若鳩の馴致と舎外の仕方・・・・・etc


本日より、2010年秋季レースに向けての管理と強制舎外のページへ・・・・・・移動です(*^。^*)

7/11
(日曜日)
昨日は、宮城北部連盟の表彰式だったので、一ノ関へ



懇親会では多いに盛り上がり、ラァ〜〜ラァ〜〜ラァ〜〜で10:30には就寝・・・・というよりダウン^_^;

大船渡に戻ってきてから、眠くて・・・眠くて・・・2時間半も昼寝をしてしまいました。その後、鳩舎掃除をして夕方から舎外を行いました。

連続飛翔時間が徐々に延びてきています。3番仔が若干早く屋根に降りてきますが、40分は軽く飛ぶようになりました。


餌の量・・・・羽数×13g

餌の内容・・・・配合飼料7割、
          トウモロコシ3割

飲水器・・・・
玄米黒酢入り飲水器

一ノ関連合会の皆さん!!大変お世話になりました(*^。^*)
また、表彰された方々!!

おめでとうございます!!

来年は、表彰されるように頑張りたいと思います\(~o~)/

7/10
(土曜日)
餌の量・・・・羽数×13g

餌の内容・・・・配合飼料7割、
          トウモロコシ3割

飲水器・・・・
玄米黒酢入り飲水器
7/9
(金曜日)

今朝は、ガスも薄くかかっている程度だったので、4:45より鳩を出舎させて、1時間20分間遊ばせながら飛ばしました。

1番仔、2番仔、3番仔の早く生まれた鳩達は、連続飛翔時間40分ほどでした(*^。^*)

40分間の間に長い棒を2回ほど、持ちあげて鳩が降りてこないようにしました。



昨日、口笛の呼び込みに反応しなかった鳩達も今日は素早く反応し入舎しました(^_-)-☆

240羽が5分かからずに全鳩入舎でした\(~o~)/

餌の量・・・・羽数×13g

餌の内容・・・・配合飼料7割、
          トウモロコシ3割

飲水器・・・・
玄米黒酢入り飲水器

今まで楽をさせてきた鳩達は、若干重みが残っていますから、素軽さを出す為に、一挙に餌の量を増やしません。
連続飛翔時間40分を3日ほど続けたなら、羽数×15gまで増量します。


今日より、徐々に舎外時間を延長させるようにしていきます。

とりあえず、来週一週間は、40分をめどに、連続飛翔させるようにします。

先に降りてくる鳩達は、脚を引っ張るので、そのまま鳩舎の屋根に降ろしても構いません。

月末までに、全鳩が連続して40分飛べる様に仕向けていきます。

7/8
(木曜日)


今朝もガスっては、いたものの、青空もところどころ見えていたので、すべての選手鳩を舎外させました。

5:00に出舎させて、6:10には呼び込んで給餌したのですが、呼び込んでも入舎してこない鳩が40羽程いました。そこで、鳩舎内をカギ型に仕切り、入舎した鳩にだけ給餌をし、呼び込みの合図に反応しない鳩達は
餌抜き!!水抜き!!の罰を与えました。

夕方の舎外は、お客さんとの会食が6:30よりあるので、ストップしました。

よって、今朝の入舎の合図に反応しなかった鳩達は、夕方も餌と水を抜かれる事になります。

7月に入り、本格的な舎外を開始するまで、あと3週間ですから、素早く反応しない鳩達には、それなりの罰を与えます。

明日の朝も舎外しますから、その際にはお腹もすいてる!!喉も渇いてる!!状態です。

舎外に出してから1時間経過してトラップを開けて、呼び込みをした際に、今日とは違い、素早く反応し、入舎する事でしょう。

餌の量・・・・羽数×13g

餌の内容・・・・配合飼料7割、
          トウモロコシ3割

飲水器・・・・
玄米黒酢入り飲水器

今日の大船渡は、気温が上昇し30℃ありましたから、水を飲めないだけでも鳩にはきついお仕置きです。

しかし、これを今やっておかなければ、後々、飼育者が苦労する事になります。

さすがに1番仔で呼び込みに反応しない鳩はいませんでしたが、2番仔は数羽いましたし、3番仔にいたっては、未だ反応が悪いので、ちょっときついお仕置きです。

呼び込みに反応しなければ、餌も水も与えられないということを判らす為の厳しい手段です。

明日からは、素早く反応するようになります(*^。^*)
7/7
(水曜日)



ここ数日は、朝はガスがかかり、10:30過ぎ頃から陽射しが出て、夕方には再びガスがかかるという天気です。

今朝は、4:45に外に出てみると、ガスはかかっているものの、舎外をできないほどではなかったので、5:00より、1番仔、2番仔、3番仔を出舎させて1時間30分間遊ばせながら飛ばしました。

6:20頃よりガスが濃くなり、あたり一面が見えなくなりましたので、呼び込んで入舎させました。


餌の量・・・・羽数×13g

餌の内容・・・・配合飼料7割、
          トウモロコシ3割

飲水器・・・・
玄米黒酢入り飲水器

若干、本日から餌を多めに与えます。
といっても、一羽につき、たった1gです(*^。^*)

昨日は、何処の鳩舎でも猛禽に追われたようです^_^;

梅雨の晴れ間は、危険!!

猛禽類達も雨の日は餌を漁らないようですね。
7/6
(火曜日)


朝はいつもの如く、ガスがかかっていて舎外はできませんでしたが、お昼頃より、雨も晴れて夏の太陽が照り付け気温も上昇(*^。^*)久しぶりに爽やかな気分になりました(*^。^*)

夕方、5:00より選手鳩1番仔、2番仔、3番仔を、すべて外に出舎させて6:30まで遊ばせながらの舎外を行いました。

今日は、雨上がりという事もあって、猛禽類は3種類の猛禽が襲撃してきました<m(__)m>

ですが〜〜〜〜、巣立ち間近のヒナがいるらしいカラスが必至に猛禽類を追いかけてくれたおかげで被害にあった鳩は、かろうじてありませんでした。



餌の量・・・・羽数×12g

餌の内容・・・・配合飼料7割、
          トウモロコシ3割

飲水器・・・・
玄米黒酢入り飲水器


猛禽が襲撃したせいもあり、鳩も驚いて上空高く飛んでいました。

3番仔は、逃げ惑い危うく餌食となるところを、カラスに救われました。

猛禽が木立に隠れて狙っているうちは、カラスが鳴きながら牽制していてくれました。
7/5
(月曜日)

朝から、あたり一面がガスっていて舎外など到底できる常態ではありませんでした^_^;
昨日の夕方の舎外で帰還していなかった鳩数羽がトラップの所にいたので、入舎させ、6:20に給餌を行い、市場へ・・・・・

夕方もガスっていたのですが、たった1羽がどうしても入舎しないので、10羽程、外に出して入らない鳩を引っぱり、入舎させました。

餌の量・・・・羽数×12g

餌の内容・・・・配合飼料7割、
          トウモロコシ3割

飲水器・・・・
トリコモナス剤(アスゾール)

夜、電線等に止まって入舎しない鳩は、フクロウの餌食になっていると・・・・・近所の鳩仲間から聞き^_^;^_^;^_^;です。


7/4
(日曜日)

岩手連盟の表彰式から帰ってきて、お昼寝をしてから、おもむろに鳩舎掃除を始めました。

愛媛の教授から本日届いた鳩舎用消毒薬を、早速使用して選手鳩鳩舎を消毒しました。


消毒用エタノールに、ヒビテンを少量混ぜて、鳩舎の止まり木、床、餌箱等に散布しました。
揮発性のあるエタノールを使用することで、速乾性がありますから、このようにジメジメした時期に使用すると大変良いようです。感謝!!感謝!!です。
餌の量・・・・羽数×12g

餌の内容・・・・配合飼料7割、
          トウモロコシ3割

飲水器・・・・
トリコモナス剤(アスゾール)

何度も書きますが、この梅雨時の管理が秋季レースに大きく影響しますから、しっかりとした管理を続けるようにしてください。

ここで手を抜いてしまったなら、これまでの努力は水の泡と消えます。

暑さも身体にききますが、水分補給をしながら気合を入れて頑張りましょう(*^。^*)
7/3
(土曜日)
餌の量・・・・羽数×12g

餌の内容・・・・配合飼料7割、
          トウモロコシ3割

飲水器・・・・
トリコモナス剤(アスゾール)
7/2
(金曜日)


昨晩は月が出ていたので、今朝は晴れると思い、いつもよりも早い時間に起きて舎外をしようと待機していたなら、明け方から雨が降り出し、ガスがかかってしまい舎外はストップ(>_<)

9:00頃より雨が上がり、晴れてくるんですからガックリきます!!


夕方は、6:00より7:00まで、昨日と同様に出舎口、トラップ共に開けっ放しの状態で1時間遊ばせてから入舎させて給餌を行いました。

今日は、1羽の鳩が、オオタカの犠牲になりました(>_<)  ちくしょ〜〜〜〜(>_<)

左が掃除を済ませた直後に床です。
右の画像は、消石灰を撒いた状態の床。

乾燥して気持ちが良いですよ(^_-)-☆


餌の量・・・・羽数×12g

餌の内容・・・・配合飼料7割、
          トウモロコシ3割

飲水器・・・・
トリコモナス剤(アスゾール)

あまりの湿気に、本日も消石灰を撒いて湿気取りを行ないました。

陽射しが出ても湿気が多いので、床が乾燥しません。

そのような時には消石灰が一番効果があります。



7/1
(木曜日)


朝は雨が降り、山際も見えないほどのガスで舎外はできませんでしたが、10時頃より雨はあがり、陽射しも見え初めて気温は上昇〜〜〜〜^_^;ここぞとばかりに、床を綺麗に乾燥させるべく消石灰を巻いてからホーキを使用しての掃きとり作業を行いました。

床に擦り込んだ後に、掃きとらないと、鳩の帰還に良くありませんから、消石灰を床に撒いたなら必ず掃き取る事が肝心です。

夕方、6:00から7:00過ぎまで出舎口、トラップも開けっ放しの舎外を行いました。

鳩舎の周りを飛んだだけでしたが、チョッとしたストレス発散です。


3番仔を混ぜた事により、無理やり全鳩を外に出す事はできませんから、出舎口、トラップ共に開けっ放しの舎外を続けます。


餌の量・・・・羽数×12g

餌の内容・・・・配合飼料7割、
          トウモロコシ3割

飲水器・・・・
トリコモナス剤(アスゾール)
羽数が多くいるので、この時期の飲水量は11gも飲みます。

あまりに暑い日とか、舎外が飛びすぎた日には、氷水を飲ませるのも鳩には良いのです(*^。^*)
6/30
(水曜日)

