!
朝の餌・・・オス・メスともに羽数×12gの量を与える
餌の内容・・・配合飼料10割
夕方の餌・・オス・メスともに羽数×12gの量を与える


朝の餌の食い込みは、やはり慣れていないせいでしょうか?
いまいちの様な気がします。

以前は9時の食べさせていたのですから無理もありませんが、
レース開始時期までには慣れてくれればよいのですが・・・

新しいことに挑戦するのは不安がつき物ですが、
舎外もままならない、訓練も一度も行っていないというのは
今までになかったことなので、不安ですよ〜〜^_^;
1月25日
(水曜日)
今日も舎外はお休みです。
週末は仙台に鳩ネット仲間が集合!!小さなオフ会をやる予定です。

連合会で60K訓練が行われますが今回もジャンプ!!
パラミクソワクチン注射を持ち寄り時に行うのですが、
それもできないので、
4番弟子にTEWLをし、来週手伝ってもらうことにしました。

舎外・・・休み!!
朝の餌・・・オス・メスともに羽数×12gの量を与える
餌の内容・・・配合飼料10割
夕方の餌・・オス・メスともに羽数×12gの量を与える
2階の種鳩18ペアは巣箱を完全に覚えてくれました(~o~)
後は1階の6ペアが巣箱位置を覚えてくれれば、
安心して仙台でお酒を飲みながらの鳩談義が待っています。

鳩の状態は相変わらず好調を維持!!
このまま個人訓練まで慎重に管理を繰り返します。

1/24日
(火曜日)
風もなく穏やかな午前中だったので、
舎外をしようか迷ったのですが、自宅に戻ってくると
結構風があり、やーめました(~o~)

やはり自宅のあるこの場所は山の麓です(ーー;)

舎外・・・休み!!
朝の餌・・・オス・メスともに羽数×12gの量を与える
餌の内容・・・配合飼料10割
夕方の餌・・オス・メスともに羽数×12gの量を与える
選手鳩の起用法を検討した結果!!
最終訓練の80k前の週より近場の訓練連続で行い、
100K訓練に参加することと強く心の決めました。


それまでのは、周りに踊らされる事なく、また、
自分の焦る気持ちにブレーキをかける勇気を持って
我慢します。


1/23日
(月曜日)

今朝の大船渡は氷点下6.8度でした(ーー;)寒すぎます(ーー;)

しばらく舎外はお休みです。
上空高く飛ぶということがわかったので、
無理に鳩を舎外しなくても80K訓練で飛びきる力はあると判断しました。

今までの管理を続ける事により鳩は重くならなく、
十分春季レースを戦えます。・・・・・・たぶん^_^;


舎外・・・休み!!
朝の餌・・・オス・メスともに羽数×12gの量を与える
餌の内容・・・配合飼料10割
夕方の餌・・オス・メスともに羽数×12gの量を与える
本日、スーパーの仕事が早く終了したので、
昨日やらなかった配合30ペアをすべて交配させました。

雄鳩は昨年使用していた巣箱を使用しているので、
新規ペアも早く巣箱の位置を覚えてくれるでしょう(^^♪

状態を徐々に上げていたので、1階部分の6箇所を除いて
すべて発情の状態はバッチリです。

1月22日
(日曜日)
飼育者の完全休養日(~o~)となりました。
7時にいつもの如く選手に餌を食べさせて、鳩舎掃除をし、
9時からオス鳩を舎外したところ、なんと10分間程度上空高く飛んで
猛禽4羽が鳩群を襲撃(ーー;)

急降下しながら全鳩入社口よりスピード入舎しました。
本日、餌食になった鳩はいない模様です。

舎外・・・7時に給餌後9時にオスだけを舎外する
朝の餌・・・オス・メスともに羽数×12gの量を与える
餌の内容・・・配合飼料10割
夕方の餌・・
10分間しか飛ばなかったので、通常の羽数×12gの餌を与えました。
種鳩の状態があまりに良いので、午前中に配合しようと
思ったのですが、朝ごはんを食べながら、
ウィスキーを2杯飲んだら2時半まで爆睡してしまい、
配合断念!!(ーー;)

それにしても今日の舎外は凄かったです。
とこからともなく4羽の猛禽が現れ
疾風のように襲いかかってきました。

鳩の逃げ足も今日は合格でしたねぇ〜〜〜(~o~)

1/21日
(土曜日)
今日も穏やかな良い一日となり、朝はうっすらと
雪が積もっていたものの、風もなく舎外をするかどうか
迷った挙句、猛禽の襲撃を恐れて中止^_^;

連合会の2回目訓練もちより日ですが、餌を絞ってやっている関係で、
不参加です。

舎外・・・休み!!
朝の餌・・・オス・メスともに羽数×12gの量を与える
餌の内容・・・配合飼料10割
夕方の餌・・オス・メスともに羽数×12gの量を与える
昨日帰還していないメス鳩は結局4羽でした(ーー;)
いったいどこに行ってしまったのか?