週間天気予報を見てみても
マークはありません(>_<)

今日から、1番仔、2番仔、3番仔には、トリコモナス剤(アスゾール)を投与しています。

舎外は行なっていないので、餌の量は少なめに・・・・羽数×12gを食べさせています。

どの若鳩も、ガツガツ状態で餌を食べています。もっと餌を与えれば食べるのですが、この量を暫らく維持させます。

カギ型の仕切りを取り払った状態の選手鳩鳩舎です。

撒き餌台を2箇所に、置き餌の餌入れを一箇所に設置しての給餌です。


餌の量・・・・羽数×12g

餌の内容・・・・配合飼料7割、
          トウモロコシ3割

飲水器・・・・
トリコモナス剤(アスゾール)

☆夏場は飲水量が多いので、15羽でアスゾール2錠が目安となります。(あくまで薬の入った飲水を一日で飲み切る量を与えます。)


撒き餌で餌を与えていますが、状態の悪い鳩は直ぐに判ります。

他の鳩がガツガツ食べているのに、鳩舎の隅等で餌を食べにこない鳩を発見したなら、直ちに分離して様子を見てください。
6/29
(火曜日)


パッとしない梅雨空が続く大船渡です^_^;今朝は、ガスが山際をギッチリと覆い雨も降っていたので、舎外はストップでした。

夕方は、雨はあがったものの、月末の事務処理等で舎外はできず・・・・でした。

ここ暫らく舎外ができそうにありませんので、カギ方に仕切ってあった選手鳩鳩舎をオープンにしました。

3番仔の若干遅く生まれた鳩達も今日から1番仔、2番仔、3番仔の早く生まれた鳩達と同一管理となりました。
餌の量・・・・羽数×12g

餌の内容・・・・配合飼料7割、
          トウモロコシ3割

飲水器・・・・玄米黒酢入り飲料

明日から、選手鳩鳩舎にはトリコモナス剤(アスゾール)を投与します。
6/28
(月曜日)


今日は、朝から雨!!鳩の舎外はお休みです。昨日、夕方の舎外時に、ハイ鷹に追われた若鳩の一羽が、なんと!!餌食に・・・・(>_<)

ここ数日は、天気も悪いので、舎外をストップさせて、様子を見ることにします。

ヒロリンを、水沢江刺まで送りながら、碁石海岸を観光、お昼を食べて、新幹線の時間ぎりぎりに駅に到着でしたぁ〜〜〜(*^。^*)

餌の量・・・・羽数×12g

餌の内容・・・・配合飼料7割、
          トウモロコシ3割

飲水器・・・・玄米黒酢入り飲料

短い時間でしたが、とても楽しい3日間となりました。

私を信じて委託してくださった種鳩も初めて掴み、手のひらで感触を実感され、また来春の作出が楽しみになってくれれば・・・・・と思います。

また、委託された種鳩から作出した若鳩の活躍が、とても楽しみです。


6/27
(日曜日)


前夜のお酒が美味く、大いに盛り上がり、オリビエールアーボの途中から混ざってカラオケ♪〜♪で、家に帰って来たのは、12:00頃だったせいもあり、朝は、7:30まで爆睡してました^_^;

それから、選手鳩の給餌をして、鳩舎掃除を済ませて、ヒロリンをホテルまでボンボンに迎えに行ってもらい、鳩舎の中で、ヒロリンが委託した種鳩のチェック!!&鳩の観察会を行いました。

お昼を過ぎた頃から、予報は雨でしたが、薄日もさす天気だったので、庭でジンギスカンを食べながらの、鳩談議(^_-)-☆

もちろん片手には、芋焼酎が・・・・・・・(~o~)

夕方!!1番仔、2番仔の舎外をするまで飲み続けながら、大いに盛り上がった一日となりました。
餌の量・・・・羽数×12g

餌の内容・・・・配合飼料7割、
          トウモロコシ3割

飲水器・・・・玄米黒酢入り飲料
6/26
(土曜日)


静岡からの、鳩仲間、ヒロリンがおおふなとへ来訪したのが、PM4:00頃でした\(~o~)/

最高気温が、32℃まで上昇したこの日は、冷たく冷えたビールが美味く、とりあえずビールで乾杯(^_-)-☆

夕方から、1番仔、2番仔の舎外をボンボン、ヒロリン、と眺めました。

餌の量・・・・羽数×12g

餌の内容・・・・配合飼料7割、
          トウモロコシ3割

飲水器・・・・玄米黒酢入り飲料
6/25
(金曜日)


最高気温が、28℃と暑い一日でしたが、今日も完璧な鳩舎管理でした(^_-)-☆

3番仔の主翼を全鳩調べて、2枚目が伸びてきている鳩達は、1番仔、2番仔が収容されている、カギ型に仕切った部屋へ移動させました。

1番仔、2番仔の訓練を、あと2回行ってからと思っていましたが、どうも、分離している部屋の奥行きが足らなくて3番仔鳩が落ち着きません。そこで、急遽!!換羽の進み具合で判断して移動させました。

羽数が少なくなったので、奥行きのたらないスペースでも狭く感じなくなりました。

今夜は、7:00より三浦和人コンサート(元、雅夢=ヒット曲・・・♪愛はかげろう♪)があるので、いつもより早い更新作業です。興行主が、バンドの一員なので、リハーサルから見たかったのですが、夕方の管理があるので、諦めました。

久しぶりに、弘子さんとコンサートへ行ってきます(^^♪
餌の量・・・・羽数×12g

餌の内容・・・・配合飼料7割、
          トウモロコシ3割

飲水器・・・・玄米黒酢入り飲料

1番仔は黄色、2番仔は青色、3番仔は柿色とセロ環をつけていますから、訓練に持ち寄る際も判断はできるようにしてあります。

選鳩するのに時間を要しますが、仕切ったスペースが狭くて鳩が落ち着かないよりは良いでしょう。
6/24
(木曜日)


今日の朝は、それほどでもなかったのですが、午後から風が強くなり、3番仔の舎外は、お休みしました。

1番仔、2番仔は、予定通り青果市場からの訓練(^_-)-☆

飛ばそうと思っていた頃に、パラパラと雨が降ってきたので、一旦様子を見てからの訓練となりました。


競売が終了する時間まで待ってから、飛ばすことにしたので、八百屋仲間達も手伝ってくれました(^^♪
鳩を飛ばすところを見た事のない方達ばかりなので、大騒ぎでの放鳩でしたが、皆さん笑顔(~o~)
笑顔(~o~)でしたぁ〜〜〜。

餌の量・・・・羽数×12g

餌の内容・・・・配合飼料7割、
          トウモロコシ3割

飲水器・・・・玄米黒酢入り飲料

明日、お天気は晴れますが、訓練はせずに「舎外を行います。

明後日の6/26日(土曜日)に、2番仔は2回目、1番仔は5回目の訓練を行います。

2番仔の訓練を3回終了した時点で、鳩舎の仕切りを取り払い3番仔を混ぜての管理を開始です。
6/23
(水曜日)

今朝は晴れていたのですが、市場がお休みという事もありましたし、昨夜、市場の飲み会で飲みすぎたという事もあり、ゆっくりと起床したので、朝の舎外はお休みしました(^_-)-☆

鳩舎掃除を済ませて、鳩舎管理を終了させてから、巣立ちをさせるヒナ鳩達をチェック!!
その後、カギ方に仕切った選手鳩鳩舎をオープンにしようかと・・・・色々と考えた末、やはり、2番仔の訓練を3回終了したあとで、オープンにする事にしました。

夕方、5:30頃から雨が上がり、晴れたので、3番仔の馴致舎外を開始しました。今日はすんなりと呼び込む合図に反応し、入舎してくれました(~o~)

明日は、2番仔の近場訓練ですから、さっきまでかかって、放鳩籠に詰めました。1番仔と合わせると、149羽でした^_^;脚環番号をチェックしながらの作業でしたから、2時間かかりました。



餌の量・・・・羽数×12g

餌の内容・・・・配合飼料7割、
          トウモロコシ3割

飲水器・・・・玄米黒酢入り飲料


放鳩籠で、10個は、過去最高の籠の数です^_^;

明日の朝は、5:45には家を出発して、青果市場(距離にして2K)からの訓練となります。

梅雨の晴れ間を狙って、3回連続で行なう予定です。
6/22
(火曜日)

3番仔の馴致舎外を本日よりストップしようとしたなら、なんと!!夕方にはトラップ抜けして10羽以上が外に出ていました^_^;仕方ないので、出舎口を開放し遊ばせる事にしました。

明日は青果市場がお休みなので、横浜へ旅行した時の“ハバキ脱ぎ”が7:00からありますので、給餌してから出かけてきます。

あまり飲まないように!!らぁ〜〜らぁ〜〜程度で帰宅する予定ですが、果たして・・・・^_^;

餌の量・・・・羽数×12g

餌の内容・・・・配合飼料7割、
          トウモロコシ3割

飲水器・・・・玄米黒酢入り飲料

明日は、選手鳩鳩舎をカギ型に仕切っていたのを、開放して3番仔の主翼の伸びが良い鳩だけを、移動させて1番仔、2番仔と一緒の部屋で管理するようにします。
6/21
(月曜日)


まさしく梅雨空の初夏という感じの一日でした。雷が鳴り強烈な雨が降り、その雨が止むと太陽が照り付けて気温が上昇(^_-)-☆汗だくになりながらの鳩舎管理です。

3番仔が、あちらこちらに迷い込んでいます。さっき、隣の沢のビニールハウスで一羽保護されたと電話があり、明日、引き取りに行く事にしました。

3番仔の舎外は暫らくお休みさせます。もう少し成長し、複雑に仕切られた鳩舎に慣れてから再び馴致舎外をさせます。

餌の量・・・・羽数×12g

餌の内容・・・・配合飼料7割、
          トウモロコシ3割

飲水器・・・・玄米黒酢入り飲料

夕方も、晴れていたので、飛ばしたのですが、突然の夕立に3番仔は、びしょ濡れ^_^;

その後、晴れたから良かったですが、大気の状態が不安定なので、困ったものです。
6/20
(日曜日)


雷が鳴っているものの、空は晴れていたので、夕方は、3番仔を馴致舎外しました。

飛び方の下手な3番仔鳩が、カラスに追われて家のガラスに直撃(>_<)外の水道の所でうずくまっていました。
怪我はしていなかったようですが、暫らく4番仔達と過ごさせ、回復させてから再び舎外をさせます。

カラス達も、ヒナを育てている最中ですから、必至なんでしょうが、一度やられて味をしめると、何度も鳩を襲うようになりますから注意が肝心です。

今日の夕方も、給餌時に反応が悪い4番仔が数羽、外でお泊りです(^_-)-☆
餌の量・・・・羽数×12g

餌の内容・・・・配合飼料7割、
          トウモロコシ3割

飲水器・・・・玄米黒酢入り飲料

1番仔、2番仔と順調にきている馴致ですが、3番仔は思うようにいきませんネェ〜〜^_^;

鳩舎を仕切っての馴致ですから、環境に慣れないせいもあるのでしょうが、反応が悪い気がします。
6/19
(土曜日)


今日から、雨の予報でしたが、朝は曇り空だったので、4:50に、1番仔、2番仔を出舎させました。

梅雨前線の北上が弱かったみたいですね(^_-)-☆結局、日中は太陽もガンガン照りつけ、蒸し暑い一日となりました。

1番仔、2番仔の舎外は、あまりにも気合が足らないので、8mはあるでしょうか?長い棒を一振りしたところ、驚いて若干ですが、気合の入った飛びをしたようでした。

昨日、今日と猛禽は襲撃してきていないので、鳩も安心しきっているようで、飛びに気合が入っていないので、お仕置きです(~o~)


3番仔を夕方、4:30から始めて馴致舎外しました。7:00を過ぎてもトラップの所へ戻らない鳩も5〜6羽いましたが、テンやイタチ、猫が心配なので、トラップはサッシを閉めましたから、入舎しなかった3番仔は、今夜は一晩!!外で寝る事になります。

餌の量・・・・羽数×12g

餌の内容・・・・配合飼料7割、
          トウモロコシ3割

飲水器・・・・玄米黒酢入り飲料

これまで、飼育者の合図で餌を食べる事を慣らしていた若鳩も、外に出されると、鳩舎内にいた時とは雰囲気が一変するからでしょう。反応できない若鳩も必ず数羽いるものです。

それらの鳩に、時間を費やすと疲れますから、諦めが肝心です。これまで鳩舎の周りは、しっかりと覚えさせていますから、明日、1番仔、2番仔を舎外する姿を見つけて鳩舎に帰ってきます。

明日も、夕方までは天気が持ちそうなので、1番仔、2番仔は舎外を行なう予定です。

気合の入らない飛びをしているようならば、今日と同じように、長い棒を振り上げて鳩を飛ばすようにします。

この時期の舎外時間の目安は、10分から20分でよいでしょう。

長時間飛ばす時期は、8月には行ってからで、充分です(*^。^*)
6/18
(金曜日)


明日から雨の予報が出されていたので、3番仔の夕方の馴致を行う予定でしたが、盛岡からの鳩仲間の来客、3番弟子の秀とチッコ、友達が訪ねて来て馴致舎外どころではなくなってしまいました^_^;

3番弟子の秀が来てくれたので、3週間分の鳩の糞を、運ぶのを手伝ってもらい捨てに行ってきました。

約、400羽が一日にする糞の量は大量です。市場の旅行や、宮城県へ行ったりしてたので、なげられずにいた糞は、餌袋で21袋もありました(^_-)-☆

快くなげさせてくれる牧草畑の家主には感謝(^^♪感謝(^^♪ですね。

餌の量・・・・羽数×12g

餌の内容・・・・配合飼料7割、
          トウモロコシ3割

飲水器・・・・玄米黒酢入り飲料

3番仔に与える餌の内容は、徐々にトウモロコシを増量して、配合飼料を減らしていきます。

来週からは、本格的な梅雨空が続きそうなので、3番仔の馴致舎外は、いつになることやら・・・・・?
6/17
(木曜日)


明日の夕方から、3番仔を馴致舎外して見る事にしました。明後日から暫らく、天気が悪すぎますから、一日だけでも外に出してみる事にしました。

1番仔、2番仔は予定通り、明日は4:45から舎外をします。

飛びたくて飛びたくて、うずうずしていたでしょうから、きっと良い飛びをしてくれると思います。
餌の量・・・・羽数×12g

餌の内容・・・・配合飼料8割、
          トウモロコシ2割

飲水器・・・・玄米黒酢入り飲料

今日は、一日中、ボンボンと刈り払い作業を行い、バテバテですから、鳩バカ日誌はお休みします。
6/16
(水曜日)

3番仔は、口笛を吹くと餌箱に集まり、撒き餌の平台の所にも近寄ってくるようになり、餌も羽数×12gをペッロと食べるようになってきました。

今度の日曜日あたりから、馴致舎外ができそうですが、予報は雨^_^;    強い雨ではなく、山際が見えるようであれば馴致を行なってみます。

1番仔、2番仔は、約10日間舎外を行っていませんから、そろそろ舎外をしたがり、羽ばたきがせつなくなって来ていますから、予定通り金曜日には、4:45に出舎させ、6:20の給餌を行ってみます。

トラップの所の展望台にいる鳩も、口笛の合図で給餌に集まってきますから、馴致を開始しても大丈夫な頃合でしょうお(^_-)-☆

餌の量・・・・羽数×12g

餌の内容・・・・配合飼料8割、
          トウモロコシ2割

飲水器・・・・玄米黒酢入り飲料

徐々に餌の内容を変化させていき、大粒のトウモロコシも食べれるようにしていきます。

撒き餌の平台に餌を撒く際に、驚いて平台から離れるようではいけません。餌を撒いてもガツガツ食べている量を見極める事が大切です。

馴致舎外が始まったならば、羽数×13g〜15gまで、餌の量を増量してやっても構いません。

ただし、呼び込んだ際に、直ぐに反応するようでなければなりませんから、微調整は必要です。

馴致舎外を開始してから、10日間ほどしたならば、3番仔にもトリコモナス薬(アスゾール)を投薬します。
6/15
(火曜日)

今日は朝から雨鳩舎内が、何だか湿っぽい感じがしますね^_^;

この時期の鉱物飼料は、塩分が含まれているからでしょう。湿っぽくなりますから、2日〜3日間したならば、新しいものと入れ替える必要があります。

時間のある方は、給餌時に、撒き餌同様に、食べる分づつ撒いて与えると良いでしょう。ただし、一週間ほど、鉱物飼料を与えない状態にしてからでなくては、食べませんので、要注意です(^_-)-☆

3番仔は、明日から撒き餌を教えるために、小さな板を置いて置き餌と併用して与えるようにします。
餌の量・・・・羽数×12g

餌の内容・・・・配合飼料10割

飲水器・・・・玄米黒酢入り飲料


4番仔目の巣立ちさせたヒナ鳩は、予定通り巣立ち室へ移動させました。

鳩舎内は4部屋にしきってありますから、複雑怪奇な状態です^_^;
6/14
(月曜日)


関東、北陸、東北南部も梅雨入りしたとTVで言っていましたが、これから鳩を飼育する我々にとって、非常に嫌な時期となります。

若鳩は特に、この時期に病気に罹患しやすくなります。鳩舎内の床を常に乾燥させた状態に保ってやる事が大切です。

故に、鳩舎掃除をこまめにして、床を乾燥させておき、消石灰等を撒いて床に擦り付ける党の処置を行なってください。梅雨の晴れ間には、太陽光線をいっぱいに浴びさせて、鳩の身体を乾燥させることも大切です。

3番仔は、馴致舎外に向けて、トラップの所の展望室と鳩舎内を行ったり来たりさせています。給餌時には口笛を吹く合図に反応をして、餌箱に降りてくるようにしておきます。

これまで羽数×15gの餌をのんびりと食べさせていましたが、馴致舎外が近いので、羽数×12gの餌を食べさせて、15分経過しても残っていたなら、餌箱の餌は抜いてしまいます。
すると、モサクサと食べていた鳩も、急いで食べるようになってきます。


我先にと・・・・飼育者の合図で餌を食べに来る様になってきたなら、そろそろ馴致舎外を行っても良い頃ですから、日々観察しながら管理を行なってください。


3番仔舎外・・・・馴致舎外に向けて準備中(^_-)-☆

1番仔、2番仔は、先日まで10:00から10:30の間に給餌していたのを、6:30に変更しているので、体内時計を徐々に近づけている状態なので、舎外ストップしています。

4番仔の巣立ちが次から次へと・・・・・・




放鳩籠は、毎日掃除をしながら、巣立ちヒナを一羽、一羽掴んで水の飲み方を教え込みます。

今日は、7羽ずつ入った放鳩籠が、4段です。

いいいよ厄介な、梅雨入りですから、これまでトリコモナス、コクシジウム等の投薬を済ませていない鳩舎の方は、必ず投薬を行なってください。

この時期に、若鳩の鼻瘤は、白く乾いているのが普通ですが、黒く濡れた様になっている鳩がいたなら、間違いなく、何らかの病気に罹患していると思って間違いありません。

梅雨時期に病気に罹患すると、そのあとの管理が非常に難しくなりますから、必ず投薬する事をお奨めします。

3番仔の馴致舎外が始まるまで、あと一週間と迫ってきました。

6/13
(日曜日)

すみません^_^; 明日から再び更新しますネェ〜〜〜〜^_^;


3番この馴致舎外に向けて・・・・準備を進めています(^_-)-☆
6/4
(金曜日)

今日は、舎外はストップさせました(*^。^*)

明日から、青果市場の旅行で横浜に行きますから、土曜日、日曜日と更新作業はお休みさせていただきます。
連日の舎外で、ストレスが溜まってきているかも・・・・・と・・・

思い今日から3日間舎外はストップです。
6/3
(木曜日)

今朝の舎外は、見事でした(*^。^*)