期待のエース秋季レース連続優勝は餌食とならずに
無事鳩舎にいたので、一安心です。

この鳩がいなくなったなら戦力大きくダウン!!
戦意喪失となることは間違いないので、
大切に大切に・・・・・・・です。

1/20日
(金曜日)
昨日の風が嘘のように気温は低いものの穏やかな一日でした。
7時の給餌後9時からメス鳩を舎外しました。
普段から餌を絞っているせいでしょうか?
飛ぶ身体はできているので、上空高く集団で
しばらく飛んでいましたが、案の定!!(ーー;)
猛禽に追われチリジリになり帰還した模様です。

3時に見た時には9羽が未帰還でした。

舎外・・・7時に給餌後9時にメスだけを舎外する
朝の餌・・・オス・メスともに羽数×12gの量を与える
餌の内容・・・配合飼料10割
夕方の餌・・
メスには舎外したので、羽数×12gの量を与える
         が、小粒資料を30%混ぜて与えました。

         オスは羽数×12gの量を与えました。
今日のような穏やかな日に舎外をしなければ、
またしばらく鳩舎の中でお休みさせなくてはいけませんから
被害は覚悟で出舎しますが、毎回、毎回後悔してしまいます。

秋季レースで2回連続優勝した鳩はいたのかいないのか?

後で確認しなければ・・・・^_^;
1/19日
(木曜日)
朝から風も強く気温も低い一日でした。
昨日はオス鳩を舎外したので、今日はメス鳩を飛ばすつもりでしたが、
急遽中止!!
舎外・・・休み!!
朝の餌・・・オス・メスともに羽数×12gの量を与える
餌の内容・・・配合飼料10割
夕方の餌・・オス・メスともに羽数×12gの量を与える
風の強い日の舎外は猛禽類が頻繁に出る地域では
絶対に飛ばしてはいけないと思います。
運動不足になるとか筋肉が緩むとか言われていますが、
関係ありません。
舎外を止める勇気が必要です。

1/18日
(水曜日)
日延べになった連合会訓練が行われました。
私は参加しませんでした。
近場からの訓練は大切なのですが、猛禽に追われるこの場所では
まだ早いと判断し、最終訓練までじっと我慢!!我慢!!です。

舎外・・・7時に給餌後9時にオスだけを舎外する
朝の餌・・・オス・メスともに羽数×12gの量を与える
餌の内容・・・配合飼料10割
夕方の餌・・
オスには舎外したので、羽数×12gの量を与える
         が、小粒資料を30%混ぜて与えました。

         メスは羽数×12gの量を与えました。
鳩仲間からの意見を参考に給餌後に舎外を
行うことにしました。
猛禽類に絶対におわれるので、お腹がすいた状態で
飛ばすよりもエネルギーを補充してから飛ばしたほうが
鳩の状態が均一に保たれるであろうという事から
給餌後の舎外にしたのですが、結果はどうでるでしょう??


1/17日
(火曜日)
選手鳩たちは依然として良い常態を保っています。
昨年は舎害を夜が明けると同時に行い猛禽にバンバン追われて
状態が一挙に上がってしまいレース序盤でこけたので、今年は
同じ間違いを繰り返さないように注意しながら管理します。

舎外・・・休み!!
朝の餌・・・オス・メスともに羽数×12gの量を与える
餌の内容・・・配合飼料10割
夕方の餌・・オス・メスともに羽数×12gの量を与える
薬の効果というのは顕著に現れるものですね。
分がコロコロになり一昨日の床と感じが違います。
体内保菌しているとはいえ薬は定期的にかけましょう(^^♪
1月16日
(月曜日)

昨日の消毒のせいでしょうか?未だに身体がクレゾール臭い気がします(ーー;)
それでも綺麗になった鳩舎はやはり気持ちの良いものです。
種鳩も選手鳩も立派に見えるのは気のせいでしょうか〜〜〜(*^。^*)

気分が良いので、閉じ込めて作出する6ペアを配合してしまいました。

舎外・・・休み!!
朝の餌・・・オス・メスともに羽数×12gの量を与える
餌の内容・・・配合飼料10割
夕方の餌・・オス・メスともに羽数×12gの量を与える
選手鳩にはこの日より三種混合の薬を飲ませました。
三種混合とはコクシジウム、トリコモナス、サルモネラです。
簡単で使いやすいことからこの薬をずっと使用しています。
1月15日
(日曜日)
鳩舎掃除終了後、巣箱の掃除と消毒を開始(*^。^*)
本年度作出鳩が病気にかからないように念入りに掃除と消毒を行いました。
なんと4時間もかかってしまい大変疲れましたよ〜〜^_^;
それでも鳩舎が綺麗になったのと達成感から満足!!
満足!!(*^。^*)(*^。^*)
その後、選手鳩舎の鳩のオス鳩、メス鳩を分離しました。
これは発情が強くなってきていてメスが卵を産むのを避ける為に行いました。
猛禽類が頻繁に襲ってくるので、舎外はしばらくお休み状態です。


舎外・・・休み!!
朝の餌・・・オス・メスともに羽数×12gの量を与える
餌の内容・・・配合飼料10割
夕方の餌・・オス・メスともに羽数×12gの量を与える
ガツガツ状態で餌を食べています。
今日からオス・メス分離をしたから餌の喰いが落ちるかと思いきや
さすがに12gという量だと餌を良く食べてくれます。
舎外をしない分餌はかなり絞って食べさせています。


2006年鳩バカ日誌は新鳩舎に移動して
一年間ためたデータを元に、
さらに新しい試みを行いながら、
猛禽類の頻繁に出没する地域での必勝法を
あみ出す参考になればという思いから始めます。