1番仔は、自信たっぷりに飛んでいます。


昨年は、7月9日(水曜日)に集団失踪80羽を経験しています。

今年は、集団失踪だけは避けたいものです。

猛禽類が多くなっている昨今は、鳩飼育者にとって大変な苦痛です^_^;
6/2
(水曜日)


今朝も予報的中(^_-)-☆見事に朝から晴れわたり、絶好の訓練日和となりました(^_-)-☆

今日は、距離にして約5Kある海抜0m地帯からの訓練です。到着してから20分間鳩を休ませてから放鳩しまし
た。


流石に三回目ともなると、放鳩籠の扉を開けた瞬間に、鳩は往き良いよく飛び出していきます。

鳩舎に戻ってみると、入舎していた鳩、遊んで外にいる鳩とがいましたが、全鳩帰還していました。

1番仔の入舎していない鳩と、2番仔を一緒に馴致舎(インターバル舎外)で遊ばせてから、10:00に呼び込み入舎させました。

予定では、2番仔だけにコクシジウム薬を投与するはずでしたが、鳩舎内をカギ方に仕切って1番仔と2番仔を同一管理をする事に決め、コクシジウム投与しました。

夕方も、4:00頃から1番仔、2番仔共に舎外をして、6:30頃に呼び込み給餌して本日の管理は終了です。
6/1
(火曜日)

ボンボンと出かけて鳩舎に戻ってから、最初に巣立ちをさせた3番仔を掴んでみたならば、10枚目のヒナ毛主翼が
伸びきり、主翼の1枚目の主翼が抜け落ちていました。

そろそろ、トラップのある部屋へ移動させて、外の景色を眺めさせなくてはなりません。

明日から、5日間は、2番仔にコクシジウム薬を投与しますから、それ以降に、部屋を移動させて馴致舎外の準備期間
とします。

3番こまでは、部屋を別にして馴致舎外を行いますが、4番仔を馴致させるのは、作戦思案中です(^_-)-☆

部屋がもうひとつあれば良いのですが、3部屋しかありませんから、思案のしどころです。

昨年は、1番仔、2番仔、3番仔の集団失踪80羽がありましたから、今年は、海抜0m地帯の近場からの訓練をあえて行っています。

昨年、4番仔を集団失踪を間逃れた鳩と一緒に訓練したところ、海抜0m地帯での遠征舎外で猛禽の被害を抑える事ができましたから、今年も、それに習って行なっています。

では、今から放鳩籠に1番仔を詰める作業をしてきます。
5/31
(月曜日)


2番仔も30羽程が、まとまって飛ぶようになってきました。今朝は、6:10から9:50頃まで外で遊ばせておきまし
た。
そろそろ、1番仔と合流させても大丈夫です。

明後日の1番仔の近場訓練が終了したならば、2階の選手鳩鳩舎をカギ方に仕切って、1番仔、2番仔を
一緒にします。

ここ2週間で、鳩舎周りを覚えてくれた2番子達ですから、1番仔と一緒に飛ばしても、遠くまで飛び去ってしまうことはないでしょう。
(猛禽に追われなければですが・・・・)

今週は天気も良い予報ですから、舎外が楽しみです。
5/30
(日曜日)

昨晩のうちに放鳩籠につめておいた1番仔を、海抜0m地帯の岸壁から訓練しました。距離にして3K程度
だと思います。

2回目の訓練ですが、若鳩は暴れることなく落ち着いています。
巣立ち時の放鳩籠での数日は、若鳩にとって貴重な数日間です。

飛ばしてから、3羽程が大きな団体に混ざる事ができずに、モサクサ飛んでいたなら、カラスに襲撃されました。

それから気合が入ったのでしょうね(^_-)-☆鳩舎へ向かって飛び去って行きました。



近場の訓練だからといっても、現地に着くまでには15分ほど車で揺られる若鳩達ですから、直ぐに飛ばすのではなく、車で要した時間は休ませるようにしてください。

距離にして3K程度ですから、直ぐに飛ばしてもよいのでしょうが、方向判定が悪いと、いつまでもグルグル回っています。

その場で長く飛んでいると、猛禽の襲撃があったりします。

放鳩籠から出されたなら、鳩舎目指して向かってくれるように、必ず休ませましょう。

その間に、若鳩達は方向判定を放鳩籠内で行なっています。

5/29
(土曜日)


今朝は雲が低くたちこめて山際も隠れて舎外をする天気ではなかったので、2番仔の馴致舎外はお休み
させました。

午後になり、ガスも晴れたので、1番仔を2:30頃より舎外を開始(^^♪1時間は、トラップを閉めて飛ばして
いましたが、その後はトラップを開けて入りたい鳩は鳩舎へ・・・・飛びたがっている鳩は夕方6:30頃まで遊ん
でいました。

昨日訓練を行った1番仔の主翼は、3枚目が伸びきり4枚目が欠落している状態です。殆どの鳩が、この状態
の主翼ですが、稀に主翼の換羽が遅い鳩もいますが、気にしないで訓練を行います。


2番仔は、上空を飛びはしないものの、屋根で遊んだ状態で、鳩舎周りを、しっかりと覚えてくれたでしょうから、1番仔の近場訓練を、あと3回ほどこなしたならば、仕切っている部屋を開放して、1番仔と一緒の部屋にしてしまいます。

あとは、1番仔につられて徐々に、まとまって飛ぶようになって来るでしょう(^_-)-☆

3番仔を広い部屋に移動させなくてはならなくなってきましたので、カギ型に部屋を区切ってしまいます。
5/28
(金曜日)


昨日は、従兄弟夫婦に手伝ってもらい、若鳩、成鳩の在舎チェックを行いました。終了したのが、8:30だった
ので、更新作業をすることなく、従兄弟夫婦と一緒に夕飯を食べて・・・・お酒を飲んでダウンでした^_^;

今日は、その鳩達を車に積み込み、青果市場からの訓練(距離にして2K程度)でした。


最初、鳩舎とは逆方向の南側にひと塊で飛んでいったので、「あれぇ〜〜〜〜(@_@;)」と思ったのですが、
2分ほどで、方向を変えて鳩舎のある北側に向かって飛んできたので、一安心(^^♪
無事に鳩舎へ全鳩が帰還してくれました。

周りの山が、霧で隠れていたりした場合には、近場でも訓練は行いませんが、今日は、しっかりと山際が見えていたので、曇っていても訓練を行いました。

次回は、明後日!!5/30(日曜日)に訓練を行います。
晴れるという予報ですから、今度は、太陽が見えている状態での訓練となります。

距離は、1Kほど遠くにしただけの距離からです。

あくまで、放鳩籠に詰められ、車に積み込まれ、飛ばされたなら、餌と水がもらえる鳩舎へ帰還するという事を教え込む為の訓練です。

遠くまで持って行く事は厳禁です。
5/27
(木曜日)
5/26
(水曜日)


2番仔は、雨の上がった8:45より馴致舎外を開始しました(^^♪今日は、15羽程が、まとまって短時間ですが、
飛びました。後の鳩達は、相変わらず遊んでばかりいて、さっぱり飛ぼうとしません^_^;

ま!!焦らずにゆっくりと馴致舎外外をこなしていきます。(6月末までに全鳩が飛べばよいので・・・)

夕方は、1番仔を4:00に出舎させて、飛ばしました。全鳩が飛ぶ姿は勇壮で見応えがあります。

昨日同様、15分程度ですが、米粒程に見えるまで上昇し飛んでいました。上空高く飛んでいるとハイ鷹が、
襲ってくるのですが、昨日も今日も襲撃はありませんでした(^_-)-☆

今日は、♪〜〜♪〜〜の練習日なので、早めに入舎させて支度をします。

以前にも書きましたが、巣立ち時に、放鳩籠に入れ、餌の食べ方、水の飲み方を教えますが、もうひとつ大切な事があります。

それは、若鳩を放鳩籠に慣れさせるという事です。自我が確立してから、改めて放鳩籠に入れるのは、手間がかかります。

巣立ちをさせてから、約一ヶ月です。近場訓練に持っていくのが、明後日ですから、籠馴れしている若鳩と、していない若鳩では、大違い(^_-)-☆

「三つ子の魂百まで」とは・・・良く言ったものです
5/25
(火曜日)



1番仔は、金曜日5/28の初訓練に向けて順調に舎外をこなしています。

まずは、海抜0m地帯の3K先からの訓練です。木曜日に籠詰めをして一晩放鳩籠にて過ごさせます。

若鳩の訓練は、春季レースなどに行う訓練とは別物と考えてください。
若鳩の訓練は、放鳩籠からの出方もわからない若鳩達です。

まずは籠からの出方を教える事から始まりです。
次に、籠に詰められたなら、どこかに連れられて行き、飛ばされ、自鳩舎に帰るんだ!!ということを教え
込む為です。

春季レースの訓練のように、遠くに持って行き、一旦状態を下降させるものとは違う事を忘れないで下さい。

若鳩の訓練は、籠鳩籠に詰められ移動したならば、鳩舎へ帰還するということを教え込む反復練習!!です。


訓練予定の前の日に、放鳩籠に詰めるのには意味があります。

在舎鳩の確認もさることながら、若鳩に、あえて放鳩籠に詰められるというストレスを与えてやります。

一晩狭い所に入れられるわけですから、若鳩にとっては、かなりのストレスとなります。

翌日、放鳩場所まで車で移動・・・・・10分ほど休ませて、放鳩となります。前の晩からストレスをかけられている若鳩は、鳩舎目指して全速力で帰還します。
鳩舎に帰れば、飲水器の水、餌を軽く撒いておいた餌をついばみます。帰還すれば餌と水を貰え、鳩舎が安住の場所である事を、何度も教え込む事が大切なのです。
5/24
(月曜日)


一昨日あたりから、喉が痛く、鼻水と、くしゃみの連発でしたが、昨日は体調不良につき、更新作業はお休みさせ
て頂きました(>_<)

今日は、病院に行き薬を頂いてきましたから、だいぶ楽になりました。鼻水が出ると集中力がなくなりますから、
仕事が捗りません^_^;
今日は、2階部分だけの鳩舎掃除で鳩達には堪忍してもらいました。明日は、平山師匠が鳩をみに来ますから、
気合を入れて鳩舎掃除を終わらせて待機します。

1番仔、2番仔、共に合格点を頂戴しましたから、明日も楽しみです(*^。^*)


鳩の体調管理も大切ですが、飼育者もしっかりしなくてはいけませんね^_^;

昨年の6月以来、約1年ぶりに引いた風邪です。熱が上がると、まるっきり寝込んでしまうたちなので、ここで食い止めるべく、気合を入れて治します(^_-)-☆
5/23

(日曜日)

5/22
(土曜日)


今日は、親友のお父さんの49日法要があり、朝から行っていましたから、若鳩をゆっくりと観察している時間がな
く、朝の給餌を済ませてバタバタと出かけてきました。

しかし、AM2:00に起床し、仕事を済ませ4:30頃からの鳩舎掃除は完璧に終わらせました(~o~)VV

午後2:30頃に法要帰ってきてから夕方6:00ちょっと前まで寝ていて・・・・焦って給餌しました。
昼から飲むお酒は効きますネェ〜〜
(@_@;)(@_@;)(@_@;)



鳩舎掃除をしながら、色々と若鳩の使用法を考えていました。

5月31日巣立ち鳩までを、秋季レースに仕様することにします。

5/31に巣立ちさせた鳩は、6/30頃からの舎外となります。
まとまって飛ぶようになるまで、約3週間から一ヶ月かかりますから、7月いっぱいは、鳩なりでの舎外とします。

その間に、2番仔の近場訓練も終わらせ、3番仔の訓練は、8月に入ってから、1番仔、2番仔の強制舎外と平行しながら行ないます。
5/21
(金曜日)


今日の午前中に、東北電力に依頼していた電線カバーとビラビラ目印の取り付けが完了(^_-)-☆

お昼も食べないで終わらせていってくれました。

何でも、電線カバーは臨時の場合しか取り付けないもので、本来!!継続取り付けはしないものだそうです。



今日は、ボンボンが泊まりますから、今から二人でラァ〜〜ラァ〜^ラァ〜〜です(^^♪

すでにボンボンは、ビールを5缶ほど平らげています。

今夜の酒の肴は、ホヤ、イか刺し、ハマチ刺し、シドケの漬物、竹の子の煮物、です(*^。^*)

では、またあしたぁ〜〜〜(^_-)-☆
5/20
(木曜日)


今日は、朝から一日雨降り<m(__)m>

若鳩馴致もできないので、空いている時間は、鳩の資料作りをして一日を過ごしました。

今月末の訓練を前に、委託されている鳩の在舎確認を行い、皆さんにご報告いたします。もう少しお待ち下さい。

3番仔を放鳩籠に入れて巣立ちをさせているヒナ鳩を、餌の食べ方、水の退き方を覚えたようなので、
明日は巣立ち室へ移動させます。

その後、再び第2陣の3番仔を放鳩籠に詰めて巣立ちをさせます。


依頼されていた鳩の発送は、来週後半になると思います。

ニューカッスルのワクチンを接種してから、少し落ち着かせての発送です。

もうしばらくお待ちくださいね(^_-)-☆
5/19
(水曜日)



3番仔を順に巣立ちし始めました。2階の管理室が三度、放鳩籠のマンション状態になっています。

明日も、羽根の裏羽根が生え揃っている若鳩を巣立ちさせる予定です。

依頼されていた若鳩の作出も、これにて終了!!発送作業は、10日間経過した頃から順次発送していきます。


2010年も全国津々浦々まで、道下白雪南部系ヒナ鳩をお届けする事が出来ました。

皆さんのこれからの活躍を楽しみに、朗報をお待ちしております。

本当に、ありがとうございました。

2010年若鳩分譲は、これにて終了とさせていただきます(*^。^*)
また、来年・・・・・よろしくお願い致します。
5/18
(火曜日)


若鳩を舎外すると、飛んで行く方向に、電信柱が2本立った事により、電線が邪魔になりました<m(__)m>

昨日、東北電力に赴き、カバーをかけてもらえるように交渉!!ここ数日のうちには、取り付けられると
思います。

案の定!!一昨日の舎外で電線に羽根をぶつけて一羽が負傷しています。


「はい!!判りました。」・・・・という対応ではなかったので、危うくブチ切れ寸前でしたが、県会議員の名前を出したら、コロッと態度が急変!!まったくムカつく奴らです。



今日は、朝、6:00からの2番仔だけの舎外としました。

猛禽に追われるストレスと、トラップ、出舎口を閉められて2時間外に出されているストレスで、餌の喰いが落ちていましたから、数羽の鳩を掴んだところ、肉が落ちていました。

今日、明日、明後日と3日間舎外を止めて餌を食い込ませます。

2番この舎外は、そのまま続けます(^_-)-☆
5/17
(月曜日)


今日は、久しぶりに、オオタカに襲撃されましたが、上手くかわして逃げ切ってくれました。オオタカは、カラスに
追われて、何処かへ・・・・・・

2番仔は朝、6:00に出舎口とトラップを開けて、約4時間遊ばせておきます。
鳩舎周りを、飛ぶ鳩もあれば、屋根とトラップを行ったり来たりしている鳩もあればと・・・・・色々です。


2番仔も、ここまで成長してくると、口笛を吹けば、全鳩が入舎してきてくれます。

1番仔の姿を見て真似をしているのでしょうね。1番仔に教え込む時よりも、管理は楽です(*^。^*)
5/16
(日曜日)

5/15
(土曜日)


2010年若鳩が、ハヤブサ系のハイ鷹に見事!!Naisuキャッチされてしまった今日の夕方でした。

久しぶりに晴れたせいで、鳩の上空高く飛んだ時でした。 南側上空から突然現れたハイ鷹に、
若鳩はパニック(@_@;)(@_@;)(@_@;)(@_@;)

一度目の襲撃は、上手くかわしたものの、方向を変えて再び襲ってきたハイ鷹のスピードは凄まじく、
抵抗むなしくの・・・・・・・(>_<)Naisuキャッチとなってしまいました。

その光景を見ていたカラスが、すぐさまハイ鷹を追いかけていきましたが、後のまつり・・・・(>_<)

成鳩の尾羽がすべて抜かれていた鳩を鳩舎内で発見したのが今朝でした。「まだ襲撃されているんだなぁ〜〜」
と思っていた矢先の出来事に、改めて油断大敵である事を痛感した5/15日でした^_^;


春先まで住み着いていたオオタカを上手く処理できてからは、鳩舎周りで襲われることは少なかったのですが、少し、上空高く飛ぶと、ハイ鷹の襲撃が待っています。

今月末の近場訓練を行なえば、海抜0m地帯での舎外を学んでくれるでしょうから、それまでハイ鷹の襲撃がない事を祈りつつの馴致舎外です(^_-)-☆


5/14
(金曜日)


予定通り、2番仔の馴致舎外を行いましたが、恐る恐る外に出てきたものの、トラップ周りで遊んだりして、
鳩舎内にいる若鳩の方が多かった感じの2番仔初舎外となりました。

どんよりと曇っていたせいもあったのでしょうね(^_-)-☆

一番仔は、まとまって飛ぶようになって来ました。今月末には予定通り、近場からの訓練が
できそうな感じですネェ〜〜(^^♪


今年は、昨年かいばつ0m地帯で飛ぶことを学んでいる2009年遅生まれ鳩が、14羽残っているので、
2010年生まれの若鳩を調教する際に、楽でしょう。

昨年、7月上旬に集団失踪80羽で学んだ事があります。

すっかり挫けて、鳩をやる気がうせて3週間経過した頃に、残った15羽前後と4番仔を海抜0m地帯から訓練をしたところ、たった5Kの距離を1時間かけて帰還しました。

(@_@;)(@_@;)(@_@;)と、その時は思ったのですが、海抜0m地帯で飼育している鳩仲間の舎外時間と丁度ぶつかり、猛禽に終われない場所で飛ぶことを学んで帰舎したのです。

それからというもの、舎外に出すと海抜0m地帯を行ったり来たりしながら遠征を繰り返すようになりました。

今年も、その方法をいかしていきます(^_-)-☆
5/13
(木曜日)


昨日は、バンドの練習があり、更新作業ができませんでした^_^;

急遽!!7月29日か30日に、1100人も入る大ホールでの“リアスウェーブフェスティバル”への参加が決定!!
その日に向けて、本気を出さなければなりません(^_-)-☆中年親父パワーを爆発させます(^_-)-☆

ま!!パワーと言っても、フォーク世代ですから、ロック等の方たちには敵いませんが・・・・(^^♪

さてさて、昨日、今日と二日間雨が降り続けたおかげで、馴致舎外ができません。更に異常に寒い
二日間でしたから、夜間は鳩舎の窓は再び、すべてシャットアウト!!状態にしました。

そろそろ、2番仔が舎外をせがむ動作をするようになって来ました。5月25日頃からの
予定でしたが、曇天であれば明日から軽く外に出してみようと考えています。

あまりに天気がよいようならば、馴致はしません。

朝は、2番仔を出舎させて、夕方は1番仔を出舎させて遊ばせます。


朝、2番仔を舎外するのには訳があります。

カラスや猛禽に襲われて、上空高く飛び去り、鳩舎の周りにいなくなってしまっても、夕方の舎外時に1番仔が飛んでいる姿を見つけて帰還してくれる可能性が大きいからです。

これは、1番仔の時にはできないのですが、2番仔以降は使える方法です。

私のところでは、2番仔、3番仔が馴致舎外での残りが良いのは、そのせいだと思っています。

夕方の舎外時は、その日、夜が近く、辺りが暗くなってくるのを鳩は判っています。

ですから、遠くまで飛びたがりませんが、目が良い鳩は、しっかりと1番仔が飛んでいる姿を見つけて帰還します。
5/12
(水曜日)

5/11
(火曜日)
朝は、8:45に出舎させて10:15まで外でゆっくりと遊ばせながらの馴致舎外となりました。

ずっと見ている事はできないので、家と配達と葬儀の片付けと・・・・・出たり入ったりの慌ただしい一日でした。

夕方は、小雨が降ってきたものの、4:45に出舎させて午後6:00まで遊ばせながらの馴致舎外でした。

口笛の合図で呼び込めば、すんなりと入舎してくるようになったので、管理は楽になってきました。


2010年生まれの若鳩が、まとまって飛んでくれる様になってきました。

まだ、短い時間ですが、徐々に長い時間飛ぶ様になってくるでしょう

丸秘テクニック

秋季レースが終了してから、無舎外に切り替え、夜間は21:00まで照明を付けておきますと、換羽の進みが
早くなり、それまで4枚主翼を残していた鳩でも年内中に換羽を終了する事ができます。
それまで、ギッチリと強制舎外で鍛えられている遅生まれ鳩は、首の換羽も終わっていない状態の鳩も
いるはずです。

そんな、遅生まれ鳩であっても、無舎外!!夜間照明を付けてやる事で換羽を進ませる事ができるのです。

これは、電照菊と同じ原理です.


2010年遅生まれ(7月巣立ちヒナ鳩)は、年内に換羽が10枚目まで終了しない鳩が出てきます。
私のところは、毎晩21:00まで鳩舎内に照明を付けて明るくしておきますから他の鳩舎よりも換羽の進みが早いのですが、普通は10枚目まで換羽が終了しません。

通常は、4枚〜1枚残しで終了します。

また、秋季レースに参加させる鳩の調教で、強制舎外でバンバン飛ばしこみますから、遅生まれ鳩の身体の負担はかなり大きくなっています。

すると、更に換羽の進みが遅くなってきます。

年内中に換羽が終了する事ができない遅生まれ鳩は、年が明けた3月頃から再び換羽を開始するわけですが、主翼7枚目、8枚目、9枚目、10枚目と様々な鳩がいるでしょう。

この換羽が、遅生まれ鳩には負担になりますから、主翼7枚目や8枚目であった鳩は、2011年秋季レースも休ませる方が良いようです。

続きは・・・
5/10
(月曜日)


今日は、朝も夕方も鳩舎内にいる1番仔と09年生まれ選手鳩の全鳩を静かに出舎口まで追い払い
外に出して見ました。

しばらくは、屋根にいたのですが、60羽くらいが何かに驚き上空をまとまって15分程度でしょうか?
飛んでくれました。その間に猛禽の襲撃はなかったのですが、冷や冷やしながら見てました^_^;

あと10日間程度で全鳩が、まとまって飛ぶようになってくると思います。

まとまって飛ぶようになって、更に一週間過ぎたなら、近場の訓練にもって行く予定です。


昨日の続き・・・・・・・・

2011年生まれの若鳩と共に2010年遅生まれも強制舎外を行なうという事で昨日は終わりました。

そして、若鳩と共に近場からの訓練〜80Kの連合会訓練も行います。

そして、いよいよレースに参加させるわけですが、ここで問題が生じてきます。

それは換羽です。これは非常に難題な問題ですから、続きはまた明日・・・・・・^_^;
5/9
(日曜日)

天気が良いという予報でしたが、雲が多く肌寒い一日となりました^_^;

若鳩の舎外を、8:00から開始!!すべての若鳩が時間はかかるものの、外に出るようになってき
ました。

今朝は15羽前後が上空を高く飛んだものの、雲が多かったせいもあり、他の鳩達はトラップと屋根を行ったり
着たりという感じでした。

10時には呼び込み、給餌を済ませてから、同級生の葬儀を手伝いへ・・・・

夕方!!5:00には家に戻ってきたので、それから馴致舎外!!どの鳩も屋根に止まって動かない状態でし
た^_^;数羽がバラバラに飛んだ程度です。

やはり暗くなるのが判るのでしょうね。怖いから遠くまで飛んだり、上空高く飛ぶといおう事はありません。
それ故、猛禽類の襲撃が少ない所では、夕方だけの馴致舎外の方が舎外失踪が少ないようです。

以前の鳩舎の時には、朝は飛びすぎるけらいがあるので、夕方の馴致舎外だけで終わりにしていました。

この場所では、朝も昼も夜も関係なく猛禽の襲撃がありますから、覚悟を決めての馴致舎外です。

付きっきりで見ていると、飼育者がビビッてしまい舎外をできなくなってしまうので、庭の草取りや、庭木の
選定作業等をしながら、馴致させています。

5/7に書いた遅生まれの使い方を簡単に説明いたします。

まず、秋季レースは使用しません。(4番仔)更に舎外は行ないますが、訓練は行いません。

あくまで舎外だけに止めておきます。ただし、1番仔から3番仔を強制舎外で鍛える時や強制舎外で調整する時には、一緒に飛ばしこんでかまいません。

2011年春季レースにも参加をさせません。
これは、どんなに飛ばしこんだ遅生まれでも、レース経験が無い為に、猛禽に追われた際にパニックを引き起こし帰還しないのを防ぐ為です。

では、いつになったならレースに参加させる(@_@;)という事になります。

一年間!!舎外要員としてだけ使用し、成鳩になった時から、訓練を行い2011年生まれの若鳩を強制舎外で鍛える時に再び飛ばしこみます。

続きはまた明日・・・・・・・(^_-)-☆
5/8
(土曜日)


2番仔の主翼一枚目が落ち、二枚目が伸びてきている鳩もチラホラと・・・・・

5月25日前後から馴致舎外を行なう予定です。

1番仔は、朝だけ!!2番仔は夕方だけ!!という風にして馴致舎外を行います。

いきなり、1番仔と2番仔を一緒に舎外をさせる事はしません。

部屋が1番仔の部屋と2番仔の部屋に分かれていますから、それぞれ別々に舎外を行います。

それは、1番仔の飛翔力と2番仔の飛翔力が違うからです。一緒に舎外をしてしまうと1番仔に
つられて上空高く舞い上がってしまい、帰還できない2番仔がでてきます。

あくまで同一の飛翔力同士の鳩だけでの馴致舎外が良いと思います。


2010年は、これまでの作出羽数の2倍ですから、今まで2部屋だけであった選手鳩の部屋を、もう1部屋追加します。

3番仔の馴致舎外までに、工事を終了させる予定です。

止まり木の数の若干増やしてあげなければならないでしょう。

床から止まり木へ飛び立つ時に鳩同士が、ぶつかる事を鳩は極端に嫌います。
この状態が続くと、止まり木へ止まれない鳩は、次々に失踪していきます。

それを避けるためにも、広い空間は確保しなければなりません。

5/7
(金曜日)


明日は、土曜日ですが、日通航空に電話をして委託を頼まれていた鳩の発送作業の段取りをします。

秋田、広島、青森、千葉、静岡へ・・・・・どの鳩もチェック完了(^_-)-☆

健康状態も良く、無事に到着してくれるでしょう。

ニューカッスルワクチンも済ませていますし、あとは暑さだけが心配です。
通常は、3番仔までの作出ですが、私のところは、4番仔まで作出します。

これは、平山師匠も同じなのです。師匠曰く「健康管理を、しっかりしておけば換羽時期以外は作出可能」という事なのです。

ただし、ヒナ鳩の換羽が遅れるので、秋季レースには間にあいません。では、その遅く生まれた鳩はどうするか?

それはまた、のちほど・・・・・・(^_-)-☆
4/29
(土曜日)
〜〜〜〜
5/6
(木曜日)

お休み

長い間お休みを頂きありがとうございました\(~o~)/

5月2日、3日、4日の鳩舎管理は従兄弟と弟子達が、きちんとやってくれていました。

脚環を入れなければならないヒナ鳩には、オリビエールアーボが、しっかりと装着してくれていました。

ささえてくれる仲間達に感謝!!感謝!!です。

3日間若鳩を見ないだけで、成長しているものです(^_-)-☆

若鳩の首もとの換羽も進み始めています。

状態もバッチリ!!昨日、今日と舎外を行ないました。

明日からは通常通りの作業を行いますので、今日一日だけお許しを・・・・・^_^;
4/28
(曜日)

昨日は、青果市場買参人組合の拡大役員会があり、更新作業をできませんでした。ごめんなさい^_^;

第一弾の馴致を終了させたので、第二弾のグループのヒナ鳩達を本日移動させました。

移動させたヒナ鳩達の馴致は、30日からとなります。

今日も一日中雨でしたが、明日も雨の予報ですから、仕方ありません(ーー;)

一番仔の選手鳩部屋は、105羽前後の鳩が収容されました。




4/27
(曜日)


これ以上の収容は無理な状態です^_^;

1番仔が大空を集団で飛び回る日を楽しみに、管理を続けます。

4/26
(月曜日)


GN1100Kレースへ参加せる鳩の強制舎外が終了したあとの8:40より、昨日と同じく出舎口を
開けて、2010年若鳩を10:00まで遊ばせました。

昨日帰還していなかった鳩も、給餌時には帰還していたようでした(^_-)-☆

今日は、上空高く飛ぶ事もなく、低空で杉林まで飛んだり、鳩舎の周りを軽く飛び回る程度でした。

GNレースが控えているので、若鳩の午後の馴致は、行なっていません。

レースに参加する予定が無いのであれば、夕方も馴致した方が良いでしょう。ただし、この時期だと、
6:00頃には呼び込みを開始して入舎させるようにしてください。

反応の鈍い若鳩でも、すっかり暗くなる7:00までには入舎します。



明日は、2番仔が揃って巣立ち完了ですから、ニューカッスルワクチンを、接種して広い部屋へ移動させる予定です。

巣立ち室は、身動きができないほどの2番仔で埋め尽くされてきました。

委託様に頼まれた鳩も、すくすくと性と輸していますから、GW明けに発送出来ます。


4/25
(日曜日)


昨夜は、我が家で6名での食事会が、4名増えて更に賑やかな宴会場と化しました(*^。^*)

アッコの作ったパスタとグラタン、私の作ったカツオの刺身とホッキ貝の網焼き、弘子さん担当の
焼肉とお好み焼き、ここ最近、一人でご飯の食べる事が多かった同級生のお母さんも「大勢で
食べると美味しい!!美味しい!」と何度も言いながら沢山食べてくれました。




選手鳩鳩舎内で、抱卵中の成鳩は、一緒に舎外をしました。自由舎外みたいなものなので、成鳩は、
飛びませんでした(^_-)-☆
今日は、2010年作出した若鳩の初舎外でした(*^。^*)

8:00に出舎口を開けて、トラップの扉も開け、自然に外に出るのを鳩舎の下で眺めていました。

勇気をふりしぼり、出舎してきた数羽の鳩を真似て次々と若鳩が外に出てきました。

いきなり上空を高く飛んだ若鳩もいましたし、屋根とトラップの所を行ったり、来たりしていた鳩もいました。

熟歌各飛んでいた一羽の鳩に、オオタカが襲い掛かっていました(>_<)おそらく・・・・・餌食となったと思われます(>_<)

夕方までに20羽程の若鳩が鳩舎内にいませんでしたが、先ほどの給餌時には、残り10羽といったところでしょうか?

今夜は、鳩舎の周りの杉林で一晩泊まりとなります。また、近所の高い屋根の上で過ごす若鳩もいることでしょう。

いずれにしても、遠くまで飛び去ってしまった鳩は数羽いるでしょうが、帰舎していない殆どの若鳩は、近くにいます。

明日の舎外時には、飛んでいる鳩に混ざって帰舎するでしょう(*^。^*)

4/24
(土曜日)

明日は、いよいよ2010年若鳩の初舎外です(*^。^*)

身体を正常に矯正されたので、痛みも無くなり、体調はいたって良好(*^。^*)

明日の画像をお楽しみに〜〜〜〜〜(^_-)-☆

今夜は、女優(伊藤 歩)と、そのお婆ちゃん、弘子さんの妹、母ちゃん、6人!!
我が家で賑やかになりそうな夕食です(^_-)-☆

東京では上映になっているそうですが、““ソラニン””という映画に出演していますので、機会がありましたなら、ご覧下さい。

宮崎あおい、伊藤 歩 、他・・・・あとは判りません^_^;

4/23
(金曜日)


4/22
(木曜日)


給餌時の画像を、ご覧下さい。

左側が、日曜日からの馴致の為に部屋を移動させた若鳩達です。

右側の画像は、主翼1枚目が8分まで伸びてはきているものの、主翼2枚目が3〜4分まで
伸びていない鳩達が残されています。

同じ鳩舎内であっても、各部屋が同じ作りであっても、微妙に違うものです。

若鳩は敏感であると同時にた適応力もあります。

木曜日、金曜日、土曜日の3日間で移動させた空間に慣れさせます。

4/21
(水曜日)


舎外をする際の、主翼の換羽状態をアップしますから、参考にしてください。

主翼1枚目が伸びきり、主翼2枚目が3〜4分程度伸びた状態

多少の主翼伸び状態には、鳩によって個体差がありますが、大体この程度という若鳩を移動させて舎外開始します。

皆が皆、画像のような状態ではありませんが、ほぼ、これに近い状態の鳩を舎外させます。

4/20
(火曜日)


昨日まで、放鳩籠に入れておいた若鳩達を巣立ち室に移動させました。

明日か?明後日にはニューカッスルワクチンを接種する予定です(*^。^*)

そして更に、本日も若鳩数羽を放鳩籠へ入れました。明日から3日間で餌の食べ方、水の
飲み方を覚えさせます。

馴致が近くなった若鳩達は、給餌後に上段の止まり木の取り合いを始めています。

羽数が多くなってきたので、一部屋では狭くなってきた感じがしますから、丁度良いタイミングでの、
馴致舎外となります(^_-)-☆


餌を早く食べた鳩から順に止まり木へ移動していきます。

モサクサしている鳩は、止まる場所が無くなり、自分の気に入らない場所で夜を過ごす事になります。

すでに、生存競争は始まっています。


4/19
(月曜日)


一日2回の給餌で、今日から羽数×16gの餌の量を与えます。

餌の内容は、配合飼料7割、はと麦3割(大麦でも同じ)の内容です。

この一週間で、なるべく鳩体を軽くしてあげます。いきなり与える餌の量を減らしたのでは、
いけません。徐々に徐々に減じていきます。

鉱物飼料や塩土は、常に新しい物を与えてください。

特に、鉱物飼料は、新しい物を毎日追加してあげるのが、ベストな与え方です。


ガツガツ状態で、餌を食べきっていまう様になります。


4/18
(日曜日)



 
2番仔の巣立ちが始まり、放鳩籠が管理室に重なり合ってきました。

餌と水の飲み方を、しっかりと覚えさせてから巣立ち室へと移動させます。一番仔の時と同じです。

ようやく、鳩舎の前の紅梅、白梅共に満開に咲きました。
4/17
(土曜日)


若鳩馴致まで一週間となりました。主翼1枚目は完全に伸びきり、主翼2枚目が伸びてきています。

主翼2枚目が半分まで伸びてきたなら、馴致OKです。

4/25日(日曜日)からの馴致ですから、4/22(木曜日)までには、一羽一羽のチェックを行い、馴致
可能な鳩と、まだ、ちょっと早いなぁ〜〜と思われる鳩を分けておきます。


トラップ展望台に若鳩がひしめき合っています。
4/17
(土曜日)


今日は、青果市場買参人組合の総会があり、更新は明日にします(*^。^*)
4/16
(金曜日)


2010年生まれの若鳩達は、「早く舎外させてくれ」と、せがんでいる様に、羽ばたきを繰り返しています。

気持ち的には、馴致を開始したいところですが、順を追って進ませないといけません。

焦らずに、しっかりと餌を減じて飛ぶ身体を作ってあげるようにします。

一羽一羽掴んでは、主翼1枚目、2枚目のチェックをして、部屋を移動させての馴致開始です。

現在舎外をしている2009年生まれの鳩は一旦!!別の部屋に移動させて舎外はさせません。

あくまで、2010年生まれの若鳩だけでの馴致を行ないます。


ペアリング、産卵、孵化、巣立ち、ワクチン接種、飼育者とのコミニューケーションまでは順調にいっていたのに、いざ、舎外!!馴致で失敗したのでは、ガッカリします。

ここは、我慢です(*^。^*)GN1100Kレースの持ち寄り予定日が、4/29(金曜日ですが、そこまでは、さすがに待てません。

4/25(日曜日)には、馴致開始予定です。
4/15
(木曜日)


今日は、一番仔でも一回目の産卵時に無精卵であったペアの仔や、遅れて産卵した鳩のペアの仔を、
巣立ち室から選手鳩鳩舎へ移動させました。

当然、主翼10枚目がまだ伸びきっていませんから、舎外をする事はできません。そこで、住所環を
更にもう一個脚に装着して見分ける事ができるようにしてからの選手鳩鳩舎への移動です。

これまで、数多くの若鳩を巣立ちさせましたが、100%黒系の鳩はいませんでしたが、本日!!
発見!!もしやと思っていたのですが、成長してくると目刺し等が入ってくる鳩もいます。

しかし、選手鳩鳩舎へ移動させるほど成長すれば判断可能です。黒系100%鳩をご覧下さい。

参考の為に画像をアップします。


鳩の交配理論には、様々ありますが、私の使用しいる理論は、宮城県気仙沼市の今野正家さん(マルキ系確立者)が考え出した黒系:白系交配理論と鳩の遺伝育種学研究第一人者(山浦純一先生)の理論をミックスし、これまでの経験を加味した交配理論です。

血統だけ良質でも駄目ですし、鳩体が良くなくても駄目ですし、鳩の色(黒系:中間色:白系)も上手くカラーリングしなければなりません。

「良い鳩=良い成績」とするには、様々な要素がうまく絡み合い生まれてきます。

日々、研究と努力!!観察力を養いながら鳩の世話を心がけてください。
4/14
(水曜日)


さてさて、そろそろ若鳩の馴致を行なう日が近づいた感じがします。

来週、一週間かけて餌を今まで与えてた量よりも減じて食べさせます。一挙に減らすことなく、
一週間かけて減らしていきます。

身体を軽くしてあげるのがひとつの理由!!もうひとつは、飼育者の合図に反応をよくするためです。

いくら合図をしても入舎してこないのでは、いけません。1時間程度外で遊ばせたなら口笛の合図で、
入舎してくるように仕向けます。

鳩舎内では、素早く反応していますが、外に出すと、外の景色、雰囲気がそうさせるのでしょうが、
鳩舎内での反応と違って、中々言う事を聞いてくれません。

何年たっても、一回目の馴致時は、ハラハラ!!ドキドキ!!です(*^。^*)


今日あたりは、一羽につき、羽数×17gの餌の量を与えています。

餌の内容は、配合飼料7割、はと麦3割(大麦でも同様)です。

来週からは、羽数×16g、羽数×15g、羽数×14gといった様に徐々に餌の量を減じていきます。

最終的には、羽数×12gを与えます。



4/13
(火曜日)


今日は、昨日までの疲れが出たのか?>?身体が思うように動いてくれませんでしたが、平山師匠が
鳩舎訪問してきたので、午前中は鳩を掴みながらの鳩談義!!

2010年作出鳩を、感心しながら掴んでは、褒めていきました。2時間ほど経過した頃でしょうか?

最後にデブクワ鳩舎作のRCを掴み、感動して帰っていきました(*^。^*)・・・・・秘かに狙っている気配
を感じましたが、「無理なものは無理なんだよなぁ〜〜〜」と諦めの一言をつぶやいて・・・・(*^。^*)

正直者の平山師匠が、好きですね!!

師匠が帰ってから、遅く生まれた一番仔達に、ニューカッスルワクチンを接種!!明日は画像撮りをする
予定です。

2番仔目がそろそろ巣立ちをしますから、またまた放鳩籠のマンション状態になる予定なので、気合い
の入った管理が続きます。

明日は青果市場がお休みなので、少しのんびりする事ができそうです。

朝はいつもの時間に起きて鳩の管理をし、強制舎外で飛ばしこみを行いますが、そのあとは少し時間が取れるので、若鳩の撮影、その他もろもろをやって、溜まった仕事を片付けます。

どこの鳩舎でも、警戒感が強いのか?2010年生まれの若鳩を馴致していないそうです。

皆さん!!猛禽に恐れをなしているんですねぁ〜〜〜(*^。^*)

4/12
(月曜日)


一枚目の主翼が抜け落ちてから、一週間から10日もすると、主翼2枚目が抜け落ちます。

この時に、若鳩の主翼は、主翼の一枚目が伸びきっていないので、主翼が8枚しかない状態になります。

ここで馴致を開始してしまうと、早すぎます。主翼一枚目が伸びきってから、9枚揃ってから馴致をしたほ
うが良いでしょう。

カラスも一旦鳩の味を覚えると、舎外をするたびに襲撃してきます。

とびのへたくそな若鳩からカラスの餌食になりますから、焦らずにゆっくりと馴致をさせましょう。



4/11
(日曜日)


何気なく掴んだ一羽の鳩の主翼を見たなら、1枚目が半分延びたところで、主翼2枚目が抜け
落ちていました。

いよいよ、馴致する日が近くなってきました。

明日は、画像をアップしますので、参考にしてください。


選手鳩鳩舎の鳩がGNレースへ持ち寄られるのが、4/29ですから、例年ですと、それまで馴致をおこなわないのですが、今年は、杉山から襲撃してくる猛禽がいなくなったので、少し早めに馴致をする予定です。

平山師匠は、私より3週間早い作出だったのですが、まだ馴致していないとの事でした。
4/10
(土曜日)


今年の若鳩達は、時間をかけて管理したせいでしょうね。飼育者の合図で餌箱に寄って来るのも
早く覚えてくれました。

餌を食べる速度も日増しに増してきています。

羽数×16gを幾らも残さずに食べています。
最初は、一塊になっていた若鳩も餌を食べ終わった鳩から順に、止まり木へ止まるように
なってきました。




4/9
(金曜日)


主翼一枚目が、鳩舎内に落ち始めたなら、そろそろ若鳩馴致が近くなった証です。

この時点では主翼10枚目が完全に伸びきっているわけではありませんから、直ぐ
に舎外を行なってはいけません。

更に主翼10枚目が伸びてから、10日間程度は鳩舎内で過ごさせてください。

その頃になると、抜け落ちた主翼1枚目が伸びてきて、主翼2枚目が抜け落ちます。

そうなったなら、馴致開始です。若鳩によって伸び具合、抜け落ちる具合が区々ですから、
必ず一羽一羽チェックしてから馴致させてください。


馴致は、しっかりと若鳩の成長を見届けてから行う事が大切です。


主翼10枚目が伸びきらないうちに馴致をすると、カラスの餌食になってしまいますし、小さな物音やカラスの影に怯えてしまいます。

4/8
(木曜日)


葬儀でバタバタしてましたが、早起きは三文の得ですから、鳩舎掃除餌はしっかりと行い、
管理も完璧でしたが、昨日までは若鳩の観察ができませんでした。

2階はグレーチングになっているので、若鳩の主翼1枚目が一階部分の床に落ちているのは
鳩舎掃除の際に気がついていました。

この、主翼一枚目からの換羽が舎外を行う目安として、大切ですから説明します。






馴致をさせる時には、一羽一羽はとを掴まえて、主翼の換羽に注意してから行ないます。

猛禽類やカラス等の餌食にならないようにするには、主翼の換羽状況が大切です。

この2枚の画像の状態でも、s馴致は行ないません。

順次、画像で説明していきます。


下記の画像は、4/3に入園式を終えたチッコです(*^。^*)


ちょっとだけ、おネェさんになった感じがします。
4/7
(水曜日)

お休み
4/6
(火曜日)

お休み
4/5
(月曜日)

お休み
4/4
(日曜日)


若鳩に与えている餌の量を、今日から若干減らして与えました。

徐々に、与えた給餌時間に、すべての餌を食べきるようにする為です。

羽数×15gの量です。若鳩は、この量でも最初は、一回に食べきる事ができません。

撒き餌のところに残った餌は、置き餌の餌箱に戻して与えてあげます。

明日から、どのくらいの量が餌箱に残っているのかを確認、何時頃に食べ終えるのかも
確認します。


徐々に、大人の鳩に成長させていきます。3/20頃から巣立ちさせた若鳩達は、この時期で人間で言えば、3歳くらいでしょうか?

飼育者の合図で餌箱に集まり、餌を食べるようになりましたが、撒き餌をすると、驚いて一旦撒き餌の平台から離れてしまいます。
4/3
(土」曜日)


今日から、撒き餌でも餌を食べさせる練習を開始しました。置き餌で食べさせていた餌を急に
撒き餌に変えてしまうと、餌を食べに来る時の寄り付きが悪くなり、餌の喰いが落ちてしまいます。

それを避ける為には、大きな撒き餌台ではなく、小さな撒き餌台を置き餌の餌箱の隣において、
少量ずつ撒きながら与えるようにします。

もちろん置き餌の餌入れの方にも餌を入れて与えます。

左側の部分に60cm×90cmの撒き餌台を置いて与えています。

餌を撒く時には一旦、この台から離れてしまいますが、また寄って
来て餌を食べます。

これを毎日やっているうちに、若鳩は慣れてきて、餌を撒いても
気にせづに食べるようになります。



一番最初に孵化して巣立ちしたヒナ鳩を掴んでチェックしました。

すると、10枚目の主翼の左側が伸びきり、一枚目の主翼の換羽が始まっていました。右側の一枚目も、まもなく抜けるでしょう。

この鳩は、左利きです(*^。^*)

この主翼一枚目が半分程度〜6分程度まで伸びてきた頃に、2枚目の主翼が抜けます。

この頃から今年は、舎外をしようかなぁ〜〜と考えていますが、猛禽次第です。
4/2
(金曜日)

今日も元気いっぱい\(~o~)/若鳩は一日健やかに過ごしました。

トラップの所の狭い展望台に、ひしめき合うように集まっています。

本当は屋根の上に、アルミ制の大きな展望台を取り付けたいのですが、猛禽類から、
益々目立つようになるので、止めています。

今の状態でも充分!!馴致をするのには不便な事はありませんが、本来であれば出舎口を
開ければ、展望台に出れるような作りが望ましいのです(^_-)-☆

平山師匠の所は、良い作りになっているんですよねぇ〜〜(*^。^*)

鳩バカ日誌に登場してくる千葉の同級生のお父さんが心筋梗塞で倒れ、昨日入院した関係で、同級生を水沢江刺駅まで迎えに行ったり、病院に行ったりとバタバタ・・・・^_^;していましたから、本日は画像はありません。

84歳同士の、ご夫婦で、老々介護だっただけに、ちょくちょく見に行っていたのですが、朝早くの出来事で何ともできませんでした(>_<)
4/1
(木曜日)

今朝は、青果市場のせりで、ニラが安かったので、(一束20円)30束を刻み、種鳩、選手鳩、
若鳩に与えました。


給餌前に、与えたので、若鳩は、我先にと、ニラを食べに来ました。

若鳩達は、餌を食べるスピードが遅いので、今のところ餌箱に入れての置き餌で与えています。

徐々に食べるスピードの速くなってきますから、そうなったならば、撒き餌に切り換えていきます。

一挙に撒き餌に切り換えると、餌を撒く音に驚いて食べにきてくれませんから、ニラを与えた時に使用した板に少量ずつ撒いて馴らして行きます。
3/31
(水曜日)


2010年作出若鳩の初水浴びをさせました(*^。^*)最初は、タライの上に思うように上がれ
なかったのですが、
徐々に上手に上がるようになり、水浴びを気持ちよさそうにしてました。

黄色い方のタライには、この時点では入っていませんが、
警戒しながらも、殆どの鳩が水浴をしました。

水浴をした後の水は、真っ白でしたぁ〜〜(^_-)-☆



若鳩は、水浴びを好んでします。

飲水器の周りに若鳩が集まっているのは、水浴びをしたがってる証です。

時間のある時には、若鳩をよく観察してください。

また、鉱物飼料は、二日に一回は新しい物を追加してあげてください。
3/30
(火曜日)


飼育者の合図(口笛)で、餌箱に若鳩が集まってくれるようになり、餌をガツガツと食べています。

ゆっくりと、餌箱に寄って来る鳩、直ぐに寄って来て我先に餌を食べる若鳩と・・・・様々です。


餌を食べ終わった後は、順番に日当たり良好の南側に集まってきます(*^。^*)


今日の我が家の餌の量は、羽数×18gの量で、餌の内容は、配合飼料100%です。

決行大きなトウモロコシを使用しているのですが、しっかりと食べてくれています。

小粒のトウモロコシよりも、大粒のトウモロコシを食べさせる癖を付けておくと、来春!!長距離に参加させる時に餌を喰いこませやすくなります。
3/29
(月曜日)


昨夜、与えた餌が、今朝の給餌時には餌箱になくなっている量の餌を与えてください。

私のところは、10時前後に与えていますから、その時までには全量食べきっているように
します。

羽数×15g〜〜18gの間の量だと思いますから、微調整しながら調整してください。

まだ幼いからと、余るほど多く与えてしまうと、逆に餌を食べなくなりますから注意が必要です。

これから、若鳩は馴致しなくてはなりませんから、鳩を必要以上に重くしてしまうと、飛ぶ
事が困難になります。

適度な軽さが合ってこそ、鳩は飛ぶのですから、くれぐれも飼育者の合図で、餌箱に集まっ
てきて、ガツガツ状態で餌を食べる程度の量を与えるようにしてください。

巣立ちさせて、まだ間もない若鳩ですから、与えた量が一挙になくなるような量でも、いけません。

あくまで、翌日の給餌時に餌が余っていない状態の量です。


それぞれの鳩舎で、ライフワークに合わせての給餌時間です。

これから、日の出も早くなってきますから、夜食べない分は夜が明けてから食べています。

その際にも、給餌時間になれば、飼育者の合図で若鳩が集まり、餌をガツガツ食べる。そんな餌の量が大切です。

鳩をよく観察し、餌箱の残り具合から、飼育者が決めて与える事が重要です。

3/28
(日曜日)


昨日、愛媛県から到着した吉村教授が、我が鳩舎へ委託する若鳩!!17羽に
ニューカッスルワクチンを接種をして、選手鳩鳩舎へ移動させました(^_-)-☆

選手鳩鳩舎が、益々賑やかになってきました。約75羽程でしょう(*^。^*)

新しい環境に若鳩が順応するのに、二日もかかりません。昨日は、狭い方の巣立ち室で
長旅の疲れを癒し、餌を食べた愛媛県からの委託鳩は、今日の夕方には、ガツガツ状態で、
我が家の若鳩と共に餌も食べ、水も飲んで元気にしていました。


民話の故郷“遠野伝承館”
南部曲がり屋へ・・・
オシラサマにて・・・・
願い事を布に
書き込み・・・



雪景色をバックに・・・